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去年11月に続いて開催されることとなったアメリカ最高峰のアマチュアスポーツエンターテイメント団体“WWPey
今回もCOWPERの前枠で開催され、諸般の事情(この日は大雪の影響)により多数のスーパースターが“来日”出来ず、結果ワンマッチ興行として行われることに。観衆は40名くらい。

ちなみに今回も無料でサインボードを配布していたんですが、ざっと見る限り結構な割り合いでこの日参戦しないジョン・ツナ絡みのものだったような。

メインイベント:WWPey World Heavy Weight Championship
〇KMパンク[1:51くらい 反則]ブレイ・ダイエット× with ルーク・ゲーハー&エリック・ハロワン

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ダイエットファミリー”のリーダー“ブレイ・ダイエット”は“ルーク・ゲーハー”&“エリック・ハロワン”を引き連れ、“KMパンク”は「オナニーがしたいんだ〜!」の魂の叫びからそれぞれリングイン。レフェリーは“ハール・ヘブナー”、リングアナは“ハワード・ファンケル”がそれぞれ担当。
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ゴングが鳴るとリング中央で対峙し、視線を逸らしあう両者。視線が合うや否やナックル連打で仕掛けたパンクはリング内に用意されたスペイン語実況席目掛けてボディスラムを狙うが、これは投げ返されパンクが餌食に。
続くブレイのコーナースルーを振り返したパンクは串刺し式のシャイニングウィザードから一気にGTSを狙うが、これはブレイが切り返すとフィニッシャーのシスター・アビゲイル!しかしカウントは2。
ならばとブレイは本家も試合中に見せたというエクソシストの体勢からもう一発シスター・アビゲイルを狙うが、対するパンクはこれを堪えると逆にアナコンダバイス。これで勝負あった…かと思われたが、ここでダイエットファミリーの2人が乱入し試合終了。
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試合後、「ハゲタカを追え!」と意味不明な挑発を受けるパンク。そのまま3人に袋叩きにされるかと思いきや、ここで突如“ショーン・マイケクズ”&“トリプルPey”の“ED-Generation X”が現れパンクを救出!
更にトリプルPeyが“パンク&ED-Generation X vs ダイエットファミリー”の6人タッグマッチをアピールすると「ライトナウ(本当はライトヒア)、ライトナウ!」の掛け声と共に特別試合に突入。


特別試合:KMパンク&ショーン・マイケクズ&〇トリプルPey[2:17くらい ペディグリー]ブレイ・ダイエット×&ルーク・ゲーハー&エリック・ハロワン

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ダイエットファミリーを片っ端から誤爆させたショーンはヅラが取れながらもブレイ目掛けてフライングフォアアームからスイートチンミュージック。すかさずパンクがGTS、トリプルPeyがペディグリーで追い討ちするとブレイも返せず3カウント。
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試合後、勝利したもののベルトを巡って視殺戦を繰り広げるパンクとショーン。すぐにトリプルPeyが止めに入るが、逆にショーンのスイートチンミュージックの餌食に。そしてパンクとショーンがいつか行われると言う“PEYSLE MANIA”のボードを指差すとそのまま場内暗転。ボードや装飾が引き剥がされる音が鳴り響く中、興行は終了。
実況「そんな訳でいよいよ“PEYSLE MANIA”まで待ったなし。今週はこの辺でお別れです。実況は佐藤レイジでした」


※興行時間はおよそ10分。これまでのニュージヤパン&WWPeyの中で一番あっさりと終わった興行だったような。まぁたまにはこんな日もあると言うことで。
このあと行われたCOWPERに関してはまた後日改めて。