引き続き釣り自主規制中なので…。

2日目は新しいiPhone7を持ち出し「虫捕り」ならぬ「虫撮り」に出掛けました。

小学生時分の夏休みは夢中で虫を追いかけたり、図鑑をめくっては未だ見ぬ昆虫の姿に憧れたりして過ごしたが、いつの間にか遠ざかりスラスラと出てきた虫の名前もすっかり忘れてしまった。
今思えば昆虫を探したり、採ったりする事は釣りでポイントを見定め狙いの魚に近づいていく事と全く同じプロセスを楽しんでいたんだなと気付くと同時に結局「三つ子の魂百まで」で全く進歩してないのかも?とも思う。

元々自分は千葉の船橋出身で身近に自然が少ない環境だったが、当時の船橋に比べて遥かに環境が良いはずの現在の松本よりも昆虫の姿を容易く見つけられたと思う。
さすがにカブトムシやクワガタは見かけなかったが、コガネムシやタマムシ、カナブン等の甲虫もまだまだ生息していた。

そこで今回はiPhone7のカメラのテストを兼ねつつ、なんでも良いので「甲虫」を写真に収める事を目標に出掛けた。

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アオイトトンボ

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カマキリ

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エゾゼミ

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一応目標達成 ゴマダラカミキリ

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炎天下の中健気なセイヨウミツバチ

iPhone7はマクロ撮影はレスポンスが悪く少し苦手かもしれない。あまり寄らずに後でトリミングした方が綺麗な気がする。
ここの画像も若干トリミングしたがiPhoneの画面上では十分鑑賞に耐えられると思う。

どれも一般種だったが久しぶりに捕虫網をカメラに持ち替えて昆虫を追いかけ童心に帰る事ができた。

一つ気づいたのはミツバチがシロツメクサばかりに固執しており、混在しているムラサキツメクサにはほとんど止まらなかった。
魚が特定のベイト以外見向きもしない状況に近く、もっと良く観察すれば身近な昆虫からも釣果に役立つヒントを得る事ができるかもしれない。

昆虫も魚も似たような行動パターンを見せたり、夜間やマヅメ時が摂餌タイムもしくは活動が活発になったりと共通点も多くお互いノウハウが活かせるかもしれませんね。



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