ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2010年03月

2010年03月29日 高校生プロレス団体『0』Vol.2〜卒業プロレス〜の話

勝手に告知シリーズその2。

去年11月のWINから各アマチュアプロレス団体に参戦するようになった現役高校生のアマチュアレスラー達。そんな彼らが所属する高校生プロレス団体『0』が3月29日新木場1stRINGにて興行を開催する事になりました。
…ちょっと取り上げるの遅くなりましたが、その告知をこのブログで勝手にしてみようかと思います。


以下、詳細を転載。



・大会名:『0』Vol.2〜卒業プロレス〜
・日時:2010年3月29日(月)
・時間:18時00分開場/18時30分試合開始
・会場:新木場1stRING

・席種:
一般自由 ¥1000
中高生  ¥800(要学生証)
※小学生以下無料。2010年3月卒業の方は一般自由となります

・チケット購入方法
 0』公式サイトのトップページ、チケット予約フォームより購入
∋伽錺譽好蕁爾茲蠶樟楾愼
E日受付にて購入(当日券)


・対戦カード
第一試合:〜プロレスの半分は優しさだよ〜ハードコアマッチ20分1本勝負
ヒデvs済川尚孝
<ルール>
_イ辰瞳譴出る鈍器は使用禁止
安全な凶器は使用OK(ex.みかん)

第二試合:シングルマッチ20分1本勝負
上野達也vsKAZU

第三試合:シングルマッチ20分1本勝負
ヒデvsチン・タカセ

第四試合:“学プロ世代闘争”タッグマッチ30分1本勝負
済川尚孝&原総一郎vsチン・タカセ&上野達也

メインイベント:“ヒデ日本最終戦”シングルマッチ時間無制限1本勝負
ヒデvsKAZU


※選手紹介及び見所に関しては公式HPをご覧下さい。



『0』とは2008年8月25日に現役高校生によって旗上げされた高校生主導の高校生によるプロレス集団のこと。前述の通り、その主要メンバーであるKAZU、テルエルアマルナ秀(ヒデ)、TATSUYA(上野達也)らは最近各アマチュア団体の興行や合同練習に積極的に参加し「大人気ない大人達」に混じって経験を積み、関係者曰く非常に速いスピードで成長していっている模様。
自分も彼らの試合を数試合見させていただきましたが、高校生らしい初々しさや感情の激しさと同時に、高校生とは思えないようなセンスや技術を持っているように感じました。

彼らの試合に関してはこちらにまとめてありますので、興味のある方はご一読を。
2010年2月14日 WIN「聖バレンタインの激闘」葛飾区スポーツセンターエイトホール観戦記
2010年02月27日 スポ戦MANIA2010-テルエルアマルナ秀アメリカ留学壮行興行- イサミレッスルアリーナ観戦記


中には高校生だけでプロレス興行を行う事に難色を示す人もいるかもしれません。またセンスがあるとは言え、まだ発展途上中の彼らでは試合内容的に至らない部分も出てくるかもしれません。
でもそれと同時に高校生だからこそ生み出せる新しい何か可能性的なものがあるんじゃないか…彼らならそういったものを見せてくれるんじゃないかなとも思っています。

2月14日WINで『0』の代表KAZUが「(当日は)月曜日なんで仕事ある方は無理しないで結構なんですけど。良ければ見に来てください」と発言していましたが、確かに平日18:30開始のハードルは高いとは思います。でももし少しでも興味が沸いて、時間に余裕のある方がいらっしゃったら是非足を運んでみてはいかがかと思います。

出来れば多くの方々に彼ら高校生が高校生なりのスタンスで真剣にプロレスに向き合う姿を是非ご覧になっていただきたい、そう思って今回は誠に勝手ながら告知をさせて頂きました。

上段からKAZU、ヒデ、TATSUYA。
DSCF5541DSCF1929






DSCF1656DSCF5115






DSCF5526DSCF5554

2010年3月21日 健康プロレス「イソ半スパチャン山レジェンド世代デビュー20周年記念興行第一弾〜健康の首領 抗争20年史」イサミレッスルアリーナ観戦記

UWF関東学生プロレスのOBを中心とし2003年9月に旗揚げしたアマチュアプロレス団体「健康プロレス」。二年の活動休止期間があったものの、基本的には定期的に年二回首都圏で興行を打ち続け現在にまでに至る。
その健康プロレスの中でレジェンドと呼ばれているのがイソップ、半魚人マサカズ、スーパーしみず、アグネスチャンリンシャン、山田馬之助の五人。この五人が今年で揃ってデビュー20周年(学生プロレスの頃から数えて)と言う事で、今回の第15回興行はその20周年記念第一弾興行として行われる事に。

…今までは諸事情によりブログで扱っていなかったのですが、今回からは個人的理由によりブログの方で取り扱いさせていただく事しました。


会場は蕨のレッスルイサミアリーナ。基本的に選手のmixi日記や口コミでしか開催の情報を明かしていないのに、当日は用意された約100席が全て埋ってしまうほどの入り。当然関係者も多かったが、それ以外の客も非常に多かった模様。これは本当に凄いと思う。
客席にはUWFのOBであるGENTAROや山田太郎の姿も。GENTAROと高校生プロレス集団0の面々が談笑している姿は非常に新鮮でした。

当日は強風の関係で電車が遅れていた為に開始時間を10分ほど遅らせてからスタート。

おまけ。表に張り出していた手書きポスター…とその裏。他意はありません。
DSCF9347DSCF9348








続きを読む

2010年3月20日鬼神道Reterns3〜ミスター雁之助プロデュース興行〜 新木場1stRING観戦記

ミスター雁之助が「信頼のブランド」と豪語し、自信を持って提供する「鬼神道リターンズ」シリーズの第三弾興行。
裏にSTYLE-Eの6周年記念興行があったせいか、いつもに比べると客入りはやや少なめ。それでも最終的には240人と十分な入り。

今回から全席自由ではなく最前列だけ指定席となったのですが、会場ではそれに関するアナウンスは特に無し。どうやら知らないで最前列に座っている人もちらほら。
当日は京葉線が遅れていた為に、興行開始時間を10分遅らせてからスタート。
続きを読む

2010年3月12日 DDT「宮地鉄工所Presents工場プロレス」 宮地鉄工所観戦記

DSCF8029

「やりすぎくらいが丁度いい!」





先月2月11日後楽園大会にてKUDOヤスからKO-Dタッグのベルトを奪取したチーム変態大社長。試合後にそれぞれが防衛戦への要望を明らかにしたのだが、そのうちの一つが澤宗紀が提案した「路上での防衛戦」。今回は澤のその希望が通り、またDDTのスポンサーである宮地鉄工所のご好意によりはれて「工場プロレス」と言う形で実現する事に。対戦相手は元DDTで現在フリーの中澤マイケルとその師匠にあたる?GENTARO。

DSCF7644DSCF7648






平日の工場前に100人近い人だかりが出来ると言う何とも奇妙な光景があったりしながら、最終的には220人もの奇特なファンが会場に詰め掛けました。

ちなみに工場プロレスと言うと非常に画期的に思えますが、実は2001年にEWPと言う団体がパン工場内で試合をした事があったりします。まぁこれは雨が降ったので工場内にリングを置いて試合をしただけなんですが。

続きを読む

しゃしんしゅう。

既に一ヶ月前の出来事となってしまった「2月11日 DDT後楽園大会」。

観戦や仕事が立て込み完全に書くタイミングを逸してしまったこのDDT後楽園の観戦記。出来れば時間掛けても最後まで書き上げたかったのですが、もう今更だし、CSの中継も終わっちゃったし…、でも写真とか勿体無いし…と色々考えておりまして。結局今回は無駄に多い画像とうろ覚えな覚書だけ掲載する事にしました。

もっとも最近お会いする人の殆どから「写真は見てるが、文章は読んでない」と言われていたので逆にこの方がいいかなぁと思ったりしています。当初は「フォト蔵」にアップ予定だったのですが、それはそれで見辛いと言う意見も頂きましたので、最終的にはこんな形に落ち着きました。

今後もこのスタイルでやるかどうかはわかりません。この方が良いと言う声があれば考えてみたいと思います。


DSCF8941写真は興行開始前にTシャツ即売会&嘆願書の署名を募集するとリリースを出していたのにも関わらず、興行開始15分前になってようやく売店に現れたと言う危機感の全く無い元DDTの中澤マイケルさん。



続きを読む

2010年2月28日 ユニオンプロレス「雪やコンコン霰やユニオン」新木場1st.Ring観戦記

もう一週間以上も前、すでに先月の興行の話ですが一応出来たので。

裏に某変態メイドの興行があるのにも関わらず、観衆は225人の満員。DDTとの昼夜興行のおかげか、メインへの期待からか。

興行開始時には恒例のスーザン代表のインフォーメーションコーナーが。5月1日に行われるチェリー自主興行「ファンタジー・イリュージョン3」のチケット発売情報、そして次々回ユニオンの開催が5月16日13時から北千住シアター1010で行われる事を発表。5月のユニオンのチケット先行発売は4月11日のユニオン新木場大会にて。そんなこんなで前回の様な乱入もなく普通に終了。


続きを読む

2010年3月7日 獅子一色特別興行「大家慶次郎物語〜蕨のかなたに」イサミレッスルアリーナ観戦記

最近西調布のSTYLE-Eにて勢力を拡大しつつある大家慶次郎率いる獅子一色。「天下無双の傾奇獅子」大家慶次郎を頭首とし、「獅子一色の司令塔」趙雲”骨”子龍、「獅子隠密戦士」高梨岩兵衛、「疾風の獅子忍者」安部捨丸、「甲賀最強の忍」猿飛恭介ら多士済々な面々がその脇に控える。
彼らは西調布に初登場してからまだ1年も経たないと言うのに、あれよあれよと言う間に西調布を占拠。気がつけばSTYLE-Eの象徴でもある無差別級のベルトを手にした大家が西調布にて獅子幕府を開府。自らを征夷大将軍を名乗るにまで至ってしまう。そんな破竹の勢いで快進撃を続ける彼らが、初自主興行の地に選んだのが蕨のイサミレッスルアリーナ。
…と言う事で前置きが長くなりましたが、今回はその観戦記。

小雨が降る中、獅子殿を見る為に多数の獅子民がつめ掛け、観衆は141人の超満員に。

ちなみに慶次郎をはじめ骨、岩兵衛、捨丸、猿飛とそれぞれが歴史伝奇漫画『花の慶次』に出てくる人物の名前に酷似した名前を名乗っていますが、それ以外に似ている部分は特にありませんのでご注意を。

DSCF6869DSCF6872






会場の売店改め市場では大家慶次郎をイメージした某有名メーカー風の缶コーヒー(某メーカーが出した武将Verの缶コーヒーに手を加えたもの。フィギュア付きで一缶400円。)や限定の獅子一色Tシャツを販売。その横ではゴザの上でひっそりとSTYLE-Eの闇市も開店。
続きを読む

2010年2月25日 学生プロレスサミット2010 後楽園観戦記

DSCF4988


「今しか出来ない事、今だから出来る事」




08年から学生主導で始まった関東の学生プロレス団体が集結する“学生プロレス最大の祭典”学プロサミット。今回は200万と言う会場使用料を払って、なんと聖地後楽園ホールで開催。過去にもスポンサーが付いた形で「学プロサミット」が行われていたそうですが、それからしても約15年ぶりの聖地凱旋となる模様。そんな記念すべき大会に参戦した団体は以下の7つ。

・HWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)
・KWA(慶応義塾大学プロレス研究会)
・NUWA(日大プロレス研究会)
・RwO(立教大学プロレス愛好会)
・SWSガクセイプロレス
・UWF関東学生プロレス連盟
・nkw(貫井・草・レスリング)

なお今興行に参戦する各選手の詳細は学サミのHPでご確認ください。

開催が決まってから各プロレス会場の外でチラシを撒いたりと地道な営業活動を続けてきた甲斐があってか、自由席以外の前売りはほぼ完売。平日の18:00開始という高いハードルでありながら、蓋をあければほぼ満員状態。公式発表では972人との事。これは凄い。

会場にはMEN'Sテイオーをはじめ、HARASHIMA、男色ディーノ、ヤス・ウラノなどの学プロ出身レスラーや、学プロとゆかりのあるマッスル坂井が見に来ていました。UWF出身のGENTAROは新木場の某団体参戦、MWF出身のアントーニオ本多は某トークイベント参加の為に残念ながら不在。

実況は試合ごとに選手が持ち回り。メインリングアナはNUWA1年のひとりでヌケるもんが担当。

DSCF3509DSCF3510






写真はロビーの特設売店。各団体のDVDやTシャツが安価で販売されていたのだが…その横ではこんな自転車操業的な光景も。あと今興行に参戦していないのにも関わらず女性からサインを求められるUWFの某選手の姿も…。

DSCF3513DSCF3515






興行開始前にはスクリーンでプロレス初心者に向けてのプロレス講座があったのですが…、これがテロップが小さくてちょっと見辛い。面白そうな内容だっただけに残念。

続きを読む
記事検索
連絡はこちらにお願い致します。

sejtype_j9@hotmail.com
livedoor プロフィール

ぐりふぉん

  • ライブドアブログ