ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2015年04月15日 DDT「伊豆ぐらんぱる公園路上プロレス」観戦記

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今年2月15日の「さいたまスーパーDDT2015」内にて行われた“スーパーTLC4WAYタッグマッチ”の勝者チームに送られた豪華景品「新たな路上プロレスへの参戦権」こと静岡県伊豆ぐらんぱる公園での路上プロレス。

参戦選手として勝者チームの高木三四郎&葛西純だけでなく飯伏幸太や路上プロレス初参戦の赤井沙希が参戦とあってかド平日の伊豆というかなり高いハードルにも関わらず大勢の観客が集まることに。観衆は公式発表で500人とあったが、これはその日一日の来場者数のことかな?確かに大勢いたけどざっと見た感じ200人超といったところで500人まではいなかったように思うのだが。ちなみにプロレス以外の目的で来場し、ついでに観戦していった方もちらほらいた模様。

この日は数日前から高確率での雨が予想されていたが、開始一時間前にはポツポツ降っていた小雨も止み、見事晴天となることに。晴れ男三四郎の本領発揮といったところか。

※既にtogetterであったり公式HPであったり他の方の観戦記であったりに詳細がまとめられているんですがとりあえず私的メモ用として久々にまとめて見ました。


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2014年10月28日 欠場プロレス旗揚げ戦 レッスル武闘館観戦記

今年9月頃から丸山敦や高井憲吾など一部の選手の間で盛り上がりを見せていた謎の企画“欠場プロレス
「怪我で欠場中のプロレスラーたちによる興行」がコンセプトらしく(多分)、いつしかヤス・ウラノなど複数の選手関係者を巻き込み、いよいよ10月28日に旗揚げ戦を開催する運びに。そこら辺の細かいやり取りに関してはTogetterでまとめられているのでそちらをご覧になってください。

ちなみに当日昼の時点で発表されていた情報は以下の通り。

特別欠場選手枠:松本浩代(エスオベーション)
現役欠場選手枠:丸山敦(フリー)、高井憲吾(チームでら)、影山道雄(チームでら)、佐藤“欠場王子”悠己(KAIENTAI DOJO)
非欠場選手枠:ヤス・ウラノ(DDT)、小仲=ペールワン(666/GUYZ!)、竜剛馬(ユニオン)
レフェリー:松井幸則(DDT)

特別演目:モビルスーツ戦、ファイプロマッチ、つまらない試合を実況で面白くするマッチ、伝わらないプロレスものまね決定戦

 ※基本的に試合は行われない

この時点でモギリどころかリングアナすら用意出来ていなかったようだが、そこら辺はウラノが責任をもって用意した模様。とは言え当日リングアナを担当した山田太郎(666)、雑務を担当した翔太(ガッツ)はTwitter上でのやり取りで無理やり借り出されたようなもんだが。
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かなりのズンドコが期待されたが開場&開始は意外にも定刻通り。会場内は南側のみを客席として使用。北側には怪しい幕が。
観衆はおおよそで70〜80名。女性率高し。平日の夜興行にも関わらず中にはわざわざ名古屋や大阪から来た方々も。また何人か現役レスラーの姿も見かけたんですが、その内の一人である某声優兼レスラーの方が軍服っぽい私服を着てらしたんで一瞬メインの宇宙戦争に参加するんかと思ったり(笑)


※文章化しても面白さは全く伝わらないと思いますが、とりあえず何があったかをまとめるだけでも…と言うことで久しぶりに書いてみました。

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2014年06月05日 DDT「DDT×BiS異種対バン路上ライブプロレス」浅草花やしき観戦記

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かつてDDTの両国大会にも参戦したことがあるアイドルグループ“BiS”が7月に解散するとのことで企画されたDDTとBiSによるコラボイベント。会場となったのはこれまで澤宗紀愛川ゆず季を送り出した“別れの地”浅草花やしき。

ド鉄板の路上プロレス&人気アイドルグループとのコラボとあってチケットは早々に完売。当日券も販売されず、会場外にはコンサートなどでよく見かける「チケット買います」のボードを持った人の姿も。
観衆は公式発表で370人の超満員札止め。しかしこの日からちょうど関東地方は梅雨入りとなり、残念ながら開場前から大雨に見舞われることに。自称“晴れ男”高木三四郎の神通力もこの日はさすがに通じなかったか。

路上プロレス至上1、2を争う悪天候の中、鶴見亜門GM&BiSのマネージャー渡辺淳之介さんの前説&諸注意からオンタイムで興行開始。
淳之介「BiSは終わるからまだいいんですけどDDTさんはまだ続きますんで、くれぐれもDDTさんの顔に泥を塗ることがないようにお願いします」

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2014年02月28日 学生プロレスサミット2014 新宿FACE観戦記 後編

学生プロレスサミット2014の観戦記の後編。
こちらは第五試合からエンディングまで。

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2014年02月28日 学生プロレスサミット2014 新宿FACE観戦記 前編

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再始動してから今年で6年目となる学生プロレスの祭典“学生プロレスサミット2014
今年は学プロではもう一つの聖地となりつつある新宿FACEにて開催。バトルニュースによると観衆は441人の超満員札止め。もはやFACEでは箱が小さ過ぎるような気もするが、かといって後楽園ホールだと少し大き過ぎるし、その間になりそうな会場も無いしなぁ。

今年の参加団体は以下の5団体。

・UWF関東学生プロレス連盟
・NUWA(日大プロレス研究会)
・SWSガクセイプロレス
・KWF(九州産業大学プロレス研究部)
・HWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)

ちなみに当初レフェリーとして参戦予定だったHWWAの瀬戸内着床はスタッフとして参加していた模様。

今年は初心者に向けてのルール説明などもなく、5分押しで興行スタート。
なお今回も写真を多く使い過ぎたので、休憩を境に観戦記を二つに分けたいと思います。

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2014年02月23日 WIN「HIPO FIESTA」レッスルアリーナ観戦記

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去年のDRAGON・RYUGAプロデュース興行に続き今年も開催された蕨・レッスルアリーナでのWIN出張興行。今回はWINの重鎮“ルチャマスター”ことヒポ・ゲレーロによるプロデュース興行として開催。

興行戦争真っ只中でありながら告知も遅く、公式HPに詳細が載らず、更にはようやくTwitter上で対戦カードが発表されてもルチャを意識してか全部英語表記で判りにくかったりとぶっちゃけ客を呼ぶ気があるのか?と言う感じだったんですが、それでも40数名と思った以上の入りとなることに。

前説担当はTATSUYA&この日急遽欠場となったDRAGON・RYUGAの王者コンビ。RYUGAのオヤジギャグや物まね、拾いにくい小ネタの数々に「やり辛い」と連呼しながら進行するTATSUYA…いやはやご苦労様です(笑)

※2014年03月23日作成

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2014年02月16日 COWPER9 レッスル武道館観戦記

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00年代の学プロOBを中心とする自主興行“ドタバタハートフルコメディ”COWPERの新年一発目の興行。前日の大雪の影響からか観衆は50名くらいに留まることに。
写真は恐らくCOWPER初だと思われる対戦カード表。

※ちなみに11月末から1月に掛けての観戦記は合間合間で書いていくことにします。

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2014年02月16日 WWPey「WWPey Live in Japan 2014」WARABI Wrestle Arena観戦記

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去年11月に続いて開催されることとなったアメリカ最高峰のアマチュアスポーツエンターテイメント団体“WWPey
今回もCOWPERの前枠で開催され、諸般の事情(この日は大雪の影響)により多数のスーパースターが“来日”出来ず、結果ワンマッチ興行として行われることに。観衆は40名くらい。

ちなみに今回も無料でサインボードを配布していたんですが、ざっと見る限り結構な割り合いでこの日参戦しないジョン・ツナ絡みのものだったような。

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【特集】「学生プロレスサミット2014」の個人的見どころ

開催まで残り2週間となった学生プロレスの祭典“学生プロレスサミット2014

いよいよ間近に迫ってきたと言うことで、性懲りもなく今年も学生プロレスサミット(以下学サミ)に関する見どころを個人的視点で紹介してみようかと思います。
あくまで個人的視点ですので多々偏っているところはあるかと思いますが、とりあえず今回初めて学プロを見る方、もしくはまだ観戦に踏み切れない方のお役に少しでも立てれば幸いです。


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2014年02月02日 NUWA「DA YA THINK WE'RE CRAZY?〜スーパースターは花束嬢がお好き〜」レッスル武道館観戦記

NUWA(日本大学プロレス研究会)の前身BWA(日本大学文理レスリング連盟)の35周年とNUWA旗揚げ10周年突破(正確には11年目)を記念して開催された特別興行。

普段NUWAはOBと共に試合や興行を行うことがないだけに新旧OBや現役生たちが一緒にいる姿はなかなか新鮮。その中には現在プロで活躍している某選手の姿もあったようななかったような。観衆は50名くらい。

唐突にリングインしてきたBWA創立メンバーの1人、バート・ライザーの「まだ始まらない?もう始まってるんだよ。いつまでも心の中に残る特別なひと時に」の一言から興行開始。

※2014年02月21日作成

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