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2008年から再始動し、いまや毎年恒例となった学生プロレスの祭典「学生プロレスサミット」。今年は再び戻って“プロレスの聖地”後楽園ホールにて開催。
裏にDDTのワンマッチ興行やWNC新宿FACE大会が重なったり、平日夜の開催となったりとマイナス要素はあったものの、それでも年に一度の祭典、Twitterや各会場でのビラ配りなどの地道な宣伝活動、通常より安価なチケット代とプラスになる部分が多かったようで、大雑把に見て8割ぐらいの入りに。バトルニュースの発表によると観衆は1039人の満員。もちろんこれまでの学サミ後楽園大会の中では一番の入り。

今年の参加団体は以下の通り。

・UWF関東学生プロレス連盟
・NUWA(日大プロレス研究会)
・SWSガクセイプロレス
・RWF(立命館プロレス同好会)
・DWA(同志社プロレス同盟)
・KWF(九州産業大学プロレス研究部)

去年から引き続き参戦となる九州KWFだけでなく、関西からRWF&DWAが参戦。まさに“サミット”の名に相応しい豪華な陣容。

なお関東学生プロレス界の代表的存在であり、今興行においてもメインイベンター&裏方の中心として八面六臂の活躍をしてきたUWFの“潮吹豪”は学サミ直前の2月22日に交通事故にあってしまい“左足首脱臼骨折”全治3ヶ月の重症を負い急遽欠場。このため対戦カードも一部変更されることに。


※ちょっと写真を多く貼りすぎてしまったので休憩を境に前編、後編と分けました。こちらは第一試合から第四試合までの観戦記です。

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