2005年02月13日

最後はソフト

ここの所、高齢者の深夜派遣や託児が少しずつ増えてきて、空き時間が少なくなってきています。日記もさぼってしまいました。お母さん方や、いろんな方に「読んでますよ。悪戦苦闘してはるのが伝わってきますよ。育児も介護も、そんなきれい事ではないですよね!」と、共感して頂いたりすることもあって、書かなきゃと思うのですが・・。気がつけば寝ています。でも、もっさい日記とは思いつつ、書いてます。

最近、育児や介護だけでなく、人が生活することに伴う様々なことを経験しています。
利用者の方のペットの「文鳥の水遊び」のお手伝いもしています。すっかり懐かれて、思いっきり羽で水をかけられ、顔も服もビショビショです。おまけに肩にフン、手は口ばしでこつかれ、痛い!とも言えず。

そんなこんなで、色んなことを経験しながら、思うことは、商売に必要なのは「最後はソフト!」って事です。子どもたちにもご家族の方、そしてペットにも好かれないと、サービスを二度と利用して頂けないのだと思ってます。この好かれるってこと難しいと思ってます。
電話だけで初回利用されたご家族の方とお話しする短時間の間で、気にいって頂くには、やっぱり最後はソフトである自分や保育士さんかなと思っています。一期一会の中で、何でも感じたことを言って頂けるような雰囲気を持てるようにしていきたいと思っています。つまり、「つっこみどころ満載の人」になれるように心がけています。心がけなくても満載ですが。

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