ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2010年07月

2010年7月30日 DDT「廃墟プロレス」茨城県守谷フレンドパーク観戦記

今回は茨城県にあるレンタル廃墟「守谷フレンドパーク」で行われた廃墟プロレスの観戦記。
興行が行われるまでの経緯は以下の通り。

6月3日のDDT新木場大会終了後に、RSWの吉田光宏&CMAジャスティスの安部健治が高木三四郎にKO-Dタッグ選手権挑戦を直訴。三四郎から無名で特徴もないと言うことでけんもほろろに追い返されそうになるが、吉田と安部は切り札である「茨城県のレンタル廃墟「守谷フレンドパーク」」での対戦をアピール。
これを聞いた高木は急に乗り気になりGOサイン。6月26日に早速行われる予定だったが、挑戦者サイドから「子供たちにも見て欲しいから夏休みの頃にして欲しい」と言う要望にがあり、夏休みである7月30日に日付が変更される事に。

更に、かねてから野外プロレスに興味を示していた女子プロレスラー松本浩代も参戦を直訴。更に更にそのパートナーとして五日前のDDT両国大会でKO-D無差別級王者となったHARASHIMAもそのパートナーに立候補。これらの意見が通り、今回初のKO-Dタッグ選手権&路上プロレス&3WAYと言う形式になる予定…だったが、両国でKO-Dタッグ選手権の挑戦者が決まった事を受けて急遽ノンタイトル戦に差し替えられることに。

…以上が今回の興行までの経緯。

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お知らせ。

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先日このブログでも取り扱いましたが、7月24日にイサミレッスルアリーナで行われた「スポ戦MANIA2010 Vol.2」。そのメインにてGENTARO選手と戦ったハレタ・コーガン選手が自身のブログ「株式会社コーガンズ・エンターテイメント」にて試合の振り返り連載「ロングインタビュー その男 振り返り編」をはじめられました。

今回は特別編と言うこと…らしく、不肖ながら5流物書きである私がインタビュアーとして絡ませていただいております。

あの素晴らしい試合の中でそれぞれが何を思っていたのか…をコーガン選手サイドは勿論のこと、GENTARO選手サイドからも見ながら、こと細かに解説すると言う内容です。プロレス好きなら必ず納得いただける内容だと思います。

あの試合を直接見た方は勿論のこと、残念ながら見られなかった人にも是非ご一読頂けたらなと思っております。



余談ですが、その翌日行われたDDT両国大会は写真だけまとめました。
2010年07月25日 DDT「両国ピーターパン2010」両国国技館」(フォト蔵)
もし良かったらこちらも覗いてやってくださいまし。

2010年7月24日 スポ戦MANIA2010 vol.2 イサミレッスルアリーナ観戦記

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「俺たちは素晴らしい!」






今年の2月に練習仲間であり、留学を控えていた元高校生プロレス「0」のテルエルアマルナ秀の壮行会的意味を込めて行われた「スポ戦MANIA2010」
当初は一回限りの興行だったのですが、興行内容があまりにも良かった為に反響が大きく、興行終了してすぐから第二回の開催を望む声が上がり始め、プロモーターであるでかい一物(健康プロレス)がそれを受け、今回満を持して第二回「スポ戦MANIA2010」を開催すると言う運びになりました。

主催は前回同様S.W.A.T(Spocen Wrestling Art traning)。これは団体ではなく主に新宿スポーツセンターで練習しているアマチュアレスラーの集団の事を指す。プロモーターは前回同様でかい一物。プロモーター曰く、この興行のコンセプトは

・他の団体で組まれないようなカードをやる
・出る人がやりたいカードをやる

の二点。そして前回は壮行会が一番の目的でしたが、今回はメインイベントである「藤井大輔vsX」を実現する為というのが一番の目的。

選手と有志合わせて約20人による小規模な興行であり、前回と同様に関係者のmixi日記くらいでしか紹介されていなかった…のにも関わらず口コミ効果か前回よりも増えて観衆は約7〜80名とかなりの入り。

今回は選手の意見を取り入れUstreamで興行を放送してみたり、口蹄疫の義援金チャリティーを行ったりと色々な試みを行っていました。

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2010年7月18日 RAW プレ旗揚げVOL.16「さようなら(?)小豆沢祭り(仮称)」小豆沢体育館第一武道場観戦記

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「いびつな愛の形」







前回の衝撃的な結末から三ヶ月。最強の外敵であるでかい一物とRAWの実質上エースである邪馬屠がいよいよベルトを賭けて一騎打ちをする事になった今回の興行。

しかし今回の興行はその最強の外敵…以上の難敵である「武道場の管理人」とも同時に戦わなければならない、と言うRAW史上最大のピンチとなってしまいました。

簡単に説明すると、今までRAWがこの会場で繰り返してきた来た数々のフリーダムな所業に対し、とうとうお役所からやんわりながらもお叱りがあった模様。更にお役所から「五箇条の御誓文」なるものまで渡されたとの事。その内容は以下の通り。
・椅子を使わない
・場外乱闘しない
・コスプレしない
・外に掲示しない
・畳を傷つけない

この微妙にアバウトな「五箇条の御誓文」により、RAWはフリーダムな試合内容を制限されるだけでなく、同時に宣伝活動もおおっぴらに出来なくなってしまうことに。その結果からか観衆は約40名とかなり少なめ。

昼の某学プロ10周年記念興行とのバッティングを避け、いつもより2時間遅い時間から興行は開始されることに。

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2010年7月22日 「第1回石川修司の大石さんゴチになります!」inエビスコの話

日ごろ仲がいい(らしい)KAIENTAIの大石真翔とユニオンの石川修司がTwitter上で発した他愛もない会話があれよあれよという間に転がって、どこでどう間違ったか「第1回石川修司の大石さんゴチになります!」と言う企画に発展(題名は仮)。

 「断じてイベントではない(大石談)」との事ですが、とりあえず偶然この現場に立ち会えたので、今回は出来る範囲で簡単にまとめてみようかと思います。
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2010年7月18日 闘強士火プロレス「10周年記念興行 CLIMAX DREAM」銀座ベノア観戦記

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1999年4月に旗揚げし、現在は活動休止中にある(らしい)東京歯科大学プロレス部「闘強士火プロレス」の記念すべき10周年記念大会。場所はかつてDDTも興行を行ったことのある銀座べノア。会場実況曰く「銀座はプロレスと一番かけ離れたところだから開催地として選んだのではないかと」
客入りはかなり良く200人くらいはいたかと。但し自分のような一般客は少なく、多くは学プロ関係者の模様。

追記。今回からようやく2000→XPに切り替えたのですが、どうやらこれまでの記事はIEやFireFoxで見ると段落がめちゃくちゃだったりとかなり酷かったようで…全く気がつきませんでしたすいません。とりあえず今回は色々出来る範囲で修正してみたのですが、まだ変な感じだったら是非ご一報いただけると幸いです。

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2010年7月11日 新日本プロレス「Circuit2010 NEW JAPAN SOUL」後楽園観戦記

7月19日の新日本札幌月寒ドーム大会の前哨戦的な意味合いを持つ今回の大会。でも目当ては言うまでもなくケニー・オメガw

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好カードが多く、且つ日曜の夜とあって客入りはかなりのもの。観衆は公式発表で1800人の満員。しかし新日本では1800人入っても超満員にはならないらしい…恐るべし。


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2010年7月8日 鬼神道Reterns4〜ミスター雁之助プロデュース興行〜 新木場1stRING観戦記

「信頼のブランド」鬼神道Reternsシリーズの第四段興行。今回は全五試合がシングルマッチと言う非常に珍しい形式。

平日開催であり、且つ同日に某団体の後楽園大会があった為か観衆は192人といつもに比べればやや少なめ。

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2010年7月4日 ケンタDX自主興行「アマチュアプロレス 千葉・夏の祭典」千葉BlueField観戦記

前日に続いて再び千葉BlueFieldへ。この日行われたのはKAIENTAI-DOJOではなく、草プロレスRAWの若手レスラー、ケンタDX選手の自主興行。

昨年末にデビューしてまだ10試合もこなしていない選手が何ゆえ僻地BlueFieldで自主興行を行おうと思ったかは不明ですが、自主興行開催の意思は随分前からあった模様。開催決定も結構前から決まっていたように思います。

BlueFieldでの興行と言う事だからなのか、ツテがあったのか、リングアナはKAIENTAI-DOJOの味方冬樹氏。リング調整係として岩虎タケト選手もこの興行を見守る。

観衆はおよそ30名。選手関係者が多く訪れるかと思いきやそんな事もなく。そして無料興行でしたが地元の一般客も殆どなく。やはり宣伝と交通の便の悪さが原因なのでしょうか…。

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2010年7月3日 KAIENTAI DOJO「CLUB-K 3000」千葉BlueField観戦記

年に一度のビックイベント、KAIENTAIの最強を決めるSTRONGEST-K2010の二回戦が行われた今回の興行。

良カードがあるのにも関わらず観衆は振るわず76人。これはちょっと寂しい。

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