ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2010年10月

2010年10月24日 SWS「結膜炎パンデミック 23の赤い瞳」帝京大学八王子キャンパス興行観戦記

SWSガクセイプロレスの学祭シリーズ最終戦。興行ラッシュと共にSWS内で結膜炎が流行したり、怪我人が出たりと色々悪条件は重なったもののどうやら無事に開催されることに。

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会場は帝京大学八王子キャンパスの一番奥。隣ではリア充臭を思いっきり漂わせるフリースロー大会が大盛り上がり。なんだかEカップ揺らしてどうのこうの言ってたような。

興行開始時間になっても10名ほどしか集まらなかったが、ここで急遽「公開お清め」とやらで開始を30分遅らすことに…どんな理由だ。そんなこんなで公開お清め改め客引きにより80人近く集まってからようやく興行開始。

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2010年10月23日 NUWA 日本大学生物資源科学部 藤沢キャンパス興行観戦記

今年も学プロ学祭興行シリーズ到来、と言うことで去年と同様に学プロ観戦シリーズをやってみる事に。最初の観戦はやはり去年と同様にNUWAの藤沢キャンパス大会。

二部構成で前半は肌寒かったせいか30人程度と少な目、後半は一気に増えて100近くはいたかと。

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写真は、なんというか着るのがはばかられるNUWAの新作Tシャツを堂々と着る新人、中良依紗。

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2010年10月17日 KAIENTAI DOJO「CLUB-K SUPER outbreak」 後楽園ホール観戦記

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「心に刻み込むΩの勇姿」






もはやKAIENTAIの核と言っていいであろう人気ユニット「Ω」の解散試合が行われたKAIENTAI後楽園大会。
観衆は623人と残念ながら振るわず。

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2010年10月11日 ZERO1「大谷晋二郎&田中将斗プロデュース〜炎武連夢ナイト〜」 新宿FACE観戦記

これまた二週間近く経過してしまいましたが、ZERO1の新宿FACE大会の観戦記。通常のペースに戻るまでもう暫くかかりそうです。

観衆は相変わらずの未発表でしたが、目算では数箇所の席を潰した上で6〜7割程の入り。


諸事情によりメイン前で途中退出をせざるを得なかったので、見ていないメインに関する事は何も書いてありません。あしからず。

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2010年10月3日 KAIENTAI-DOJO「Ω NIGHT THE FINAL」千葉BlueField観戦記

KAIENTAIの人気ユニットΩが不定期で行ってきた「ΩNIGHT」シリーズの正真正銘ラスト興行。観衆は115人。

最終興行の今回は前回の「SUMMER "Ω" NIGHT」で火野以外全敗という不甲斐ない結果を受け、もう一度「強いΩ」を満天下に知らしめると言うのがコンセプトで、Ω軍と「ΩNIGHT」のセミレギュラー真霜拳號が選抜したΩ騎士軍の全面対抗戦五番勝負と言う形で行われることに。


なお興行から既に2週間も経過してしまったので、感想等はかなりざっくりと。
本当にすいません。

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2010年10月10日 RAW プレ旗揚げ VOL.17「おいでよ珍獣の森」 小豆沢体育館第一武道場観戦記

前回から約3ヶ月ぶりとなるRAW。前回興行で小豆沢武道場での興行は最後かと思われましたが、奇跡的にも今回も使用可能のGOサインが。

しかし前回の五箇条のご誓文」(椅子を使わない、場外乱闘しない、コスプレしない、外に掲示しない、畳を傷つけない)のほかに今回は…
写真の外部HPでの写真公開禁止(mixi等での限定公開は可)」と言う項目も追加。しかも殆どの間、管理人が監視中と言う厳戒態勢の中で興行は行われることに。どこまで注文の多い武道場なんだと…いやなんでも。

と言うことで、残念ながらも当方のブログもそれに従い写真掲載無で観戦記を書いていくこととなります。ご了承ください。

「五箇条のご誓文」の一つである宣伝活動の自粛のせいか、観衆は40名いるかいないか。しかもそのうちの一部は明らかにハッピーコアラ目当てのお客で、RAWそのものを目当てとして来た人は恐らくかなり少ないんじゃないかと。

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2010年10月10日 RAW プレ旗揚げ VOL.17「おいでよ珍獣の森」 小豆沢体育館第一武道場観戦記

こちらはマイミク専用の観戦記です。
書いてある内容は一般用と全く変わりませんのであしからず。
あと恐らくPCからでしか見れないと思いますので、その点もご了承くださいませ。

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2010年10月03日 ユニオン「いくぞ、ユニオン2010〜ユニオンの行進」新宿FACE観戦記

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「大きな置き土産」





随分遅くなりましたが、ユニオンプロレス初の新宿FACE大会の観戦記。

今年4月11日に行われたブランド三分の計にて、観客動員一位で優勝したユニオンに与えられた新宿FACE大会大会。やはりユニオンのビックマッチとあってか客入りも良く満員状態。観衆は公式発表で415人。

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2010年10月2日 矢野啓太自主興行「阿佐ヶ谷ビー・プロレス」阿佐ヶ谷Loft-A観戦記

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矢野啓太が主催する新生ワラビーの第二段興行は、全試合がヨーロッパキャッチレスリングルールのオールナイト興行と言う非常に珍しい形式の「阿佐ヶ谷ビー」






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会場はいつもの阿佐ヶ谷式リングの周りに椅子が並べてある形。キャッチルールと言うことでグラウンドの攻防が主になる為にこういった配置になったのでしょうが、なぜかその辺りに座る人は少なめ。なぜか開場時からやけにアメリカンな私服を着た男と、やたらビールを飲む謎のマスクマンが鎮座ましましている。

観衆は40人程度。オールナイトにしては多めかと。女性率が高いのはやはり矢野啓太効果か。


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2010年9月30日 変態團興行〜R指定だよ、全員集合〜新木場1stRing観戦記

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俺達は変態に生まれてきて良かった!






かつてDDTで数々の変態行為を繰り返し、そのあまりにもの酷さに高木三四郎が強権発動してあっという間に解散させられたと言ういわくつきのユニット、佐藤光留&中澤マイケルの「変態團」が、ビアガーデンプロレスでの高木三四郎の鶴の一声により「変態團興行」として一夜限りの復活を遂げることに。

変態團へのよからぬ期待なのか、時代が変態團に追いついたのかわからないが、観衆は超満員の457人。

興行そのものがR指定だったり、スーパーシートには大人のおもちゃ「TENGA」がお土産でついていたり、注意事項に「出場予定選手突然の怪我や体調不良、女の子の日等で欠場する場合がございます」の一文があったりと変態要素が各所に散りばめられているが、地味に自由席が「何列以降が自由席」ではなく「見難い場所が自由席」と言うあまり普通の団体では見られない工夫もされていたりする。

また高木三四郎が何度もDDTとは無関係とアピールしていたが、スタッフが殆どDDTだったり、DDT48総選挙の対象興行だったり、DDT公式に試合結果が載っていたりとまるでDDTの一ブランドっぽい扱い。

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ちなみにリングアナはDDT関係者ではなくパンクラスの川上大輔リングアナ。なぜかA・YAZAWAのような吊りパン姿だが、それに関しては誰も何も突込みがなく完全な放置プレイ。


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