2015年5月28日木曜日と29日金曜日の一泊二日で雲取山に行ってきました。久々の2千メートル級。久々の日本百名山。宿泊は雲取山荘です。

ルートは:
1日目→奥多摩駅→バスで鴨沢→七ツ石小屋→七ツ石山→石尾根縦走路→小雲取山→雲取山まき道→雲取山荘。コースタイム約6時間
2日目→雲取山荘→雲取山→三条小屋→後山林道→お祭バス停。コースタイム約6時間

誤りが有ったので今回は行程表は載せません。概ねスケジュール通りに行動出来ました。
注意点としてはお祭バス停には1日4〜5本のバスしか来ないので、それを見越してプランを練るのが良さそうです。

雲取山荘:
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雲取山山頂から見えた富士山:
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山頂から少し降りた雲取山避難小屋からの富士山。ここからの方が綺麗に見えました:
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昼食は雲取山荘で用意して貰ったお弁当を三条小屋で食べました:
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ウンザリするほど林道を歩いてやっと終点:
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1日目のルート:
Kumotoriyama Move1

2日目のルート:
Kumotoriyama Move2

メモ:
  • 1日目は奥多摩駅を7時に出発するバスに乗りたかったので、河辺駅近くのホテルの前泊しました。この時間のバスは空いていました。健脚者は8時のバスでも大丈夫そうです。

  • 七ツ石小屋までの登りは急登も無く登りやすい。小屋のお兄さんによると、この小屋には11名宿泊できて、木曜日はNHKの田中陽希の百名山一筆書きのスタッフが14名で宿泊するそうな。
    七ツ石小屋から山頂までは急登。

  • 七ツ石山山頂からは石尾根縦走路。天気が良ければず〜っと左手に富士山が見えるのだろう。曇だったのでそこまでの眺望は無かった。なので小雲取山から雲取山山頂には向かわず、雲取山荘までまき道を通った。大きな木の根っ子を避けながら進む全然面白く無いまき道。

  • ネットに書いてある雲取山荘の態度悪いオヤジの件。ちょっと身構えたけど、そんな事無かったよ。膝のテーピングの事とかで話しかけて来た普通のオヤジ。ちょっと強面で、しゃべり方がぶっきら棒なだけじゃないかなぁ。
    因みに、この日は夕食6時。消灯8時半、朝食5時でした。

  • 曇りだったので、御来光は見えず。雲取山荘を6時半に出発して雲取山山頂からは富士山がバッチリ!非常に良かった。30分後には富士山に雲が掛かって見えなくなったので、6時に出発するのが良いのカモ。

  • 雲取山避難小屋から三条方面の道はかなりの急登だと思う。林道も含めて三条側から登るのは大変そう。

  • 三条小屋から最後はお祭バス停まで延々と8キロの林道歩き。これが辛かった。所々工事しているので、通行する工事車両が巻き上げるホコリにウンザリ。
    お祭バス停に着いた時には足裏がめちゃ痛くなってた。

  • このコースのトイレ事情:
    七ツ石小屋→新しめのバイオトイレ。男性用小便器、和式と洋式。
    雲取山荘→水洗トイレ。男性用小便器と和式。
    三条小屋→水洗トイレ。男性用小便器と洋式。和式有ったっけ?紙は別に捨てる方式。ずいぶん綺麗。