2005年05月01日

'69JBリペア終了!無事退院!

f1839e56.JPG待ちに待ったこの日がやってきた。
2週間ほど前に松下工房
リペアに出した'69JBが退院してくる日である。

今回は
■ネックの大幅な修理
 ・指板を一度剥がして反りの修正
 ・フレット交換
 ・トラスロッド修復
 ・指板の調整
■ナット交換
■ノイズ処理
■ブリッジのネジ一個交換

等々、様々なリペアを施してもらった。
しかし、これだけのリペアを2週間ほどでやっちゃうんだから
早いよねぇ・・・素人が考えると「こりゃ1〜2ヶ月はかかるかな?」なんて
思うところを半月でやっちゃうなんて。早くてうまい、・・・プロですな。

で、弾いてみたところ、格段に弾きやすくなってる!
指板も表面を軽く削ってもらったので新品みたい。
フレットも以前のペタペタに磨り減っていたものから
新品の自分好みのタイプに換えてもらってバッチリである。

ノイズも無いし、今回のリペアも充分満足であります。

家でじっくり弾いてみたところ、いやあ、パワフルです!
こんな年月が経過しているのになんでこんなにガッツのある
音が出るの?というほどに鳴ってます。

もう一本ある'65JBは「繊細なニュアンスも出せるよ」と、感じられるのに対して、
こちらは「バッコンバッコン鳴る」、といったイメージです。
同じメーカーで同じ60年代でもこうも違うのか・・・
う〜ん、これ録音で使いたかったかも・・・

こいつはシブいブルースロックあたりで使えばハマるかなぁ、
なんて思っていたのですが、敵に攻撃を仕掛けることも充分できそうです。

そのうちスタジオで思いっきり鳴らしてやろうっと。


greencross at 23:21│Comments(0)TrackBack(0) 機材 

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