まだ一つ観戦記を書き上げてないけど、一応年内最後の観戦が終わったので毎年恒例の「ブラックアイ2」様の「ネット・プロレス大賞2010」への投票をさせて頂きたいと思います。
今年からトラックバック方式を辞めたようなのでブログに書く必要はないんですが、私的メモ代わりに一応書いておく事にします。

今年も例年通り「直接見た興行及び選手」を重視しつつ、CSなどで見た中継も含めて選考をさせて頂きました。

@MVP

1位=澤宗紀(バトラーツ)
2位=関本大介(大日本)
3位=ディック東郷(DDT)

1位は引退ロードをかつてない程の勢いで爆走し、狂い咲き、全てを巻き込みお祭り騒ぎにしてしまった澤宗紀を選ばせて頂きました。
2位は大日本のみならず全日本でインディーの底力を見せ付けてくれた関本を、3位は国内引退までにDDT所属を初めとする様々な選手達と名勝負を繰り広げた東郷をチョイス。


@最優秀試合

1位=ディック東郷vs飯伏幸太(3月27日DDT後楽園)
2位=真霜拳號vs火野裕士(6月18日KAIENTAI後楽園)
3位=彰人vsマサ高梨(9月11日スポルティーバ)

1位はダントツ。あの試合より凄い試合をここ数年見た事がないように思います。2位はKAIENTAIイズムを見事に体現してくれた真霜vs火野、3位はUSTで放送された彰人vs高梨をチョイス。あの時ほどUSTのありがたみを感じた事はないです。

ちなみに他の候補としては東郷国内引退試合の東郷vs外道、5月のKAIENTAI後楽園でのデヴィ&田口vs旭&大石、同じく5月の大日本後楽園での関本&岡林vsバラモン兄弟、バトラーツ最終興行での澤vsスルガ、ZERO1での澤vs日高など。
ちなみにBOSJ決勝や飯伏がIWGPJrを奪取した試合が入ってないのは、単に見れてないから。ようつべとかニコ動とかに上がってるかも知れないけど、基本そう言うの見ないもんで…。


@最優秀タッグチーム

1位=関本大介&岡林裕二
2位=バラモン兄弟
3位=チーム変態大社長(高木三四郎&澤宗紀)

1位は全日本で大暴れしてアジアタッグ王者にまで登り詰めた関本&岡林。2位はいつでもどこでも誰とでも抜群の安定感を見せたバラモン兄弟。3位は路上プロレスのタッグ王者、チーム変態大社長。

ちなみにその他の候補は「バットインテンションズ」と「けんとみお」…って極端すぎますな。


@新人賞

1位=彰人(スポルティーバ)
2位=つくし(アイスリボン)
3位=世幻廖淵好拭璽瀬燹

とりあえずキャリア3年以内でチョイス。1位と2位はかなり悩んだけどこの順番にしました。その他の候補はKAIENTAIの関根(4年目だけど)、ユニオンの妻木、ユニオンの福田、アイスの成宮など。DDTの石井は完全に新人の域を超えたと思うので除外。


@最優秀興行

1位=3月27日 DDT 後楽園大会
2位=3月21日 大日本 後楽園大会
3位=11月5日 バトラーツ 新宿FACE大会

1位&2位は震災直後にも関わらず興行を行い、プロレスと言う形で勇気と希望を与えてくれた両団体に。その中でも節電を逆手に取ったアイデア、東郷vs飯伏と言う素晴らしいメイン、そして最後に松野さん登場と言うサプライズを見せてくれたDDTを1位に選びました。あの興行は一生忘れないと思います。


@最優秀団体

1位=大日本プロレス
2位=DDT
3位=大阪プロレス

大日本は1回のみ、大阪に至っては1度も観に行けてないけど、中継や観戦記などを見たり読んだりした結果、こういう順位に。次点は新日本かなぁ。


@最優秀マスメディア賞

1位=ガチ相撲
2位=ブラックアイ2
3位=インディーのお仕事



以上、こんな感じで投票させて頂きました。


さて、諸々仕度済ませたら最後の観戦記書かなきゃ…。