現実逃避アニメライフ

二次元と三次元の間

【感想】LAMUNATION! -ラムネーション!- レビュー

初音ミクの音ゲーをやりたい! その一心でPS4を買ってしまった訳です。このFutureToneってのは本体無料でアペンドを2つ購入すると合計200曲以上の音ゲーが遊べちまうんだ! いや、実際すんげーボリュームだしグラフィックも綺麗だしもうすごいですねこれは。同時押しとかホールドとか無理ゲー過ぎますけど糞エロゲなんかよりもよっぽどエロゲですわコレは。
初音ミク Project DIVA Future Tone_

初音ミク Project DIVA Future Tone__1

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初音ミク Project DIVA Future Tone__4



LAMUNATION! -ラムネーション!-

LAMUNATION!【初回特典:LAMUNATION! VOCAL COLLECTION(同梱)付き】[アダルト]
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ラムネーションだかなんだか知らないがどう考えてもお前らキチガイyoutuberとしてヲチられてるだけで、そのうちけんまされても知らないぞと忠告したくなってしまうようなお話。


ほぼ全編にわたって繰り広げられる基地外キャラクター達による意味不明の会話劇が、キャラクターの可愛らしさとか物語としての面白さとか設定に組み込まれた仕掛けとか、そういったあらゆる要素にとっての邪魔なノイズとしか機能しておらず、結果として全く楽しめなかった。それもつまらないとかそんなレベルじゃあなく、意味不明の念仏の方がまだ有り難みがあるだけマシな感じという、もう完全なる苦行でしたねこれは。ただライターが適当に思いついたことをひたすら悪ノリで書きまくったような、一ミリたりともプレイヤーに寄り添おうとしない独りよがりの醜悪なオナニーでした。

おもいっきりネタバレになるが実はループモノ。とは言え、そういうジャンル的なことに期待をすべきレベルには遥かに及んでいない。実際にはほぼ全てのシーンにおいて、理解不能の基地外主人公とこれまた理解不能の基地外ヒロインたちが、ライターの思いついた刹那的なオナニー漫才をやっているだけである。多分ライターが洋画を好きなのであろうことはひしひしと伝わってくるが、それがパロディとして機能しているのかが俺には不明というか理解不能なため、とても真面目に読む気には当然ならない。

例えば、「ブラックラグーン」のアニメでレヴィがジョークっぽいことを行ったとするじゃん? アレが面白いのかどうかを問われると俺にはわからないんだけれども、ただひとつわかるのは、アレは要するに「レヴィが下品なジョークを言っている」ってこと。シナリオとか会話とかそういう前後の流れがあって、あくまでそのの合間にアレが挟まることにより、例えばレヴィのキャラとかその時の心境とかが何となく伝わってくる訳だよね。でも本作のソレはその前も後ろもと言うよりほぼ前編にわたって終始ソレなんだよ。だから何も伝わってこないし当然面白くもなんともない訳。

そんなこんなでプレイヤーは終始置いてけぼりってことになる訳ですよ。テンションだけが高いことはわかるキャラクター達が、仲間内だけで通じるオモシロギャグのみで構成された漫才を延々とやってるだけ。当然のごとくソレは読み手の想像を掻き立てるようなものでもなく、物語の展開とも関連性もほぼ皆無。結果としてキャラクターの魅力にもひとつも寄与しないし、シナリオもいっこも進まない状態がひたすら続く。エロシーンに突入しても、ルートを終えても、一つの達成感も読了感もないってのは逆にすごい。

ヒロインたちはどれもビジュアル的にはかわいいんだが、これまで散々述べてきた中身の無いただのやかましいノイズでしかない漫才によってキャラクターとしての魅力はゼロだし、個性っぽいものも全て霧散してしまっているようにしか思えない。さらに最悪なのはこのヒロインたちがライターの思いついた刹那的かつ何一つ笑いに結びつかないあまりにも下品な漫才のせいで、好意的な感情を遥かに上回る嫌悪感が生じること。一体全体なんなんだよコイツらは…… セックスするシーンがある以外に何一つヒロインとして機能していないじゃねーかよ。

ってことで苦行以外の何物でもないひどい出来のエロゲでした。なんなんでしょうねコレは…… 音楽とかビジュアルとかシステムとか、シナリオとかテキストを除いた部分については別に悪く無いどころかむしろ標準を上回る水準何じゃないかとすら思えるのですが、それは糞な部分があんまりにも糞すぎてそのように感じるだけなのかもしれません。まあなんだ、はっきり言えば糞ですよ糞。俺だって幼少期は道端の糞を発見して爆笑していた頃もありましたけれどもね、流石に今となっては笑うどころじゃありませんですわ。

【感想】サクラノモリ†ドリーマーズ レビュー

あれやこれやとあんまりうるせーのでWindows10にアップデートしてやった訳よ。ところがアップデートしても実際のところ何のメリットもなく、逆に突然IMEが使えなくなったりとかしやがったので、さすがの俺も怒りのロールバックですよ。ところがロールバック中にこのPC組んで以降一度もお目にかからなかったブルスクになりやがんの。で、7も10も起動しないでやんの。一体全体なんなんだよこれはと言いたいですね。


サクラノモリ†ドリーマーズ

サクラノモリ†ドリーマーズ[アダルト]
サクラノモリ†ドリーマーズ [アダルト]

幽霊とか謎モンスターとかが見えちゃうマジメイケメンの主人公が、恋人をアレされてアレしたあとで別のヒロインたちとアレするお話。


少なくとも全体を通してみれば凡作程度の出来ではあろうと思うのだが、合う合わないで言うと俺には合わなかった。少なくとも本筋でありかつ共通であるところの1部についてはそれなりに楽しめる部分はあったのだが、2部についてはほとんどのルートについてなんの盛り上がりもないただの問題解決モノであり、にも関わらずこれといった達成感もない。場を盛り上げるようなキャラもおらず、テキストが淡々としているのも相まってとても退屈なお話のままエンディングを迎える感じ。望まれるであろうヒロインのルートが有るでもなく、過去の事故について掘り下げがあるわけでもなく、ボダッハについても結局謎のまま…… うん、消化不良。

ざっくり言えば1部はホラーサスペンスモノだったり復讐モノだったりで、2部は問題解決モノ。あれやこれやの過去を持つ主人公には幽霊やらボダッハやらが見えて…… って話で、どうしても避けて通れない核心部分のネタバレをご容赦頂きたいのだが、前半にて幼なじみヒロインのまどかが殺されて、主人公がその犯人への復讐を誓うってのが1部にての本筋となる。で、復讐を達成しまどかが昇天して以降のお話が2部なのだが、これが全然おもしろくないのである。

ってことで、まず1部については、まどかという良ヒロインが生前においてのみならず死後においても幽霊として主人公に寄り添い、そこはとても良い雰囲気であり、かつこのヒロインを殺害した犯人に復讐を誓う主人公のモチベーションってのにも共感出来るため、ちゃんと話には推進力がある。なので、まあ如何にも怪しげな真犯人だったり、どう見てもミスリードを誘おうとしているのがバレバレなキャラだったり、そのあたりが多少お粗末な感じではあっても、物語としてはちゃんと成立している。ここまでが共通であり本筋。

ところが、殺されてしまった自らの運命を嘆くでも恨むでもなく、時に主人公の心の支えとなり、主人公の未来を気にかけてきた正ヒロインかつ相棒であるまどかが昇天して以降の2部は、もともとイケメン設定の主人公に寄ってくるその他ヒロインどもの中から適当にチョイスして付き合ってセックスしてついでにちょいとした問題を解決してという、正直いってかなりしょうもないお話に成り下がるのである。暮羽のルートについては多少本筋の補足的な部分はあるが、他のヒロインのルートは一般的エロゲにおける適当なサブヒロインルート程度の出来でしかない。

ついでに言えば、結局ボダッハってのは何だったんだ的な部分は完全に放置されており、過去の墜落事故において主人公たちが何故に生き延びたのか等すごく気になる部分に触れずじまいのまま終わるのよ。例えば主人公が真幌の弟とそれなりに仲が良かった的なことが語られるのだが、その部分についての描写が圧倒的に欠落しており、そこには何の実感も伴わないんだよね。せめてボダッハとはについては、せっかくミギー的なアレが居るんだからもう少し掘り下げたらどうよと思うんだが。あと、テキストが非常に淡々としている印象で、ホラーサスペンス要素以外の部分に盛り上がりがひとつもなく、日常シーンが全然おもしろくないのね。

ヒロインたちはビジュアルとかはそれなりなのだが、どいつもこいつもエロ無し正ヒロインであるまどかに劣っている。付き合うことになる部分からの殺害というインパクト、そしてそれ以降幽霊として甲斐甲斐しく主人公に付きそう相棒感、さらに本懐を遂げ昇天するシーンなどを含め、まどかの存在自体が放つ正ヒロインとしての魅力、その圧倒的正妻感に勝るヒロインが皆無。仮にそれらの劣後要素を抜きにしても、せいぜいまどかを喪った主人公がとりあえず選んでみたセックス相手程度の存在にしか思えませんでしたね。

そんなこんなで少なくとも俺にとっては2部については退屈そのものでしかなく、事実として1部終えて以降のモチベーションはだだ下がりでしたね。1部の本筋部分についてはもちろんやってて先が気になるし物語としても結構面白いんだけれども、その共通を終えた時点でひとしきりの決着は付いているし、あとは本当に何のひねりもない問題解決モノなんだもの。せめて一人くらいオモシロ友人とかが居てくれたら良かったと思うんだけれども、本作の友人キャラは面白いでもなくかと言って見せ場があるでもなくって感じだしなあ……

【感想】D.S. -Dal Segno- レビュー

今回やったエロゲはAndroidとのクロスプレイに対応していた。要するに、購入者のみAndroid版をDL出来、認証して、Webでセーブ箇所を共有できるのだ。ってことは外出先で気軽にエロゲプレイを再開出来ることになるのだが、引きこもり気味に連休を過ごす俺には活用する場面すらなかった。


D.S. -Dal Segno-

D.S. -Dal Segno-【予約特典:オリジナルサウンドセレクションCD+ひまりと温泉デスクマット付き】[アダルト]
D.S. -Dal Segno-【予約特典:オリジナルサウンドセレクションCD+ひまりと温泉デスクマット付き】 [アダルト]

転校直後のぼっち主人公が島のアイドルであるところのホログラム人工知能とばかりつるんですごすという、見方によってはとてもつらくなってくるお話。


正直コレで大丈夫なの? というのが今のところの印象。別に酷い出来ってことではなく、単品としての短所を挙げればエロ薄とか微妙なボリュームとかその程度であり、少なくとも平均的エロゲ程度には楽しめる内容だとは思う。一方で、「D.C.」シリーズというエロゲ金字塔と比較した場合、本作は明らかに劣っている。まあそれについては後述するとして、本作をコンプした段階で「D.C.」シリーズと並び称されるようなシリーズに成長するという未来が全く見えてこない。まあいいや、とりあえず単品としては佳作。

ざっくり言えばヒロインの問題解決モノ。何故か人の幸福度が見えるようになってしまった主人公が…… ってのはせいぜいちょいとした味付け程度で、基本的には転校直後のボッチ主人公が手近なヒロインをナチュラルに口説き落として…… ってのが実際の所。時期としては「クリパ」前後であり、ミスコンから付き合ってとかそんな感じ。キャラクターたちの横の繋がり感が希薄で、序盤に皆で揃ってキャンプ場に行く程度、教室には大和と依愛が居る程度。でも雰囲気はいいし共通は普通。

個別も普通っちゃあ普通。まあ、個々のルート自体は特筆すべきものはないものの、ありがちながらも堅実なシナリオであり、これ自体は十分楽しめた。天ルートのみロックがかかっておりそこからのDSという名のTrueへ。ただ、天ルートでやってることって「美春」ルートと似たような感じであり、また、True周りに特段の仕掛けがある訳ではないのね。つまり、結局のところ普通のエロゲとしてはよくあるタイプの出来ではあるのだろうが、もしこれがシリーズモノの一発目だとするのであれば如何にも弱いというか。

だから、もしこれがただの単独エロゲならば普通の出来で済むのだろうけど、無駄に「D.C.」との繋がりを感じさせてしまったがために物足りないのだ。そもそもヒロインが「ぼっち」「生徒会長」「厨二」「妹(従姉妹)」そして「ホログラム人工知能」と横の繋がり要素が感じられず、「友人」キャラの大和も劣化「杉並」なため、等身大の友人キャラとしても「杉並」としても弱い。教室に普段「ぼっち」は居ないので友人と厨二のあいたたなやり取りしかなく、寮で皆揃って飯を食うでもなく、「妹(従姉妹)」との絆も感じられない。つまるところそれらの要素によって、次作以降に続いて欲しいというような広がりが感じられないのね。

ヒロイン達はどれもかわいい。ぼっちのひまりは一応成長を感じさせるヒロイン。生徒会長の遥月はただのお嬢様キャラでも良かったのでは? 厨二の依愛は好みがハッキリ分かれそう。キャラを貫くほどノイズにしかならない感じはする。妹(従姉妹)の乃絵里は個別がアレ。なお、主人公には別に実妹も居る。天はかわいいのだがネタとしてはありがちなアレ。あと、斯様にヒロインの属性がばらばらなので、イベントで一緒にワイワイとって感じのイベントが想像できない。

そんなこんなで単品エロゲとしてはともかく、これでシリーズとして立ち上げられるのかと問われると純粋に不安だってことね。楽園システムについては現時点においてはただそこにあるものとして描かれるのみであって、そこから掘り下げる余地はありそうな気もするけど、もう博士出てきちゃったしなあ。それともしれっとヒロインを足せばいいのかしらん。ぼっちが学園復帰して天も登校して妹も入学してとかそんな展開になってくれたら楽しそうではあるけどね。あとエロ寸止めってどこかにそんな需要があるのだろうか。

【感想】ISLAND レビュー

なんだGWっつってもただ3連休が2回あるだけかよ死ねよ的な思いに駆られつつも、俺がずっとやりたくて待っていたエロゲが2本も出るんだしまあいいやってことにした。いいぜ、連休中にどっちもクリアしてやるぜと。それはともかく、俺が予習として「D.C.」シリーズの大まかなところを事前に終えておくくらいにしっかり準備をしていた「D.S.」よりも優先してプレイするくらい、期待していたのが今回プレイした作品です。まあ「ひまわり」信者の駄文として読んでいただければと思う次第。


ISLAND

ISLAND
ISLAND

チンコを隠すシングルCD以外何も持たない記憶喪失のイケメン主人公が、田舎の島でアレしてコレしてアレするうちにアレしたりコレしたりする、とにかく凄いお話。


結論から言えば大傑作。いや、これが大傑作でないなら一体何が大傑作なのか、俺はそれを問いたい。同人エロゲの域を超えた名作ぶらんくのーと「ひまわり」のごぉ氏シナリオの新作とあれば、当然のごとく俺的期待度MAX状態…… つまりこの時点で恐ろしい位に本作に対するハードルは上がりまくりだった訳だが、勢いも最高速度も躍動感も含め俺の想像の遥か上をいき、それでいて望んだ結末へとたどり着くという、全くケチのつけようすらない作品。居心地の良い世界観、噛めば噛むほど味の出てくるキャラ造形、そして壮大なボリュームなのにダレずに続きを見たくなるシナリオ。繰り返しになりますが大傑作。

ざっくり言えばタイムトラベルモノ? ループモノ? 記憶喪失の主人公が閉鎖的な孤島にたどり着き…… というありがちなフォーマットから予想を遥かに超えたところまですっ飛んでいくところは「ひまわり」経験者なら予想出来るはず。夏編が所謂共通でその後に沙羅夏蓮そしてロック解除後に凛音の個別…… からの冬編そして真夏編という構成自体が「ひまわり」を踏襲したような感じ。古い伝承やら浦島太郎伝説やら御三家やらオリジナルの病気やら神かくしやら海洋ステーションやら、これらの要素が綺麗に収束される。

共通から個別についてはまあ普通っちゃあ普通な訳だが、それでも十分に面白い。俺は沙羅夏蓮の順でプレイしたが、夏蓮沙羅の方が推奨かも知れない。というのも夏蓮√はあまりタイムトラベルとかその辺りが絡んでこないからなのだが、それでもテンション高めの伏線がビンビンに張られているのは判るはず。沙羅√はもう少しそれっぽいギミックが効いている感じ。どちらもその先への期待感を煽りつつも本筋には触れないまま、それでいて個別エンドとしてちゃんと成立しているし、物語としては十分に楽しめた。

そしてそこからの凛音√については、ヒロインが多少豹変し過ぎな感も否めなくもないが、そうさせるだけの因果関係の描写と、何より田村ゆかりの迫真の演技によってちゃんと成り立っていると思うし、十分に納得できる範疇。この辺りから少々話が入り組んでくるのだが、事前にそれをフォローするだけの判りやすい説明がしっかりとなされており、それがまた想像力を掻き立てるものにもなっている。そしてこの√のラストの主人公たちのアレからの冬編煽りムービーにて一気に物語のスケールが爆発的に拡大する。「ひまわり」同様の様式美とも言えるこの演出に嫌でも気分は高揚させられる。

で、一本道な冬編。それがどんなものなのかはネタバレを避けるために具体的な記述はしないが、これまでの共通個別に仕込まれていた要素、それはキャラクターだったり印象に残るワードだったりギミックだったりするのだけれども、重要そうなことからとても瑣末なことまでとても無駄なく活用されており、そのテキストの背景にある恐ろしく練りこまれた緻密なプロットに唸らされたり驚愕させられたりすることしきりだった。いや、これをここまで無駄なくやっていることに本当に鳥肌が立つ。そして田村ゆかりのかわいさといったらもうね!

そしてラストの真夏編。どちらかと言えば答え合わせ的な要素が多くなってしまうのはともかくとして、それでもやっぱりちゃんと感動を伴って物語が収束してくれた。正直申し上げれば俺があまりに先が読みたいばかりに見過ごしている点もあるのかもしれないが、多少の不明瞭なままの部分もあるように思えるけれども、それを考察してみるのもひとつの楽しみと言えるのかもしれない。結局ループなのかそうでないのか、遺骸と小指の骨についての描写はあった? 設計図の英文について説明あったっけ? ああ、もう一周してみようかなと思わせてくれるのだから凄い。

ヒロインたちはどれも相応にかわいい。つーかこの壮大過ぎる構成において、一部のハゲを除き共感だったり愛着だったりを感じないなんて訳がないんだから仕方ない。メインの凛音はまあ言ってしまえば引きこもりニートなのだろうが、アレだったりコレだったりでとてもかわいい。それに、だって、田村ゆかりなんだぜ? 沙羅は一部マジキチ要素があり、出会って数秒でアレ的なアレもありますが、ロリかわいいしアレではギャップも楽しめる美味しいキャラ。夏蓮はバカ。他には女性キャラだと凛音の母親の玖音とか桃香とかアレとか、男性キャラでは駐在だったり夏蓮兄だったり船長だったりどれも好き。そして何より面白バカだけどやるときゃやるというこの壮大な物語に相応しい魅力的な主人公だった。

そんなこんなでもうひたすら絶賛するしかないくらいに魅力的な大傑作でした。公式見ればそりゃあ絶対面白いに決まってると、そんな風に思い込んでプレイを開始すれば幾らか失望させられてしまうような要素が目についちゃったりしそうなものだとも思うんだけれども、実際完全に杞憂でしたね。物語が一気に加速する中盤以降だけでなく、冒頭のシングルCDでチンコ隠しての時点で十分に楽しめましたもの。そして、本作はもちろん単体の作品として完成しておりますが、事前に「ひまわり」をやっておくと更に楽しめるという感じがします…… ネタとして繋がってるのかは知らんけど。細かい考察とか好きな人には絶対にやっていただきたいし、そうではない俺でも十分すぎるほど楽しめた、最後にもう一度言いますがこれは大傑作。
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