今年9月頃から丸山敦や高井憲吾など一部の選手の間で盛り上がりを見せていた謎の企画“欠場プロレス
「怪我で欠場中のプロレスラーたちによる興行」がコンセプトらしく(多分)、いつしかヤス・ウラノなど複数の選手関係者を巻き込み、いよいよ10月28日に旗揚げ戦を開催する運びに。そこら辺の細かいやり取りに関してはTogetterでまとめられているのでそちらをご覧になってください。

ちなみに当日昼の時点で発表されていた情報は以下の通り。

特別欠場選手枠:松本浩代(エスオベーション)
現役欠場選手枠:丸山敦(フリー)、高井憲吾(チームでら)、影山道雄(チームでら)、佐藤“欠場王子”悠己(KAIENTAI DOJO)
非欠場選手枠:ヤス・ウラノ(DDT)、小仲=ペールワン(666/GUYZ!)、竜剛馬(ユニオン)
レフェリー:松井幸則(DDT)

特別演目:モビルスーツ戦、ファイプロマッチ、つまらない試合を実況で面白くするマッチ、伝わらないプロレスものまね決定戦

 ※基本的に試合は行われない

この時点でモギリどころかリングアナすら用意出来ていなかったようだが、そこら辺はウラノが責任をもって用意した模様。とは言え当日リングアナを担当した山田太郎(666)、雑務を担当した翔太(ガッツ)はTwitter上でのやり取りで無理やり借り出されたようなもんだが。
IMG_7401
かなりのズンドコが期待されたが開場&開始は意外にも定刻通り。会場内は南側のみを客席として使用。北側には怪しい幕が。
観衆はおおよそで70〜80名。女性率高し。平日の夜興行にも関わらず中にはわざわざ名古屋や大阪から来た方々も。また何人か現役レスラーの姿も見かけたんですが、その内の一人である某声優兼レスラーの方が軍服っぽい私服を着てらしたんで一瞬メインの宇宙戦争に参加するんかと思ったり(笑)


※文章化しても面白さは全く伝わらないと思いますが、とりあえず何があったかをまとめるだけでも…と言うことで久しぶりに書いてみました。

@前説&欠場選手入場式

IMG_7412IMG_7428IMG_7440
前説担当は丸山敦。
丸山「情報伝達がTwitterだけなのにも関わらず、これだけの沢山の方が…僕から一言。大丈夫ですか?謝らないつもりです」
「楽しめると思っていたら大間違いです」
「当日になってからウラノさんが「興行中止にしよう!」と」

なお欠場予定選手だった石川修司は予定通り欠場。欠場挨拶用の文章も預かっていたようだが「控え室に忘れてきた」「おもろないから」を理由に割愛。また小仲=ペールワンも併せて欠場となるが、こちらはグランパスマスク4号が代わりに参戦。風邪で休む予定だった松井レフェリーは予定通り参戦とのこと。
それとメインの宇宙戦争は「戦争だから」「地球を守る為に」観客も連邦軍と一緒に戦わなければならないとのこと。
最後にウラノがまだ帰っていないことを確認した上で「(ウラノも欠場プロレスを)やると決めたようなので、責任は全てウラノさんに…」と責任を押し付けた上で選手入場式へ。


入場曲として『オリンピア』が流れる中、負傷箇所&欠場歴紹介と共に5人の欠場選手が入場し、それぞれ挨拶。高井は「最後にこの方が面白いこと言って締めてくれます」と丸山に丸投げするが、当の丸山は「復帰して試合したらまた悪くするかもしれません。命がけの仕事しています。でも復帰を待っている人がこれだけいるということで、これを自信として必ずリング上に帰ってきます!」と優等生的発言。
だが続けて「最高の大会を俺たちとお前たちで作ろう!」「身体はボロボロでも俺たちにはここ(頭)がある!お前たちが俺たちを思う心がある!俺たちがお前たちを思う心がある!」と捲くし立てると観客も一気にヒートアップ(笑)
最後は「絶対復帰するぞ!」で締めて第一試合へ。


第一試合:「ディス イズ タカイ」一回戦

IMG_7453IMG_7459IMG_7463
「ディス イズ タカイ」とは欠場プロレス内での最強を決める1DAYトーナメントで、「人間物まねジュークボックス」として名高いと噂の高井の物まねを聞いて当てられた方が勝ちと言うもの。
但し説明の時点で高井と丸山の話が食い違ったり、必要人数が足りず観客から選ぼうとしたりと既にgdgd。
高井「Twitterでしか打ち合わせしてないんですよ!
共有してる情報はお客さんと一緒なんですよ!」

とりあえず高井の実力がいかほどのものかを知ってもらうべく観客からお題を募集。マッキーさん辺りはどうやら似ているらしいが、続く木高イサミや天山広吉は技を真似ようして逆に足を痛めてしまう(笑)

ちなみに一般参加枠はありもしない抽選番号で選ばれた鶴田(仮)さん&藤本つかさと共に観戦していた松本都。
丸山が観客の中から選ぶ際にみんな一斉に節目がちになると丸山が一言「見に来る方が悪いんですからね」


一回戦第一試合:〇影山道雄[小島聡]翔太×

IMG_7474IMG_7476IMG_7481
※思いっきり「いっちゃうぞバカヤロー!」と叫んでしまう高井。もちろん両方小島聡と答えるが、なぜか松井レフェリーの独断と偏見により影山が勝利。


一回戦第二試合:〇松本浩代[ウルトラマンロビン]竜剛馬×

IMG_7490IMG_7502IMG_7503
高井の物まねを聞いて爆笑する松井レフェリー。一回目の解答は神取忍(松本)、柳家小さん師匠(竜)で両者ハズレ。二回目はウルトラマンロビン(松本)、徳川家の誰か(竜)でレフェリージャッジで松本が勝利。しかし本当の答えはバッファローこと山田圭介だったらしい(爆)


一回戦第三試合:×佐藤“欠場王子”悠己[蝶野正洋]鶴田(仮)〇

IMG_7508IMG_7516
※鶴田(仮)さんは『J』に乗って登場。ちゃんとコーナーに登って「オー!」と叫ぶ辺りよくわかってらっしゃる。ちなみに素人さんなので写真は割愛。
第一試合同様こちらもわかりやすい問題だったがレフェリージャッジでなぜか鶴田(仮)さんの勝利。それにしてもいきなりリングに上げられたのに全く動じないどころか実況続けるって凄いな(笑)


一回戦第四試合:〇グランパスマスク4号[悪魂・加藤茂雄]松本都×

IMG_7522IMG_7524IMG_7533
『サンライズ』に乗って現れた都。しかしロングホーンポーズは微妙に違う。超滞空ブレーンバスターのポーズを見て都はリッキー・フジと答えるが、一方の4号の答えはなんと加藤茂雄!本当に正解だったのか、それともレフェリーのツボにハマったのか4号が勝利。


第二試合:スペシャルドリームマッチ
〇竜剛馬[ダイビングヘッドバットの自爆]欠場マスク×

IMG_7537IMG_7539IMG_7556
「つまらない試合を実況で面白くするマッチ」として組まれた一戦。館内実況は丸山、解説は高井&松本&佐藤が担当。丸山曰く「因縁の対決」「20年来の抗争に決着」なんだとか。
んでこの試合、平たく言えば技を一つ一つ出すたびに試合がストップし、その都度解説の3人がいちいちコメントを求められると言うもの。

高井は山本小鉄っぽいと言うかアニマル浜口っぽいと言うか発言が暑苦しく、丸山から何度も「リング上は何度ですか?」と尋ねられ、その都度「40℃超えてますよ!」と返答。一方、松本は「なんでこの人スーツ着てるんですか?」「欠場さんのロックアップの方が好きです」「がんばって」と薄い感想のみ。一昔前の新日本で言うところの乙葉的な役割。もう一方の佐藤はごくごく普通のコメントといった感じだが、最終的には松本と共に「40℃超えてますよ!!」
IMG_7558IMG_7574
IMG_7582IMG_7586
なんやかんやありつつ最後は欠場マスクのダイビングヘッドバッド自爆から竜が押さえ込んで3カウント。
「ありがとう欠場マスク!」と感極まって泣き出す高井、「(ダイビングヘッドバット)当たってなかったんですね」と冷静に突っ込む佐藤、そして「お疲れ様でした〜」と軽い感じの松本(笑)
一方、リング内は竜&欠場が丸山の言葉通りに動き、探り探り握手を交わし、健闘を称え合い、竜が裏切りのバックドロップ。そして竜が脱兎の如く退場してこのコーナーは終了。いやはや酷い試合でした(もちろん良い意味で)


第三試合:「ディス イズ タカイ」準決勝
準決勝第一試合:〇影山道雄[長州力]松本浩代×

IMG_7595IMG_7597IMG_7598
※わかりやすいコラコラ問答にも関わらず武藤敬司と答える松本。もちろん影山の勝利。


準決勝第二試合:×鶴田(仮)[マグニチュード岸和田]グランパスマスク4号〇

IMG_7605IMG_7610
高井の物まねを見て爆笑する関西方面のお客さんたち。鶴田(仮)さんが「脇〇さん」と答えると一瞬硬直する丸山。でも答えはマグニチュード岸和田で4号の勝利。これはよく似てたなぁ。


第四試合:リアルファイプロマッチ
×高井憲吾 with ヤス・ウラノ[反則]丸山敦 with グランパスマスク4号×

IMG_7612IMG_7617IMG_7621
高井はウラノを、丸山は4号をコントローラー(有線式)でコントロールして戦わせるというこの一戦。軍団ひとりやキムヨッチャンお得意のファイプロマッチとはちょっと違う感じ。
どうやら最新機種らしいヤス・ウラノタイプ。これにご不満な丸山はその場で4号をエディットし直すことに。
IMG_7626IMG_7634IMG_7641
試行錯誤の末にタイプはルチャ、掛け声は「トゥシ!」、持ち技はハイキック、レッグドロップ、ジャックナイフパワーボムなどを選んで試合開始。
IMG_7642IMG_7646IMG_7650
…でも色々設定しておきながら結局ジョニー・エースやダニー・スパイビー、ジャンボ鶴田、スタン・ハンセンらのアピールをリクエストする丸山(笑)
IMG_7657IMG_7665IMG_7667
コツを掴んでいるのかロックアップからボディスラムを連続で決めたり、反撃のコブラツイストを連打で振り払ったりと試合を優位に展開する高井。
一方の丸山はコードが抜けたり、コードが絡まって追いかけっこしたり、「トゥシ!」といきなり関係ないアピールをさせたりと上手くコントロール出来ず。
IMG_7674IMG_7677IMG_7678
IMG_7681IMG_7685IMG_7688
そんな中、丸山が突如首の不調を訴え戦線離脱。このピンチに4号は自らコントローラーを持つと自身をコントロールしながら試合再開。技を食らえば自ら連打してキックアウトしてみせる。
終盤、ダブルダウンから先に立ち上がったウラノはコントロールされるがままにコーナーに登る…が、ここでコードがすっぽ抜けてしまい動きがストップ。その状態のまま反則カウントが数えられ、結果反則負け(爆)

負けたウラノ、コードを繋ぎ直されてコーナーを降りると4号同様アピールを決めて退場(笑)


セミファイナル:「ディス イズ タカイ」決勝
〇影山道雄[不明]グランパスマスク4号×

IMG_7709IMG_7713IMG_7721
一問目の答えは小林自動車の兄だか弟だか。この興行中、何回か話題に上がったけど小林自動車ってなんだ!(笑)
二問目の答えは和田秀作。三問目は「さっきデメとすれ違ったんだけど挨拶されなかったんだけど!どう言うことだ!」と言う内容の会話。この問題だけ解答者は耳打ちで答える…が、その耳打ちされた解答どころか正解すらも聞かされないままにジャッジを促がされる松井レフェリー!
結局松井レフェリーは影山を選択。これにより影山優勝。意味わからん(爆)
影山もう思い残すことはありません
俺が欠場プロレス最強だ!」


@メインイベント前

IMG_7728
モビルスーツ(以下MS)設営の為、若干の休憩。一応正面側をシートで隠す…が丈が短く下は丸見え(笑)
そしてシートの向こうから延々と聞こえるガムテープの音。
リングアナ「大人の皆さんはリング上を決して観ないようお願いします」
「みんなもっとSNSとかやった方がいいよ」


メインイベント:モビルスーツウォー一年戦争最終編「欠場者大地に立つ!!」
ガンダム(丸山敦)&×ガンキャノン(ヤス・ウラノ)&ガンタンク(佐藤悠己)[一人残り]ホフ専用ザク〇(高井憲吾)&グフ(影山道雄)&量産型ザク(グランパスマスク4号)
退場順:ガンタンク、量産型ザク、グフ、ガンダム、ガンキャノン

IMG_7732IMG_7734IMG_7736
ガンダムのオープニングナレーションからメインイベントへ。会場が明るくなるとそこにはグフ、量産型ザク(ザクII)、そして一際大きいホフ専用ザクの姿が!思った以上に完成度が高い!
量産型ザク「ジークジオン!今宵この戦争に勝ち、我々がこのコロニーを貰う!さぁ見せてもらおうか、連邦のMSの性能とやらを」
この言葉を受けて連邦軍が登場する…が、こちらはガンダムとガンキャノンのみ。
ガンダムおい、なんて恰好してるんだ!仕事選べよ!二体だけだと思うなよ、もの凄いタンク用意してるんだ!」
IMG_7745IMG_7752IMG_7753
IMG_7759IMG_7760IMG_7764
ここで現れたのはガンタンク…ではなくなぜか仮面ライダーV3!(笑)
もちろん一人だけ世界観が違うとあって総突っ込みが入るが、ガンダムだけは「それで宇宙で息出来るのか!」とズレた突っ込み。
「改造されてるし、(宇宙も)いけるかなぁって」「自分だって昨日夜中作ったんだよ!」果ては「僕はV3がやり・たい・の!」と地団太を踏むV3だったが、ガンキャノンに諭され已む無くその場でコスチュームチェンジ。そしてガンタンクに改造し終わったところでようやく試合開始。
IMG_7768IMG_7777
IMG_7787IMG_7788
カラーボールとガムテープで巻かれた紙玉が飛び交う中、しれっと普通に歩き出すガンタンク。お前ガンタンクR44か!
圧倒的量の砲弾に苦戦する連邦軍。ガンダムが一時退却を指示するとここでガンキャノンが佐藤にガンダムに乗るよう指示。もちろんガンダムことアムロこと丸山が「僕が一番ガンダムを操れるんだ!」と反発するが、ガンキャノンことブライトことウラノは粛清のパンチ。あぁややこしい(笑)
ガンダム「オヤジにもぶたれたことがないのに!」
ガンキャノン「殴ってなにが悪い!」
と言う名台詞のやり取りからホワイトベースを飛び出して膝を抱えて座ったり、スネたり、遠くを見つめたりするガンダム。

…そしてBGMが終わると何事も無かったかのように戦線復帰し試合再開(笑)
IMG_7799IMG_7802IMG_7806
リング上にMSが終結する中、まずはガンタンクがグフの奇襲を受け、装甲を全て剥がされしまい戦線離脱で退場。どうやらそう言うルールらしい。
続いてガンダムに羽交い絞めされた量産型ザクがガンキャノンのビームサーベルを食らい退場。
IMG_7809IMG_7814IMG_7816
ガンダムは返す刀でグフも羽交い絞めにするが、グフは難なくこれを逃れると一言「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
グフがガンキャノンをヒートロッドで絞首刑にする中、ここでいきなりララァ(松本浩代)を人質にグフを脅すガンダム。これにグフが屈するとガンキャノンにヒートロッドでぶん殴られ失格。
IMG_7823IMG_7825IMG_7834
ガンダムは更にホフ専用ザクのパイロットに投降を要求すると、中からシャア大佐ならぬタカイ大佐が登場。解放されたララァと抱擁を交わすがここでガンダムが斬りかかるとララァが身代わりに!!
怒った高井はゆる過ぎる大阪臨海アッパーの打ち合いから「三重県の県庁所在地は…トゥシ!(津市)」とアッパー。これでガンダムがあっけなく退場。
IMG_7838IMG_7841IMG_7843
タカイ大佐がいきり立つ中、その背後からホフ専用ザクのパーツで殴りかかるガンキャノン。そしてトドメとばかりにコーナーダイブを狙う…が、ここ死んだはずのララァが飛び込みガンキャノンのダイブを阻止。すかさずタカイ大佐がデッドリードライブから押さえ込んで3カウント。これによりジオン軍の勝利となった。
IMG_7850IMG_7856
試合後、高井がマイクを持つ。
高井「海とも山ともわからないようなこんな旗揚げ戦にご来場いただきまして本当にありがとうございます!」
「お客さんも帰っちゃうかと思ったんですが、訳わからないうちに僕たちに巻き込まれたようで。こんなことに付き合ってくれてありがとうございます」
松本「来て良かったー!文化祭みたいで不安しかなかったんですけど、この不安を経験したことにより復帰した時に強いハートが手に入ったと言うことで」
松本さんほんとポジティブだなぁ(笑)

高井「僕ら本当に危険と隣りあわせでいつも試合してます。そしてこうして怪我してしまうこともあります。でも「試合をしたいなぁ」と悶々とリハビリしてるよりも、こうしてレスラーとして何かお客さんたちに発信したいんですよ。
今日はこんな学園祭、文化祭みたいなことやりましたけど、でも僕らの願いは一つ。身体を万全にしてここ(リング)で身体と身体をぶつけ合う。激しい戦い、激しいプロレスをするのが僕たちの本当の気持ちです」
そう語ると今回概ね好評だった、高井も松本も半年以上欠場しなければならないと言うことで第二回大会の開催を示唆。最後は改めて復帰を誓って高井&松本は退場。
IMG_7863IMG_7868IMG_7870
これで興行終了…かと思いきや、突如巻き起こるアンコールの大合唱。すると某浦安ねずみの国の電飾行列の曲と共にサイリウムを持った参加選手たちが登場しパレード(爆)
会場内を練り歩き、再びリングに全員が終結すると高井が「いつもの奴行くぞ!1、2、3、復帰するぞー!」と全くお馴染みでない締めで締めて興行は無事終了となりました。


※興行時間は約2時間。
決して完成度の高い内容とは言えずむしろ行き当たりばったりでgdgdな感じだったけど、その手作り感や観客を楽しませようとする心意気と真剣さ、そして(強制)参加型イベントという形が良い感じで組み合わさり、結果予想以上の一体感を生み出したように思います。松本浩代の言葉通り、良い意味で明るく楽しい文化祭のような興行でしたね。かなり好みがわかれる内容だったと思うけど、個人的には大満足。ここまで声出して笑ったのは結構久しぶりかも。

それにしても初めて平日&タカイプランニングの世界を目の当たりにしたけど確かに噂通りの自由度。そりゃ平日夜とは言え、遠方からわざわざ見に来るだけのことはあるよなぁ。

また興行内容もさることながら今回の欠場プロレスの旗揚げによりエイド的な意味合いと共に高井の言葉にもあった「欠場しても発信出来る」場が出来たと言うことに大きな意義があったように思います。

もちろん怪我人がいないのが一番なんでそういう意味では次回興行が無いと言うのが一番好ましいのかもしれないけど、もし仮にまた開催するようなことがあれば是非観に行きたいですね。



【おまけ】
久しぶりに最後まで書いてみたけどやっぱ以前のようには書けないですね。まぁ元々大した文章書いてないんですが(苦笑)

xMG_7445xMG_7458xMG_7609
xMG_7620xMG_7698xMG_7737
xMG_7743xMG_7872xMG_7877