November 19, 2005

ネットのパックスアメリカーナ1

チュニスで開催されたインターネットの国際会議。
yahoo!ニュースによると・・・
「国連は WSIS を通じ、米商務省と ICANN がインターネットを支配し続けることについて、一部の国々が抱く懸念を解決しようと取り組んできた。」
ものの結局、
「国連は15日深夜、インターネット管理の役割をこれまで通り米国に任せることに同意した。」

えぇ?

先日のNHKニュースの論調はちょっと違かったけど。
EUはかなり抵抗していた、とあったのに。

ま、所詮yahoo!もアメリカ出身だからね。自国を非難する論調じゃニュースできない。

でも、ドメインの支配やブラウザの支配もアメリカってちょっとムカつく。やっぱ対抗勢力としては中国に期待するしかないんですかねえ?
それともバブル再燃のわが国の技術力と商魂に期待・・・無理か。。

*WSIS=World Summit on the Information Society 世界情報社会サミット
*ICANN=Internet Corporation for Assigned Names and Numbers インターネット上で利用されるアドレス資源(IPアドレス、ドメイン名、ポート番号など)の標準化や割り当てを行なうアメリカの非営利法人。(ホントに非営利か?)

greenfield07 at 16:28│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!インターネット | 世界

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. WSIS チュニス・サミットが終了しました  [ 『インターネットと市民』フォローアップ・サイト ]   November 21, 2005 00:32
世界情報社会サミット(WSIS)第2フェーズ(チュニス)が11月18日(金)に終了しました。 今、チュニス・カルタゴ国際空港です。空港のスタッフから「WSISの参加者が問題を起こしたので、セキュリティ上の理由からパソコンの使用は禁止されている」と言われたのですが、実際...

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
livedoor アバター
「livedoor アバター」ブログパーツは、サービスを終了しました。
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール