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今年2月15日の「さいたまスーパーDDT2015」内にて行われた“スーパーTLC4WAYタッグマッチ”の勝者チームに送られた豪華景品「新たな路上プロレスへの参戦権」こと静岡県伊豆ぐらんぱる公園での路上プロレス。

参戦選手として勝者チームの高木三四郎&葛西純だけでなく飯伏幸太や路上プロレス初参戦の赤井沙希が参戦とあってかド平日の伊豆というかなり高いハードルにも関わらず大勢の観客が集まることに。観衆は公式発表で500人とあったが、これはその日一日の来場者数のことかな?確かに大勢いたけどざっと見た感じ200人超といったところで500人まではいなかったように思うのだが。ちなみにプロレス以外の目的で来場し、ついでに観戦していった方もちらほらいた模様。

この日は数日前から高確率での雨が予想されていたが、開始一時間前にはポツポツ降っていた小雨も止み、見事晴天となることに。晴れ男三四郎の本領発揮といったところか。

※既にtogetterであったり公式HPであったり他の方の観戦記であったりに詳細がまとめられているんですがとりあえず私的メモ用として久々にまとめて見ました。


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会場の雰囲気は写真の通り。どうやら東京ドーム5個分の敷地らしくとにかく広い。高台からは海も見えるがそちらは関係者以外立ち入り禁止だった模様。ちなみに入り口にはウェルカムトゥぐらんぱる公園一夜城が(笑)
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スタート地点は会場奥の芝生広場。鶴見亜門GMと井上マイクリングアナの前説を経て予定通り15時ジャストに興行開始。
亜門「(注意事項として)走らない、人を押さない、触らない、遊具を壊さない、はしゃがない
観客「えー!」


メインイベント:4WAYタッグマッチ 時間無制限一本勝負
高木三四郎&〇葛西純(FREEDOMS)[65:31 テーブルスプラッシュ from 110m見晴らしスライダー]伊橋剛太×&宮武俊(DNA)

その他の参戦選手:飯伏幸太&佐々木大輔、男色ディーノ&赤井沙希(オスカープロモーション)

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選手は三四郎、葛西、伊橋&宮武、赤井、ディーノ、飯伏&佐々木の順で入場。三四郎はギター、葛西は有刺鉄線バット、伊橋は金タライをそれぞれ持参する…が、先にネタバレしてしまうと前者二つは使われず終い。
大石真翔を引き連れ、あさっての方向から現れたディーノは狩りをしながら観客の帽子やらメガネやらを奪うとなぜか金タライの中に放り込んでいく。そういえばこの日は新崎人生Ver.じゃなかったな。
裁くレフェリーは松井幸則&木曽大介。
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先発は観客持参の応援ボードを奪って踏みつけ挑発する葛西とこれで火が付いたか先発を買って出た飯伏、そしてディーノと宮武。
撮影班の久保カメラマンの尻を撫で回しながら宮武に忍び寄ったディーノは隙を突いて急襲。一方の飯伏と葛西がバックの取り合いを繰り広げれば同じく宮武のバックを奪い、飯伏と葛西がエルボー合戦を始めればそれと同じタイミングで宮武の生尻を引っ叩く(笑)
そして葛西の首投げ、袈裟固めを飯伏がヘッドシザースで切り返しブレイクすると、宮武の尻にコーンを突き刺していたディーノも同時にブレイク。
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続いて佐々木、三四郎、赤井、伊橋。佐々木と三四郎が攻防を開始すると赤井は渋々伊橋と対峙。伊橋のあからさまな抱きつきをかわした赤井はガットショットからミドルキック一閃。ディーノにカバーを指示されるも触りたくなかったか、踏みつけ式の体固めで押さえ込むがカウントは2。
一方佐々木を捕らえた三四郎は「GO TO ジャスコ!!」
これを合図に全員移動開始。
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まず向かった先は「元気の森」にあるアスレチック広場。道中ディーノがセコンドのDNA勢を片っ端から犯していくと、さすがに見かねたか三四郎がディーノを捕まえ丸太に寝かせて「三角木馬だ!」とスパンキング。
ディーノ「見ないで!」
松井レフェリー「こんなところでやるな!」
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それでも懲りないディーノは丸太の上で打撃戦を繰り広げる葛西と佐々木を煽りつつ「(落ちたら)危ない危ない」と支えるフリをして尻を撫で回すが、最終的には二人に制裁されてしまう形に。
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伊橋が金タライで三四郎を殴打し押さえ込む中、一方では大きな球体がついたターザンロープに跨り滑走しながらディーノを襲う飯伏。
ディーノも負けじと金タライで他の選手たちを殴打すれば、宮武もロープの先の球体部分を武器に飯伏や赤井らを急襲。ここで伊橋が葛西を羽交い絞めにすると宮武はロープにぶら下がった状態での長距離ドロップキック。これは意外にも誤爆せずに成功。
そんな面々を取り囲む大勢の観衆を見た三四郎「何でこんなにいるんだよ!」「お前ら仕事なんなんだよ!」「平日の昼間だぞ!?」
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赤井に共闘を申し込む飯伏を背後から急襲するディーノ。しかし飯伏はそんなディーノを文字通り踏み台にするとタイヤで出来た道を足取り軽く走って逃走。これがまあ早いこと早いこと。
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その先で伊橋を捕まえた飯伏は丸太がついたターザンロープに伊橋を乗っけて蹴り飛ばし、蹴られた伊橋はその先にいた三四郎目掛けて一直線。
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その頃ディーノと佐々木は試合とは全く関係ない雑談をしながらネットと丸太で出来た遊具の上へ。ここでようやく相手が敵であることを思い出したか打撃戦を開始。これに競り勝ったディーノは高台の上で佐々木を陵辱開始。まさに青姦といった状態だがそれを観客が一斉に撮影するという異常事態(笑)
松井レフェリー「高いよ!空が高いよ!」
その高台の下ではそんな二人を見て暫し硬直するも、すぐに慣れたのか観客と共に拍手を送る赤井(笑)

一方、三四郎が飯伏を羽交い絞めにすると葛西が観客から拝借したミネラルウォーターを含んで噴霧。しかしこれはかわされ誤爆。
ちなみにこの際、赤井が三四郎&葛西ら目掛けて遊具の上からダイブしていた模様。
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飯伏に雨水が入ったままのタイヤを被せられたり、ディーノに捕まり身体を弄られながら記念撮影に応じさせられたりと宮武が散々な目にあう中、戦場はゴーカート場へ。
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飯伏がトイレ休憩で一旦離脱する中、ディーノの「とりあえず乗ろうか」を合図にディーノ&赤井、三四郎&葛西、佐々木&映像班の久保、伊橋&宮武の順で車に乗り込み発進する面々。
遅れて飯伏も映像班の今成と共に出発する…が、途中明らかに手を離していたような。最終的には三四郎&葛西が一位でゴールするがもちろん試合そのものには無関係。

20分経過

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車から降りた一団が打撃戦を繰り広げていると(但し赤井は早々に離脱)ここで飯伏が再び車に乗り込み片っ端から跳ね飛ばす暴挙に!更には激高する松井レフェリーを無視して味方の佐々木まで轢いてしまう!飯伏、こっぴどく怒られるが全く反省する様子がない(笑)
ちなみにこのシーンは目の前に人が多すぎてに写真に収められず。残念。
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次なる戦場に向かう途中でダルメシアン型のベンチの上で佐々木を陵辱するディーノ。それを冷ややかな目で見つめる赤井。
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戦場移って「のりもの広場」のリバーアイランド。普段はボートに乗って遊ぶ場所らしいが、選手たちはボートに乗ることなく水の中に落としあう。
そんな中、ディーノは金タライを持ち出すと水を掬って選手&観客関係なく撒き散らす!葛西も負けじと金タライを奪い取ってディーノに水をぶっ掛けるが、ディーノはディーノで葛西にやられたと嘯きながら更に観客目掛けて手で水を撒き散らす。
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一方、佐々木は赤井を捕まえると「お前ら見とけよ!」と赤井の顔を思いっきり水につける暴挙に。
松井レフェリー「佐々木、それはダメだろ!」
対する赤井はメイクを崩されたことに激怒したようで表情を一変させると佐々木の頭を鷲掴みにして水に沈めるわ投げ捨てるわ。怯えるディーノを無視して赤井が蹴りまくると泳ぎながら逃亡する佐々木。

そんなこんなで赤井と佐々木がやり合っているとここで飯伏も合流し敵味方関係なく柔らそうな謎の棒で二人を殴打。そんな飯伏をディーノが水中に突き落とすと巻き込まれて落ちた松井レフェリーがまたしても激高。その横ではまだまだ怒りが収まらない赤井が謎の棒で飯伏や佐々木をひたすら殴打。
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その頃三四郎はなぜか「おもしろ自転車広場」に置いてあった“ドラマチックドリーム号”に乗り込むと伊橋&宮武を次々と轢いて行く。更にてんとう虫の三輪車を運転中の飯伏に体当たりすると、そこへ葛西も自転車で特攻し共倒れ。
松井レフェリー「壊してないよな!?」
三四郎「(群がる観客に)お前らなんでこんなに暇なんだよ!」
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漕ぐと前に乗ってるディーノがクルクル廻る自転車を赤井が一生懸命漕げば、三四郎&葛西も二人乗りの自転車に乗って追走。ディーノ&赤井が飯伏にぶつかって転倒し自転車を手放すと今度は三四郎&葛西が面白自転車に乗り込み疾走。
三四郎「楽しいな!」
葛西「俺らなにしに来たんだよ…」
そんな葛西を鼓舞するかのように巻き起こる葛西コール(笑)
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おもしろ自転車乗り場から離脱した一行は会場の入り口付近へ。セコンド陣を襲いながら進むディーノの横でベンチで一休みする飯伏&松井レフェリー。ここで三四郎が合流するとディーノを捕まえ一夜城に投げ込む…が、案の定振り替えされ三四郎が餌食に。飯伏、ごっちぁんとばかりにフォールするがキックアウトされると即逃亡。
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一夜城跡地から離脱した飯伏はここで宮武と合流。持っていたコーラを宮武に勧めながら「一緒にやろう、遊ぼう!」とトランポリンスペースを目指す。一見和気藹々とした光景だがその表情は明らかに何かを企んでいる顔。

ネットで囲まれたトランポリンスペースには飯伏、佐々木、三四郎、伊橋、宮武が入場。各々トランポリンの感触を確かめる…と、ここで三四郎が佐々木にいきなりSHB!一方では飯伏が宮武にパワーボム!しかしいずれも投げた相手が大きくバウンドしてしまい、自身も巻き込まれてしまうことに。
それでも懲りない飯伏はグラウディングトペコンヒーロで伊橋に襲い掛かるとその場飛びのフェニックススプラッシュ!!すかさず押さえ込むが、これは三四郎がバウンドを利用したフライングクロスチョップでカット。
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一方その頃大石や観客とともにブランコに興じていたのが赤井。ここで飯伏が合流すると大石の横のブランコに乗り大きく漕ぎ出す。これまた一見和気藹々とした光景…だが、飯伏はおもむろに笑みを浮かべると何度となく身体をよじり、最終的にはブランコの勢いを使った619を大石に食らわす形に。

40分経過

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大ダメージを負った大石を放置したまま飯伏が向かったのは射的場。佐々木と葛西がコルク銃を構えて牽制する中、飯伏もその輪に加わり銃の経口を葛西にシレっと向ける。対する葛西は観客を盾にして逃れようとするが、飯伏はそっぽを向きながら問答無用で発射!鬼か。
一方ではなぜか亜門GMに向けて発砲する佐々木。亜門「馬鹿かお前!」
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銃撃戦から逃れた葛西はすぐ横のウォーターバルーン乗り場へ。なおも銃を持って追いかける飯伏に「これで完全決着だ!」とウォーターバルーンでの一騎打ちを要求すると率先してバルーンの中へ。続けて赤井、佐々木&宮武が乗り込む…が、肝心の飯伏はロッカーの影に隠れて近寄ってきた選手たちに片っ端から発砲。
撃たれた三四郎「俺様死すともDDTは死なず!」
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なかなかバルーンの中で自立出来ない葛西に対し、思った以上に早く順応し自立してみせる赤井。一方、佐々木はバルーンの中で宮武にエルボードロップやらパイルドライバやらを決めるとクロスフェイスロック。佐々木「(宮武が)ギブアップした」とジェスチャーでアピールするが「聞こえないよ!」「わかんないよ!」と松井レフェリー判断で無効に。
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ここでようやく飯伏もバルーンの中に入るが、葛西同様こちらもなかなか立つことが出来ず。最終的には諦めたのか走り回って佐々木らのいるバルーンに体当たり。そして散々転げまわりながらようやく岸へ帰還。
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伊橋らと攻防を繰り広げながら再び入場ゲート付近に戻って来た三四郎とディーノ。ここで可愛い犬を見つけた三四郎は「噛んでいいんだよ」とディーノの指を噛ませようとするが、どうやら人懐っこい犬だったようでじゃれ合う程度に。
これに納得の行かない三四郎、今度は伊橋を捕まえると「野犬の群れにこの豚を放り込んでやる!」と別の子犬に無理やりキスをさせていく。
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ここで銃を持ったままの飯伏が合流すると伊橋のおへそ、更には尻間に銃をねじ込み発砲!更にはその銃をディーノが拾うと三四郎の鼻の穴にねじ込む暴挙に。ディーノがその銃口を観客にも向けると大勢の観客がその場を離脱(笑)
一方、三四郎は「マジで臭い!」と悶絶しながらお茶で顔をゴシゴシ。
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戦場移って「風の谷」のローラースライダー前。赤井が蹴り飛ばされて伊橋が坂道を転げ落ちると、そんな伊橋を更に蹴りまくってローラースライダーの出口にセットする大石。
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ここで赤井が先陣を切ってローラースライダーに乗り込むとゆっくりと滑り降り、最終的には出口に設置された伊橋を蹴り飛ばす。この後続けて佐々木、三四郎、葛西、飯伏が順々に滑り降りてくると、伊橋を蹴った上で待ち構えていた赤井に蹴られる…の繰り返し。
最後はディーノが滑り降りて伊橋の顔に股間を押し付けると赤井が押さえ込もうとする…が、ここで待ったを掛けるディーノ。
ディーノ「まだじゃー!」
大石「アレやるんかい!」
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ディーノはウッドステージによじ登ると尻を突き出し男色地獄門の体勢へ。これに呼応し赤井が佐々木、葛西、三四郎を尻に押し付けようとする…が全部振り替えされ赤井が餌食に。しかも三回目は生尻。見かねた大石がその都度三人をディーノの尻に押し付けるが、ここで飯伏が割って入るとウッドステージからディーノ&大石目掛けてムーンサルトアタック!これで試合終了か…と思われたが、これは伊橋がカット。

1時間経過

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ウッドステージに登った伊橋はボディプレスで動きを止めてから飯伏を羽交い絞め。そして拡声器を使って宮武を呼び込むと、そのウッドステージから伸びるロープの先に宮武の姿が!
宮武、ぐらんぱる公園名物「ジップライン」に乗り込むと猛スピードで伊橋たちの元へ!しかしこれも案の定飯伏にかわされてしまい誤爆。飯伏、ごっちゃんとばかりに押さえ込むが、これは三四郎が消火器だか炭酸ガスを撒き散らしカット。
三四郎「純ちゃん、フィニッシュだ!」
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伊橋を捕らえた三四郎はいつの間にか用意されたテーブルの上に伊橋をセットすると、ここでローラースライダーで滑り降りてきたのが葛西。そしてテーブル上にまで到達するとそこから三四郎らに位置調整をさせた上で「伊豆サイコー!」とテーブルクラッシュスプラッシュ!!これが見事に決まると伊橋も返せず3カウント。


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試合後、葛西コールが巻き起こるなか勝ち名乗りをあげるクレージー大社長。
三四郎「純ちゃんよく飛んだね!」
葛西「三四郎、高さ自体は大したことねえんだけどよ、テーブルの設置が近すぎるよ!」
高木「純ちゃんゴメンよ!」
葛西「俺っちのダイブの時のポリシーは『怖いと思う前に飛ぶこと』なんだよ!でもよぉ三四郎、テーブルが近いから動かしているうちに下を見てて怖いと思っちゃったよ!」
高木「ゴメンよ、純ちゃん!まぁそんなことよりも純ちゃん勝ったぞー!」
ここで亜門GMの指示により全選手入場ゲート横のステージに集合。

全員が揃うと改めて伊豆ぐらんぱる50周年をお祝いする三四郎。そして伊豆ぐらんぱる公園の吉村社長を呼び込むと「社長の管理されている会社は伊豆ぐらんぱる公園とほかもまだあるんじゃないですか?」
これに対し吉村社長は「シャボテン公園と海沿いに海洋公園が…夏あたりにいいんじゃないかなと思うんですが如何ですか?」とやる気満々。
三四郎「伊豆公園シリーズやりたいかーっ!?伊豆公園路上プロレスシリーズ見たいかーっ!?

…あなただいぶおかしいですね、社長としては。まあまあ盛り上がって良いじゃないですか?」
この後、吉村社長&スタッフを交えて記念撮影タイムとなる…が、おもむろに吉村社長の背後に回りこみ尻を撫で回すディーノ(笑)
吉村社長「後が…」
三四郎「ディーノ、社長(のことが)好みだと思うんで。ディーノ、二回目もあると思うから色々やっておこうよ。社長に気持ちよくなって貰おう」
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最後は公開質疑応答、観客を交えての集合写真を撮影し興行は無事終了。選手たちはコスチュームのままバスに乗り込み会場を後にした。


※興行時間は1時間半。

初の会場、豊富な遊具、初参戦の赤井&宮武と今回は比較的目新しい要素が多く、いつも通りの面白さプラス随所に新鮮さが感じられた内容だったと思います。いやはや片道4時間掛けて行った甲斐がありました(笑)
個人的にはそれぞれ別方向ながらもしっかり身体を張ってみせた赤井と宮武、そして初の試みにも関わらず大勢の観客を相手にしつつ選手たちの無理難題にもしっかり対応してみせたぐらんぱる公園のスタッフの対応力の高さが非常に印象的でした。

ちなみに前述の通り夏ごろにシャボテン公園か海洋公園で第二段を開催したいとのことですが、「観光シーズンの伊豆」は「平日昼の伊豆」とはまた違った意味でハードルが高そうな気が。特撮好きとしてはシャボテン公園での路上プロレスは万難を排してでも行きたいところなんですが…。



【おまけ】
最後の一枚はロケハン中の三田佐代子さん。

それにしてもこの観戦記を書く際に改めて写真を見返してみたんですが、まぁこれといった写真がない。意図して飯伏を追っていた訳ではないんですがやたらと飯伏の写真が多く、それ以外の選手(特に赤井さん)をあまり撮影出来なかったのがちょっと残念だったかなと。
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