ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

その他プロレス

2014年10月28日 欠場プロレス旗揚げ戦 レッスル武闘館観戦記

今年9月頃から丸山敦や高井憲吾など一部の選手の間で盛り上がりを見せていた謎の企画“欠場プロレス
「怪我で欠場中のプロレスラーたちによる興行」がコンセプトらしく(多分)、いつしかヤス・ウラノなど複数の選手関係者を巻き込み、いよいよ10月28日に旗揚げ戦を開催する運びに。そこら辺の細かいやり取りに関してはTogetterでまとめられているのでそちらをご覧になってください。

ちなみに当日昼の時点で発表されていた情報は以下の通り。

特別欠場選手枠:松本浩代(エスオベーション)
現役欠場選手枠:丸山敦(フリー)、高井憲吾(チームでら)、影山道雄(チームでら)、佐藤“欠場王子”悠己(KAIENTAI DOJO)
非欠場選手枠:ヤス・ウラノ(DDT)、小仲=ペールワン(666/GUYZ!)、竜剛馬(ユニオン)
レフェリー:松井幸則(DDT)

特別演目:モビルスーツ戦、ファイプロマッチ、つまらない試合を実況で面白くするマッチ、伝わらないプロレスものまね決定戦

 ※基本的に試合は行われない

この時点でモギリどころかリングアナすら用意出来ていなかったようだが、そこら辺はウラノが責任をもって用意した模様。とは言え当日リングアナを担当した山田太郎(666)、雑務を担当した翔太(ガッツ)はTwitter上でのやり取りで無理やり借り出されたようなもんだが。
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かなりのズンドコが期待されたが開場&開始は意外にも定刻通り。会場内は南側のみを客席として使用。北側には怪しい幕が。
観衆はおおよそで70〜80名。女性率高し。平日の夜興行にも関わらず中にはわざわざ名古屋や大阪から来た方々も。また何人か現役レスラーの姿も見かけたんですが、その内の一人である某声優兼レスラーの方が軍服っぽい私服を着てらしたんで一瞬メインの宇宙戦争に参加するんかと思ったり(笑)


※文章化しても面白さは全く伝わらないと思いますが、とりあえず何があったかをまとめるだけでも…と言うことで久しぶりに書いてみました。

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2013年11月09日 鶴ヶ島プロレス「スギタヒロシpresents 鶴ヶ島お笑いプロレス」鶴ヶ島市運動公園観戦記

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埼玉県鶴ヶ島市で毎年行われている“鶴ヶ島産業まつり”のイベントの一つとして行われた西口プロレスのスギタヒロシ(ジャイアント小馬場)による特別興行。
なんでも同お祭りの目玉企画である“鶴ヶ島G-1グランプリ”(芸人さんによるお笑いトーナメント。Gは主催のNPO法人“学童保育の会”の頭文字Gと思われ)の前年度優勝者であるスギタへのご褒美として行われることとなったそうで、同時に今回を“鶴ヶ島プロレス”(以下鶴プロ)旗揚げ戦として今後も定期的に開催していく予定なんだとか。

会場は鶴ヶ島市運動公園内に用意された特設リング。ぶっちゃけ専用のシャトルバスに乗らないと行けないような僻地(笑)
でも自宅から近く、更にアマチュアプロレスにも多数参加しているクリウ(西口ドア)が参戦するとあって急遽観戦に。観衆は100人前後で、その殆どがお年寄りと子供。

※12月28日作成

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2012年04月30日 シアタープロレス「花鳥風月Vol.2」シアター・バビロンの流れのほとりにて観戦記

東京都北区の小劇場で行われた謎のプロレスイベント「花鳥風月」の旗揚げ昼夜興行。
公式HPによるとシアタープロレス「花鳥風月」のコンセプトは以下の通り。

・演劇場で開催される”初”のプロレス。
・リング間近で観戦することによって味わえる迫力、臨場感、一体感。プロレスと演劇との融合で生まれたプロレス”鑑賞”が売り。
・地元飲食店協力のもと、イベントを通じて地域活性化を目指す。
・若手レスラーを起用し活躍の場を提供する。
・プロ、アマ、学プロ問わず様々な団体を集める”プロレスフェス”。

…かつてアイスリボンが使ってた「千本桜ホール」、ユニオンやバトラーツが使ってた「シアター1010」も劇場だったような気もするが、そういうのは野暮な突っ込みか。
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会場は地下鉄南北線王子神谷駅から徒歩10分、閑静な住宅地の中にある小劇場「シアター・バビロンの流れのほとりにて」
会場内はそれこそシアター1010を一回り小さくしたような感じ。最前列とリングの間は人が一人と通れるくらいのスペースしかない。天井も低いので小柄な女性でもコーナートップに立つのは不可能。
そんな小規模の会場に3方各2列、正面のみ3列、それぞれ10数席…と約100席くらいが用意されてたのですが、自分が観に行った夜の部では前売り完売な上に隙間なく増席して当日券を販売した為、最終的には170人の超満員札止めとなることに。…消防法的にかなりアウトな気がするようなしないような。

ちなみに照明はかなり暗く、肉眼で見るにはまぁまぁだけど、カメラ撮影に関してはフラッシュ無しではほとんど無理。新木場1stRINGの最前列に座った時の感覚に似ているけど、更にリングとの距離が近い為に見上げる形となり、照明が当たっていないコーナー間際だけでなく、普通に立ってる選手の上半身も暗くて見えにくいといった感じ。そこら辺は小劇場だから仕方がないか。

あとは会場が狭い為にアマチュアの選手の控え室が屋外になってたり、座席に方角はおろか座席番号すら書いてない為に混乱が生じたり、方角によって設定されている座席番号が逆だったり、スクリーンが正面席横にしかないので時折映像を流しても他の方角からは一切見えなかったり…となかなかのズンドコっぷり。当然定刻通りに始まるわけもなく、10分、5分、5分と伸びて20分遅れで興行開始。

なおリングアナはRAWのワンダーマン、レフェリーは前半の学プロ&アマの試合をnkwのスキンズ岡田、後半のプロの試合をWrestling New Classic(以下WNC)の玉川勝巳が担当。また余談ですが、観客としてDDTの高木三四郎&ユニオンの大家健も来場していましたたが、その隣にはフリーのマッチョ・マイケルズの姿も。凄く貴重な3ショット(笑)

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2011年09月18日 地下プロレス「EXIT-88 EXPO:P」代々木公園観戦記

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代々木公園で行われたネパールフェスティバル(正確にはベトナムフェスティバル)にて行われた地下プロレスのイベント興行。
ネパールフェスでのイベント興行、そして富豪2夢路がプロレスEXPO in ネパールに参戦した関係もあり、今興行には「ネパールの力道山」こと、あの「ヒマラヤン・タイガー」も参戦する事に。ちなみに一部ではプロレスEXPOの興行と宣伝されているらしいんですが(ポスターもあり)、どっちが正しいのかは不明。
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会場は広場にある特設リング。試合直前までロープが張られず、それまではステージの一部として使用されていた模様。通路横と言う事で流動的ではあれど、観客は常に300人近くはいたのではないかと。

興行開始時間は13:50の予定でした…が、一部では噂となっていたネパール時間により大幅に遅れて丁度100分押しで興行開始。ちなみに司会進行の女性によるとこれでも「ちょっと」らしい。光画部時間にも負けないくらいのネパール時間恐るべし。


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2010年5月13日 VKF「VKF WRESTLE TOKYO 2010」新木場1stRING観戦記

GENTAROが保持している「VKF KING of WRESTLE NANIWA」のタイトルマッチは現在も各所で行われているが、「VKF」の名前で興行を打つのは活動終了宣言した2009年3月12日以来。更に東京大会となると2008年12月2日以来となる。

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公式観衆数は未発表だが、ざっと見た感じでは100人いたかいないか。
カードに見合わない客入り以上に驚いたのは最前列とリングとの距離。今まで何度も新木場に来ているが、こんなにスペースが空いているのは初めて。大バラモン展や666など「違った意味」で危険な団体なら納得できるんだが…。

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会場時には現在選挙活動中の西村修が姿を現し来場者に名刺を配布。更に興行開始前にはリング上でスピーチも行っていました。どれだけ長くなるのか…と心配しましたがこれは約4分くらいであっさり終了。…西村とVKFの関係は不明のまま、定刻より約3分程早く興行開始。

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2010年1月10日  「今池プロレス商店街2」〜今池プロレス旗揚げ戦!〜 名古屋・今池ガスホール観戦記

昼のDDTと同じ会場で行われた「今池プロレス商店街2」。飯伏幸太、ケニー・オメガ、HERO!(欠場した高木三四郎の代わり)がゲスト参戦すると聞いた為、昼に引き続き観戦して参りました。今回はその観戦記。

そもそも「今池プロレス商店街」とは「Project IMAIKE(名古屋・今池商店街連合会の若手有志による地域活性化を目的としたプロジェクト)とスポルティーバエンターテイメントのコラボで行うプロレス興行」の事。
興行のOPVTRによると、昨年5月の「今池プロレス商店街」の大成功で気を良くした関係者が、今年は更に今池商店街を巻き込み、焼き鳥屋「きも善」の大将であるマグナム今池を代表として「今池プロレス」と言う「プロレス団体」を旗揚げしてしまったそうです。

ちなみに昨年5月に行われた「今池プロレス商店街」については、たこ焼きマシン様の観戦記に詳細がありますのでそちらをご覧になってください。

観衆は公式発表で300人の超満員。客層は老若男女様々で、試合の反応を見る限りではプロレスを見たことない人が多数だった模様。

DSCF1614リングアナはチームでらの松永郁恵、館内実況はSTYLE-Eの弥武芳郎、解説は今池出身の「nobodyknows+」のノリ・ダ・ファンキーシビレサス、レフェリーは大日本プロレスの李日韓が担当。



なお事前に対戦カードが一切発表されていませんでしたが、どうやら入場テーマが鳴って初めて誰が出るかわかると言うシステムなんだそうです。


今池商店街連合会会長の終わりそうでなかなか終わらない阿佐ヶ谷プロレスの奥野店長風挨拶(所要時間はおよそ5分)から、nobodyknows+の「イマイケサンバ」がBGM&ミスター6号が主演のかなり凝ったOPVTRを経ていよいよ興行スタート。
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2009年5月30日 地下プロレス EXIT-13 「ENERGY」 SHAKTI STUDIO観戦記

今回は地下プロレス特別興行の観戦記です。ちなみに地下プロレスは自身初観戦。

この地下プロレス、普段は主に新宿二丁目のBAR-EXITで行われているのですが、今回は『第3回東京フリンジフェスティバル』と言うイベントの一つとして行われる…いわゆる出張版だとの事。
ちなみに東京フリンジフェスティバルとは先日オーストラリアで行われたアデレードフリンジ2009(さまざまジャンルが集まる芸術祭)の東京版だそうです。なお地下プロレスはその時のアデレードフリンジにも参加しています。

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会場は堀切菖蒲園のSHAKTI STUDIO。細長ーいビルの一室の半分ほどのスペースがリング(とは言ってもマット一枚とロープ代わりのチェーンが周囲に置いてあるだけ)という形。
キャパは30人とあったが…本当に30人ギリギリ入るくらいのスペースしかない。ちなみに椅子ではなく床の上に直に座る形。客層は地下プロレスの常連らしい人が半分、自分らみたいな新参者が数名、そしてアートイベントと言う事で外人さんがちらほら。

余談ですが、選手の控え室は表の道路に面した駐車場スペースだそうで、その会場横の路地ではペドロさんご一行がウォーミングアップをしていました。うーんなんとも凄い光景w

会場の準備の関係上10分押しの17:55に興行がスタート。

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2009年02月19日 アパッチプロレス軍 新木場観戦記

今回は個人的には久々のアパッチプロレス軍の観戦記です。

普段がどれくらいなのかわからないのですが、平日の木曜19:00とあってか開始当初の入りは少々微妙。その後徐々に増えていきましたが…それでもちょっと寂しい感じ。そしてこれまた普段からそうなのかわからないが…妙に女性客が多かったのが印象的。公式発表は150人だそうです。


・観戦記の前に先に補足説明をば。
アパッチプロレスでは今年からアパッチルールなるものを採用。アパッチの試合全てがそのルールなのかどうかはわからないが、とりあえず今興行では全試合がそのアパッチルールとの事。
ちなみにアパッチルールとは「場外カウントなし」「決着はリング内のみ」「レフェリーが特に危険とみなさない限り、あらゆる反則・凶器攻撃が許可される

今回のレフェリーは大日本の李日韓、リングアナはK-DOJOの味方冬樹が務めておりました。

※今回は時間の関係上、画像の加工を殆ど出来ませんでした。
見難い写真も多いと思いますが…ご了承ください。

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2008年12月2日 VKF "This is WRESTLE NANIWA TOUR's" VOL:2 新木場1st観戦記

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大阪魂ここにあり




今回は去年夏に大阪で旗揚げし、この度東京初進出となったバトルエンターテイメント団体VKFの観戦記です。

なおVKF及び関西方面の選手の知識にはかなり疎いので一部補足しきれない部分もありますがご了承ください。

@試合開始前
18:00の開場時間の時点で周辺には10名くらいの人しかいない状態。
時間になっても扉が開く気配は一向になく、結局開場したのは18:30頃。
試合開始時間もそのせいか若干遅れることに。なおこの時点で客は50名程度。
平日の19時だからなのか、裏がDG後楽園だからなのか、単に宣伝不足なのかは不明。

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余談。
試合開始時間ちょっと前からなぜかヤス・ウラノが1人で自主興行のビラを配り始める。そういえばブログでそんな事書いていました。
南側から「もし時間があれば」とか「する事がなければ」とかキチンと言葉を掛けながら1人1人手渡しで。しかもキチンと話しかけてきた人にも丁寧に受け答えすると言うなんとも人の良さ全開で。
結局そんな感じでゆっくり配っているうちに興行開始。ウラノさん南側だけどうにか配りきったところで退散していきましたw
なんか売店の人や唯我にも配っていたようだが…何ゆえに。

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2008年09月13日 大山フェスティバルプロレス 都税事務所前広場観戦記

今回は東武東上線大山駅を下車してすぐにある遊座大山商店街の商工会
の祭(?)の一環として行われた大山プロレスフェスティバルの観戦記です。

今回のような商工会主催での興行は初めてのようですが、数年前にはDDT
同所で興行を行った事があるそうです。

ちなみにこの大山は近くにNEO&JWPにはおなじみの板橋グリーンホールが
あること、そしてプロレスショップの老舗「アメリカン」があるという事で特に女子
プロファンには結構お馴染みな所だったりします。当然今回のこの興行には
その「アメリカン」の店長さんが深く関わっております。

…その割には今日のラインナップにNEOやJWPの名が無いのは少し気になり
ましたが。

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会場は都税事務所の駐車場にリングを設置。その前にブルーシートを引き自由
に座るという形式。最終的には100人近くが集まり、立ち見も多数出る程の客入
りとなりました。ちなみに興行は当然無料w

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