ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2010年06月

2010年6月27日 W.I.N .「天上天下唯我独尊」葛飾区総合スポーツセンターエイトホール観戦記

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「未来の担い手たち」

すでに今年3回目となるWINの葛飾大会。今回の軸は前回から始まったアマチュアプロレス界の最強を決める「W.I.N認定世界へビー級チャンピオン決定トーナメント」のセカンドステージ。今大会でいよいよ決勝進出者が決定となる。

観衆はおおよそで70人。

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2010年6月21日 FREEDOMS「We're gonna win!We're gonna FREEDOMS!」後楽園観戦記

FREEDOMSの初後楽園大会。平日月曜の興行なのにも関わらず観衆は1193人の満員。

神聖なリングに土足で勝手に上がるバカが多発する中、定刻から10分遅れて興行開始。…なんと言うかそれらも含めて昔のインディー臭が漂うような感じがしなくもない。

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2010年6月13日 リッキーフジ・ロックフェスティバル イサミレッスルアリーナ観戦記

現在ユニオンプロレスで猛威を振るっている?リッキーフジ率いるロックンロール軍団が中心となって行われたスピンオフ的な興行。

真裏に某メジャーのJrの祭典決勝があったのにも関わらず、観衆は公式発表で96人の超満員。…てっきり69人かと思ってた。

開場するとユニオンの猪熊裕介が新しい商売に関するチラシを配ってる。どうやらプロのセコンド屋なるものを始めるんだとか…ちなみにチラシの内容を一部抜粋すると
・気持ちい試合のお手伝い
・もう使えないモギリや練習生のセコンドとはサヨナラ
・試合中に的確な指示を出します
・どんな汁試合でも「確実に」盛り上げます
・怪我する前に(「心が折れる前に」)タオルを投げ入れます
・お見積もりご相談は0円

果たしてこのチラシの意味とは…?

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会場に入ると所狭しと有名ロックシンガーの写真が貼られている。ラインナップは内田裕也、忌野清志郎、氷室恭介、布袋寅泰、横浜銀蠅、安岡力也、石倉三郎、さかなくんなどなど。BGMはロックフェスティバルなのにTRF…なぜに。

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早速着席しようとかと思ったのですが…殆どの席に座席番号がない。どうやらまだ若手陣が作っている最中の模様。結局手が空いていたマサ高梨が席の案内係をする事に。


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2010年06月13日 DDT「What are you doing? 2010」後楽園観戦記

仕事が忙しくて全く手につかなかったDDT後楽園の観戦記。今更なので感想とかは適当に。

両国大会前の最後の後楽園大会とあってか観衆は1491人の超満員。

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2010年6月5日 HWWA「BAN BAN ビガロ乱れてく」一橋大学KODAIRA祭観戦記

ちょっと前後しましたが、HWWA一橋大学学祭の観戦記。

一部は快晴で陽射しが強く、二部は逆に薄曇で後に小雨が降るような天候。
観衆は一部二部共に100人近く。老若男女、学プロ関係者と客層は広め。二部にはお笑いライブが被っていたのにこの入りはさすがかと。


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2010年6月6日 FIGHTING BASIC LINKS「関東大会」蕨市民体育館格技場観戦記

獅子一色興行からそのまま帰るつもりが、色々あってLINKS関東大会も見ていく事に。

LINKSとはアマチュアプロレスラー前田明日が主催する長野を拠点に活動しているアマチュア格闘プロレス団体。今回はLINKSに定期参戦しているフリーレスラー、マッチョ・マイケルズが主催し行われた関東初進出の大会となる。

会場は蕨市民体育館格技場。リングは畳。観衆主催者発表で55名。主催者曰く30人来れば御の字との事だったので十分の入りかと。客層は近隣の住人と言うよりかは獅子一色興行でも見かけたようなコアなプロレスファンが中心。これもマッチョ・マイケルズの人脈と宣伝活動の賜物か。
リングアナはNUWAのひとりでヌケるもん。レフェリーは信州プロレスのチャールズ今井。

なお全試合LINKSルールで15分1本勝負。LINKSルールはコチラを参照してください。


…あと残念ながらスタッフのミスにより前半戦は会場のライトが半分消えた状態だった為に、座り位置が悪かった当方の前半戦の写真はほぼ全滅。と言う事でまともな写真は全くありません。掲載枚数も極端に少ないです。あしからず。

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2010年6月6日 獅子一色特別興行第二話「傾いてこその漢花〜散るもあっぱれ獅子一色」イサミレッスルアリーナ観戦記

西調布で名を馳せる獅子一色主催の特別興行第二段。爽やかな獅子晴れの中、多くの獅子民たちが集まり今回も大盛況。観衆は111人の満員。

スタッフは主にSTYLE-E、夢名塾の関係者が担当。しかし入場整理は怪我で欠場中の高梨岩兵衛が担当。集まった獅子民達に「庶民の皆様今日はお越し頂きありがとうございます」と上からなんだか下からなんだかの挨拶。開場しても様々なところに目を光らせセコンド陣に的確に指示を出し裏方として辣腕を振るっていました。

なお余談ですが売店では大家慶次郎のありがたい言葉が書かれた短冊なども販売。この辺りはもう何でもありな感じ。

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2010年6月2日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.VII〜STRIKE GOLD〜」所沢市民体育館サブアリーナ観戦記

ケニーvsハヤトと言う異色且つ興味深いカードが組まれると言う事で1月以来の新日本観戦。「BEST OF THE SUPER Jr」そのものの観戦は以来だろう…

東京近県なのにも関わらず客層は地元の子供やお年寄りが多く、なんだか地方興行っぽい雰囲気。観衆は公式発表で1,000人の満員。

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所沢市民体育館サブアリーナの雰囲気はこんな感じ。ロビーにはBEST OF THE SUPER Jrのトロフィーが飾られている。
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