2007年06月19日

急激に起きる腰痛ぎっくり腰と栄養分不足のぎっくり腰

急激に起きる腰痛ぎっくり腰と栄養分不足のぎっくり腰

ぎっくり腰と呼ばれるものは、急激に起きる腰痛の総称なんです。
中でも多いのが腰椎のねんざです。


【原因】
原因は腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)の損傷によるものですが、多いのが骨盤の仙骨と腸骨の2つの骨からな仙腸関節に付着する軟部組織の損傷により起こるギックリ腰です。

ではどうして仙腸関節に付着する軟部組織が損傷し腸骨がズレるのかというと、骨盤を支えている筋肉が弱くなることによりズレるということと、仙腸関節を構成する軟部組織そのもの自体の機能すなわち関節の動きを機能を維持する栄養分の不足により、体を支持する能力が低下し腸骨が後下方にズレる、ということが考えられています。

関節の栄養不足の問題は、寒くなると体がというストレスに抵抗して健康を支持しようとする人間の生命力として備わっている恒常性の働きにより、副腎からホルモンが分泌され、そのホルモンの生成にビタミンCが必要と体の中の組織や細胞中にビタミンCが使用され消費されるので当然、食生活などでビタミンCの摂取の少ない人などは仙腸関節の中のビタミンCも不足するようになってきます。
循環が悪いつい間板に負担が掛かり、ヘルニアが出てしまい、神経が圧迫されて痛みが出てくることが多いです。


(腰痛治療) 身体バランス整体瀬戸島研究所

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