※2015/1/26加筆中


ジグ
(Jigg)
鹿毛 1705年生

父:バイアリータークByerley Turk(1680)
母:SpankerMare(GB)

生産:チャールズ・ペラム
馬主:ロジャー・モスティン

http://www.jbis.or.jp/horse/0000334809/

バイアリーターク父系Byerley Turk Sire Line  2代目

(メジロマックイーンの父系24代祖先)
(ギンザグリングラスの父系25代祖先)

<wikiより>
バイアリーターク (Byerley Turk) の産駒で、その系統を継承した馬である。
ヘロド (Herod) の父であるターター (Tartar) の父パートナー (Partner) の父にあたる。
18世紀初頭という時代に加え、競走馬として下級(出走歴があるかどうかも定かでない)、
種牡馬としても1718年に生まれたパートナーが活躍するまでは凡庸だったため、記録が少なく成績などはほとんど分からない。
1731年までに30数頭の産駒を送り出したという。
そのほかの産駒にロビンソンクルーソー (Robinson Crusoe) 、ショック (Shock) 、ミスジグ(Miss Jigg)など。近親に (Bartlet's Childers) や (Cade) などがいる。

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あまり競走馬としても記録を残せず活躍しなかった馬ですが
バイアリータークの血統を後世に伝えた唯一の馬。

当時根気よく種牡馬として繋養された方がいて
ジグが15歳?(推定)の時に
のちに後継種牡馬となる活躍馬Partnerが生まれます。

活躍しなかったジグを種牡馬入りさせ、
しかも約30歳まで種牡馬として繋養するという
関係者の並外れた深い愛情と信念がなければ
後世の多くの名馬も生まれてこなかったかもしれません。

その方々がいたから、メジロアサマの奇跡も
マックイーンの活躍も有り、
今ギンザグリングラス君がここにいます。

大好きなギンザグリングラス君を世に出してくれてほんとうにありがとうございますm(__)m