ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

どインディ

2012年06月10日 (め)組「DS4」ケルベロス道場観戦記

ドラゴンソルジャーLAWが代表を務める(め)組の自主興行第四弾。今回は”トップ・オブ・ザ・スーパーどインディー”と言うトーナメントの一回戦が興行の軸。

入場料は無料(カンパは歓迎とのこと)で、観衆は40〜50人くらい。実は(め)組初観戦なので、普段からこんなに入っているかは不明。

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2012年04月29日 プロフェッショナルレスリング・ワラビー「in THE House*SHOW #2」アレナ・コリセオ・ケルベロス観戦記

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矢野啓太こと"KEITA in THE House"が代表を務めるワラビーの第2回ハウスショー。
開場15分前くらいには3人しかおらずちょっと客入りに不安を感じたのですが、開場直前には20人近く、試合開始時には50人以上の観客が集まることに(公式発表では55050人)。中には子供の姿も…いったい何で知って、何を見に来たんだろう。
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会場は"アレナ・コリセオ・ケルベロス"こと大袋のケルベロス道場。
北側客席(なぜか"北"でなく"僕"と書かれていたが)には頑固プロレスの大久保一樹を応援するために集まるであろう「頑民」(コア過ぎる頑固ファン)の為の専用スペースが設置。その場にしっかり座る頑民&空いているスペースがなくその場所を薦められるも何かを察知したか座るのを拒む女性客(笑)
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ちなみにこの日、大阪”釜ヶ崎プロレス”とダブルヘッダーだった勇者アモンは特にハプニングもなく開場前に無事到着。そのいでたちはジャージにマスク、そしてソンブレロ。開場待ちの観客から盛大な拍手で迎えられる(笑)

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2010年12月5日 マンモスジャパンツアーin埼玉 ケルベロス道場観戦記

マンモス半田と澤宗紀が現在行っているマンモスジャパンツアーの埼玉編。ツアーの詳細に関してはたこ焼きマシンさんのサイトにてご確認ください。

裏の西調布で某興行があったせいか、客入りは40人くらいと予想よりかは少なめ。でもケルベロス道場的には超満員の大入り。

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2010年9月20日 夢名塾プロレスリング「第三回夢闘派宣言」大袋・ケルベロス道場観戦記

夢名塾の特別興行「夢闘派宣言」の第三弾。カードに釣られて久々に見に行きましたが、どうやらこの「夢闘派宣言」は西調布格闘技アリーナなどで行われる本興行とは違い、若手育成を第一目的とした特別興行だった模様。

基本コンセプトは「レスリング技術の向上」で、コーナーやロープを排除する事によりグラウンドでの攻防を中心に試合を構築しなければならず、更に5分のラウンド制を導入することにより、よりそれらの難易度を高めることになるらしい。これはなかなか面白い。

会場は東武伊勢崎線の大袋駅から徒歩3分にある小さなジム「ケルベロス道場」。感じ的には…一部にしか伝わらないと思いますが小豆沢武道場を一回り小さくしたくらい。客はギッチリ詰めても30人強が限界か。この日の観衆は公式発表で30人。


※前述の通りグラウンドの攻防がメインとなる為に正直言葉では現せない事ばかりなんですが、今回は出来る範囲で書いていこうかと思います。長くてgdgdになったら写真で誤魔化します。ご了承ください。

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2010年9月5日 頑固プロレス『第128回IWA定期戦スペシャル』西調布格闘技アリーナ観戦記

自身としては初となる頑固プロレスの観戦記。

鶴見五郎さんを初め国際プロレスにゆかりのある選手が多数参戦とあってか、それ目当てのお客が多かったようで観衆は普段より多めの74人。どれくらい普段より多かったかと言うと…開場前に出来ていた列を見てレフェリーのアイアンマン西田氏が「何かの間違いじゃないの?」「STYLE-Eじゃないよ?」と驚くほど。

同行者によると16時くらいに到着した時点で鶴見さんはまだ到着していなかったそうで、これはもしかしたらDDT両国の悪夢再び…と思っていた矢先に普通にジュースを買いに鶴見さんが出てきてホッとするやら残念やら。でも並んでいたお客たちも同じく驚いていたので、そう思ってたのは自分だけじゃなかったのかなとw


※恥ずかしながら私、頑固プロレス、そして今回の興行の軸となる国際プロレスを生で見たことがございません。と言うことで殆ど知識が無いので色々間違いがあるかもしれませんが、そこは大目に見ていただけると幸いです。

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2010年08月17日 ガッツワールド「Truth #2」イサミレッスル武闘館観戦記

個人的には初観戦となったガッツワールドの「Truth」。
「Truth」とはダイスケと吉野達彦が中心となって毎週火曜日にイサミレッスル武闘館で開催するガッツワールドの新ブランドの事。

観衆は平日火曜日にも関わらず50人となかなかの入り。

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選手入場式、選手代表としてCHANGO君が挨拶をして興行開始。

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2009年01月12日 高島平9丁目プロレス 高島平九丁目集会所観戦記

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「DSL Forever&どインディーForever」





今回はケニーの来日で急遽決定したドラゴンソルジャーLAWとケニー・オメガのワンマッチ興行、高島平9丁目プロレスの観戦記です。

対戦に至った経緯は一言で言うとケニーのラブコールにDSLサイドが動いた、と言う感じ。これにより去年末いっぱいで休業を発表していたDSLがその期間を延期し今回晴れて実現したそうです。詳しくはコチラコチラをご参照下さい。


さてその会場は…なんと都営三田線西台駅のすぐ側の住宅街にある集会所
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とても試合が行われるような環境とは思えない…逆に一軒家プロレス(大日本やIWAがやった家を壊しまくりながらプロレスをするアレ)としてやるなら非常に申し分ない会場。
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地図を見るとわかるのですが少し離れた位置に大きな川があったので、もしやそこでやるのでは…と勘ぐっていたのですが、主催者曰くあくまで集会場敷地内でのみで行うとの事だそうでw

ちなみにDSLよりも早く会場入りしたケニー&マイケルは戦場を下見がてらに散策していた模様。

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2008年12月27日 夢名塾2008年最終興行「魁〜SAKIGAKE〜」 BUMB東京スポーツ文化館サブ・アリーナ観戦記

DSCF4180コチラに引き続き夢名塾の年内最終興行開始…となる予定でいたが、前の試合でリングの板が外れたようで、その調整の為しばし休憩。

DEPの若手の迅速な処置により無事復旧されました。



と言う事で気を取り直して夢名塾の観戦記です。続きを読む

2008年12月27日 バンジ一高田PRESENTS「一時がBUNZY2」 BUMB東京スポーツ文化館サブ・アリーナ観戦記

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今回は新木場1stと逆方向にあるBUMB東京スポーツセンターでのバンジー高田自主興行と夢名塾の2興行の観戦記です。

同じ場所で同じチケで見ることが出来るのだから同一興行と見るべきなんでしょうが、タイトルが長くなるのと幾つかの理由の為一応分けてみました。

なおバンジー高田と雁之助の対決までの経緯はこちらこちらを参考にして下さい。

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2008年10月12日 ザ☆ボスコニアンvsドラゴンソルジャーLAWワンマッチ興行 小豆沢体育館武道場「前」観戦記

本当にごく一部でしか知られていなかったこの興行
どういう経緯でいつの間に組まれたかよくわからないが、とりあえずRAW&秋葉
原プロレス&W.I.N.3団体合同興行の会場の前で開催されるという事で、とりあ
えずついでに見て参りました。

この試合の公式ルールは以下の通り。
時間無制限一本勝負。勝敗は3カウントフォール、ギブアップ、レフェリー
ストップ、KOののち、続けて10カウントを数え試合続行不可能な場合敗北
となるテキサスデスマッチルールを採用。なお試合の決着は場所を問わない。

ちなみにテキサスデスマッチルールは過去にFMWなどでも行われた上記の
通りの相手を完全に打ちのめさなければならない完全決着ルール。
近年ではアメリカTNAやカナダのUWAなどでもこの形式の試合が行われた
らしい。

お客さんは約30名ほど。ただしこの試合を見に来たのか、この後の合同興行を
見に来たのかは不明。

そんな客の中には非常に見覚えのある方々も…
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キャンプ場プロレスでお馴染み大田兄弟と元Rまにあ
のしゅく造め。なんでDSLと面識があるのかは不明。

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