先日、看護大学でお世話になった先生が、greenを訪ねて下さいました。
「何故、開業したの?」と質問され、なんでだったけ?と、考えていたのですが。結局、「開業するしかなかったんです」と答えていました。
過去のこと色々考えていました。
看護大学に、何故編入したのか?というと、専門看護師になりたかったから。ざっと10年かからるのに、20代後半に目指しました。
専門看護師って訳わからん?
「実践」「相談」「調整」「倫理調整」「教育」「研究」という6つの役割を果たすと言われているのですが、日本にはまだ、本当に数える位しかいなくて。修士課程(専門看護師課程)を修めなくてはならなくて、当時は、専修学校からの大学編入とかできなかったので、ながーい道のりでした。
ナノに、大阪で実践を積んで受験要件が整った頃には、なる気が無くなっていたという。ほんまに、アホちゃうか?と自分のこと思います。当時、「病んでいる人の側に、これ以上、偉くて偉そうな人は必要ないんじゃないか?医者や
偉そうな看護師だけで十分ちゃうの?(専門看護師を否定している訳ではないのです。同級生もなってるし。先生ごめんんさい!)」って思っていて、結局、これがなる気が無くなった理由です。で、責任者をしていたら喘息になるし。
結局、これが開業した理由?それだけじゃなくて、いつかこんな仕事したいと思っていたのですが。過去は過去。何者も脅かさずという自分の性格と、それなりに、実践と勉強を重ねてきたので、少しは、様々な背景を抱えた方々の相談にノレルようになってきているのではと思っています。(自画自賛?)
最近、何にも持ってなくて、仕事だけの日々だけど、爽やかだな自分って?と思っています。お金が無いことが気になる以外は・・・。