3日目は、朝から雨模様
ホテルの露天風呂2か所に入って温まって
から、霧島神宮へ参拝した。
完全防備で行ったのだけど、寒かった〜

。山道にはうっすら雪
も残ってたし。
それでも高千穂牧場で、寒さにもめげず食べたソフトクリームと牛乳は、とっても濃厚で美味しかった
。
最終日は霧島周辺の観光を、と思っていたのだけれど、行きたいところがなくなってしまった。
飛行機
は夕方だし・・・。
で、ホテルにあった乗馬クラブ
のパンフレットを取り出し、電話してみると予約なしでも乗れるという
。
これは行かなくっちゃ
ウエスタンスタイルのクラブで、手袋を借りるだけでダウンコートのまま乗っていいとのこと。
私が通っているクラブは、ブリティッシュスタイルで、ヘルメット、プロテクター、ブーツ、手袋は必須なので、随分身軽に感じた。
少し雨がぱらついていたけど、ものすごく寒かったけど、馬の顔を見たら乗らずにはいられない
。
森の中を馬で40分ほどトレッキングするコースにした。
可愛い栗毛君を借りて、さあ乗ろうとアブミに足をかけて・・・のっ、乗れない
いつも台から乗ってるので、情けないことに身体を馬上まで引き上げられず、スタッフの女性にお尻を押し上げてもらって騎乗。 はぁ〜
鞍はもちろんブリティッシュとは違うけれど、手綱も丸いロープで、いつも使ってる平たい手綱とは全然感覚が違う。
しかも、ゆるめに持たないと止まってしまう。
馬の動きをじゃましないように、駈足の時などはかなり緩めてやらないと走らない。
馬場で少し乗って反応を確かめ、スタッフの人の案内で山の中へ馬を進める。
森に入るととても静かで、風がない分暖かい
。
緑の中で馬に揺られて、幸せ〜
。
途中で駈足したら、大した距離じゃないのに一遍に暖まった。
写真は、杉木立の中で撮ったもの。こんな風にきれいな並びになってるのは、植林されてるからだ。
もう一枚はクラブに戻る途中のもの。我ながら子供みたいに嬉しそうな顔してるなぁと思った
。
本当に楽しかった〜


乗ってる間にスタッフの人と話して驚いたのは、このクラブの指導方法。
最初に、必要最低限の馬のコントロール法や危険行為等について教えるが、以降はほぼ放置プレイ状態なんだそう。
いつでも乗りたい放題で、質問されたら教えるだけだそうだ。理屈を言っても身体が覚えるまでは、結局乗るしかないので、とのことで、ごもっとも。
たまたま私が行った時、外から馬で帰ってくる男性がいたのだが、1人でアップダウンの大きい山にも入り、自由に乗馬を楽しんでいるという。乗ってる年数は同じなのに、この差・・・^^;
小規模なクラブだとか、馬が小柄な中間種で、概ね大らかで大人しいとか、大規模クラブとは違う面が多々あるのだろうけど、自由に乗れるなんていいなぁと羨ましくなった。
もっともリスク管理も自分で、ということで、落馬やケガのリスクも高くなりそうだけど。
もっともリスク管理も自分で、ということで、落馬やケガのリスクも高くなりそうだけど。
ともあれ、こうして最後に馬にも乗れて大満足
の鹿児島旅行だった。
次は是非とも気候のいい時に馬に乗りに行きた〜い











