まあこ の副業ブログ

元パート主婦の在宅インターネットビジネス実践記です。ネットビジネスを検討中の方にお役に立てれば幸いです。

2019年02月

こんにちは、まあこです。

川口幸司氏の グローリッチビジネス
を検証致します。

ビジネスモデルは明らかに
していません。
投資のプロジェクトと考えられます。

キャッチコピー(引用)
毎月30万円以上を安定的に稼げる
特別モニターの権利を完全無料で
受け取ってもらえませんか?


<目次>
①動画の内容と問題点
②毎月30万円以上の利益が得られない理由
③毎月30万円以上の利益を保証されない理由
④参加しても成功できない理由


①動画の内容と問題点
・年齢や知識、スキル、経験は不要。

・最初に10分設定が必要となるが、
  その後は完全自動で稼げる。

・初期費用は1万円から始められる。
  ↓
初期費用の他、追加の費用や参加費が
いくら発生するのかが示されていない
点が問題です。

・24時間以内に報酬が発生する。

・報酬は翌日には現金になる。

・川口氏の報酬残高と思われるスマホ
  画面の残高は10億3,020万3,960円。
  ↓
示されたのは、あくまでも残高であり、
誰のものかわかりません。
収入のみが公開されている可能性
が高いです。
このビジネスで発生した支出はいくら
だったのかが公開される必要があります。

・川口氏の生徒は258名が毎月100万円

  を稼いでいる。
  ↓
言葉のみでの実績であって不十分な実績。
稼ぐという表現があいまいなため、
100万円は利益なのかどうかが不明です。
単に収入のみを指している可能性が高い
ため、収支の全てが公開されているか
どうかの確認が必要です。
ビジネスで得た収入が100万円ならば、
このビジネスで発生した費用はいくら
だったのかが示される必要があります。

・今回は月収保障が付いた無料モニター
  を募集する。
  ↓
動画やセールスレターに月収保障が
謳われていても、実際には保証されない
ことがほとんどです。
そのため法律上保障を明記しているか
どうかの確認が必要です。
特定商取引法に基づく表示を確認する
と保証する旨を明記していませんので、
保障に応じない可能性が高いと言えます。

②毎月30万円以上の利益が得られない理由
キャッチコピーには、
「毎月30万円以上を安定的に稼げる」
と謳われています。

このように書かれていると、
「30万円以上を稼げる」ことを
「30万円以上の利益を得る」ことと
同じだと解釈する人がほとんどでしょう。

しかし、過去のプロジェクトでは、
解釈を誤って参加したことにより、
今までに多くの人が期待する「利益」
を得られませんでした。

そのため「稼げる」と書かれていても
「利益を得られる」ことと解釈すること
が危険なことだと認識しておく必要が
あるのです。

一般常識では「稼ぐ」ことは
「利益を得る」ことを指しますが、

しかし、ネットビジネス業界では、
「稼ぐ」ことが、
「利益」を指していない
場合がほとんどです。

例えば、投資の場合、
最初に10万円の参加費と
1万円の投資金が必要だったとします。

実践していく中で、負けが続いて
1万円の初期費用が溶けてしまい、
追加の投資金50万円を預けて
投資し続けたとして、

・・その後、
勝ったり負けたりを繰り返して
最終的に30万円が残ったとします。

この場合、
収入は30万円であっても、
費用(経費)が合計61万円
発生しているため、
31万円の赤字が計上された
事になります。

このような投資結果であっても、
ネットビジネス業界では、
「30万円を稼げました」
と言っている場合が、ほとんどです。

どんなビジネスでも、
収入(売上)は計上されますが、
それに伴って費用が発生します。

それらの収支全体が公開される
ことで、
利益が得られるビジネスなのか?
赤字が発生しているのか?
そのいずれかを確認できます。

それらが確認できない限りは、
良いビジネスかどうかを判断
出来ませんので、
参加をおすすめすることは
できません。

つまり、参加しても全員が必ず
毎月30万円の利益を得られるとは
決して明言していないのです。

ネットビジネスの謳い文句は、
人それぞれに色々な解釈が
できるように書かれています。

あなたの解釈の仕方によって、
期待がどんどん高まるように
書かれているため、
受け止め方には注意が必要です。

あなたが実際に参加しても、
その期待通りの
成果を得られない、
或いは参加前に抱いた期待を
裏切られてしまう実態が多い
こともご承知頂きたく存じます。

③毎月30万円以上の利益を保証されない理由
今回のプロジェクトでは
「月収保障」と謳われています。

目次①でも述べましたが、
月収が計上されるだけで、
費用(経費)がいくら発生したのかが
明らかにされないビジネスに
参加しても赤字のまま失敗する
危険性が高いと言えます。

すなわち、
月収保証が付いても
その保証内容は不十分です。

誰でも多額の投資金をつぎ込めば、
月収30万円は実現できますので、
収入保証は殆ど意味がありません。

大切なのは利益が得られ続ける事
ですので、30万円の「利益」を
保証されることが重要となります。

しかし、過去のプロジェクトでは、
「利益保証」と謳われた案件でも、
実際に参加者の利益が保証される
ことはありませんでした。

利益を保証すると謳われていても、
法律上「利益保証」を明言している
のではありません。

「利益保証」と謳われていても
実際に保証を受けるには、
実現不可能な厳しい条件等が
要求されるケースがほとんどです。

決して安心要素ではありませんので
「利益保証」には注意が必要です。

④参加しても成功できない理由
仮に、
毎月30万円を稼げるとして、
その30万円が「利益」を指す
のなら、計上された収支金額を
全て公開される必要があります。

具体的には、
参加した人が
これまでに何名いて、
最初にいくらの参加費や
投資金を用意して、
その後、どのようなお金の動き
(増減)があって、
どのくらいの期間で
毎月30万円の利益を得られたかが
示されていない為、確認する
必要があります。

特定商取引法の記載には、
利益保証に関する明記が
見つかりませんでした。
参加費が設定される時点で
明記されることも考えられます。

参加を検討する場合は、
特定商取引法の記載の確認に
利益保証はできない旨明記
されているかどうか、確認
して頂くことをお勧めします。

利益の保証が出来ないと
明記されたプロジェクトに
参加しても、成功は困難です。

高額のプレゼントが抽選であたる
と謳われていますが、この手の
プロジェクトで実施される懸賞は、
でっちあげの可能性もあり、
実際にプレゼントを受け取った人
がいたのかどうかは不明です。

当選した人の名前が発表されて
いても、プレゼントが発送された
かどうか外部からは確かめようも
ありません。




こんにちは、まあこです。

大沢麗子氏の、
BTCシグナルLINE配信システム
"OPT(オプト)"を検証致します。

仮想通貨のシグナル配信で
稼いでいくビジネスです。

キャッチコピー(引用)
「メンバー急募!
億の資産を持つミリオン$トレーダー
となり、大口投資家集団に取られた
日本人マネーを取り返したい方は
他にはいませんか?」

<目次>
①利益を得られないカラクリ
②シグナル配信の問題点
③完全無料の問題点

①利益を得られないカラクリ
ランディングページには

「13人のLINEグループメンバー
全員が月収50万円を達成した」

と書かれています。

これを読むと
月収50万円はすごい!と
思ってしまいそうです。

しかし、
月収50万円を達成することは
すごい事だとは限りません。

どういう事かと言いますと、
一般常識では「月収」とは
「利益」を指しますが、
ネットビジネス業界においては、
「月収」は必ずしも
「利益」を指しません。

仮想通貨は投資ですので、
「月収50万円」を受け取る前に
投資金が必要です。

例えば、
最初に10万円の投資金を用意して
10回の投資を行ったとします。

勝ち負けを繰り返して
投資金を全額溶かしてしまった為、
追加で100万円の投資金を用意して
再投資を続け、買ったり負けたり
した結果、最後に50万円が残った
とします。

その場合、利益は0円です。
赤字が60万円発生しています。

月収50万円でも、60万円の赤字で
あれば、決してすごいビジネスとは
言えません。

ネットビジネス業界では、
60万円の赤字が出ていても、
トレードで1回でも勝っていれば
販売者は「月収50万円を稼げる」
と言っている実態があります。

月収50万円の実績を確認する
ためには、
投資に伴う収入・支出の両方が
公開される必要があります。

ビジネスでは、収入だけでなく支出
面でも大きなお金が動きます。
したがって、収支の両面からお金の
動きを確認することが大切です。

とくに、投資の案件の場合は、
利益どころか、赤字が発生する
危険性が隠れているという点に
注意が必要です。

仮に、あなたが、
このプロジェクトに謳われている
「月収50万円」のことを
「50万円の利益」を得られると
解釈して、参加したとします。

実践しても、
期待した結果が得られなかった
場合、あなたの解釈に誤りがあった
と言われてしまう可能性が高いため、
解釈には注意が必要です。

最も大切なのは「利益」が継続的に
得られるビジネスかどうかです。

そのため、
参加した人が最初にいくらの
参加費や投資金を用意して、
その後、どんなお金の動き
(増減)があったのか?
どのくらいの期間で、
いくらの利益を得られたかが
客観的なデータで、具体的に
示される必要があります。

それが確認できなければ
月収50万円」と書かれていても
「50万円の
利益」を指していない
可能性が高いのです。

したがって現段階では、
参加すれば全員が必ず月収50万円の
利益を
得られるとは断定できません。

②シグナル配信の問題点
ランディングページに書かれている
サイン配信の予想が当たるという
根拠が示されていません。

文章で述べた実績のみでは不十分です。

また、サイン配信は24時間のうち、
いつ配信されるかがわかりません。

配信時間が予測できないのに、
サインが届いたら、すぐに投資する
必要があります。

LINE@に配信されてから
取引所にエントリーするまでの時間
がわずかなので、
金額や投資先を間違えてしまうこと
も考えられます。

また、
シグナル配信は、最初は使えていても、
そのうちエラーや不具合が発生します。

その後十分なメンテナンスが行なわれず
終わっていくものが殆どです。

ツールやシステムでの投資は便利な半面、
相場の急な動きに対応できない事が
多いため、誤った投資をしてしまい
投資金を一瞬で失う危険性もあります。

③完全
無料の問題点
大沢麗子氏のLINE@に登録すると、
様々なネットビジネス商材の情報が
送られてきます。

それらの広告を受け取った人が、
大沢氏のLINE@を通して成約すれば
大沢氏に報酬が入る仕組みがあります。

その仕組みを、
「オプトインアフィリエイト」と言います。

例えば、オプトインアフィリエイトで
1件あたり2,000円の報酬が発生する場合、
50件を成約させれば10万円の報酬を
得られるということになります。


仮に、今回のプロジェクトが、
オプトインアフィリエイトを用いた
案件であれば、
主な目的はLINE@の顧客集めであり、
"OPT"は、そのための
宣伝材料に過ぎないと思われます。

オプトインアフィリエイトでは
多くの顧客に定期購読してもらい
成約してもらうことが主な目的
ですので、配布する無料商材
そのものの品質やサポート内容は
良いとは言えない可能性が高いです。

実際、販売業者である
株式会社バリューブレイン
は、
これまでに、
オプトインアフィリエイトの
手法を用いたプロジェクト

を数多く公開してきました。

しかし同社の手がけた商材は、
ネット上で良い評判が見つかりません。

詳細は省略させていただきますが、
ネットで検索をかけると、多くの
書き込み等が
見つかります。

ネットの書き込みの全てが事実か
どうかは判断出来ないのですが、
参考になさってみてください。

特定商取引法の記載には、
「本商品に示された表現の
  受け止め方には個人差があり、
  必ずしも利益や
効果を
  保証したものではございません。」
と書かれています。

これは商品の保証に関する唯一の
法律上の明記です。

参加した人が期待する利益を
得られなかった場合には、
この法律上の明記を理由に
返金を断る対応が殆どです。

こんにちは、まあこです。

脇本進一郎氏の「APS」という
プロジェクトを検証致します。

競馬の自動投資システムで稼ぐ案件です。

毎週10万円の不労所得の実現を
可能にする」と謳うプロジェクトです。

<目次>
①APSに参加しても利益を得られない理由
②APSに参加しても成功できない理由



①APSに参加しても利益を得られない理由
動画では、
毎週10万円の不労所得の
  実現を可能にする

と言っています。

しかし、これは
参加した人全員が必ず毎週10万円
の利益を得られると明言している訳
ではありません。

広告に謳われる文章は、読む人
それぞれに解釈や受け止め方が
異なる場合が多いため、注意する
必要があります。

ネットビジネス業界では、
これまでにも「不労所得が得られる」
と謳われるビジネスを多数
公開されてきましたが、実際に
参加しても、それらのほとんどが
利益を得られないプロジェクトでした。

そして、
それらのプロジェクトに参加するには
参加費や、継続的な費用が必要でした。

どんなビジネスでも、
費用を上回るお金が入らないと、
利益を得ることはできません。

しかし、
このプロジェクトでは、収支の
全てが公開されていませんので、
利益を得られるかどうか根拠となる
データが不十分です。

②APSに参加しても成功できない理由
動画では、
毎週10万円の目標金額は、
  あくまでスタート時の最低金額
  なので継続すればするほど、
  収入はどんどん増えていく
  可能性が高い。
と言っています。

この発言を、
誰でも「利益」が増えていく可能性
が高いと解釈しないようご注意下さい。

ビジネスとして成り立つかどうかを
考えるなら「利益」が得られ続ける
かが大切ですが、
「収入」は「利益」ではありません。

ネットビジネスでは、
「収入」から「経費」を差し引いた
金額が「利益」です。

しかし、このプロジェクトでは、
これまでに何人の実践者がいたのかが
不明ですし、
システムを使った結果、
具体的にどのようなすごい実績が
あったのかが、示されていません。

具体的には、実践者が
最初にいくらの参加費や
投資金を用意して、
その後、どのようなお金の動き
(増減)があって、
どのくらいの期間で
毎週10万円の利益が得られたか
が確認できる収支データが
示される必要があります。

自動ツールなどのシステムは、
最初は使えていても、不具合やエラー
が発生して、使えなくなります。

動画では、パソコン操作が苦手な人
にも対応するため、サーバー側から
遠隔操作が可能だと言っています。

そのため、安心感を抱く人が多いと
思われます。

しかし、それは最初の導入時の場合が多く、これまでの事例では不具合が
発生しても、サポート窓口は十分な
メンテナンスを提供しませんでした。

酷い場合ですと、連絡が取れなくなる
ケースもありました。

有料のプロジェクトだとしても、
サポートが受けられなくなるケース
がほとんどでしたので、結局、
費用に見合った利益が得られること
はありませんでした。

「オッズのひずみを利用して、
期待値が100以上の馬券だけを
選んで購入できる仕組みが組み
込まれているから毎週10万円の定期
収入を可能にする」と言って
いますが、その予想が必ず当たる
という裏付けはありません。

どういった点がすごいのか
客観的な根拠が示されていない
システムだということです。

したがって、参加しても競馬の予想
が当たるという保証はありませんので

これから参加する人全員が必ず、
毎週10万円の利益を得られるわけでは
ありません。

通常、こういった案件には、
特定商取引法の明記が確認されます
が、このプロジェクトの場合、
セールスレターには法律上の明記が
見つかりませんでした。

今後明記される可能性もあります。

現段階では、利益を保証できるか
どうかが不明ですが、
「利益保証はできない」と記載され
れば、その明記は法律上唯一の明記
です。

動画で利益保証に関する発言をして
いだからと言って安心できるわけでは
ありません。
利益保証に関する契約を結んだ事には
ならないからです。

ネットビジネスに謳われる言葉には、
人それぞれに解釈や受け止め方に
個人差があるため、書かれている文章
だけを判断基準になさらないよう、
注意が必要です。

システムの実績は、言葉で述べられて
いるだけで、どのような根拠があって
すごいのかが示されていません。

利益を得られるという根拠がない
システムを使っても、期待する成果
が得られるとは断定できません。

それどころか、あなたの大切なお金
を失う可能性もありますので、十分
ご注意頂きたく存じます。

こんにちは、まあこです。

しんえもん氏の
Social Dreamer~社会夢想家~
を検証致します。

ビジネスモデルは明らかに
していませんが、

クラウドファンディングで
お金や信用を増やすプロジェクト
だと言っています。

キャッチコピー(引用)
「250万円を250億円にした
  事例もある 夢の共創に投資する
  "新時代の資産構築法"」

<目次>
①参加しても利益を得られないカラクリ
②クラウドファンディングの問題点
③参加しても成功できない理由



①参加しても利益を得られないカラクリ
セールスレターには、
250万円を250億円にした事例も
と書かれています。

一読すると、参加すれば誰でも
高額リターンが受け取れるプロジェクトのようにも解釈できます。

しかし、これは決して、
「あなたの利益が250億円に増える」
というわけではありません。

誰が250万円をどのような経緯を経て
250億円にしたのかわかりませんし、
250億円は決して「利益」だと言って
いません。

ネットビジネス業界のプロジェクト
は、◯◯◯万円の「月収」「年収」
「月商」「年商」が得られると
謳われるものが多いです。

一般的には、「月収」「年収」
「月商」のいずれも「利益」を指します。

しかし、ネットビジネス業界において
は、それらのいずれも「利益」を
指していない可能性が高いです。

どういうことかと言いますと、
月収や年収、月商、年商から諸々の
「経費」を差し引いたものが、
「利益」です。

このプロジェクトは、ボランティア
では無く、ビジネスです。
250億円のお金が動くということは、月収などの収入が計上されるだけで
なく、経費(費用)が公開されるべきです。

経費が分からなければ、利益が得られているのか、赤字が発生しているのか
が不明なため、確認する必要があります。

利益を得られるビジネスでなければ
良いビジネスとは言えません。

したがって、このプロジェクトに参加
すれば全員が必ず250万円を、
250億円の利益に増やせるわけでは
ありませんので、ご注意頂きたく存じます。

②クラウドファンディングの問題点
クラウドファンディングとは、
インターネット上で、個人や企業から
発信された事業や活動を
応援したいと思ってくれる人から
資金を募るしくみです。

クラウドファンディングの出資を
募集するwebサイトは多数存在します。

寄付型、購入型、金融型など様々な
資金調達方法で募集されますが、

今回募集するプロジェクトは、
高リターンを謳っていますので、
投資の案件だと思われます。

事業がうまくいけば、
配当金など利益の分配が期待できます。

しかし、
資金調達が目標通り実現できずに、
プロジェクトが実行できない可能性も
あります。

また、
目標の資金調達が実現したとしても
プロジェクトが計画通りに実行できなく
なったり、最悪の場合、事業が頓挫する
可能性もあります。

加えて、
クラウドファンディングは、
元本が保証されません。

配当金の支払いも、必ず約束される
ものではありません。

クラウドファンディングの多くは、
大きなお金が動くプロジェクトですから、
第3者が間に入り事業を監視する必要性が
あります。

そのため、日本で投資型の
クラウドファンディングを行なう
には金融商品取引業の登録が必要です。

しかし登録には非常に厳しい条件が
あります。

金融庁の許可を得て、実際に
クラウドファンディングによる資金
調達を実施できる企業は
極めて少ないです。

株式投資の場合、企業は投資家に
有価証券報告書を公表して、
株主総会を開き会計監査を受けます。

しかし、クラウドファンディング
には、そういった仕組みがありません。

クラウドファンディングのような、
情報公開が不十分なプロジェクトに
投資しても、絶対に大丈夫とは断言
できないのです。

お金の使い道が不透明ですし、
最悪の場合、
預けたお金は増えるどころか
元金さえ戻ってこない可能性が
ありますが、それでも支援しますか?
という話なのです。

今回のプロジェクトで、
しんえもん氏がどのような責任を
負っているのかを確認する必要が
あります。

③参加しても成功できない理由
あくまでも、このオファーは
ボランティアではなくビジネスです。

仮に、投資のプロジェクトであれば、

これから参加する人が
最初にいくらの参加費や
投資金を用意して、
その後、
どのようなお金の動き(増減)
があって、どのくらいの期間で
いくらの利益が得られるのかが

具体的に示される必要があります。

例えば、
最初に30万円の投資金を用意して
10回の投資を行ったとします。

勝ち負けを繰り返して
投資金を全額溶かしてしまった為、
追加で20万円の投資金を用意して
再投資を続け、買ったり負けたり
した結果、最後に10万円が残った
とします。

その場合、利益は0円です。
赤字が40万円発生しています。

多くの場合、ネットビジネス業界では、
40万円の赤字が出ていても、

1回のみでも勝っていれば
「10万円を稼げた」
と結論付ける実態があるため、
収支全体が公開されているかどうか
を確認することが重要です。

肝心なのは、利益が得られるかどうか
です。

しかし、利益が得られるとは、
どこにも明言していませんので、
安易に参加すると、お金を失うだけ
となってしまう可能性が高いのです。

特定商取引法の記載の中に、
利益保証に関する明記は
見つかりませんでした。

今後記載が確認されることも
考えられます。

こういった商材の
利益保証については、必ず
法律上の明記を確認されることを
お勧めします。

商材の中身については
参加しなければわからないため、
過去には、広告に謳われた内容に
期待を抱き参加した人の多くが、
大切なお金を失いました。

どんなに魅力的な内容が謳われて
いたとしても、特商法の記載に
利益保証は出来ないと明記されて
いれば、ほとんどの場合、返金等に
応じてもらえません。

こういった情報を売る側もプロです。
敢えて、あいまいな表現を多用して
集客を図っているとも考えられます。

このようなネットビジネス業界の
裏事情を
考慮した上で、
検討する必要があります。

こんにちは、まあこです。

岬隼人氏の「世界一やさしい
実践型株式投資セミナー」を検証致します。

2019年2月に東京で開催予定の
株式投資のノウハウを提供するセミナーです。

キャッチコピー(引用)
月数回のトレードなのに、
毎月資金は1.3倍!資金50万円で
毎月15万円の収入が確定」

<目次>
①毎月資金が1.3倍に増えないカラクリ
②過去実績の問題点
③セミナーに参加しても成功できない理由



毎月資金が1.3倍に増えないカラクリ
ランディングページには
「月数回のトレードなのに、
毎月資金は1.3倍!」
と書かれています。

これを読むと、
毎月資金が1.3倍の利益が得られる
と解釈してしまいそうです。

しかし、決して
毎月資金が1.3倍の利益が得られる
とは書かれていないことに注意が
必要です。

また、誰の資金が1.3倍に増えるのか
減るのかが一切書かれていません。

このように、
ネットビジネスの広告で謳われる
文章表現には、読み手によって、
それぞれ異なる解釈が出来るように
書かれています。

それらの表現の受け取め方や解釈は、
読む人それぞれで異なるため、
個人差が生じるという点にお気付き
頂くことが重要です。

②過去実績の問題点
ランディングページには、
過去実績者の一部が紹介されています。

山岸登美子さん(主婦)
初月で10万円を40万円に!

上記のような実績は、投資に伴う
一連の収支の動きが具体的に
公開されていないため不十分です。

株式投資には投資金が必要です。
トレードによって預けた投資金は
どのようなお金の動きがあったのか
が公開される必要があります。

具体的には、それぞれの実践者が、
最初にいくらの参加費や
投資金を用意して、
その後、
どのようなお金の動き(増減)
があり、
どのくらいの期間で、
いくらの利益を得られたかが
客観的なデータで、具体的に
示される必要があります。

例えば、実践者の1人である
山岸登美子さん(主婦)の場合、

初月で10万円を40万に!
と書かれていますが、

40万」と書かれているだけで、
」が表示されていませんので、
どういった数字なのかが不明です。

そのため、
初月で10万円を40万に!
と書かれているのを、

初月で10万円が
  40万円の利益となる!

と解釈することも可能ですが、

40万」が「利益」だとは、
一切書かれていません。

あくまでも、
山岸登美子さんの数字であり、
これから参加する人全員が
山岸さんと同等な利益を
得られるとは明言していない事に、
注意が必要です。

山岸登美子さん(主婦)の
実績を公開するのなら、
最初に10万円の投資金を用意して
その後、
どのような銘柄の売買があって、
初月にいくらの利益が得られたか
が、具体的なデータで示される
必要があります。

つまり、山岸登美子さんが
株式投資で得た
「収入」と
それに伴う「経費」が、
それぞれいくら発生したのかを
確認する必要があります。

現時点では、
山岸登美子さんの「
40万」は
何を指している数字なのか不明です。

トータルで
利益」が発生したのか、
「赤字」が発生したのかも不明です。

したがって、
山岸登美子さん他8名の実績は、
不十分な実績内容です。

それどころか、赤字が発生する
危険性もあるため、
収入」「経費」の全てが
公開される必要があるのです。

今回のセミナーは、
月数回のトレードなのに、
毎月資金は1.3倍!資金50万円で
毎月15万円の収入が確定」
と謳われています。

しかし、現時点では
参加すれば全員が必ず
資金50万円で
毎月15万円の利益を
得られるとは断定できません。

③セミナーに参加しても成功できない理由
「たった1日であなたは稼げる
  ようになります」
と書かれています。

一般常識では「稼げる」は
「利益」を得ることを指します。

しかし、
目次②でもお伝えしましたが、
ネットビジネス業界で使われる
「稼げる」という言葉は必ずしも
「利益」を得ることを指しません。

追加の投資をして
赤字が発生していても、
1度でも勝てば「稼げた」と言って
いる場合がほとんどです。

そのような現実が多い中で、
参加しても全員が成功できるとは
言い切れません。

セミナーに参加して
1ミリもあなたの身にならなかった
場合は、迷惑料3万円を支払う、と
書かれています。

このように書かれていると、
安心して参加できそうな気が
しますが、迷惑料の支払いには
相応の条件が提示されると思われます。

あくまで、広告に謳われた文章
ですので、迷惑料支払いに関する
契約を交わしたことにはなりません。

したがって、迷惑料の支払いがある
と書かれていても、安心材料には
ならないものとお考え下さい。

セミナー参加費のキャッシュバック
については、塾やコンサル参加など、
何かの売り込みと引き換えに行なわ
れる可能性が高いです。

有料の案件だとしても、
きちんと成果を得られ続けるような
ノウハウを学べるのなら、長期的に
考えて成功だと言えます。

しかし現時点では、実践者が
利益を得られ続ける根拠が一切
示されていません。

したがって、
このプロジェクトに参加しても、
全員が必ず成功できるとは断言
できません。





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