グリーンシートニュース

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「グリーンシート」銘柄株 無届け勧誘 4人追送検(読売新聞)

2012/02/08、読売新聞より全文引用
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20120208-OYT8T00074.htm

 未公開株でも投資勧誘が可能なグリーンシート銘柄の「日本ティーエムアイ」(TMI社、長野県松本市)株を巡る金融商品取引法違反事件で、府警生活経済課は7日、金融庁に届け出ずに株購入の勧誘を行ったとして、TMI社役員・加納千之容疑者(65)ら4人を、金融商品取引法違反(無届け売り出し)容疑で追送検した。

 2007年9月の同法施行後、無届けでの立件は全国初という。

 発表では、加納容疑者は、東京のコンサルタント会社顧問・菊池薫容疑者(49)らと共謀して昨年1〜6月、50人以上を対象に1億円以上で株を売り出す場合に必要な届け出をせずに6636人に購入を勧誘した疑い。

 菊池容疑者ら2人は容疑を認め、加納容疑者ら2人は否認しているという。

 4人は先月18日、同法違反(無登録営業)容疑で逮捕されていた。

(2012年2月8日 読売新聞)

「グリーンシート」無登録勧誘 詐欺で14人再逮捕へ…大阪府警(読売新聞)

2012年2月7日、 読売新聞より全文引用
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120207-OYO1T00814.htm?from=main3

 未公開株でも投資勧誘が可能なグリーンシート銘柄の「日本ティーエムアイ」(長野県松本市、TMI社)株を金融商品取引業の登録なしに勧誘したとされる金融商品取引法違反事件で、大阪府警生活経済課は、投資家らに「必ず上場する」と偽って株を販売したとして、東京のコンサルタント会社顧問・菊池薫容疑者(49)ら14人(同法違反容疑で逮捕)を詐欺容疑で8日にも再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、菊池容疑者らは昨年1〜6月、上場予定のないTMI社株について「必ず上場し、値上がりする」などと言って勧誘し、投資家数人から株代金名目で計1億数千万円をだまし取った疑いが持たれている。

 菊池容疑者ら14人はTMI社の元社長・加納千之容疑者(65)ら2人と共謀し、金融庁の登録を受けないまま、6636人に同社株の購入を勧誘した疑いで先月、逮捕されていた。

(2012年2月7日 読売新聞)

準取扱会員の指定の取消し及び取扱会員の指定(日本証券業協会)

2012/01/27、日本証券業協会より全文引用
http://www.jsda.or.jp/shiraberu/greensheet/wn/index.html#2012tuuti3

今般、メディアサポート株式の準取扱会員であるアルバース証券から準取扱会員の指定の取消しの届出がありました。
また、アルバース証券からトライアンフコーポレーション株式及びメディアサポート株式の取扱会員となる旨の届出がありましたので、本協会は当該銘柄の準取扱会員としての指定を取り消し、取扱会員として指定することといたします。

コード 銘柄名 区分
3651 (株)トライアンフコーポレーション オーディナリー
9026 (株)メディアサポート オーディナリー

(注) 上記に伴い、トライアンフコーポレーション株式及びメディアサポート株式については、2012年1月19日付の決定にかかわらず、同日以降も引き続き、グリーンシート銘柄として指定されることとなります。

キャタリスト証の未公開株売買資格取り消し(時事通信)

2012/01/20、時事通信より全文引用
http://401k.jiji.com/401k/t-news/back_t-news/120120-1.html

キャタリスト証の未公開株売買資格取り消し
=社長逮捕で―日証協=

 日本証券業協会は19日、同協会が運営する未公開株式市場「グリーンシート銘柄」を専門に扱うキャタリスト証券(那覇市)について、取り扱い会員の指定を取り消すと発表した。同証券の佐藤修一社長が大阪市で無登録業者の未公開株勧誘に関与し逮捕されたことを踏まえた措置。

 キャタリスト証券が売買していたサンマエデュケーション、グッドコム、トライアンフコーポレーション、メディアサポートの計4社のグリーンシート銘柄指定も取り消された。(了)

TMI株無登録勧誘、国の注意喚起文書送付 正当装う(日本経済新聞)

2012/01/20、日本経済新聞より全文引用
http://s.nikkei.com/wL9JQy

 日本ティーエムアイ(TMI、長野県松本市)の未公開株を巡る投資勧誘事件で、勧誘グループが投資家に申込書などを送付する際、未公開株購入の勧誘に注意を呼び掛ける金融庁のホームページ(HP)のコピーを同封していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。大阪府警生活経済課は正当な営業行為を装う工作とみている。

 同課によると、グループは経営コンサルティング会社顧問の菊池薫容疑者(49)=金融商品取引法違反容疑で逮捕=らの指示に基づき、4段階で勧誘。(1)高齢者らに電話(2)資料を送付(3)大手証券会社などを装い「値上がり確実」と購入意欲をあおる(4)訪問して契約を求める――とし、隠語でマニュアル化していた。

 捜査関係者によると、送付資料には「未公開株購入の勧誘にご注意」と題した金融庁HPのコピーを同封。HPでは「販売できるのは発行会社や登録を受けた証券会社に限られる」としており、グループは訪問時にも見せていたという。

 TMI株は当時、特定の証券会社の売買仲介が認められたグリーンシートに指定されていた。同課は高齢者らに「勧誘は適切」「株は将来有望」と信じ込ませる材料として、コピーなどを活用していたとみている。

 府警は19日、TMI元社長の加納千之容疑者(65)、菊池容疑者ら16人を送検した。
中山圭太郎








運用:中山圭太郎



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