ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2010年02月

2010年02月27日 スポ戦MANIA2010-テルエルアマルナ秀アメリカ留学壮行興行- イサミレッスルアリーナ観戦記

アマチュアプロレス団体「健康プロレス」のメンバーが中心となって活動しているSWATの特別興行。SWATは「Spocen Wrestling Art Training」の略で、主に新宿スポーツセンターで練習しているアマチュアレスラーの集まりの事を指す。
今回の興行は、そのメンバーの中の一人である「高校生アマチュアプロレス集団0」のテルエルアマルナ秀が今春高校卒業後にアメリカに留学する為にその壮行会的興行をやろうと言うのが目的。
選手スタッフ合わせて14人と関係者の有志のみで構成された非常に小規模な興行で、主に関係者のmixi日記くらいでしか紹介されていない…のにも関わらず観衆は約50名となかなかの入り。

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看板の「壮行」の文字が違ってるのはご愛嬌w
あと改築したばっかりのIWAは4列目から一段高くなった状態になっていて非常に見やすい感じなってました。でも床はまだコンクリートが向き出しのまんま…仕様?


ちなみに興行の正式名称ちょっと違っていて個人名が入ってるのですが、それだと何なので一応看板のタイトルをそのまま使わせていただきました。あと健プロに関しては色々あって今までブログには掲載していなかったのですが、今回は主催者様のご好意により初めてこちらのブログで扱わせていただく事になりました。

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2010年2月16日 大石真翔&旭志織自主興行〜大石・旭のRAN〜 新木場1stRING観戦記

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「みんなにハッピーを届けよう」




大石真翔と旭志織のタッグ結成五周年、ついでに大石真翔の誕生日&旭志織の誕生日前夜記念として行われた今回の自主興行。
平日の夜に悪天候と言うあまり良い条件とは言えない状態の為か、開場時は客入りはやや少なめ。しかし開始頃には人も集まり、最終的には立ち見が出るほどまで膨れ上がる事に。観衆は公式発表で247人の満員。あんなに売れないと嘆いていたのは何だったのだろう…。

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その興行の主役である大石&旭は興行開始15分前なのにも関わらず、まだ駐車場スペースでなにやら作業中。どうやら入場口横に置くオブジェ的なものを作成している模様。二人が一枚ずつボードに「RAN」の文字をスプレー缶で書くのだが、大石は完成した作品を見てとにかく「意外によくね!」 を連呼し自画自賛。そしてそれを聞いてもほぼ無反応だった旭と共に完成したボードを花道の横に設置。ちなみに写真で言うところの右側が大石作。左側が旭作。貴方はどっちがうまいと思いますか?

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2010年2月14日 WIN「聖バレンタインの激闘」葛飾区スポーツセンターエイトホール観戦記

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「覚醒」




今年初となるアマチュアプロレスWINの興行。参加アマチュア団体はWIN、健康プロレス、RAW、秋葉原プロレス、プロレスリング0の五つと過去最多。観衆も初の100人突破と素晴らしい入り。

館内実況は前半が秋葉原プロレスのチュパ&WINのブラザーガッキー、後半が健康プロレスのヘンチーナ&チュパが担当。
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2010年2月16日大石真翔&旭志織自主興行決定!(追記有り)

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勝手に告知。以下はΩ日記から転載。



大石真翔&旭志織・自主興行の詳細がでました!

【大会名】〜大石・旭のRAN〜

【日程】2010年2月16日(火)
【開場】18:30【試合開始】19:00
【場所】東京・新木場1stRING

【前売チケット料金】RS 4,000円/指定 3,000円 (当日各500円増)

【プレイガイド】
●チケットぴあ(Pコード 594-200)
●e+[イープラス](http://eplus.jp/ 【パソコン&携帯】)
●KAIENTAI DOJO事務所[043-214-6960](12:00〜18:00/月曜休)

チケットは12月17日(木)の新木場大会にて発売開始。
※プレイガイドは18日から。

やー、ようやく日程が決まりましたよ。

2月16日。

そう、大石真翔31回目の誕生日にして、旭志織32回目の誕生日前夜。

日程的にここしか空いてなかった、なんていう裏事情は置いといて…この良き日に行う初の自主興行。

こりゃあ張り切らないわけにはいかんでしょうよ!!!


※1月20日追記。
全対戦カードが出揃ったので追記しておきます。

・旭志織&大石真翔vs飯伏幸太(DDT)&円華(フリー)
・バンビvs藤田ミノル(ZERO1)

・谷嵜なおき(DRAGON GATE)vs忍(666)
・火野裕士&関根龍一 vs ヤスウラノ(DDT)&高尾蒼馬(DDT)
・真霜拳號vs矢野啓太


なおカードの意味等はコチラコチラにて。

ケニー・オメガナイトに行って来ました。

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今回も行って来ましたケニー・オメガナイト。
と言う事で今回はいつも以上にうろ覚えの内容で、且つ写真が少ないですが、とりあえずざっくりとレポートしてみようかと思います。

※2/13 23:45。一部加筆修正しました。
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2010年2月11日 息吹〜foresight〜新木場1st RING観戦記(簡易版)

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「「終わり」で「始まり」の息吹」




2005年から始まった息吹の最終興行。
ラストとあってかチケットも完売。座席もぎっちり埋まった状態で観衆は公式発表で427人。

個人的にも色々と思い入れのある団体なんですが、残念ながら時間の関係上ざっくりと書いて行きたいと思います。
…そういえばリングアナが水原英理じゃなくなっていたんですね(いつの話だ)

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2010年2月7日 バトラーツ「鮫肌バトラーツvol.4〜吉川祐太最終試合〜」レッスルイサミアリーナ観戦記

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「愚直なまでにバトラーツを愛した男」




個人的には初観戦となる鮫肌バトラーツ。目的は当然この日が引退…ならぬ最終試合となる吉川祐太の最後の勇姿を見届ける為。
ちなみに鮫肌バトラーツとはバトラーツの若手主催の興行で今回が2007年3月以来の開催となるそうです。

会場は吉川の希望で今は亡きバトラーツジムの雰囲気によく似たイサミアリーナ。前売りチケットは増席しても完売。
より多くのファンに見てもらいたいとの事で最前列をリングに着くほどまで密着させたり、会場後方を開放して広くスペースを開けて立ち見にしたりと色々工夫を凝らしていました。そんなこんなで観衆は156人の超満員札止め。勿論イサミアリーナの最高記録。

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開場時には吉川が久々のリングに備え、バトラーツトレーナーの井口摂さんとスパーリングを行っていました。


※ちなみに公式には「鮫肌バトラーツvol.4」とあったのですが、澤宗紀選手のブログによるとどうやら今回は「vol.5」らしいとのこと。でも公式に乗っ取ってVol.4とさせていただきました。
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2010年02月3日 新北京プロレス「Japan Tour 2010 〜春節祭〜」新木場1st.Ring観戦記

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「雪振る春節の新北京」




今年で四回目となる新北京プロレスのジャパンツアー。観衆は平日にも関わらず377人の超満員札止め。

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後に雪が降るほどの寒さとあってチャン・コー特製の相撲人鍋(ちゃんこ)二鍋分もほぼ瞬殺で完売。中華歌姫ザン・スーの特製ホット烏龍茶もなかなかの売れ行き。一方その横では怪しいタイ人ちっくな人(ジェット・バーに似た人)が怪しげなDVDをいかにも怪しい感じで販売していました。

DSCF7000司会は趙人気、銅鑼打ちは太太、レフェリーはマ・ツィイー&中日韓と言う新北京ではおなじみの面々が勤める。
怪しい光の幻術による演出からいよいよ興行はスタート。


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2010年1月31日 新日本プロレス「NEW JAPAN ISM」ディファ有明観戦記(簡易版)

2008年08月30日の「PREMIUM3」以来、純粋な新日本本隊であればおよそ11年ぶりの観戦となった今回の新日本ディファ大会。目的は勿論、J-CUPのリベンジを狙う飯伏幸太とその最愛のパートナーケニー・オメガの参戦。

入りは若干空席はあるものの結構な入り。さすがメジャーと呼ばれるだけの事はある。観衆は公式発表で1800人。どうやらこれでも前日の後楽園大会より少ないらしい。

今回は当方のスケジュールの関係上、簡易版となっています。ご了承下さい。
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