gregの独り言

「オプション・為替フリーク集まれ!」のgregです...

愛用しているXperia Z3のカメラのレンズ内にホコリが溜まってしまった。見えますかね?

xperiaz3lenz

なんでこんな事に?初めての経験。
お陰でこれで撮った写真が全部霧が掛かった様になってしまった...

auの安心ケータイサポートサービスに入っていたので2,160円で交換して貰えましたが、「勝手に壊れたのに何で有償?」って聞いたら、「では預かって修理しますが2周間程度かかります、良い?」なんて聞かれて泣く泣く。

「何か仕事無いっすかねぇ〜」って嘆いていたら、EBRD(欧州復興開発銀行)の方に「それではタジキスタン国の首都ドゥシャンベへ赴き、あちらの会社にコンサルして来なさい」と言われた。
嬉しかったのだが、タジキスタンなんて行ったことが無かったし、外務省のホームページには腸チフス,パラチフスや細菌性の食中毒,ノロウイルスに注意とか、内戦の影響がまだ有って、夜間の外出注意などと書かれている。ちょっとビビったのだが、おっとり刀で行ってきました。
渡航前に情報を探したのですが、タジキスタンに関する情報は極端に少なかったので、体験した事をここに書いてみます。何かの参考になれば。長文。

渡航前:
タジキスタン入国にはビザを取得します。詳しくは大使館のホームページに載っています。

ビザの取得に関する注意点として:
1. 料金がかかります。例えば3ヶ月のマルチエントリービザは1万2千円です。申請用の書類が揃ったら、発行手数料千円を足した合計1万3千円を振り込みます。振り込み明細の原本は提出しますので、必要な人は予めコピーを取っておく事。
2. 大使館はいつでもビザの申請を受け付けてくれる訳では無い様です。従って準備が整ったら、大使館に電話し、いつ申請に訪れて良いか聞きます。何回か掛けて留守電の場合は、その日は諦めましょう。大使館員が電話に出たら、ビザ申請の旨を伝え、いつ大使館に行けば良いかアポを取ります。僕の場合対応してくれた大使館員とは英語での会話でした。
3. 指定された日時に伺い、申請します。パソポートを預けます。発行まで1周間程度掛かる様です。携帯の番号を教え、準備出来次第連絡をもらいます。電話が来たら、受け取りの日時を確認して、ビザを受け取りに行きます。

航空券:
準備して頂いた航空券はトルコ航空のものでした。まあ安全で比較的サービスが良い航空会社なんですが、イスタンブール経由となります。イスタンブールまで行って、半分戻ってくる様な。ディスカウントエコノミーでの長旅。お尻大丈夫か?また、イスタンブールとドゥシャンベ間は週に2回しか運行していないので、それに合わせると:

行き:日曜日10:25成田発TK51→イスタンブールアタチュルク着16:40
アタチュルク発20:35TK254→ドゥシャンベ着(翌日)4:30
帰り:木曜日6:30ドゥシャンベ発TK255→アタチュルク着9:00
アタチュルク発(翌日)1:10TK52→成田着19:55
なんていうスケジュールになります。

行きはなんとかなりそうなのですが、帰りはアタチュルクでレイオーバーが16時間も有る!どーするんだろう?当初はトルコ空港が提供する無料のツアー、touristanbulに参加しようと思っていたのですが、直前に観光客を狙った自爆テロが有ったので、家族から猛反対を受けました。サテサテ…

ホテル:
「自分でagodaとかで予約してね。あ、日当は限られているからそのつもりで。」って言われたので、agodaで最安値のホテルを探す。Lotus Hotelを予約しました。

その他:
テロとか強盗とかはあまり気にならなかったのですが、水が良くないとか衛生面が気になったので、セイロガン糖衣Aと手ピカジェルを用意。まあ、生水は飲まないので大丈夫とは思ったのですが、念のため。

成田出発〜アタチュルク出発まで:
いつもどおり成田エクスプレスに乗り、成田に着いたらチェックインして、旅行保険を掛け、外貨に両替します。
何処かに「病院事情があまり良くなく、下手したら治療にタジキスタン国外に行かなければならない」などと書かれていたので、旅行保険は治療時に重点を置いて。まあ、どれも同じ様なものでしたが。
また、タジキスタンの通貨はソモニというのですが、そんなものは日本に無いので米ドルを持って行きます。ドゥシャンベでの両替事情は後程。

後は、普通に飛行機に乗って、寝たり、飲んだり、映画観たり、ウダウダします。
イスタンブールのトランジット時に雪が振りました。東京が大雪だった日ですね。TK254までバスで行ったので、タラップを上がる際横殴りで雪が吹き付けて来たので参りました。機内に入った時はずぶ濡れ。雪の影響で1時間遅れの出発となりました。

ドゥシャンベ到着:
入国したら皆で税関申告書を記入するテーブルに殺到します。同じ内容を左右に記入し、入国審査に提出します。片方は帰ってくるので、保管し、出国時に出国審査に提出します。記載方法は地球の歩き方 中央アジア サマルカンドとシルクロードの国々 2015〜2016
なんかに書いてあります。
で、入国審査や税関を通り、外に出る前に荷物をX線検査に通して(テロ対策?)、自動ドアが開くと…白タク系の人達が殺到してきますので、心の準備を。僕の場合は迎えを頼んでおいたのでOK。

ロータスホテル:
新しいホテルみたいです。ホテルは城壁?刑務所の塀?みたいな塀に囲まれています。入り口に着くと大きなゲートが開いてやっと入場です。この辺りのホテルはどれもこんな塀に囲まれているのか?と聞いた所、ここだけだそうな。
壁は薄いけど清潔な良いホテルだと思う。また次回来る事が有れば、ここを予約するでしょう。

外観:
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塀:
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部屋からの眺め。遠くに綺麗な山並み:
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室内:
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ドゥシャンベ市内:
道路はボコボコ。埃っぽい。
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乗合タクシー:
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信号機は変わるまでの残りの秒数を表示。便利:
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国家宮殿と国旗:
この旗竿と国旗は世界で一番高い旗竿と世界で一番面積が広い国旗としてギネスに登録されているそうな。なんか無駄な労力を形にした感じ。
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タジキスタン風チャーハン「オシュ」:
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この唐辛子のオイル漬けメチャ辛い:
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食事にはめちゃくちゃ甘いレモンティーが付いてくる:
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東京の公園にありそうな遊具:
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タジキスタンの景気や両替に関して:
現地の人に聞いた話です。ソビエト連邦時代はまあまあなんとかやっていたみたいです。美しい山に囲まれている為、リトル・スイスと呼ばれ、ソ連からそれなりに観光客が来たりしていたそうです。しかしソ連から独立した後、1992年に内戦が始まった事も有り(現政権は安定している様ですが)産業の発展が停滞している感じです。特にこの内戦は大変だったみたいで、敵味方が入り乱れ、いつ、誰に殺されるか解らない状態だった様です。
最近は8百万人強の人口の内、2百万人程度がロシアに出稼ぎに出ている様です。これは国内ではあまり仕事が無いのと、失業者対策が無い為。しかし、ロシアの景気低迷に押され、出稼ぎ者の多くが職を失い帰国しており、失業者が急増し、景気は悪化しています。
これに伴い通貨ソモニが対米ドルで急落しています。手元の「地球の歩き方」では1米ドル=5.84ソモニ(2015年4月1日現在)とありますが、2016年1月中旬では1米ドル=8.5ソモニ前後です。
対策として、政府は市中の両替所を全て閉鎖し、(公式には)両替は銀行でしか行えません。しかし、ソモニの価値が急落している為米ドルの需要が増し、ブラックマーケットが出来ている様です。ブラックマーケットの両替レートは銀行より10%程度良いとの事です。
個人的には滞在中ソモニを必要とする場面が無かったので、両替しませんでした。必要ならホテルのフロントマンと個人的に交渉して良いレートでソモニに替えようと思っていました。

タジク人に関して:
これも聞いた話なのですが、この地域(中央アジア)に最初に入植したのはタジク人(の先祖)なんだそうです。隣国ウズベキスタンやカザフスタンなどの歴史はもっと新しく、そういった意味ではプライドを持っています。誇り高き人達です。また、ゲストは手厚く持てなすのがタジク人のしきたりだそうです。中央アジアの最貧国と言えども、このあたりをちゃんと考慮して相手しないと、良い関係を築くのは難しいでしょう。
因みに、女性は美しい人多いです。子供達も美男美女が多いですな。可愛い。

インターネット接続:
ロータスホテルにはWi-Fiが完備されています。しかし、フェイスブック等のソーシャルネットワークには接続出来ません。ISがソーシャルネットワークを使って戦闘員を勧誘したので政府が接続を制限しているからです。見たところ、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、リンクドインには繋げられませんでした。
もー、どーしてもソーシャルネットワークしたい人は予めVPNをパソコンやスマホにインストールしておいて下さい。現地の人達もそうやってアクセスしています。

タジキスタン出国。ホテル→ドゥシャンベ空港→イスタンブールまで:
さて、仕事を終え、予定通り出国です。当日は朝早く空港に着きたいので、前日の夜にホテルに空港までの車をお願いします。フロントマンに尋ねると、「公式(部屋付けにすると)10米ドル、非公式(今キャシュで払う)だと5米ドル」だと。なるほどねぇ。こっちは固定の日当なので、安い方が良い。非公式の方がお互い儲かるんだろう。大体車で10分程度の空港まで10ドルは高い。と、言うことで「非公式」でお願いしました。
翌朝、ちゃんとしたタクシーが来て問題なく空港に到着。朝早い為か、トルコ航空のカウンターのお兄ちゃんも、税関のお兄ちゃんも皆感じ悪い。あ、出国審査で、税関申告書の半分を渡します。

因みに待合室の無料Wi-Fiはソーシャルネットワークに繋がります。
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朝早いからガラガラ。飛行機も空いていました:
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搭乗ゲートの先、飛行機に乗る直前でも搭乗券とパスポートをチェックされます。私服のオヤジが僕の搭乗券の半券に何だかのスタンプが押していないと、イチャモン付けて来ました。何だコイツ。しかし、周りを見ると、皆は搭乗券の半券にスタンプが押してあります。僕の場合は確か係員に渡した大きい方の半券にスタンプが押してあったので、英語でその旨説明したのですが、通じたのか通じないのかなかなか通してくれません。最後でこれかよ。
もうアタマに来たので、再度説明し、一歩も動かぬ覚悟を示す為鼻先5センチで石になってやったら、渋々通してくれました。列も長くなっていたし。日本人だと分かったら金持ってると思って(特に入出国時に役人が)意地悪してくるのが居るんだろうなぁっとは思っていましたが、やっぱり居ましたね。今考えてみると出国審査や税関の奴らとグルだったんだな。

イスタンブール・アタチュルク空港ホテル(TAV Airport Hotel):
まあ無事にイスタンブールに到着。16時間のレイオーバーをどうするか考えて居たのですが、結局空港のホテルに泊まる事にしました。調べてみるとTAV Airport Hotelは国際線出国ロビー直結のエアーサイドと、一旦空港ビルを出て、シャトルバスで行くランドサイドの2つに別れて居る様です。agodaなどで予約出来るのはランドサイドの方です。エアーサイドはホテルのホームページから直接予約します。エアーサイドは何だか非常に高いのですが、利便性を考えて悩みに悩んでエアーサイドを予約しました。ネットにはエアーサイドの情報が少ないので、写真を少々貼ります。

TAV AIRPORT HOTELの看板どおりにトルコ航空のラウンジ方面に進みます。
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トルコ航空のラウンジの右下にホテルのフロントがあります。エレベーターで。
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フロント:
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室内。清潔だけど窓が無い:
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帰国:
ホテルでよく寝た後は、普通に飛行機に乗って、帰国。

以上。

こちらのエントリーに載せた2012年の11月に購入したThinkPad Edge E130のハードディスクが、どうも遅く感じられる様になったので、SSDに換装する事にしました。

因みに、このE130には16GBのキャッシュ用mSATAドライブが搭載されており、それなりの速さなのですが、それでも敢えてSSDに交換する事にしました。因みにこのキャッシュ用ドライブはExpress Cacheというサービスを起動しないと有効になりません。Express Cacheを起動するにはこの辺りの記事を参考にしてください。

用意したもの:
A.SSD→Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s TS256GSSD370S
トランセンドのSSD。Amazonのタイムセールで千円引きだった。250GBで1万円以下。
B.ハードディスクの内容をUSB経由でコピーするためのケース→ORICO 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブ ケース SATA対応 USB3.0対応 リムーバブルケース 工具不要 2599US3 ブラック
適当な値段とクオリティでネジ止めが不要。ケーブル付属。
C.移行用のフリーソフト→EaseUS Partition Master Free Edition こちらなどからダウンロード。
D.Windows7のシステム修復ディスク→コントロールパネルよりリカバリーDVDを作成します。この為には外付けのUSB接続のDVDドライブが必要です。

また、お約束事として、念のために必要なファイルを予めバックアップしておく事をおススメします。

手順:
1.EaseUS Partition Masterをインストールする
2.SSDをケースに入れ、USBに繋ぐ
3.EaseUS Partition Masterを起動し、ディスク1の内容をディスク3にコピーする。
このソフトは優秀で、コピー先の容量が小さい場合は適当に調整してコピーしてくれるとの情報もありましたが、僕の環境ではハードディスクごとコピーするとエラーが出て上手く行きませんでした。ちなみに、元のハードディスク(HTS545032A7E380)の容量は320GBで移行先のSSDの容量は256GBです。
ですので、ディスク1(元のハードディスク)のパティション毎にコピーします。ディスク1にはSYSTEM_DRV、Windows7_OS(Cドライブ)、Renovo_Recovery(Qドライブ)という3つのパティションがあるので、SYSTEM_DRVからディスク3(SSD)の未割り当て領域に一つづつコピーしていきます。
Windows7_OS(Cドライブ)をコピーした後に、このパティションサイズを少し縮小して、Renovo_Recovery(Qドライブ)の為の容量を確保します。
換装後のSSDの内容のスクリーンショットは以下のとおり:
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ディスク1になんだか変な未割当領域がありますが、何故かこれを削除する事が出来ないのでそのまま残してあります。まあ小さいので影響は無いと思っています。
また、ディスク2はmSATAドライブです。
4.移行作業の最後にSSDのWindows_7領域(換装後のc:ドライブとなるパティション)をアクティブパティションに設定します。これを行わないと、修復ディスクから起動した際にSSDのパティションを見つける事が出来ません。
5.ハードディスクをSSDに交換。
電源コードとバッテリーを外し、裏側のキーボード側にある3つのネジを外し、蓋を外します。まあ、難しくは無いです。
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6.裏蓋を元に戻し、バッテリーと電源を接続し、外付けのDVDドライブにWindows7の修復ディスクをセットしてUSBに接続し、電源を投入します。その際F12を押下して、ブートメニューを表示させ、DVDドライブから起動する様にします。
修復ディスクから起動し、修復するべきパティションを選びます。再起動の際にDVDドライブを外しておくと、SSDから起動するはずです!
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問題ない事が確認出来たら、システムトレイに表示されているアイコンをクリックしてWindows10にアップグレードします。こちらは意外とあっけなく完了しました。
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Windows10は起動が早い事もあり、快適な環境に生まれ変わりました。ちょっと手間ですが、SSDへの換装はお勧めです。
なお、mSATAのキャッシュは有効なままです。SSDに換装した今となってはどの程度の効果があるのか解らないですね。

2014年に世界で1,200万足販売したGAMBOLサンダルが日本に上陸。
我が家にもやってきたので、何足か履いた感想を書きます。

↓箱はこんな感じ。
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↓中はこんな感じになってます。
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先ずはAQUAのブルー。下の写真の右側のヤツです。左側はBEACH。
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↓因みに裏側のこんな感じ。右側がAQUA、左がBEACH。
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↓重さは26cmで210g。軽い!
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↓履いた感じも軽い!軽快!表面のブツブツが足裏を刺激して心地よい。
履きはじめはクシュクシュ音がしますが、次第に消えます。
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↓次はHEALTHのブルー。
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↓重さはサイズ26cmで340g。しっかりしてます。
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↓履いても重さは感じないですね。普通のサンダルな感じ。表面に3本溝が入っているのですが、これが適度に足裏を刺激してくれます。
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↓マジックテープなので、甲高でもOK!
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↓最後に売れ筋だと思われるBEACH。色はパープル。
鼻緒のワンポイントが可愛い。
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↓重さはサイズ26cmで306g。
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履いた感じは土踏まずのサポートがしっかりしていて良い感じです。
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最後に:
GAMBOL Japanのホームページは↓
メンズ、レディーズ、キッズと豊富なラインアップが楽しげ。
http://gambol.jp/

ネットショップは↓
サイズの確認などはこちらから。
http://www.rakuten.co.jp/gambol/

全体的に楽しいデザインと、兎に角しっかりした作りが印象的。長持ちしそうですね。
Clip to Evernote

画面が小さくて老眼の身にはつらいThinkPad8にダウンロードしたWindows10をUSB経由でインストールしてみました。
全然問題なくインストールが完了し、数日間使用していますが、動かないドライバーとか、ネットワークが遅いとかの症状は出ずに、今のところ快調に使えています...

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昨晩は招待して頂いたFastMatch社のパーティに行ってきました。
同社はBtoBでFXマーケットにリクイディティを提供するプラットフォームを運営している会社ですので、参加者は主に金融機関のPB(Prime Broker)やEB(Execusion Broker)、リクイディティを受ける側であるリテールFX業社などでした。

折しも、同業他社である360T社がドイツ取引所に買収されたとの報道(360T社はドイツの会社なのでドイツ取引所が買収)があったので、参加者はFastMatch社はどうなるのだろう?という関心を持っていました。ICEに買収されるという噂がありますね。流石の僕もCEOのデミトリに面と向かって聞く度胸はありませんでしたが。

DFやEMIRの規制の後押しを受け、取引の透明性を高めるとの理由付けから、各取引所はOTC市場から取引を吸い上げる事で取引量の拡大を狙っています。一方、金融機関は自由度が高いOTC市場を守りたいのですが、バーゼルIII等を満たす必要性からOTC FX市場もある程度取引所に食われるのでは?と考えられそうです。

理由としては、取引所はOTC FXの取引を取り込んで取引量の拡大を図っている。
金融機関はPBビジネスにて、取引所よりかなり低いコストでリクイディティを供給してきた(取引所といっても「くりっく365」はコスト高すぎて論外)。これにより、リテールFX市場が活性化した等、OTC FX市場が拡大した。しかしバーゼルIII等を満たす為にはPBビジネスの拡大には限界がある(若しくは縮小)だろう。
従って、リクイディティを受ける側は少し高めのコストを払っても360T等のプラットフォームを利用し、リクイディティが確保出来る取引所を利用する様になる、という考えです。

なんだか面白いですね。ついにFXの主戦場がOTCから取引所に移る日が来るのでしょうか?

今日はフォレックス・マグネイトの東京カンファレンスですね。これから行ってきます。昨晩のパーティを同じ様な面子が集まるんだろうなぁ。

山で景色を堪能しながら簡単で美味いものを食べたい!
アルファ米は手軽なんだが、味はイマイチ。これを服部先生推薦の香るグリーンカレーでカバーできるか?

ちょっとピンボケだが...
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香るグリーンカレーの中身はこんな感じ。熱湯10秒で完成:
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尾西の白米の中身はこんな感じ。スプーンと乾燥剤を取り出し、熱湯15分で完成:
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山の中で、お米とカレーを別々の容器で作るのは非効率なので、お米の中にグリーンカレーを投入!
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出来上がったのをかき混ぜたのがこちら:
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感想:
  • 美味しいグリーンカレーがアルファ米をある程度カバーするから意外とおいしい。

  • お湯は多めに。お湯を入れたら封をする前に(多少アチチだが)よくかき混ぜる。

  • 熱量は大したことない。アルファ米366Kcal、香るグリーンカレー125Kcalの合計500Kcal弱。これだとランチの後に行動するにはちょっと少ない感じ。他にも何か食べよう。

山頂でお湯を沸かし、温かい食べ物を食べるとホッとしますな。
お手軽なのはフリーズドライ食品だと思いますが、ポピュラーな奴を幾つか食べてみました。
因みに、基本的にアルファ米はそんなに美味しいもんじゃ無いと思っています。

山菜おこわ

尾西の山菜おこわ
なんだか味気ない。尾西のアルファ米は熱湯を入れて15分かかるので、時間の無い人には不向き。15分待ってこの味かぁ...





ドライカレー
尾西の ドライカレー
これは美味い!15分待つ甲斐がある。おススメ。





カルボナーラ
サタケのカルボナーラ
これはお湯を入れて3分で出来上がります。
でも、う〜ん。これもイマイチ。オリーブオイルと胡椒を少し加えると美味くなります...



どれもお気軽で良いのですが、美味く食べるには塩や胡椒を少々加えたりと、工夫が必要ですな。

2015年5月28日木曜日と29日金曜日の一泊二日で雲取山に行ってきました。久々の2千メートル級。久々の日本百名山。宿泊は雲取山荘です。

ルートは:
1日目→奥多摩駅→バスで鴨沢→七ツ石小屋→七ツ石山→石尾根縦走路→小雲取山→雲取山まき道→雲取山荘。コースタイム約6時間
2日目→雲取山荘→雲取山→三条小屋→後山林道→お祭バス停。コースタイム約6時間

誤りが有ったので今回は行程表は載せません。概ねスケジュール通りに行動出来ました。
注意点としてはお祭バス停には1日4〜5本のバスしか来ないので、それを見越してプランを練るのが良さそうです。

雲取山荘:
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雲取山山頂から見えた富士山:
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山頂から少し降りた雲取山避難小屋からの富士山。ここからの方が綺麗に見えました:
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昼食は雲取山荘で用意して貰ったお弁当を三条小屋で食べました:
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ウンザリするほど林道を歩いてやっと終点:
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1日目のルート:
Kumotoriyama Move1

2日目のルート:
Kumotoriyama Move2

メモ:
  • 1日目は奥多摩駅を7時に出発するバスに乗りたかったので、河辺駅近くのホテルの前泊しました。この時間のバスは空いていました。健脚者は8時のバスでも大丈夫そうです。

  • 七ツ石小屋までの登りは急登も無く登りやすい。小屋のお兄さんによると、この小屋には11名宿泊できて、木曜日はNHKの田中陽希の百名山一筆書きのスタッフが14名で宿泊するそうな。
    七ツ石小屋から山頂までは急登。

  • 七ツ石山山頂からは石尾根縦走路。天気が良ければず〜っと左手に富士山が見えるのだろう。曇だったのでそこまでの眺望は無かった。なので小雲取山から雲取山山頂には向かわず、雲取山荘までまき道を通った。大きな木の根っ子を避けながら進む全然面白く無いまき道。

  • ネットに書いてある雲取山荘の態度悪いオヤジの件。ちょっと身構えたけど、そんな事無かったよ。膝のテーピングの事とかで話しかけて来た普通のオヤジ。ちょっと強面で、しゃべり方がぶっきら棒なだけじゃないかなぁ。
    因みに、この日は夕食6時。消灯8時半、朝食5時でした。

  • 曇りだったので、御来光は見えず。雲取山荘を6時半に出発して雲取山山頂からは富士山がバッチリ!非常に良かった。30分後には富士山に雲が掛かって見えなくなったので、6時に出発するのが良いのカモ。

  • 雲取山避難小屋から三条方面の道はかなりの急登だと思う。林道も含めて三条側から登るのは大変そう。

  • 三条小屋から最後はお祭バス停まで延々と8キロの林道歩き。これが辛かった。所々工事しているので、通行する工事車両が巻き上げるホコリにウンザリ。
    お祭バス停に着いた時には足裏がめちゃ痛くなってた。

  • このコースのトイレ事情:
    七ツ石小屋→新しめのバイオトイレ。男性用小便器、和式と洋式。
    雲取山荘→水洗トイレ。男性用小便器と和式。
    三条小屋→水洗トイレ。男性用小便器と洋式。和式有ったっけ?紙は別に捨てる方式。ずいぶん綺麗。

2015年5月22日金曜日に鷹ノ巣山に行った来ました。

ルートは奥多摩駅→バスで東日原→稲村尾根→鷹ノ巣山→倉戸山分岐→榧ノ木山→倉戸山→倉戸口バス停→バスで奥多摩駅に戻る、のコースタイム6時間程度の行程だったハズなのですが...

行程表(時刻表は参考まで):
鷹ノ巣山2

鷹ノ巣山頂上から富士山が見えた!
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先日登った大岳山:
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鷹ノ巣山からの下りは広い防火帯:
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やっと奥多摩湖に下山:
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ルート:
Takanosu Trekking Move

メモ:
  • 行きは電車バスも混んでた。平日なのに。特に東日原方面のバスはギュウギュウでした。老若男女。登山ブームですな。

  • 登り始めてちょっとしたら吐き気と頭痛に襲われ、体調がイマイチな事を自覚した。でもまあ、ゆっくり登れば良いかぁって思ったけど、そんな身に奥多摩3大急登と言われる稲村尾根は辛かった!思い出に残る登りでした。次回は体調の良い時に...もう行かないカモ。

  • 鷹ノ巣山山頂は広々していた。天気が良くて富士山が見られて最高だった。あの急登と、延々と続く下りに耐られたのも、あの絶景が有ったらかこそ。

  • と、言う訳で、奥多摩駅に帰り着いた時は5時を回ってた。予定時間を大幅に遅れた。この時間になると、平日の奥多摩駅周辺で、赤提灯系飲み屋以外は食事できるところは1軒しかなかった。仕方が無いから、そこで蕎麦とビールと日本酒とヤマメのサーモンを食べてきました...


2015年5月10日日曜日に奥多摩の川苔山に行ってきました。

ルートは奥多摩駅→バスで川乗橋→林道→百尋の滝→川苔山→舟井戸のコル→大根ノ山ノ神→鳩ノ巣駅のコースタイム6時間程度の行程です。
鳩ノ巣駅に着いたらお楽しみはそば処 鳩美(はとみ)で蕎麦とお酒。

行程表(時刻表は参考まで):
kawanori2

百尋の滝:
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川苔山頂上からの風景:
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鳩ノ巣駅:
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ルート:
KawanoriMove

メモ:
  • 川乗橋から細倉橋まで林道を進み、本来ならば細倉橋から登山道に入るのだか、その先の橋が崩落しているとの事で、細倉橋から更に林道を2.5キロ程度登り、川苔台の尾根から登山道にエントリーします。ここは急な下りの尾根道なので注意。

  • 細倉橋に有るバイオトイレは動いていない。メンテナンスされていない模様。中は真っ暗で、使用済みのトイレットペーパーが山の様に積まれているので、利用するのは覚悟が必要です。

  • 川苔山の頂上に着いてから少しして、風が吹いて急に曇ってきた。そしてぐっと気温が下がったので、この時期はまだ上着が必要です。

  • 鳩ノ巣駅近くの蕎麦屋「鳩美」は蕎麦は美味いのだが、酒のつまみはキュウリの浅漬ぐらいしかないありません。下山後に呑んだくれようと思っている人は他に行った方が良いです。

メインで使っていたパソコンが5年経ってなんやら怪しくなってきたので、新たに組んでみました。

NewPC


ゲームはやらないけれど、FXはやるので、信頼性を確保しながら、費用と性能を中くらいにまとめるのを目標にしました。
スペックは以下のとおり:

CPU:Intel CPU Core-i5-4690
え〜、本当はi7が欲しかったのですが、予算の関係で、i5にしました。僕の使い方では今のところこれで十分。

マザーボード:GIGABYTE GA-Z97X-UD5H-BK
昔からギガバイトのファンです。真っ黒な基板。良さ気な部品を使っていて信頼性も高そうです。

メモリー:CFD-Elixir DDR3 1600 Long DIMM 8GB 2枚組 CL11
16GBも要らないかと思ったけど、モニターしてたら10GB近く使う事も有ったので、これでOKかと。

グラフィックボード:MSI N660GTX Twin Frozr III OC BIO
いつかは4K出力!っという野望に基づき、DisplayPort 1.2付きのボードを選択。僕はゲーマーでは無いのでこの性能で充分満足。

起動用SSD:CFD販売 SSD 128GB 2.5inch TOSHIBA製
これは色々悩みました。インテルのSSDも良かったのですが、日本製チップが良いかなと。まあ、気分的な問題です。コスパは平均的か。

データ用HDD:WD 内蔵HDD Green 2TB 3.5inch WD20EZRX
今までも使っていたので。信頼できるのですが、書き込み速度が遅い感じです。安価ではあります。

光学ドライブ:Pioneer パイオニア BD-R 16倍速書込 S-ATA接続 BDR-209BK/WS2
普通にパイオニア製のブルーレイドライブです。まだ何も焼いていないのですが、付属のソフトはどうなんでしょうかね?

電源:ENERMAX ゴールド 電源 Revolution X't 630W ERX630AWT
信頼性高そうだったので。電源ケチらない方が良いです。

ケース:Antec Performance One P100
スッキリしたデザイン。中が広く作業しやすい。良品。

OS:Microsoft Windows 8.1
Windows 8.1です。なんか動作が不安定だと思うのは僕だけでしょうか?例えばなんで開いてるウインドウが勝手に最小化されるのだろう?
あと、c:ドライブをインデックス化するプロセス(Microsoft Windows Search Protocol HostとMicrosoft Windows Search Indexer)がすごく積極的に動くんだけど、なんで?

僕の登山グッズは20年モノの骨董品なので、新しいモノに買い替えました。

ザックはGREGORY(グレゴリー) Z40 マリーンブルー です。山小屋泊を想定しています。
各種コードがブラブラしないような工夫が有ったり、スマートなザックです。背中に空気の通り道があって、他のものに比べて涼しいんですが、その分横から見ると湾曲していて、上部からの荷物の出し入れが引っかかる感じです。でも背面がガバっと開くのでOKです。
ハイドレーションにも対応していて、キャメルバックのアンチド―トリザーバー 2.0Lが使えます。なかなか良い!
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因みに、ザックに付いているポールはBlack Diamond(ブラックダイヤモンド) ウルトラマウンテンFLです。そんなに軽くは無いのですが、タフなポールで重宝しています。

バーナーはイワタニプリムス IWATANI PRIMUS プリムス スターターボックスです。
バーナー、カートリッジとケトルのセットで、お買い得。カートリッジとバーナーはケトルの中に収納できます。本格的なクッキング対応というより、お湯を沸かすのがメインですかね。僕は山でお料理しないので、これで十分!
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あとはPRIMUS(プリムス) ガスカートリッジホルダー ですかね。
山には平らなところが少ないので、3本足のホルダーを使うと安定します。特にバーナーをカートリッジに直付するタイプだと、全体的に背が高くなるので足元が安定していると安心です。
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カートリッジに取り付けるとこんな感じ。
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2015年4月26日日曜日に奥多摩の大岳山に登って来ました。

ルートは御嶽山ロープウェイ→ロックガーデン→大岳山→御嶽山ロープウェイです。
御嶽駅までバスで戻ったら玉川屋という蕎麦屋で飲み食いして、16時台の電車に乗って帰宅です。

スタート時間を少し遅くしても良いのですが、そうすると、大岳山山頂が激混みするので、そのつもりで。
あと、大岳山に登ったあと、日の出山経由で日向和田駅に降りるルートと、奥多摩駅に降りるルートがあります。どちらもあまり楽しいルートとは言えませんが、日向和田駅方面に降りると十割そば 谷津(とわりそばやつ)という美味しい蕎麦屋があります。

行程表(時刻表は参考まで):
schedule2

ロックガーデン:
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桜がまだ咲いていました:
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大岳山山頂から。残念ながら富士山は見えませんでした:
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玉川屋:
ここは地元の人に教えて貰いました。御嶽駅に降りるときは必ず寄ります。
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ルート:
MitakeMove

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