2005年03月04日

介護保険外サービス

病院、在宅、リハセンターへと、派遣から次の派遣への毎日です。

これらは全て介護保険外サービスです。
介護保険の認定が受けられずに、取り敢えずということで始めたサービスですが。これが、思った以上に、需要がありそうです。

公的介護保険制度導入前の頃、働きながら夜学に通っていて、これに関する卒論を書いたり、シンポジウム主催のお手伝いをしていました。当時より、いずれは破綻すると予測されていましたが。やはり、縮小傾向です。

今日も派遣先のご家族の方から「病院からの外泊には介護保険は使えないし・・」など、介護保険が利用しにくいお話しをお聞きしました。そうです!
現在、派遣で私が行っている透析受診時やリハ付き添い時の援助など、介護保険には算定されません。いずれは、介護保険は、生活保護の方だけが利用できるような、最低限必要なサービスしか提供できなくなっていくのではと思っています。

そんなこと考えていたら。もう一つの派遣先のご家族の方から、5年後破綻説そして、その際の福祉に携わる人々の大量失業の予測の話しをお聞きしました。どちらのご家族とも、「このサービスは今後のビジネスとして芽がある、先駆的活動だ!」と、言って下さるのですが。現状では、私1人でやっているようなサービスを使って下さる利用者の方の方が、すごいチャレンジャーだ!と思っています。

こんな高尚なこと言っていますが・・。
個人的には、ばかばかしいことに気をとられたりする、高尚とは無縁な日常を送っています。


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