ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2012年11月

2012年11月25日 UWF関東学生プロレス 明治大学生田キャンパス興行観

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UWF関東学生プロレスの学祭シーズン最終戦。この日の目玉は明治大学1年ハス向井の凱旋試合と、ギャル男の引退試合の二つ。でも和泉短期大学のギャル男はさておき明大在学中というハス向井も通っている校舎が違っているらしく、残念ながらお友達は観に来てなかったらしい。
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去年までは校舎間の通路にリングを設置し興行を行っていたものの、今年はその校舎そのものが無くなってしまった為に、別の校舎間の広場にリングを設置して開催。
以前の会場は吹き抜けの二階からも見ることが出来、通路とは言え薄暗い感じとか熱気のこもり易さとかライブハウスに近い特殊な環境でしたが、今回はよくありがちな学プロの会場と言う感じ。しかし真横が広い休憩所となっていた為に、そこの席から見る人も多数いた模様。
手が悴んでしまうほど肌寒かったけど、それでも200人近くの人が集まることに。


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2012年11月24日 COWPER.2 TAKESHIBAコロシアム観戦記

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ニュージヤパンプロレスリングの余韻覚めやらぬ中おこなわれた、学プロOBによる自主興行「COWPER」の第二戦。発起人はSWSのOBエロワード・ネゲロで、参戦選手は彼とほぼ同世代の学プロOBたちが中心。
観衆はニュージヤパンプロレスリングの時よりも少し増えて50人くらいか。

ちなみにニコニコ動画の社員であるLSD“サバイバル”論外が参加していた為に、ニュージヤパンプロレスリングと共にこの興行も動画配信されていた模様。アーカイブが残ってるようなんで、正直この観戦記もいらないような気がするんだけど、せっかくなんでとりあえず一応書いてみることに。

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2012年11月24日 ニュージヤパンプロレスリング「Pey-1 CLIMAX.22」TAKESHIBAコロシアム観戦記

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学プロOB勢らによる自主興行「COWPER.2」の前枠で行われた、SWSのOB永田乳児によるニュージヤパンプロレスリング旗揚げ戦。正式なタイトルは「NEWJI YAPAN PRO-WRESTLING 31st Anniversary Tour Pey-1 CLIMAX.22〜The One And Oyaji〜」

「31st Anniversary」だの「Pey-1 CLIMAX.22」だのあるが、これが初の興行。壁には「魂込めて!ニュージヤパン」の垂れ幕も。あくまで「ニュージ・ヤパン」ですが。
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会場は竹芝駅及び浜松町駅近くにあるZERO1道場改めTAKESHIBAコロシアム。アンモナイトが描かれたビルの2Fにある多目的ホールで、ZERO1も使っているだけあってリングは常設。でもビル周辺になんの表記もない為に開場時間が近づいても本当にビルに入って良いのかわからない。初めて来た人にはちょっとわかりにくいよなぁ…自分も30分ほど入り口前で途方に暮れてました。
ちなみにビル内は写真のような感じ。一応2Fのエレベーター前にもロビーがあり、開場前に入っても問題ない作りになってました。

ようやく開場時間となりシャッターが開く…と、ここで大きく揺れるビル。シャッターによるものか?と思ったがどうやらピッタリのタイミングで震度4の地震があった模様。これにより一つしかないエレベーターが止まってしまうこととなるが(非常階段は基本的に使えないっぽい)、特に影響がなかったようでほぼ時間通りに興行開始。選手&スタッフはしきりに「興行中止?」と色めきたっていましたが(笑)
観衆は30名強かな。

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2012年11月23日 ユニオンプロレス「7周年記念大会」新木場1stRING観戦記

ユニオンの7周年記念興行。観衆は320人の超満員。

ちなみにどうでもいい話ですが、自分の隣の席には漫画家のいしかわじゅん先生が座っていました。ちょっとビックリ。

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2012年11月05日 NUWA 日本大学生物資源科学部 藤沢キャンパス興行観戦記

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NUWAの学祭シーズン最終興行…とは言うものの今年のNUWAの学祭興行は前日の法学部三崎町キャンパスとこの日の2興行のみ。
ちなみに調べてみたところ、毎年NUWAがRwOと共に開催していた立教大学学園祭は、今年この生物資源学部「藤桜祭」の真裏だった模様。更にこの「藤桜祭」自体も11月3日、4日、5日の3日間開催で、そのうちの4日が法学部「法桜祭」が被ると言う間の悪さ。そのせいで今年は平日である5日のみの開催となることに。ちなみに3日に関しては…後述で。

学園祭とは言え平日開催と言うことで全体的に人が少なめ。更にとりたてて客引きもせず、パンフにも学プロに関する記述がなかったけど、それでも第一部&第二部共に60人くらいの観客が集まることに。

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2012月11月04日 UWF関東学生プロレス 早稲田大学早稲田キャンパス興行観戦記

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関東各地で学プロ興行が開催される中で行われた、UWF関東学生プロレスの学祭シリーズ四連戦最終日。この日のメインはUWFの四年生の一人、きしだくんの引退試合。

会場は早稲田大学17号館前広場。早稲田大学構内の中でもかなり端の方の場所だけど、人通りは結構多め。観衆はおおよそで200人くらい。写真の場所が観客でぎっちり埋るくらいの入り。

なお四年生の潮吹豪は前日の引退試合で左足を負傷した為か、この日はメイン実況として参加することに。

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2012月11月03日 UWF関東学生プロレス 法政大学市ヶ谷キャンパス興行観戦記

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UWF関東学生プロレスの学祭シリーズ四連戦三日目。この日のメインはUWFの四年生の一人、潮吹豪の引退試合。慶應大学出身ながらも自身の大学での興行が無い為に、UWFの学祭興行では屈指の盛り上がりを見せる法政大学市ヶ谷キャンパスを引退の場に選ぶことに。本人が引退の場を決めていたとしたらさすが自己プロデュース力に長けた潮吹といったところ。

会場は敷地内の小ホール。開場前から長蛇の列が出来、興行開始時には小ホールがぎっちり埋るほどの入りに。恐らく200人以上はいたのではないかと。学生はもちろんのこと、学プロ関係者、学プロファンだけでなく、潮吹の幅広い人脈繋がりで来場した人も多数いた模様。リングサイドには潮吹の知り合いであるプロのカメラマンの姿も。

今年から幾つかの学祭でお酒の販売が禁止されているそうなんですが、ここ法政大学も同様。それでも観客のテンションは最初から高く、練習中に受身を取ったりロープワークするだけで歓声が巻き起こる。さすが法政大学。

ちなみに室内での興行のため、今回もまともな写真はありません。あしからず。


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2012月11月02日 UWF関東学生プロレス 東洋大学白山キャンパス興行観戦記

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UWF関東学生プロレスの学祭シリーズ四連戦の二日目。この日のメインはUWFの四年生の一人、ビシバシM太郎の引退試合。実は現役学生プロレスラーの中で一番好きな選手だったりするので、急遽休みをとって観戦することに。

会場は地下1階の体育館アリーナ。そう言えば自分が初めて学プロ見たのもこの会場だったなぁ。
観衆はおよそ200人くらい。用意されていた150近い椅子だけでは足りず、立ち見が出るほど。地下の会場なのにこれは凄い。
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また他の学祭に比べ実行委員会がかなり協力的らしく、スクリーン、音響、照明、スモーク、紙テープ、アンケート、結果予想のプレゼント大会、お土産などなど色々な部分で力を入れているようでした…が、そのうちの一つである照明をプロレス会場っぽく演出しようとしたのか、リング上の二つの照明しかつけず、後はスポットライト一個で選手を追いかけると言う形にしてしまい、結果的にかなり見難くなってしまうことに。しかもスポットライトが選手を追い切れなかったり、途中で照明が着いたり消えたりするもんだから時折真っ暗になることもしばしば。演出したい気持ちはわかるけど、これはちょっとなぁ…。

だからってことはないんですが、今回も室内撮影のためろくな写真がありません。ていうか設定間違えました…無念。

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2012年11月01日 KAIENTAI DOJO「K-UP IMPACT」新宿FACE観戦記

全試合他団体の選手と絡むというKAIENTAIの特別興行「K-UP IMPACT」

この興行を主催する株式会社クリエイティブアドバンスの社長曰く「試合機会の創造」「他団体の選手との試合によるKAIENTAI所属選手のスキルアップ」「KAIENTAI DOJOの価値、果てはプロレス界の価値を上げる」がコンセプトなんだとか。また将来的には年2、3回の定期開催を目論んでいるとのこと。
かつてKAIENTAIが年始の恒例興行としていた他団体との交流が中心の「ビックリショー」を別会社が主催して復活させたと言う感じか。

興行開始直前は5割くらいの入りだったものの休憩時間くらいまでには8割くらいの入りに。観衆は公式発表で310人。KAIENTAIのファンだけでなく、各団体のファン、更には主催社の関係者も多数来場していた模様。

※ちなみに下記にある対戦カードは普段とは違い左側が青コーナーサイド(主にKAIENTAIの選手)、右側が赤コーナーサイド(主に他団体の選手)となっています。あしからず

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