2007年01月11日

あれから一年

昨年は1月に○○ショックがあり2月に駄目押しがありました。

果たして今年は平穏無事でしょうか。

昨年末から鉄を中心に國際優良株を買いまくってきたところですが、原油反落を契機に商品投機にトラブルがでたようですね。

年明けとともに例によって外人売りを契機に波乱となりました。
ヘッジファンド売りとかしばらく続くのか?

何だか円安が進行しているようですね。
いつもなら輸出株を買う傾向になるのですが、金利上げ懸念のほうが気になるらしく原材料の値下がりも全く評価されないこのごろです。

やはり日本景気は上滑りで中小企業や個人所得に伸びが見られない変則的なものだからでしょう。

この景気に国民はソッポを向き政治不信になっているのではないかと。
増税やら年金改悪やら健康保険の負担増で国民は青息吐息が現実。
夕張市の例を挙げるまでも無く生活苦の人たちが多発している現実。殺人事件の多発も人ごとではなく、教育の退廃とともに社会に連帯感もなく、いたずらに個人尊重とやら情報の秘匿化が進み隣の人を気にすることなど全くない冷めた社会になっていることに政府が手を打つべきでしょう。

ところが残業に手当てを出さないとかアルバイトに年金掛け金を出さないとかの制度化なんて政治家のやるべきことではないと思うのです。

憲法改正も大事かも知りませんが生活苦で借金地獄に陥っている人たちを一くくりにして自己責任でかたづけていいものでしょうか。
金だけが友達の人生など何の意味があるのでしょう。
人と人がかかわり合うことこそ人生ではないか思うのですが。

株も社会を反映すると思います。
ボロカブあさりとかボロカブ乱舞とか例えそれが儲けるチャンスであっても私には参加する気がしません。

社会貢献を考えて経営する経営者の会社の株を買いたいと思うのです。

詐欺的会社の株なんて論外です。

会社は経営者、従業員、お客さんで成り立つもの。
金は単なる媒体。株主も含めこれらの人と人の信頼関係が大事。

明日買う株はそんな会社の株です。



greatrikimaru893 at 18:32│Comments(0)TrackBack(0)

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