ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

アマチュア&草プロレス

2012年09月16日 PAG「第一回興行」小豆沢体育館第一武道場観戦記(一般版)

9月頭に発表された謎の団体PAG(POWER AND GLORY)の旗揚げ戦。PAGが団体なのかユニットなのか、そもそも主催者は誰なのかとかそこら辺は一切不明だが、会場が小豆沢武道場で、リングアナがwonderman、レフェリーがユウキ・ロバート・カワグチ、通訳がリヴァーサル沢だったりと草プロレスRAWと密接な関係にあるのは確かの模様。

旗揚げとなる今回は総監督の邪馬屠率いる”遠藤ジャパン”と”チームUSA”による対抗戦が軸となることに。


観衆は約30名くらいで半分はアマチュア関係者。…と言うかどこまでがスタッフで、どこまでを観客として見ていいかわからず(笑)
ちなみに真裏の竹芝ではSWSガクセイプロレスOBによる学プロOB興行が行われていたのですが、こちらも観客50数名で半数近くが学プロ関係者だったとか。色々事情があるんでしょうけどやっぱりモロ被りは厳しいなぁ…。

なお「小豆沢武道場内の写真は一般公開禁止」と言う決まりがあるので、RAW同様”一般公開用”と”限定公開用”の2つに分けてあります。あしからず。

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2012年09月16日 PAG「第一回興行」小豆沢体育館第一武道場観戦記(限定版)

こちらは写真ありの限定版の観戦記です。
書いてある内容は一般用と全く変わりません。また、パスワード等の関係上、恐らくPCからでしか見れないと思いますので、その点もご了承ください。

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2012年06月23日 ブランコ・オギーソ主催興行「Viva FAKE!2012〜インチキ万歳 アマチュアプロレス下北決戦第3弾」北沢タウンホール観戦記

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HWWA一橋大学世界プロレスリング同盟のOBであり、学プロ界のコミックレジェンドと呼ばれるブランコ・オギーソが定期的に開催している主催興行の第三弾。

去年は諸事情により急遽興行中止となった為に、2年ぶりの開催。参戦選手は殆どがHWWA系のOB。各選手の紹介等は公式HPにて各自ご確認を。

前売りチケット完売&当日券もないと言う状態ながらも、開場1時間前には3名ほど、開場直後は30名ほどしかいなかった為に、実況も思わず「これから開場までの間に必死にお友達にご連絡いただいて、至急下北沢に来るよう命令してください」と言ってしまうほどだったが、最終的には程よく満席となり一安心。用意された席は250〜300くらいかな。

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2012年05月12日 OPG 柏市・四季の里特設リング観戦記

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関西を中心に活動する”プロレスごっこ団体”OPG(俺たちプロレス軍団の略、元は京都教育大学を母体とした学生プロレス団体)が柏市の老人ホームで行った慰問大会。
ちなみにOPGは岡山(中国)、千葉(関東)、中部・関西、北日本(北海道&東北)と4つの支部があるそうなんですが、今回はその中の1つである千葉支部による初の主催大会とのこと。実は3年前から企画されていた慰問大会だったのですが、一昨年は雨、去年は震災の影響で延期となってしまい、今年3年目にしてようやく実現したそうです。

余談ですが、OPGは数多くのプロレスラーと繋がりを持っており、例えば飯伏幸太&ケニー・オメガのゴールデンシャワーがOPG千葉支部のリングから生まれた話や、OPG所属だった伊橋剛太がDDTに入団した話などは結構有名なんじゃないかなと。今回もそのような縁からFREEDOMSの神威、プロレスリング紫焔のアグー松永らプロの選手が特別に参戦することに。


会場は千葉県柏市にある特別養護老人ホーム”四季の里”の特設リング。晴天ながらかなり風が強かったのですが、そこは施設のバスを風除け代わりに使いフォローしていました。
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この慰問大会のきっかけを作ったと言う職員の方の挨拶、OPG事務局長タク石川の挨拶、OPGメンバーの椿家京豚さんによる落語「元犬」の披露、プロレス教室を経て試合開始。

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2010年7月4日 ケンタDX自主興行「アマチュアプロレス 千葉・夏の祭典」千葉BlueField観戦記

前日に続いて再び千葉BlueFieldへ。この日行われたのはKAIENTAI-DOJOではなく、草プロレスRAWの若手レスラー、ケンタDX選手の自主興行。

昨年末にデビューしてまだ10試合もこなしていない選手が何ゆえ僻地BlueFieldで自主興行を行おうと思ったかは不明ですが、自主興行開催の意思は随分前からあった模様。開催決定も結構前から決まっていたように思います。

BlueFieldでの興行と言う事だからなのか、ツテがあったのか、リングアナはKAIENTAI-DOJOの味方冬樹氏。リング調整係として岩虎タケト選手もこの興行を見守る。

観衆はおよそ30名。選手関係者が多く訪れるかと思いきやそんな事もなく。そして無料興行でしたが地元の一般客も殆どなく。やはり宣伝と交通の便の悪さが原因なのでしょうか…。

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2008年10月12日 RAW&秋葉原プロレス&W.I.N.3団体合同興行〜アマチュア・サミットvol.1〜小豆沢体育館第一武道場観戦記

今回は草プロレスの雄である三団体が手を結んだ合同興行の観戦記です。

客は約60〜70名。なかなかの盛況ぶり。
直前まで行われていたボスコニアンvsドラゴンソルジャーLAWワンマッチ興行
の微妙な感じの余韻が残ったままこの歴史的な興行は開始となりました。


ちなみに今回は秋葉原プロレスのテイストで会場内実況が流れるとこに。
担当は健康プロレスの方と、怪我で欠場することとなったヴァサラ池内。
始めは音響の関係やらなにやらで正直鬱陶しい…と感じていたのですが、
後半になるに連れてこの実況解説が見事にかみ合い、試合に華を添える
いい役割になりました。


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