ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

2013年07月

2013年07月28日 秋葉原プロレス「進撃の巨〇・attack on bmb」レッスルアリーナ観戦記

年に1、2度不定期開催されるアマチュアプロレス“秋葉原プロレス”の自主興行。今回のマッチメイクはイホ・デル・メソJr.が担当。観衆はおおよそで40〜50名くらい。

真裏で開催された某興行も同じくらい観たかったんですが、その後の仕事の都合等を鑑みた末にこちらをチョイス。
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秋プロ恒例のアイドル専門ダンスパフォーマンスユニット“Fruits Basket”(エイプリル・フールの派生ユニット)によるオープニングパフォーマンス、秋プロ代表の“秋葉末廣”(元チュパ)による対戦カード発表を経て興行開始。
ちなみに“Fruits Basket”に関しては事前にアナウンスがなかったものの、前回まで撮影禁止だったことを考えて集合写真以外撮影しておらず。


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2013年07月21日 ガンバレ☆プロレス「ガンバレ☆プロレス in 埼玉」レッスルアリーナ観戦記

初の地方進出”と銘打たれて開催されたガンプロの埼玉蕨大会。
観衆は公式発表で120人の超満員札止。ここ暫くアマチュアや学プロでしか見ていなかったけど、この会場がここまで埋まるの見たのかなり久しぶりかも。

周辺の住宅への配慮か整理券配布を予定よりやたらと早めたり、開場を早めたりするも、ほぼ定刻通りに興行開始。

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2013年07月20日 DDT「路上プロレス in HMJ」東京ビッグサイト観戦記

日本各地から2000人以上のクリエイターが集まると言う、オンライン・クリエイターズマーケット“Creema”主催のビックイベント“ハンドメイドインジャパンフェス2013”のステージ企画の一つとして行われたDDTの路上プロレス。
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東京ビックサイト内でプロレスが行われたのは恐らくガレージキットイベント“ワンダーフェスティバル”内で行われた大阪プロレス以来か?自分もその時偶然会場に居合わせた記憶が。
もちろんその時は屋内にリングが用意されていたが、今回は路上プロレスとあってリングは無く、屋外駐車場に用意された“ミュージック&プレイエリア”が主戦場となることに。

観衆は200人超。大半はDDTファンっぽかったが、初見のお客さんもそれなりに多かった模様。

準備が早く終わった為か、タイムスケジュールより5分早く試合開始。

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2013年07月14日 闘強士火プロレス「私をプロレスに連れてって」銀座べノア観戦記

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年に一度、初夏に開催される“闘強士火プロレス”(東京歯科大学プロレス研究会)のOBによる自主興行。これまでは同窓会興行と言う感じのカードが並んでいたが、今回は現役&最近引退した学プロレスラーを中心とした学プロオールスター戦的なラインナップとなることに。

観衆はおよそ200人。超満員状態で関係者用の二階席を解放しても、増席しても間に合わないくらいだった模様。アマ&学プロの有料興行であり、そこまで派手に宣伝していたようには見えなかったが、それでもこんだけ入るってのは凄すぎ。
関係者もそれなりに多かったようだが、例年以上に熱狂的な学プロファンが多かったようで開始前から結構な盛り上がりを見せる。

ちなみに今回も真裏で某草プロレスの興行(前回とは別の団体)があったんですが、ギリギリ前日まで悩んだ末にこちらをチョイス。実はカード的には裏の方が見たかったんですがね…。ここら辺ぶっちゃけ色々思うところがあるんですが、観戦記とはまた別の話になってしまうので割愛。

興行準備、及び場内の混雑整理の為に15分遅れで開場、10分遅れで興行開始。

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2013年07月07日 COWPER.5 レッスル武道館観戦記

エロワード・ネゲロ主催の学プロOBによる自主興行“COWPER”
今回はこれまで使ってきた都内某所の某会場ではなく、埼玉県蕨市にあるレッスル武道館(アイスリボン道場)で開催。これでようやく写真が貼れる(笑)

ネゲロこと冨永が参戦しているガンプロで言うところの“地方興行"とあって、観衆は40〜50名くらいといつもに比べてやや少なめ。しかし選りすぐりの面々によるトーナメントが開催されるとあって、中には久しく見ていなかった学プロ関係者の姿もチラホラ。皆さんお元気そうでなにより。

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2013年07月01日 ガンバレ☆プロレス「ハウスショー3」市ヶ谷南海記念診療所観戦記

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大家率いるガンバレ☆プロレスのハウスショー。会場は市ヶ谷にある“南海記念診療所”。診療所とあるが、診療所そのものは雑居ビルの上の階にあり、一階が空きスペースになっている状態。普段は格闘技の練習場として使われているんだとか。ちなみにアイスリボンで言うところの“市ヶ谷アイスボックス”であり、我闘雲舞で言うところの“市ヶ谷チョコレート広場”

会場内はかなり狭く、壁際にマットが敷かれ、その周囲をイスで囲む形。大袋のケルベロス道場よりも更に狭い。定員60名とのことがだ、会場の外からも見ることも出来るとあって最大で80名までの観戦が可能。
この日の観衆はその定員オーバーギリギリの80人超満員札止め。外はかなり涼しかったんだけど、会場内はすし詰め状態とあってかなり蒸し暑い。

ちなみに会場には前回の即売会でチケットを買ったGENTARO、そしてなぜか宮本和志の姿も。2人とも笑ったり、食い入るように見たりとファン同様熱心に観戦。

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