Green jimbaran spa


お知らせ

5/24〜31
6/7〜16

精神と時の部屋へ移動の為(学と整え)
お休みいたします

ご予約は
なか日か17日以後がオススメです


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千切り大根の作り方

①綺麗に洗って→拍子切り(5mmくらい)皮はあってもなくても大丈夫
②干し網にまんべんなく広げ天日干す
2〜3日は攪拌した方が早く乾燥しカビも防ぐ
2週間程で完成

生より甘みが増し、カルシウムは15倍・鉄分は32倍・ビタミンb1.b2は10倍、グルタミン酸、ブドウ糖も増える

【ダイコン】
アブラナ科 肥大した根(白い所)・胚軸(青っぽい所)を食べる

①肌荒れに
皮・葉にビタミンCが多く含まれ、副腎皮質ホルモン(コラーゲン)の合成を促す

②二日酔い・食べ過ぎ
ジアスターゼが消化を促進。消化酵素には有害物質を排出する働きがあり、食べ過ぎによる胃もたれ・吐き気・胸焼けに、しぼり汁を飲むと和らぐ。
でんぷん消化酵素ジアスターゼの他に、脂肪分解酵素リパーゼ、タンパク質分解酵素プロチアーゼも含まれる。加熱するとなくなる。自然の消化剤
食物繊維も豊富

③風邪予防
辛味成分イソチオシアネートの殺菌作用(お刺身のケン)、とビタミンCの相互作用で風邪予防

④がん予防

根に多く含まれるオキシターゼが発がん物質を分解
がん細胞を抑制するリグニンと言う食物繊維

⑤脳卒中予防
皮には毛細血管を強くするビタミンDが多い
ちなみに、ビタミンCも皮に多い


大根の葉は緑黄色野菜、根より栄養豊富
ビタミンA・Cが多く、カルシウムも含まれる

みかん🍊

【種類】
ウンシュウミカン…みかん科 常緑果樹
手でむける、一般的なミカンと呼んでるもの

↓時期により分けられる
極早生種…(宮本早生・上野早生・日南など 9-10月収穫)
早生種…(宮川早生・興津早生など 10下-12月収穫)
中生種…(南柑など 11-12月収穫)
晩生種…(青島・大津など 1月以降に収穫)

【収穫量】
①和歌山②愛媛③静岡…熊本、長崎、佐賀

【健康に】
①風邪予防
ビタミンCとビタミンAが豊富で免疫を高め抵抗力アップ
その他、酸味成分であるシネクリンが含まれる為
シネクリンはウンシュウに多く、未成熟のあおい果実に多い。さらに脂肪の代謝や減少に効果があるので肥満予防やダイエットに良い

②動脈硬化予防
カロチンが動脈硬化予防に。ミカンジュースで手軽に摂取できる。白い筋にはヘスペリジンが含まれ、動脈硬化やコレステロール結晶に効果があるとされる

③ガン予防
食物繊維が多く腸内を綺麗にする働きがあり大腸ガン予防に良い。食物繊維はビタミンAやDと共に摂取すると良い。果肉にはプロビタミンA化合物の一種であるβクリプトキサンチンが非常に多く含まれ、これは強力な発がん抑制効果があると果樹研究所・京都医大などの研究グループによってなされている
④柑皮症
オレンジ色の色素カロテノイドが脂肪につく為、たくさん食べると皮膚が黄色くなるが一時的なもので健康に影響はない

【みかんの皮】
皮は陳皮と呼ばれる漢方薬。皮を一週間以上陰干しし乾燥させて湯船に入れるとビタミンA・Cが身体を温め風邪の予防になる。
さらに、咳止を止め、痰を除き、吐き気の解消する働きがある。乾燥させた皮10gを500〜600mlの水で約半量になるまで煎じ1日3回に分けて飲む(蜂蜜を入れても良い)

【美味しいみかんの見分け方】
色の濃いもの・扁平のもの・弾力があるもの(硬いのは酸っぱい)・ヘタの切り口が細い・皮にシワがある(菊ミカン)・油胞が出ている・外皮が薄く剥きにくい・小粒・傷のあるもの・ヘタが枯れてない



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