昨日の続きです。

 

Aさんと同じく50代の経営者Bさんは、笑顔が穏やかで、とても優しそうな印象の方です。そのBさんは、最後にこんな風に言われました。

 

自分のコミュニケーションの仕方が、一方的で叱るばかりだったことに気付いた。もっと早くコーチングを知っていたら、子供との関係も違ったものになっていたと思う。

今は気付いたことで目標の50%だと思っている。後の50%は実践することです。

 

 

お子さんに、大きな愛情をお持ちの方だと感じました。それはきっと伝わっているはずです。ただ、親子もお互い人間ですから、行き違いもあったのかもしれません。

 

気付くのが遅すぎた、と言っておられましたが、そんなことはありません。人間関係を変えるのに、遅すぎるということはないと、私は信じています。

 

私も子供が高校生のときにコーチングを学び始め、もっと子供が小さい時だったら!とも思いました。でも、実際には高校生でも全然遅くはなく、コーチ的関わりをすることが、やんちゃしていた息子との関係が劇的に変わるきっかけになりました。

 

Bさんが、これから日常でコーチングのマインドとスキルを実践していかれたら、どんな毎日になるのかなぁと、何だかとても楽しみになっています。