ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2011年07月

2011年07月24日 DDT「両国ピーターパン2011〜二度あることは三度ある〜」両国国技館観戦記(その2)

DDT両国大会観戦記の後編。前編はこちら


 

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2011年07月24日 DDT「両国ピーターパン2011〜二度あることは三度ある〜」両国国技館観戦記(その1)

今年で3年目となるDDT両国国技館大会。年に一度のビックイベントとあって観衆は公式発表で8660人の超満員。
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興行開始前の売店ブースでは新日本の西澤社長…もとい西澤管理部長によるサイン会が開催。ぶっちゃけ悪乗り感覚で作ったTシャツなのにも関わらず、最終的には限定100枚が30分で完売。いやはやDDTファン恐るべし、そして西澤管理部長の勢い恐るべし。

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2011年07月18日 学プロ出身プロレスラーサミット 新木場1stRING観戦記

666「新木場暗黒夏祭り2011」の第三部として行われた、学生プロレス出身者による「学プロ出身プロレスラーサミット」。
事の発端は5月のナイトメアでのGENTAROの発言だったのですが、ナイトメアの活動が不定期な為か、メンバーが被っているからか、なぜか666で6人タッグトーナメントとして行われる事に。また当時のGENTAROの発言からして学プロ団体同士によるイデオロギー対決になるのかと思いきや、Sアリーナ出演の際でのGENTARO曰く「同窓会的興行」との事。
観衆は666では御なじみの666人。実際は400人近くかな。


なお今興行の参戦選手及び特別顧問&スタッフは以下の通り。情報量が多いんで先に記載しておきます。
選手名の後の括弧内は現在の所属団体(ない人もあり)、学プロ時代の所属団体、学プロ時代のリングネーム、所属大学の順で記載。
ちなみに日本大学プロレス研究会チームにあるBWA(日本大学文理レスリング連盟)は後にNUWA(日本大学プロレス研究会)に吸収合併された為に現在は消滅。

・リングアナ&実況
ユリオカ超特Q(RWF/セーラー百合岡/立命館)

・メインレフェリー
デューク佐渡(UWF/マゾヒスト佐渡/法政)

・特別顧問
MEN'Sテイオー(大日本/UWF/テリー・ファック/東海)
ミスター雁之助(鬼神道/熊本商科大学プロレス研究会/ソープ延長/熊本商科大)
サバイバル飛田(埼玉/SWS/不自由パワーSEX/帝京)
血圧たかし(サムライTVディレクター/DWA/海だ川田/不明)

・UWF関東学生プロレス連盟チームA
怨霊(666/UWF/ウルフ小澤/東海)
GENTARO(FREEDOMS/UWF/ヤブサメ/城西)
翔太(フリー/UWF/セック鈴木/国士舘)

・UWF関東学生プロレス連盟チームB
加藤茂郎(フリー/UWF/カト・チャン・リー/城西)
川嵜風馬(RING/UWF/うちだゆキッド/法政)
THE101(666/UWF/ドカベン/東洋)

・日本大学プロレス研究会チームA
見た目が邦彦(西口/BWA/ダンカン小鹿/日大)
趙雲子龍(新北京/BWA/マン・ツィンポー/日大)
吉野達彦(ガッツ/NUWA/もずく2pac酢/日大)

・日本大学プロレス研究会チームB
ヤス・ウラノ(DDT/BWA/ソクラテス浦野/日大)
大家健(ユニオン/BWA/アレクサンダー大家/日大)
三和太(フリー/BWA/セイウチンII世/日大)

・SWSガクセイプロレスリングチーム
HARASHIMA(DDT/SWS/阿修羅・原島、はやぶちゃ/帝京)
レオナルド高津(ガッツ/SWS/POKUMON、オナルド高津/帝京)
ガッツ石島(ガッツ/SWS/冬木尿道/帝京)

・関西チームA
男色ディーノ(DDT/OWF/男色ディーノ/大阪学院)
タイガースマスク(大阪/OWF/アンデレ丸山/桃山学院)
キアイリュウケンエッちゃん(紫焔/OWF/キアイリュウケンエッちゃん/大阪学院)

・関西チームB
忍(666/RWF/マグナムKYOTO/立命館)
カブキキッド(フリー/RWF/ソルティ・キッドマン/立命館)
神威(FREEDOMS/KWA/ダンカン椹木/関西)

・九州チーム
旭志織(KAIENTAI/KSUWF/ヒマワリ/九産大)
若鷹ジェット信介(ハッスルマンズワールド/KWF/元気炭谷/九産大)
ばってん多摩川(西口/KWF、KSUWF/桂三枝郎、末岡ふれあー/福岡産業大)


なお、この後の本文では基本的に現在の名前で記載していきます。

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2011年07月18日 FIGHTING BASIC LINKS 関東大会Vol.3「Renaissance」蕨市民体育館格技場観戦記

8ヶ月ぶりとなるアマチュア格闘プロレス団体「LINKS」関東支部の第三段興行。観衆は30〜40人くらい。興行戦争真っ只中で行われたアマチュア興行と考えればなかなか健闘した入りだったのではないかと。

リングアナはRAWのwonderman、レフェリーはRAWのテッド・ワタナベが担当。なおLINKSルールはコチラを参照してください。

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LINKSルールまとめ。

一回どっかにまとめた方が良いかな…と思って私的用に試しにまとめてみました、アマチュア格闘プロレス団体「FIGHTING BASIC LINKS」の基本ルール。内容は以下の通り。

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2011年7月17日 闘強士火プロレス「超戦士in銀座」銀座ベノア観戦記

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昨年同所にて10周年記念興行を行った闘強士火プロレスが1年ぶりに興行を開催。去年の興行のラストでは次回開催は2030年と言っていたはずだが…。
観衆は公式発表で200人。関係者率は高めだが、学プロの有料興行としては結構な入りかと。
ちなみに会場にはこんな人の姿も。前日夜に興行?や、新宿でオールナイトのトークイベントがあったにも関わらず、この興行も見に来るとは…タフだなぁ。

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※先に言い訳を一つ。座った位置が悪かった為に照明に阻まれまともな写真は殆どございません。
正面からの見栄えしか考えていなかったのか、一番強いライトが正面側から向こう正面に向けられており、その他は殆ど真っ暗。正面からでは快適でも、左右からではリング半分が明るすぎてカメラだと白飛びし、向こう正面からはもの凄い逆光となる事に。うんまぁ…有料興行とかアマチュアとか諸々思うところは多々ありますが、今回は運が悪かったと言う事で。

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2011年07月03日 ユニオンプロレス「七夕、4日前でも願いは叶う!2011」新木場1stRING観戦記

ユニオンの7月大会。DDTとの昼夜興行の影響もあってか、観衆は公式発表で374人の超満員札止。増席の末に立ち見が出るほどの入り。
なお冨永真一郎は右尺骨近位部剥離骨折により欠場。

※今回は時間の関係上、感想をかなり簡略しています。あしからず。

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2011年07月02日 プロフェッショナルレスリング・ワラビー「c.W.o.」蕨・アレナ・レッスル・ブドーカン観戦記

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矢野啓太が主催する新生ワラビーの第三回主催興行。会場となる蕨・アレナ・レッスル・ブドーカンとはアイスリボン道場の事。
観衆は公式発表で「思ったより入ってた(by KEITA in THE House)」とあるけど、恐らくは50名くらいか。矢野ファンなのか女性率が異常なほど高め。

音響は前回同様会場さん、リングアナは川上“世界のDK”大輔、レフェリーはポーク某が担当。ちなみに川上リングアナはPANCRASEや佐藤光留の変態狙撃祭りや変体團興行でリングアナを担当している人。
会場奥ではワラビー最高顧問の小笠原和彦もいたのですが、基本的に飲んだくれているだけで特に興行には参加せず。興行を見守ってるようにも感じなかったような気が…。

選手達のワラビー特製PV、スーツ姿の矢野による東日本大震災へのお見舞いに関する映像を経て興行開始。

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2011年07月02日 DDT「路上チャリティシリーズ第二弾 資材置き場プロレス」株式会社日高建材 観戦記

DDTの路上プロレスチャリティ興行シリーズの第二弾。今回の戦場は「東京ドーム5個分の敷地」を誇る茨城県石岡市にある株式会社日高建材。プロデューサーはかつて廃墟プロレスをプロモートした吉田充宏。
今回は前回の工場プロレスとは違い料金無料。その代わりに東日本大震災の義援金として観客から任意で募金を募ると言う形。

会場は前述の通り茨城県石岡市高浜の日高建材。駅から徒歩2分の位置にある便利な場所…なんですが、そもそも都内から高浜までがとにかく遠い。ちなみに池袋からだと早くても1時間30分。筆者の自宅からだとおおよそ3時間。
そんな遠方の地であるのにも関わらず、観衆は公式発表で300人。やたらと女性率が高かったり、地元の少年野球チームが来てたり、Twitterで宣言している人がいたけど本当にパグ犬を連れてくる客がいたり…とまぁ客層は様々。ちなみに地元の人によると某方舟の石岡大会よりも客が入っているらしい。

戦場となる資材置き場は確かに無駄にだだっ広い。中心となる広場の周りには廃バス、ドロドロとした水溜りに山や川とありとあらゆるものがある絶好のロケーション。また天気予報では雨だったものの、開場前に少し降っただけで、興行中はうす曇のままで持ちこたえる事に。今回も自称晴れ男高木三四郎の本領発揮と言ったところか。


※なお今回はデジカメの不具合により入場シーンまでの画像が消失してしまった為、そこまでは文章のみとなります。あしからず。

また前回の工場プロレス同様、今回も人数が多いのでモザイク無しで掲載させて頂く事にしました。モザイクを必要とさせる方がいたら「直接」ご連絡下さいますようお願い致します。

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2011年06月30日 ディック東郷国内引退興行〜IKIZAMA〜 後楽園ホール観戦記

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「新たなる旅路へ」


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来年、引退を控えたディック東郷の国内引退試合がメインとなる特別興行。主催は東郷が現在所属しているDDT。メインリングアナは元みちのくプロレスの篠塚誠一郎、サブリングアナはDDTの井上マイクが担当。レフェリーは東郷と苦楽を共にしてきたDDTの松井幸則が全試合を裁く。
日本国内での東郷の最後の勇姿を見届けようと、平日開催なのにも関わらず大勢のファンが詰め掛け、最終的には1721人の超満員札止めとなる事に。
興行開始前には東郷による恐らく最後となるであろうサイン会も行われました。
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