ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2012年05月

「プロレス界の異端児」Taka Suzukiと言うプロレスラーの話、その2。

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去年の6月に当ブログで取り上げ、予想を上回る反響があった、アメリカで活躍する日本人レスラー”Taka Suzuki”特集。今回はその第2段として、映像を中心にTaka Suzukiの1年間の活躍を振り返ってみようかと思います。


ちなみに今回掲載する映像の半分以上が彼自身がTwitter等で一度リンクを貼ったことがあるものなのですが、その一部はyoutubeに貼られてはいるものの「リンクを知っている人のみ再生ができる」という限定公開用の動画。
しかしこれらは公開している団体から条件付きで掲載許可を得られましたので、そのまま転載させていただきました。あらかじめご了承ください。

あと、自分自身このような特集を組む割に、アメリカインディーマットに疎いどころかまともに英語も理解できていないので、以後の文中に多々間違いがあるかと思いますが、そこら辺はどうか生暖かい目で見ていただけると幸いです。


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2012年05月27日 草プロレスRAW「プレ旗揚げ興行 VOL.25 旗揚げ11周年記念興行」P's LAB横浜観戦記

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去年に引き続き開催された草プロレス団体RAWの11周年記念興行。勿論今もなお”プレ旗揚げ”の状態。
会場も去年と同じP's LAB横浜。唯一去年と大きく違ったのは今年は文句なしの快晴だったという事か。

格闘技用の硬めのマットにちょっとゆるめのロープ、低い天井、コーナー3方向の真後ろが柱…と、かなり通常のリングとは勝手が違う為、普通の選手は勿論尾こと、特にハイフライヤー系の選手にとっては大幅に動きを制限されることに。
また会場内にはタイヤ、ミット、ロープ、バランスボールなど凶器になりそうなトレーニング用の備品がいたるところに放置されたまま。普通ならそれらに触れちゃいけないところだが、どうやら事前に道場側から「備品は壊さなければ自由に使っていただいて結構」と言われていたらしく、その影響もあってか前回に比べてやたらとそう言った備品を使った攻防が繰り広げられることに。

観衆は約70〜80名くらい。今RAWで出せる最高のカードがメインだったり、前回以上に豪華なゲストが参戦したりと申し分ないラインナップだと思うんですが、裏に幾つか興行があったりした関係か、はたまた小豆沢より遠い横浜での興行だからか、残念ながら思った以上の入りにはならず。


※なお座った位置と自分の腕前の関係上、残念ながらまともな写真は一枚も撮れておりません。美麗な写真をお求めの方は水無瀬流さんなど他の方のブログやフォト蔵をご覧になってください。あしからず。

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2012年05月20日 nkw 5月特番「Madness・Park2012〜新緑でGO!〜」武蔵野公園くじら山観戦記

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ドクロ狂死郎率いる新生nkwによる5月特番。。会場はnkwのホームと言える武蔵野公園くじら山前特設リング。

野外興行ながら、この日は暑すぎず寒すぎずと観戦にはちょうど良い感じの天候。近くにはシートを敷いてお弁当を食べたり、キャッチボールしたり、ハンモックで横になったりする親子連れが多数。興行開始時は学プロOBや常連客ばかりだったが、試合が進むにつれ近くにいた親子連れも集まりだし、最終的には50人近い観客が集まることに。
ちなみに相変わらず子供客が多いが、そのうちの一部は武蔵野公園興行だと大概観に来ている常連客。中にはかつてAKに泣かされたり、スーパーマスクマンor妄想la手淫行を追っかけまわしてた子供の姿も。喜ばしい限りです。
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ラジカセが届かないと言うことで開始時間を12:30から13:00に変更するも、最終的には更に10分押して13:10から興行開始。ラジカセは結局、紛失してしまったようでわざわざ購入してきたらしい。
その間は菊門タロー、ドクロ狂死郎、大腸ケア、自主興行の宣伝に来ていたドラゴンソルジャーLAW&魔殺鬼らが宣伝や適当な話でその場を繋ぎつつ、特リン用シートを敷きだしたり、ゴングやストップウォッチなどを用意したりとギリギリまで準備に勤しむ。ある意味でいつも通りの光景だが、そんなgdgdな状況を年長者の菊門タローが叱り、観客に謝罪すると言う一幕も。

ちなみに一枚目の写真は、なぜか武蔵野公園内でレッドブルを配っていた女性と、それを受け取る選手たち。こんなところにも配りにくるのね。

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2012年05月05日 アイスリボン「GOLDEN RIBBON 2012」後楽園ホール観戦記

ユニオン後楽園と同じく今更だけど、SAMURAIで中継がないと言うことで一応私的メモ用に。


こちらもGW恒例となっているアイスリボン後楽園大会。観衆は747人とここ最近の後楽園大会の中では多いほうか。
なお全11試合もある為に、アイスリボン後楽園の売りの1つである煽りVTRは無し。

新プロジェクト「劇団アイスリボン」の旗揚げ、志田の舞台出演決定などの公開記者会見を行ってから興行開始。

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2012年05月04日 ユニオンプロレス「ゴールデンユニオン2012」後楽園ホール観戦記

もう10日以上前の観戦記ですが一応メモ代わりに。

昼のDDT同様、毎年恒例となりつつあるユニオンGW興行。昼のDDTほどではないものの、やはりGW効果もあってか客入りは上々。DDTとは違い北側ひな壇を潰し花道にしたり、蛍光灯デスマッチの為に距離を取るべくフロアーを一列減らしたりしていたものの、それでも観衆は公式発表で1236人の満員となることに。
ちなみにスクリーンはあるものの煽りVTR等の映像ものは無し。ユニオンではもうやらないのかなぁ。

第二試合の実年齢コントラ厚化粧マッチの公開調印式、紫雷未央の欠場の挨拶を経てダークマッチへ。

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2012年05月13日SWSガクセイプロレス「学プロ五月病〜つける薬のない奴ら〜」八王子学生天国観戦記

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八王子近隣の23の大学・短大・高等専門学校による合同学園祭「第8回学生天国」の中のイベントの1つとして行われたSWS八王子大会。
学生天国」とは2005年から始まった、学園都市八王子の近隣にある大学・短大・高等専門学校らによって行われる学生主導の合同学園祭イベントで、模擬店やイベントなどで街を活性化しようと言うのが主な目的。SWSも2009年から定期的に参加している模様。

会場は八王子駅北口の西放射線ユーロード。SWSの特設リングはその一番奥の横山町公園ステージで、11:30からと14:00からの二部構成で行われることに。観衆は通りがかりの人を含め100数十人といったところか。ホーム八王子での興行とあってか、SWSのOBも大挙して観戦。

天気は前説の潮噴亭鶴瓶が「今まで私たちなんにも恵まれない子供たちだったんですが、今回天気だけは恵まれました」と言うほどの見事な快晴。
NYU-LIN PARK「こっから私たち恵まれていくんですね?」
潮噴亭「さぁ、それはどうでしょう」


なお主催者側の意向により下ネタリングネームはNGとなった為、一部の選手は改名させられることに。でも面倒くさいのでこの観戦記では元の名前で記していきたいと思います。また各選手の所属大学及び学年は去年のものを参考に書きましたが、移籍及び留年している可能性も無きにしも非ずなのであくまで参考程度に。

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2012年05月12日 OPG 柏市・四季の里特設リング観戦記

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関西を中心に活動する”プロレスごっこ団体”OPG(俺たちプロレス軍団の略、元は京都教育大学を母体とした学生プロレス団体)が柏市の老人ホームで行った慰問大会。
ちなみにOPGは岡山(中国)、千葉(関東)、中部・関西、北日本(北海道&東北)と4つの支部があるそうなんですが、今回はその中の1つである千葉支部による初の主催大会とのこと。実は3年前から企画されていた慰問大会だったのですが、一昨年は雨、去年は震災の影響で延期となってしまい、今年3年目にしてようやく実現したそうです。

余談ですが、OPGは数多くのプロレスラーと繋がりを持っており、例えば飯伏幸太&ケニー・オメガのゴールデンシャワーがOPG千葉支部のリングから生まれた話や、OPG所属だった伊橋剛太がDDTに入団した話などは結構有名なんじゃないかなと。今回もそのような縁からFREEDOMSの神威、プロレスリング紫焔のアグー松永らプロの選手が特別に参戦することに。


会場は千葉県柏市にある特別養護老人ホーム”四季の里”の特設リング。晴天ながらかなり風が強かったのですが、そこは施設のバスを風除け代わりに使いフォローしていました。
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この慰問大会のきっかけを作ったと言う職員の方の挨拶、OPG事務局長タク石川の挨拶、OPGメンバーの椿家京豚さんによる落語「元犬」の披露、プロレス教室を経て試合開始。

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2012年05月04日 DDT「MAX BUMP 2012」後楽園ホール観戦記

毎年恒例DDTのGW後楽園大会。GW効果、飯伏の復帰戦、高梨の防衛戦と重なったからかチケットも飛ぶように売れたそうで、指定席はほぼ完売。観衆は公式発表で2064人の超満員札止となることに。


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2012年05月06日 DDT「那須高原自然学校プロレス」那須高原自然学校観戦記

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栃木県のNPO法人「那須高原自然学校」の設立5周年記念イベントとして行われたDDT協力による「那須高原自然学校プロレス」
普段は子供向けの自然学校を行っているそうなのですが、今回は小さな子供だけでなく大きな子供たちも参加OK。観衆は公式発表で166人と大入りになることに。
余談ですがお会いした人の中にはこの興行が初めてのDDT観戦と言う福島からいらした女性客の方も。近いとは言え最初に路上プロレスを選ぶとは…つわもの過ぎる。
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会場は山中にある那須高原自然学校の敷地。ふもとに牧場や平原があったのでこんな感じのところでやるのかと思ったら、実際はそこから山道を登った、多少なだらかながらもキャンプ場プロレスとあまり代わりのない場所。当然この興行でのリングはこの敷地内の全区域。

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当初は13時開始予定だったが、まだ会場にたどり着いていない人が多数いるとの連絡があった為、10分遅らせることに。しかしその間に元々天候が良くなかったのが更に悪化してしまい雷と暴風雨が発生、急遽全員がコテージの中に避難することに。
このまま興行中止もありうるか…と思われたのですが、なんと僅か数分であっさり雨風が止んでしまい、興行は予定通り決行。興行開始前から身をもって「山の天気は変わりやすい」と言うことを知ることとなりました。

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2012年04月30日 シアタープロレス「花鳥風月Vol.2」シアター・バビロンの流れのほとりにて観戦記

東京都北区の小劇場で行われた謎のプロレスイベント「花鳥風月」の旗揚げ昼夜興行。
公式HPによるとシアタープロレス「花鳥風月」のコンセプトは以下の通り。

・演劇場で開催される”初”のプロレス。
・リング間近で観戦することによって味わえる迫力、臨場感、一体感。プロレスと演劇との融合で生まれたプロレス”鑑賞”が売り。
・地元飲食店協力のもと、イベントを通じて地域活性化を目指す。
・若手レスラーを起用し活躍の場を提供する。
・プロ、アマ、学プロ問わず様々な団体を集める”プロレスフェス”。

…かつてアイスリボンが使ってた「千本桜ホール」、ユニオンやバトラーツが使ってた「シアター1010」も劇場だったような気もするが、そういうのは野暮な突っ込みか。
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会場は地下鉄南北線王子神谷駅から徒歩10分、閑静な住宅地の中にある小劇場「シアター・バビロンの流れのほとりにて」
会場内はそれこそシアター1010を一回り小さくしたような感じ。最前列とリングの間は人が一人と通れるくらいのスペースしかない。天井も低いので小柄な女性でもコーナートップに立つのは不可能。
そんな小規模の会場に3方各2列、正面のみ3列、それぞれ10数席…と約100席くらいが用意されてたのですが、自分が観に行った夜の部では前売り完売な上に隙間なく増席して当日券を販売した為、最終的には170人の超満員札止めとなることに。…消防法的にかなりアウトな気がするようなしないような。

ちなみに照明はかなり暗く、肉眼で見るにはまぁまぁだけど、カメラ撮影に関してはフラッシュ無しではほとんど無理。新木場1stRINGの最前列に座った時の感覚に似ているけど、更にリングとの距離が近い為に見上げる形となり、照明が当たっていないコーナー間際だけでなく、普通に立ってる選手の上半身も暗くて見えにくいといった感じ。そこら辺は小劇場だから仕方がないか。

あとは会場が狭い為にアマチュアの選手の控え室が屋外になってたり、座席に方角はおろか座席番号すら書いてない為に混乱が生じたり、方角によって設定されている座席番号が逆だったり、スクリーンが正面席横にしかないので時折映像を流しても他の方角からは一切見えなかったり…となかなかのズンドコっぷり。当然定刻通りに始まるわけもなく、10分、5分、5分と伸びて20分遅れで興行開始。

なおリングアナはRAWのワンダーマン、レフェリーは前半の学プロ&アマの試合をnkwのスキンズ岡田、後半のプロの試合をWrestling New Classic(以下WNC)の玉川勝巳が担当。また余談ですが、観客としてDDTの高木三四郎&ユニオンの大家健も来場していましたたが、その隣にはフリーのマッチョ・マイケルズの姿も。凄く貴重な3ショット(笑)

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