2016年09月10日

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9月25日に

OLC Onishi Logging Championshipを開催します!!


日本大会出場選手6名が

群馬県の鬼石町に集い

日ごろ鍛えた技を競います。


遠くはまさかの北海道から

岩手、石川、そしてワタクシ群馬からの参戦です。


競技は世界基準の環境のなかで

WLCルールで厳密に審査。


緊張と集中でピリッとした選手たちの熱く真剣なまなざしを

ぜひ会場でご覧ください!!

お待ちしています!(^^)!



会場

Google Map

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藤崎そう兵衛群馬支所


今回の競技会は

かんなあきのアートまつりとのコラボ企画です。


かんな秋のアート祭り2016チラシ[1]

かんな秋のアート祭り2016チラシ裏[1]


皆さま。

ご無沙汰してました。


8月に入ってからFacebookでは発信を再開してましたが

ブログは完全に放置してました。

すみません。。。


6月いっぱいで6年間お世話になった森林組合をやめ

7月に古民家に引っ越して

8月から新しい職場に身をおいて

30歳の年が新たな節目になりました。


大会が終わって自分の向かう先を改めて考えた時に

これからもっと競技に力を注ぎたいと思いました。

そのためには働き方を変えてやっていこうと。

まわりがいろいろ手を差しのべてくれたおかげで

ありがたいことに自分の理想とする環境になって
きています。


なんにせよ

競技を本気で続けていくために
今のこの環境を求めたわけだから

時間を大切にして
しっかり練習していこう。

そしてさらに挑戦していこう。


これから

県の境を越えて競技会に参戦していきたいと考えています。

縁あって、8月27日には、石川県の競技会に参加してきました。

9月17日には富山県の林業イベントに出演してきます。

挑戦者としてどんどん武者修行に出ていくつもりです。


全て人のつながりとご縁から生まれたチャンス。

他県からの参加を快く了承してくれた皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。


自分のやりたいことを追求してばかりで

支えてくれる妻にはいつも迷惑をかけていますが

不満をまとって日々過ごすより

どうせやるなら思い切り

一度きりの人生を豊かに生きたいじゃあないかと。

そんな想いを受け止めてもらって

理解ある妻にはホント感謝してます。


またみなさまも

これからもよろしくお願いします。

自宅の土間で練習出来るようになりました。

古い家ってなかなか使い勝手がよいですねー。


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2016年05月23日

21.22日に青森県で行われた日本大会。

残念ですが、代表にはなれませんでした。


敗因は、初日に行われた伐倒競技が0点になったこと。

伐倒競技は5種目の中でも一番配点が高いので

その時点で入賞の芽がなくなりました。


伐倒競技で全く点が取れなかった理由は

競技前のチェーンソーチェック時に

大会で使用を認められたパーツを付けていなかったからです。


大会では

競技を行う2日間の前日にチェーンソーコントロールを行います。

いわゆる道具の検査です。

その大会で使用するチェーンソー、バー、クラッチカバーを事前に検査して

問題がなければ、検査済みのシールが貼られます。

そして大会期間中はそのシールの貼られた道具以外

使ってはいけないルールになっています。


これは、実際に競技をする際に申請したチェーンソーとは違う

例えばもっと性能の良いチェーンソーに変えてしまうなどの不正をなくすためです。


世界大会では、検査済みのシールがない道具を使用した場合

その時点で失格になります。


しかし、検査に通った道具をわざわざ変えて競技に挑む必要は全くないので

実際のところ失格になる選手はいません。


ただ過去にそういった取り替えの事例があったことで

ルール化されたのかもしれません。


今回、僕がしてしまったミスは

伐倒の競技に入る前に伐倒用のバーに交換した際

検査で認められたシールのあるクラッチカバーとは別の

シールの貼っていないカバーを間違えてつけてしまったことです。


自分の出番が迫る数分前

道具の最終確認をしたときにその間違いに気が付いたのですが

すでに付け直す間がなかったので

そのまま競技エリアに向かい

間違えて取り付けてしまったことを審判に伝えました。


その場では、検査シールのあるものを持ってくるように指示を受け

取りに戻り、付け直して競技をしたのですが

審判団の話し合いの結果

最終的に得点は与えられないと判断されました。


悔しくて、悔しくて、泣きました。

この大会にかけてきた思いが強かった分

情けなくて、悲しくて、妻と2人で泣きました。


技術を競った末の結果なら

自分の未熟さを認識すればいい。


でも技術じゃなくて

競う舞台に立つことすらできなかった。


ただただ自分の運命を受け入れるしかないと思いました。



競技前にはいつものように準備をして

練習でしているようにチェーンソーを掃除してバーを付け替えて

その時いつものようにカバーも付け替えて。


でもその動作が余計でした。


普段ソーチェーンの交換に使うカバーは

オイルで汚れると練習に支障が出るので

伐倒用のカバーと使い分けています。


いつものように

当たり前のように準備したので

なんの違和感も不思議もなく

シールが貼っていないことにも気づきませんでした。



今回のミスで改めて認識したのは

やはり本番ではいつもの行動がそのまま出るということ。


突き詰めれば突き詰めるほど

無意識に体が動くということ。


普段の練習から、さらには生活態度からも

競技本番、その一瞬を常に意識する必要があるということ。



結果として

代表にはなれませんでした。


応援して頂いた方

期待をかけて頂いた方

みなさんにその恩を返すことが出来なかったことが

本当に残念で仕方ありません。


ただ、恐れずに言えば

自分自身にとって

この経験はとても意味のあるものになったと思っています。


どうしようもない後悔と悔しさを目の前にして

それでも前を向いて自分を信じて進んでいく

進んで行こうとするなかで

人はこんなにも成長できるのかと実感できたからです。


家族の有難さ

仲間のいる心強さ

応援してくれる人の温かさ


皆の納得できる結果が出なかったからこそ得られた感動がありました。


これからも選手を続けていきます。

結果が出なかったので

また1からのスタートだと思っています。


挑戦者として

2年後の日本大会、そして世界に向けて

また練習と実戦を積み上げて技術を磨いていきます。


長々と書いてしまいました。


応援して頂いたみなさんには

本当に心から感謝しています。


本当に応援ありがとうございました。



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