先日仲間入りした新しいロッド(オリムピック ティーロ)がこの度、現在所有している竿の中で高価格ランキング一位に輝きました。パチパチ←レベル低。

と言う事で今一度大切なロッドを扱う上での注意点や破損に繋がる可能性がある行為などを自身の経験及び小耳に挟んだエピソードを元に書き出してみたいと思います。

⑴嬉しさのあまりテンションが上がり室内で振り回す
テンションMAXで振り回し、蛍光灯に当ててポッキリ…とは小学生時代の出来事。今はそんな事しませんよ〜。

⑵室内で竿袋やケースに入れる際、天井や壁を突いて破損
ロッドを仕舞う時は周囲に目を配り、天井や壁からのスペースを十分に確保しましょう。

⑶車載時は他の荷物との接触を避ける
ベストはロッドホルダーだが取り付け不可ならばハードケースが欲しい所。自分は単独釣行なので助手席側の前後アシストグリップを利用している。
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⑷使用しないロッドは持ち出さない
破損では無いが車上狙いの予防と万が一の場合も被害を最小限にするため大事なタックルは車内に残さない。

⑸車のドアでロッドを挟む
車にロッドを立て掛け準備完了。「さあ行くか!」と閉めたドアが閉じる一歩手前でロッドが倒れかかり…。

⑹移動中は足元に注意
ゴロタや玉石サーフ、港の係留ロープ&係船柱など。夜は無論、日中でもよそ見をしてると罠にかかります。転倒すればリールも被害大。

⑺人が歩く場所にロッドを寝かせて置く
港や防波堤でエサ付けなどの作業時に見かけますが、踏まれて折れても寝かせて置いている方にも非がある。ルアーアングラーはそんなロッドの扱いはしませんよね。

⑻コンクリートや鉄柵に立てかける
傷=即破損と言う訳ではありませんが破損のキッカケになり得ることは確か。対策としてクーラーboxにロッドスタンドがオススメ。

⑼取扱説明書を読む
根掛かりでむやみにあおらない、ガイドに絡んだままキャストしない、ガイドに糸を通し忘れない、負荷が掛かった状態で立て過ぎないなど基本注意事項は取扱説明書にて再度確認を。

⑽慣れないうちは大手メーカーのロッドから選ぶ
万が一破損の場合、大手メーカー(シマノ、ダイワ)のミドルクラスならば免責額4000円の負担で修理が受けられる。エントリーモデルは保証自体が無いので注意。

道具を気遣い過ぎて釣り本来の楽しみをスポイルしてしまっては本末転倒ですが、釣りは道具を駆使して楽しむ以上「壊さない 」「傷めない」のも大事なスキルだと思っています。




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