ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2012年07月

2012年07月29日 東国プロレス「それでもヤリタィことがある」ケルベロス道場観戦記

東国プロレス(東京国際大学の学生プロレス団体。通称TIW)の代表であるoKADoによるプロデュース興行。正式なサブタイトルは「それでもヤリタィことがある(第二回出れサミ)」
文化祭興行の時のTIWは基本的に現役だけでなくOBも参戦するが、今回のoKADoプロデュース興行ではOBの参戦はなく、代わりに他団体ながらもoKADoにゆかりのある選手が多数参戦。

会場は越谷のケルベロス道場。この日の越谷は34度近くあり、会場内もかなり蒸し暑い状態。外の方が明らかに涼しい。その影響もあり、途中で休憩時間を挟まず、4試合一気にやることに。

観客は10数名ほど。ちょっと寂しい入りになったのは、後楽園や新木場、青砥と各地で興行があったからなのか、それともまだまだ他団体に比べ認知度が低めだからなのか…どっちもかな。


続きを読む

2012年07月24日 鬼神道Returns10「ミスター雁之助プロデュース興行」新木場1stRING観戦記

今年2度目となる鬼神道Returns。10回目となる今回も前回同様裏にバッティングする興行はなし。いよいよジンクスから解き放たれたか?

フロアーには各1列ごとしか席がなかったものの、それでも平日にしては客入りは上々。観衆は公式発表で231人の満員。

続きを読む

2011年07月18日 大日本プロレス&ユニオンプロレス「大日本×ユニオン対抗戦 だったりだったり」新木場1st.Ring観戦記

今年2度目となるユニオン&大日本の合同興行。
内容は団体対抗戦になる…はずだったが、気がついたら前回の合同興行同様ちょっと対抗戦ムードが薄れたラインナップになることに。だったら無理に対抗戦にしなくてもいい様な気がするのは気のせいか。

観衆は公式発表で282人の超満員。

続きを読む

2012年07月15日 闘強士火プロレス「真夏のプロレス同好会 in 銀座ベノワ」銀座ベノア観戦記

CIMG6373
今年で3回目となる、年に1度の東京歯科大学プロレス研究会”闘強士火プロレス”による同窓会興行。有料興行ながらもほぼ満員状態で観衆はだいたいで200人強と言ったところか。関係者も多かったが、それ以外の客層も多かった模様。

これまでも闘強士火プロレスを中心に数多くの学プロ団体が参加してきたが、今年は松江だんだんプロレスや鳥取だらずプロレス(鳥取は闘強士火OBの主催団体、松江はその鳥取との提携団体)など7団体が参加。


ちなみにこの日は裏で某草プロレスの興行が開催されていましたが、悩みに悩んだ末にこちらを選択。まぁこちらは年に一度だし…と無理やり自分を説得したんですが、それぞれ事情があるとは言えアマ&学プロで被られるのは厳しいものがあるなぁ。

続きを読む

2012年07月08日 草プロレスRAW「プレ旗揚げ興行 VOL.25.1 RAW in the HOUSE」ケルベロス道場観戦記

草プロレスRAWが大袋ケルベロス道場に初進出。今回は通常興行ではなく「VOL.25.1」と言うハウスショー(ミニ興行)。ちなみに小豆沢ではないので写真掲載はOK。
観衆は約20名弱くらいと昼の部のLINKSよりやや少なめ。新木場での某興行に持ってかれた…ってことはさすがにないだろうな。

ちなみにデビュー以来連続参戦してきたSGワンダーはこの日初の欠場。「なぜか不在のボスコニアン(wonderman氏)」に代わってリングアナを担当。またRAWとしては珍しく全カードが決まったのが興行開始直前とのことで、全カードは興行が始まってから発表されることに。

続きを読む

2012年07月08日 FIGHTING BASIC LINKS関東 Vol.4「‘A Fighter’s Philosophy LINX〜格闘哲学〜」ケルベロス道場

1年ぶりとなるアマチュア格闘プロレス団体「LINKS」関東支部の第4段興行。過去3回は蕨市民体育館で開催していたが、今回は場所を変えて大袋のケルベロス道場で開催。いよいよアマチュアも大袋で興行をうつようになったか…。観衆は30名強。

ちなみにこの日のLINKSはRAWとの昼夜興行。今回のプロデューサーを務めるのはそのRAWのSAGAT。リングアナはRAWのwonderman、レフェリーは”ケルベロス道場の主”売店の浜野さんが担当。なおLINKSの基本ルールはコチラを参照してください。

余談ですが、裏には毎年欠かさず行っていた某団体のビックショーがあったんだけど、今回は色々あってこちらを選択。

続きを読む

2012年07月01日 スポ戦MANIA vol.5 レッスルアリーナ観戦記

S.W.A.T(Spocen Wrestling Art traning/新宿スポーツセンターで練習をしている団体の垣根を越えたアマチュア&学プロレスラーの集団)主催の「スポ戦MANIA」の第五弾興行。
今回のプロモ−ターは健康プロレスのハレタ・コーガンと秋葉原プロレスの平田明。

観衆はアマチュア&学プロ関係者及びアマチュアファンが60〜70人ほど。また当日はニコニコ生放送でも中継されていた模様。

ちなみに会場がレッスルアリーナの為まともな写真はなし。美麗な写真はMacoRecoさんのFBでお求めになってください。

続きを読む

2012年06月30日 DDT「KING of DDT TOKYO 2012」新木場1stRING観戦記その3

長い長いDDT新木場大会の観戦記3つ目。
こちらはトーナメント二回戦が行われた第十一試合からメインまで。

続きを読む

2012年06月30日 DDT「KING of DDT TOKYO 2012」新木場1stRING観戦記その2

長い長いDDT新木場大会の観戦記2つ目。
こちらは第六試合から第十試合まで。

続きを読む

2012年06月30日 DDT「KING of DDT TOKYO 2012」新木場1stRING観戦記その1

CIMG2727
8月18日の日本武道館大会で行われるKO-D無差別級選手権の挑戦者を決めるシングルトーナメント「KING of DDT TOKYO 2012」が開催されたDDT新木場大会。
今興行では一回戦&二回戦、7月8日の大阪大会では準決勝&決勝が行われるという流れ。参加選手は所属選手及び常連参戦選手から選ばれた16名。勿論一回戦&二回戦+2試合が一気に行われるために試合数は14試合とかなり多め。休憩も2回入るとのこと。

年に一度のシングルトーナメントであり、タイトル挑戦者候補の4強が決まる大事な興行とあって観衆は363人の超満員となることに。
ちなみに当日は一回戦までをニコニコ生放送で放送していたので自分もそちらで見る予定だったけど、前日放送されたDDT後楽園大会の中継を見て急遽観戦を決めてみました。


なお、試合数が非常に多いので今回は観戦記を3つに分けてみました。あと色々思うところあって、試しに写真多め、試合内容普通、感想極力少なめと言うバランスにしてみました。


続きを読む
記事検索
連絡はこちらにお願い致します。

sejtype_j9@hotmail.com
livedoor プロフィール

ぐりふぉん

  • ライブドアブログ