コーチめいちゃんの日記

コーチング・消費者問題・NLP

鹿児島旅行その3


3日目は、朝から雨模様の天気で、ものすご〜く寒かった
 
ホテルの露天風呂2か所に入って温まってから、霧島神宮へ参拝した。
 
完全防備で行ったのだけど、寒かった〜。山道にはうっすら雪も残ってたし。
 
それでも高千穂牧場で、寒さにもめげず食べたソフトクリームと牛乳は、とっても濃厚で美味しかった
 
最終日は霧島周辺の観光を、と思っていたのだけれど、行きたいところがなくなってしまった。
 
飛行機は夕方だし・・・。
 
で、ホテルにあった乗馬クラブのパンフレットを取り出し、電話してみると予約なしでも乗れるという
 
これは行かなくっちゃ
 
ウエスタンスタイルのクラブで、手袋を借りるだけでダウンコートのまま乗っていいとのこと。
 
私が通っているクラブは、ブリティッシュスタイルで、ヘルメット、プロテクター、ブーツ、手袋は必須なので、随分身軽に感じた。
 
少し雨がぱらついていたけど、ものすごく寒かったけど、馬の顔を見たら乗らずにはいられない
 
森の中を馬で40分ほどトレッキングするコースにした。
 
可愛い栗毛君を借りて、さあ乗ろうとアブミに足をかけて・・・のっ、乗れない
 
いつも台から乗ってるので、情けないことに身体を馬上まで引き上げられず、スタッフの女性にお尻を押し上げてもらって騎乗。 はぁ〜
 
鞍はもちろんブリティッシュとは違うけれど、手綱も丸いロープで、いつも使ってる平たい手綱とは全然感覚が違う。
 
しかも、ゆるめに持たないと止まってしまう。
 
馬の動きをじゃましないように、駈足の時などはかなり緩めてやらないと走らない。
 
馬場で少し乗って反応を確かめ、スタッフの人の案内で山の中へ馬を進める。
 
森に入るととても静かで、風がない分暖かい
 
緑の中で馬に揺られて、幸せ〜
 
途中で駈足したら、大した距離じゃないのに一遍に暖まった。
 
写真は、杉木立の中で撮ったもの。こんな風にきれいな並びになってるのは、植林されてるからだ。
 
もう一枚はクラブに戻る途中のもの。我ながら子供みたいに嬉しそうな顔してるなぁと思った
 
本当に楽しかった〜
 
乗ってる間にスタッフの人と話して驚いたのは、このクラブの指導方法。

最初に、必要最低限の馬のコントロール法や危険行為等について教えるが、以降はほぼ放置プレイ状態なんだそう。
いつでも乗りたい放題で、質問されたら教えるだけだそうだ。理屈を言っても身体が覚えるまでは、結局乗るしかないので、とのことで、ごもっとも。
 
たまたま私が行った時、外から馬で帰ってくる男性がいたのだが、1人でアップダウンの大きい山にも入り、自由に乗馬を楽しんでいるという。乗ってる年数は同じなのに、この差・・・^^;
 
小規模なクラブだとか、馬が小柄な中間種で、概ね大らかで大人しいとか、大規模クラブとは違う面が多々あるのだろうけど、自由に乗れるなんていいなぁと羨ましくなった。
もっともリスク管理も自分で、ということで、落馬やケガのリスクも高くなりそうだけど。
 
ともあれ、こうして最後に馬にも乗れて大満足の鹿児島旅行だった。
 
次は是非とも気候のいい時に馬に乗りに行きた〜い
 
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鹿児島旅行その2

鹿児島旅行二日目
 
朝7時15分が日の出の時間と聞いていたので、起床後は9階の天空野天風呂と名付けられた露天風呂に直行。
雲があったので少し昇ってからだったけど、朝日を眺めながらのんびり

海に浮かんでいるような露天風呂で、これに入りたくて宿を決めたので、大満足。
 
それから指宿名物の砂蒸し温泉へ。
 
砂が結構重いことと、かけてもらってすぐは鼓動が速くなるのにちょっと驚いたが、すぐに慣れた。
 
寒い海岸で暖かい砂に埋もれて寝ていると、真冬の朝の布団と同じで出たくなくなる
 
な〜んにも考えず、ぼ〜っと空を眺めながら波の音を聞いている時間は最高だったなぁ
 
その後は、私のたっての希望で開聞山麓自然公園で放牧されている在来種トカラ馬に会いに行った
 
ポニー程の大きさでとても大人しい
 
まだ生れたばかりで小さな仔馬たちは、柵の中で青草を食べていた。
園内で買ったニンジンをやろうと見せても寄ってこない。青草に夢中のせいか、食べ慣れてないせいか・・・。
 
群れにニンジン見せると囲まれるから見せないように、と係の人に言われた。
 
奈良公園の鹿に鹿せんべい見せた時の状態なるんだわ、きっと。
 
でも、仔馬たちは見向きもしないので、10数頭の群れに近寄ってニンジンをやろうとした。
 
が、何故かこの子たちも知らんぷり〜
 
近くの子の口元にニンジン持っていったらやっとパクリ
ほら、美味しいでしょ。
で、私の後を付いてきた。写真はその子。
 
いっぱい写真を撮ってから、次は知覧へ。
 
特攻平和会館では、あまりに多くの若者の命が爆弾として使われた事実を目の前に突き付けられた思いだった。
延々と続く隊員たちの写真と手紙の展示を見るうち、言いようのない悲しみと怒りがこみ上げてきた。
 
若い特攻隊員たちの写真に2人の息子の顔が重なり、両親や友人に宛てた手紙を読むともう涙が止められなかった
 
その後知覧では武家屋敷群を見て、この日は霧島へ向かった。
 
明日に続く・・・
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鹿児島旅行

1月は何だかバタバタしていてブログが全然書けてません。
見に来て下さってる方々、ごめんなさい。<m(__)m>

先日鹿児島市内で仕事があり、折角なので県内の温泉に足を伸ばしてきた。
新幹線ができたので乗ってみたかったのだが、やはり時間がかかるので今回は飛行機で行った。
前泊の初日は冷たい雨
鹿児島って、こんなに寒かったの〜???と震え上がったが、土地の人に聞くと雪も降るとか・・・。
 
早々にホテルに入って仕事の準備をした。
 
翌日は快晴で、下の写真はその時の桜島。
空気が澄んで、眺めているだけで気持ちが晴れるような、素晴らしい景色だった
 
午後仕事が終わると、仙厳園という旧島津藩邸へ。
桜島を望む庭園が見事で、眺めを堪能した
 
最近は火山活動が活発らしく、この日も一日中噴煙が上がっていた。
 
冬は鹿児島市内と反対側の地域に灰が降るとのことで、駐車場のおじさんが、「こう噴火が続くと向こうの人達は大変だ」と気の毒がっていた

黒い小麦粉みたいなものが庭に溜まっていたが、これが降るそうで、窓は開けられないし、髪も顏も服も汚れて本当に大変なんだそうだ。
 
屋敷にも上がって、迎賓館の役目をしていた建物を見学した。
 
全然血縁じゃないと思うけど、私は旧姓が島津なので、勝手に親近感を抱いている
 
そう言えば、実家や周りの家は高い槇の生垣で囲まれており、知覧の武家屋敷群の景観とちょっと似ていた。
 
江戸時代に実家近くの河川改修を島津藩が命じられて、多くの薩摩人が来たとも言われているので、若しかしたらそうしたものも伝わったのかもしれない。
 
この日は桜島を左手に見ながら錦江湾沿いを走り、指宿へ。 
 
明日へ続く・・・
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子育てコーチング 

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今日は幼稚園のお母様方に、『子育てに活かすコーチング』というテーマでセミナーをさせていただいた
 
人様に子育てを語れる程のいい母親じゃないけど、失敗はいっぱいしてるから、そこからできるお話もあるかとお引き受けした。
 
伝えたいことはいろいろあったけれど、まずはお母さんに笑顔になって帰ってもらうことをゴールイメージとした。
お母さんは家庭の太陽だから、子供にとってお母さんの笑顔は何よりの栄養だ。


会場には、素敵なヤングママさんたちがいっぱい。とても熱心に参加して下さって、ワークも盛り上がり
和やかな雰囲気でセミナーを終えることができた

子育ては24時間営業。全力で頑張ってても当然のこととして、誰もほめてくれない。もちろんほめてもらいたくてやってるわけじゃないけれど、お母さんだって時には認めてもらいたいのだ。

夫の、ママ友の、義母の、誰かの「よくやってるね」「がんばってるね」といった一言で、また頑張ろうって思えたりするのだ。

だから、今日は承認される体験をまずお母さんにしてもらった。みんなとってもいい笑顔になって、キラキラしていた。あの笑顔を見た子供たちは、きっと嬉しくなると思う。

私はアンケートに、感想と共に、100点満点で何点だったか書いていただく。
今回は、120点とか200点とかもあって嬉しかったのだが、なんとお一人1000点と書いて下さった方がいた

書き間違い?かもしれないけれど、コメントに「(ワークの時)初めてお話した隣のお母さんとお話して、お互いに涙して気持ちを分かち合えた。少しの時間で心の通じたお話ができました。」(*ご本人の許可を得て記載しています。)、と書いておられたので、もしかしたら1000点と思って下さったのかもしれない。 とっても嬉しかった


 それにしても・・・皆さん、おシャレ、キレイ、そしてバタバタしてない。 
 
そう言えば、街で見かける子供連れのお母さんたちも、お嬢さんかと見まごうばかりのお洒落な人が多い。
 
時代なのか、意識なのか。
 
思い返せば、男の子二人を追いかけながら、スッピンにジーンズとTシャツで走り回っていた子育て時代。
 
もうン十年も前だけど・・・。
 
女の子のお母さんたちは、お砂場で子供たちに砂遊びをさせながら、優雅に日傘をさしておしゃべりしていた。
 
それを横目で見つつ、一度でいいから、あんな風に座っておしゃべりしてみたいと思っていたっけ。
 
「こんにちは」 とママ友と挨拶してる間に、目を戻せばもう息子たちは視界から消えていたりするのだ
 
公園をダッシュで飛び出していくあの速さったら・・・。
 
オモチャの取り合いでつかみ合いするわ、溝にはまるわ、泥水の中で泳ぐわ・・・・まあいろいろやってくれて面白かったけど、体力要る毎日だったなぁ。
 
写真は、思いがけず保護者代表の方が下さった花束。いくつになってもお花をいただくのは嬉しいものだ。
 
外は冷たい雨だったけど、心は春の一日になった。
 
 

初乗り

今日は乗馬クラブで初乗り

10日ぶりというのに、初級とはいえ障害のコース走行レッスンからスタートなんて、我ながらちょっと無理があるなぁと思いつつも参加。

何度も乗って、この子ならまあ大丈夫かな、と思う馬に乗ったのだけれど・・・。

きゃ〜〜なに〜、まるで別馬じゃん

障害が二つ三つと増えていくと、コントロールがどんどん難しくなる。

同じ様に乗ってる(つもり)のに、出口方向に向かって走る時にはビューンとスピードが上がり、逆向きはやる気が一気に下がり、スピードが落ちる。

ひとえに私のコントロールがまずいせいなのだが、今日は馬に勝手に走られてしまった。走るべきコースを外れて、休憩中の馬の列の方に行ってしまったのだ。

“走ったからもういいじゃん。終わろうよ〜”って声が聞えてきそうな走りっぷり。

はぁ〜・・・道は遠い・・・。

けど、この子を乗りこなすまで乗り続けるぞ〜



嫁姑大姑

あっという間に年が暮れ、明けてしまった
 
いつものように、夫の実家に家族が集合して年越しをした。
 
今年もお嫁ちゃんがいてくれて、台所仕事は随分助かった
 
27歳のお嫁ちゃんは、愛されて育ったことがよくわかる、真っ直ぐで心優しい人だ。大人の気遣いもできる。
 
自分が嫁いだ頃を思い返すと、あまりに子供だったと恥ずかしくなる。ずっと若かったこともあるが、義母はさぞかし大変だったろうと思う。
 
姑と呼ばれる立場になってみて、嫁としての自分を振り返ることになり、義母の大らかさを改めて感じる。
 
そんな義母も88歳。
 
元気に一人暮らしをしているが、物忘れがだんだんひどくなっている
 
「この煮物上手に炊けてるなぁ。どないしたらこんなに炊けるん?」
 
おせち料理の煮物を義母が褒めてくれたのだが、複雑な気持ちだった。
 
それは義母の得意料理で、以前義母から教わったものだったからだ。
 
ニコニコと嬉しそうにおせちに舌鼓を打つ義母が、幼子のように見えてくる。
 
世代が移っていくというのは、こういうことなのだろうと、我が身を振り返りつつ思う年初めだった
 

ちょっと当たった気分

昨年亡くなった義父は、若い頃、最初に買った宝くじが当たって以来、ずっと宝くじを買い続けていた。

梅田の宝くじ売り場の前を通った時、ふと義父のことを思い出した。

帰省の時、宝くじを買っていくと喜んでくれたなぁ。

墓前に供えてもいいかなと、年末ジャンボを買った。

窓口の女性が、くじを手渡しながら

「当たりますように」

と笑顔で言ってくれた。

ふふっとあったかくなって、これだけでも当たりくじを引いた気分になれた


カフェランチ

今日は、早朝異業種交流会で知り合った素敵な女性、濱さんとカフェランチ
 
ヒルトンプラザウエスト6Fのグランカフェは、面談セッションでも良く使う場所だ。
 
ガラス張りの壁と吹き抜けの天井が、明るく開放感あふれる空間を作っていて、コーチングにはぴったり。特に最近は大阪駅周辺に人が流れているせいか、以前より空いていて静かだ
 
今日はサラダランチにした。
 
胃のムカムカは膵炎では?と言われたものの、検査の結果、幸い異常はなく、膵炎の可能性は低いと言われた。でも、ここ2,3週間あっさり系の食事を続けていたせいか、ヘビーなものは胃腸がほしがらなくなっている。
 
鴨とオレンジのサラダ、ミネストローネ、パン、デザートとミルクティ。鴨とオレンジがよく合って、美味しかった
 
会うのは2回目というのに、自然でオープンな彼女の話は興味深く面白く、あっという間に時間が経っていた。
 
慌ただしいこの時期に、ゆっくりとおしゃべりできた楽しい時間だった
 
濱さ〜ん、ありがとう〜

フランスの風

昨日、私の住む市にある、日仏交流のボランティア団体の総会があった。
 
もう十数年前になるが、フランスの大学院大学の学生のホームステイを受け入れたことが縁で加入した団体だ。
 
毎年20名前後の学生が来日し、最初の2週間は市内の家庭にホームステイし、その後企業でビジネス体験をするために日本各地に散っていく
 
その2週間のホストファミリーになったのだ
 
子供たちもまだ小学生で、片言の日本語しか話せない彼らとのコミュニケーションがまた面白くて、本当に楽しい毎日だった
 
最初の年は男性、次は女性、最後は男性と3人の学生を受け入れた。
 
皆19や20歳だというのに、はっきりと自分の考え、意見を持ち、他人への配慮もできる人たちだった。身近にいる日本の学生と比べて、随分大人だなぁと感心したことを覚えている。
 
女子学生は実家がリビエラで、3人目の男子学生はパリの中心地に住んでいた。いつでも遊びに来て!と言ってくれてたのに、行けないまま10年以上経っちゃったな〜
 
このボランティア団体は、日仏交流の様々な行事と共に、来日した学生たちが日本文化に触れることができるよう、茶道、華道、書道、邦楽、折り紙、着物の着付けなどを体験できるプログラムを、15年に渡って提供してきた。
 
準備から片付けまで、関わるメンバーは本当に大変なのだが、心配りの行き届いた素晴らしいプログラムで、毎年学生たちの評価も高い
 
私はここ数年はほとんど幽霊会員状態なので、今年は退会しようと決め、これまでお世話になった方たちへのご挨拶も兼ねて総会に参加したのだ。
 
昨日はホームステイ後も市内で研修しているフランス人女子学生と、彼女のフィアンセ(東京から駆けつけた仏人イケメン)のスピーチを聞いた。
 
彼女は、日本人が日本文化を誇りに思い、例えば子供たちがミカンひとつにも「日本のミカンは美味しい?」と尋ねることがとても印象的だったそうだ。
 
なぜなら、フランスでは移民の問題があり、フランス的なものを表立って強調することが非常に難しくなっているそう。
 
「えっ?フランスへ移民として来る人たちは、フランスが好きで選んでくるんじゃないの?」との質問に、
 
「20年くらい前まではそうだったが、今は事情が変わっており、必ずしもフランスを選んできた人ばかりではない。」
と答えていた。移民の人々のそれぞれの文化を尊重するため、ということなのだろうが・・・。
 
お国事情はなかなか外からは詳しくはわからないが、彼らからは生の情報が聞けて興味深かった。
 
この団体の行事に参加すると、いつもフランスの風を感じられる気がした
遠いかの地が少しだけ、身近になる時間だった

ちょっと名残惜しいけど、Merci beaucoup 

“幸せな女性”のサロン

先日の早朝ビジネス交流会で知り合った素敵な女性が、一緒に朝食を食べた時の写真をFacebookにアップして、私にも送って下さった。
 
250人もの5秒間プレゼンの中で、凛とした声と話し方がとても印象に残り、是非お話したいと思ったその人だ。
 
話してみると、声から想像した通りの凛とした美人で、エネルギーの高い行動的な感じの方だった。
 
彼女はエステサロンを経営していて、施術もするし、エスティシャンの育成もしているそうだ。
 
以前はひどいアトピー肌で悩んでいたというのが嘘のように、透明感のあるきれいなお肌

自身が乗り越えられてきたからこその話は、説得力がある。お客様が付くはずだ
 
ラ・フェリーチェというのは、イタリア語で“幸せな女性”という意味だそう。
 
以下、濱 美智子さんのサロン情報です。
 
エステサロン ラ・フェリーチェ
【HP】  http://lafelice.net/
【モバイルサイト】 http://la-felice.mobi
【ブログ】 http://felice1.exblog.jp
【クチコミ情報】 http://itami-city.jp/shop/00000080361/bbs?hid=20768&s=22

左が濱さん、右は同じく交流会で知り合った方です。
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早起きは三文の得

今日は5時起きで、朝7時からのビジネス交流会に参加した。
 
6時前に家を出たが、まだ真っ暗だ。
 
7時前に会場のリッツカールトンに着くと、早朝にもかかわらず250名もの人たちが集まっていて、びっくり
 
先月セミナーに参加して下さった方が発起人で、是非にとお誘いいただき、どんな交流会かと興味深々で参加した。
 
面白かったのは、全員が5秒間で自己PRをするプレゼンテ―ションの時間だ。
 
5秒という短時間でも、というか短時間だからこそ個性が出る。
 
たくさんの情報を伝えようとする人、ボソッとインパクトのある一言が印象に残る人、笑いを取る人、素晴らしく深い声で一瞬にして場をつかむ人、テーブルの上に立つ人などなど、個性豊かなプレゼンが続いた。
 
その中に、メリハリの利いた話し方と明るい声で、明確に仕事内容を伝えた女性がいた。
 
その人が気になって、終了後にお声をかけたら、朝食に誘って下さった
 
一度このホテルで朝食を食べたいと思っていたので、他の方も一緒に4人で朝食へ。
 
エスティシャンの方、IT関係の方、美容院等の経営をされている方のお三人。食事しながら、いろんな興味深い話が聞けて楽しかった
 
会場で熱心に名刺交換したり話し込んだりする参加者の姿に、ビジネスに対する前向きな思いが熱く伝わってきて、気持ちのいい刺激をもらった
 
やっぱり早起きは三文の得だったわん
 
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乗馬旅行♪

一昨日から一泊で長野に乗馬旅行に行ってきたCA7MZRNN


乗馬クラブはかなり高いところにあり、眼下に写真のような素晴らしい眺めが広がっている
 
クラブには宿泊でき、レストランもあって、素晴らしい夜景を眺めながらの夕食美味しかった。
 
着いた日はアラレ混じりの小雨がぱらつき、寒いこと 
 
余りの寒さに、レッスン前には思わず馬にくっついてしまった程。馬は体温が人より1度くらい高いので、くっつくと暖かいのだ
 
初日のレッスンでは、走っても身体が温まるくらいで汗はかかなかった。馬を降りるともう冷えて冷えて。寒さが違う。
ストーブの前に行ってやっと一息ついた
 
翌日は打って変わって素晴らしい快晴
 
冠雪した南アルプスから昇る日の出を眺め、澄み切った空気を胸いっぱい吸い込む。
 
乗馬日和の午前中はレッスンを受けたり、森の中を馬で走ったりして、本当に楽しかった
 
他の人のレッスンを見るのも、とても勉強になったし。
 
馬たちはおっとり穏やかで、とても人懐こい。
 
ポニーも数頭いて、デカイ犬くらいちっちゃい子もいた
 
「あ〜、あんな子を飼えたらどんなに楽しいだろうね」って、馬友と話ながらナデナデ
 
行く前は風邪気味で体調があまり良くなかったのだが、すっかり元気になった。
 
馬と景色と清冽な空気に癒された二日間だった。
 
絶対また行くぞ〜

荒浜の蜃気楼

友人が繋いでくれたご縁で、先日仙台へ仕事に行ってきた。
 
朝からの研修のため、前日に仙台入りした。
 
飛行機の窓から見る沿岸部は、緑地帯の松が全てなぎ倒され、茶色のマッチ棒のように倒れていた。きれいに区画され、畝が見て取れた広大な農地やビニールハウスは跡形もなく、荒れ野になっていた。
 
友人が、被災地を見てほしいと空港まで迎えに来てくれ、車で仙台の沿岸部を走った。
 
「ここに町があったんだよ。商店街もあったんだよ。何百人も流されて・・・」と友人。
 
所々に小山のような瓦礫が積み上げられていたり、漁船が転がっていたりしたが、概ね瓦礫撤去は終わっていた。
 
その分、平地に延々と家の基礎部分だけが連なる風景は、そこにあった普通の暮らしが奪い去られた惨さを、より強く物語っている気がした。
 
荒浜海岸では車を降りてみた。
 
幹だけになって倒れている松の傍に、これも根本から捻じ曲げられた金属製の津波警戒区域の看板が転がっていた。表示を見ると、現実の被害地域よりずっとずっと狭い区域だけが警戒区域になっていた。
 
堤防に上がり、海を見た。
 
よく晴れて、穏やかな海。
 
海面に塔のようなものが浮き上がって見える。
 
何だか不思議な距離感だ。
 
蜃気楼?
 
左側には貨客船だろうか、大きな船と同じ色の少し小さな船。
 
よく見ると、二つの船は反対側に動いており、形も色も全く同じ。
 
左側が実物で、小さな方は蜃気楼のようで次第に小さく、海面に溶けるように消えていった。
 
津波が全てを流してしまった町と蜃気楼。
 
友人と見たこの光景を、私は一生忘れられないだろう。
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重いで・・・の旅

1人暮らしの義母と夫と湯の山温泉に行って来た
 
義母はもうすぐ88歳だが、すごーく元気でどこにでも一緒に来てくれる。
 
一日目は御在所ロープウェイに乗った。高低差780メートルを12分で上る。
 
一番高い支柱は61Mで日本一だそう。
 
伊勢湾まで望める眺めは最高だったが、ゴンドラから下を見ると恐ろしく高い
 
高所恐怖症の私は、最初はなかなか下を見られなかったが、山頂に近づくにつれ、紅葉に彩られた景色が目に入ってきた。
 
風のある日はかなりのスリルが味わえそうだ
 
義母も最初は固まっていたが、帰りのゴンドラの中では、素晴らしい眺めだったととても喜んでくれた
 
その後は自然薯料理専門店で、と〜っても美味しいとろろランチを食べ、更にオヤツも食べ、宿へ。
 
大好きな露天風呂に浸かり、食事をしてたっぷり眠った。
 
翌朝も起きてすぐ朝湯に行き、部屋に戻るととっても美味しそうな朝食が並んでいる。
 
それをまたまたお腹いっぱい食べてしまった。
 
二日目は、乗馬クラブが近くにあったので、馬を見に立ち寄った。

とてもちっちゃなポニーがいて、馬というよりすごく大きい犬みたいだった。

こんな子だったら飼えそうだよね〜と言ってみたが、夫にも義母にも相手にされず・・・。

次は花が好きな義母のために、なばなの里へ向かった。
 
花広場にはコスモスとダリアが一面に咲いていた。
 
花が顔の大きさ程もあるダリアもたくさん咲いていて、写真はそのうちの一種だ。
 
見ているだけで気持ちが明るくなるような華やかさだ。
 
ここではかなり歩いたが、いろいろ美味しそうな食べ物が売られていて、ついあれこれとつまんでいるうちにまたしても満腹になるまで食べてしまった。
 
遊ぶために来てるんだけど、こんなにいっぱい食べ続けて大丈夫かいな、と一抹の不安。
 
で、帰宅して体重計に乗ったら・・・
 
ひえ〜〜〜、過去最高体重(妊娠中は除く)を記録
 
なんか顔もまん丸になってる〜
 
楽しくて美味しかった旅だったけど、思い出と共に身体も重いでの旅になっちゃった。。。
 
CAEVAYBV

 

嬉しかったこと

6年前、税理士さん対象に何度かコーチングセミナーをさせていただいたことがある。
 
その時参加して下さった方からセミナーの依頼があり、先日実施させていただいた
 
オフィスビルの22F、眼下に淀川が流れ、沈む夕日が見られる素敵な会場
 
ワークを中心にした構成だったが、協力的な参加者の皆さんのお陰で、とても和やかな雰囲気で終えることができた
 
後で、「会社でコーチングセミナーは何度も受けたが、こんなに楽しかったのは初めてです」と言って下さるビジネスマンの方もいて、私もたくさん元気をもらえたセミナーだった
 
主催の税理士K先生が後で教えて下さったのだが、6年前の私の拙いセミナーレジュメを残していて、時折見直しておられたそうだ。それが今回の依頼につながったと知り、本当にうれしかった
 
6年前と言えば、独立したてでセミナー講師としても駈け出し。熱意だけで突っ走ってた頃だ
 
会場には当時のセミナーに参加して下さっていたM先生もおられ、失礼ですがと言いながらフィードバックを下さった。
 
「あの頃は本当に一生懸命にやっておられて、それは伝わってきたんですが、まだ慣れていないというか。でも今日は安心して見ていられました」と。
 
自分では落ち着いてやっていたつもりでも、内心の緊張はバレバレだったんだな〜と、笑ってしまった。
 
そう言えば、同じ頃の参加者の方に、「この人大丈夫かなって、ちょっとハラハラしながら見てました」なんて言われたこともあったっけ
 
受講者に心配される講師なんて、だめじゃんと思ったけれど、その方は後に仕事の依頼を下さったのだから、人生何が幸いするかわからない
 
ともあれ、あっちで転び、こっちで頭を打ちながらも、どうにかこうにかここまで来た自分が、ちょっといとおしくなった
 
そして何より強く思うのは、たくさんの方々にお世話になり、ご縁をつないでいただいたからこそ今の自分があるのだということ。
 
あの方この方のお顔を思い浮かべながら、ただただ心から感謝するばかり
 
そして、この感謝の気持ちで今いただいている仕事を全力でやっていくことが、お世話になった方々へのご恩返しになるのではないかと思っている。
 
さっ、がんばろっ

馬嫌いな馬の意外な一面

が嫌いな馬がいる。
 
今日乗った子は、その中でもかなりの馬嫌い。
 
馬を指定していないので、ここのところ障害レッスンでは、何回もこの子に当たってる。
 
機嫌が悪いと他の馬に対して、噛む、蹴る、小柄な馬に八つ当たり?状態で襲いかかる、などするらしい。
 
暴走されて落馬したなんて話を聞いて、コワ〜っと思っていた。
 
一緒のレッスンに出ると、その子に近づかないように全員が注意する。
 
当たった時、最初、ひえ〜っと思ったが、「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」の諺どうり、意外な面がわかった。
 
この馬、人は好きなのだ
 
馬場に向かう時、一緒に歩きながら話しかけると、ナニナニ?って感じで顔を寄せてくる。
 
話をすると、ちゃんと耳をこちらに向けて聞いている(多分)。
 
後でニンジンあげるからね、と言うと、上着を鼻先でフニフニしてニンジンを探してる(多分)。
 
う〜ん、かわいい〜
 
身体の手入れや鞍の着脱など、世話をしてる間も大人しく、とっても素直だ。
 
もちろん、馬場に出たら要注意で周りに気を使うが、それでも素顔?を知ったことで私の中の偏見は消えた
 
人に対しても、きっと同じ。
 
苦手と思う人にも、まずは添うてみることかな。

満月

今日は満月
 
今、いつもの散歩コースを歩いてきた。
 
それはキレイなお月さまが、晴れた夜空にぽっかり浮かんでる。
 
子供の頃、歩くとお月さまが一緒についてくるのが、不思議で不思議でたまらなかったなぁ。

見ているうちに、こうして月を眺められる当たり前の日常が、どんなに有難いかが身に沁みて、思わずお月さまに向かって手を合わせていた。

少し夜風が冷たかったけど、稲刈りの後のいい匂いもして、気持ちのいい時間になった
 

幸せの匂い

気持ちのいい秋晴れの続いた三連休だった。
 
夕方、いつもの散歩に出た。
 
今日は空気の匂いが違う
 
実った稲穂の甘い匂い、稲藁の乾いた匂い、籾を焼く煙の匂い。
 
連休に稲刈りをした田んぼが多かったせいだろう。
 
懐かしく、郷愁を誘う匂いに満ちている。
 
故郷の秋の、のどかな風景が重なる。
 
私にとっては幸せの匂い。胸いっぱい吸い込みながら歩く。
 
ひと息毎に心も身体も緩む。
 
ふと、今日はとてもゆっくり歩いていることに気付く
 
こんな風景が残されていることに、営々と田を受け継ぐ人たちがいることに、
深く感謝せずにはいられない
 
穏やかな幸せに満たされた夕暮れだった

秋だぁ

ここのところ、埼玉、高松と出張続きでバタバタしてた
 
昨夜、一日研修を終えて高松から戻り、駅を出ると、ふわっといい香り
 
あっ、金木犀だ
 
大好きな秋の香りが迎えてくれた
 
それだけで疲れが和らぎ、幸せな気持ちになる
 
生垣に金木犀を植えている家が多いので、街中に香りが漂っているのがまた嬉しい。
 
あ〜、幸せ感に包まれる〜
 
何度も深呼吸しながら帰った。
 

パン屋さん

近所にパン屋さんができた。

先日、いつもの散歩コースを少し外れてみたら、以前空き地だったところに家が建ち、一階が店舗になっている。

へぇ〜、こんなところにお店ができたんだ

近づいてみるとパン屋さん

早速入ってみると、美味しそうなパンが並んでいる。

大好きなベーコンエピをトレーに乗せる

どれも美味しそうで迷うな〜

イチジクとクルミのパン、揚げてないカレーパン、シナモンロールも気になるし・・・気付けばトレーは一杯になってる

でも、嬉しいことにお値段は良心的。

小さな子供さんのいる30代のご夫婦がやっているお店で、聞けば先月オープンしたばかりとのこと。ラスクを一袋プレゼントしてくれた

応援したくなるお店だ。

ご近所さんにも早速おススメ

一生懸命なご主人と感じのよい奥さんを思い浮かべて、ここで長く愛されるお店になってほしいなと思った。



Profile
めいちゃん
米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー

消費生活アドバイザー
消費生活専門相談員


好きなもの
フルーツ・チョコレート・香りのいい花木
露天風呂・雨の日・美しいもの・美術館
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