ぐりふぉんの一番長い一日

ただの鬱的ブログだったのが、今ではご覧のありさまです

自主興行

2013年05月27日 東京愚連隊 菊タロープロデュース興行「東京MISSION〜菊タローの借金返済大作戦〜」新木場1stRING観戦記

QaB14
これまでNOSAWA論外が中心となって開催して来た東京愚連隊興行が別ブランドとして立ち上げた“東京MISSION”シリーズ。
論外以外の愚連隊のメンバーによる自己プロデュース興行がコンセプトで、その第一弾として行われたのが今回の菊タロープロデュース興行。

テーマは「菊タローデビュー19周年」とタイトル通りの「借金返済
なんでも全日本をクビ(もちろん所属にはなっていないが)になってから支払いが回らず、リボ払いスパイラルで気がつけば1千万の借金を負っていたとか。真偽の程は定かではないが、これにより「限られたコスト」で「利益重視で見せられるカード&見たいカード」を組んだとのこと。

平日月曜の19時開始、ニコ生での生中継、裏に大日本後楽園大会、更には車両故障によるりんかい線運転見合わせ等々、客入りに影響しそうなものが多々あったけど、それでも最終的には275人の超満員となることに。

続きを読む

2012年03月07日 大石真翔&旭志織デビュー十周年記念自主興行「大石・旭のTEN」新木場1stRING観戦記

CIMG9961
「たとえ幾年の月日が経とうとも」

2002年1月4日にデビューした大石真翔と、2002年7月9日にデビューした旭志織によるデビュー10周年合同自主興行。2人による自主興行は2010年2月16日の「大石・旭のRAN」以来2度目。
CIMG8452
平日興行ながら用意された席は全て埋まるほどの入り(北側は全部潰していたが)で、観衆は215人の満員。

両者の10周年記念興行と言う事で、参戦選手は大石&旭にゆかりのある人ばかり。裁くレフェリーはトミー茨城&ナルシー秋宗、リングアナはKAIENTAIの味方冬樹とKAIENTAI勢が担当。

続きを読む

2011年10月31日 ヤス・ウラノ自主興行「ヤス大サーカス」新木場1stRING観戦記

開催1ヶ月前に急遽発表されたヤス・ウラノ自主興行第4弾。前回から約1年9ヶ月ぶりの開催となるが、今回も「自分でも良く分からないけど、なぜかやりたくなってしまいました」(ウラノのブログより)と言う感じで、特に何かテーマがある訳でなく、なんとも軽いノリで行われることに。
BIMG9983
参戦選手は殆どがウラノと縁のある人。リングアナは下島車掌、レフェリーは松井幸則、木曽大介、ニード手島が担当。ちなみにチケットモギリはウラノと親しい大石真翔が担当w

観衆は330人と、平日の19:00開始にも関わらず結構な入り。


続きを読む

2011年07月02日 プロフェッショナルレスリング・ワラビー「c.W.o.」蕨・アレナ・レッスル・ブドーカン観戦記

DSCF4356
矢野啓太が主催する新生ワラビーの第三回主催興行。会場となる蕨・アレナ・レッスル・ブドーカンとはアイスリボン道場の事。
観衆は公式発表で「思ったより入ってた(by KEITA in THE House)」とあるけど、恐らくは50名くらいか。矢野ファンなのか女性率が異常なほど高め。

音響は前回同様会場さん、リングアナは川上“世界のDK”大輔、レフェリーはポーク某が担当。ちなみに川上リングアナはPANCRASEや佐藤光留の変態狙撃祭りや変体團興行でリングアナを担当している人。
会場奥ではワラビー最高顧問の小笠原和彦もいたのですが、基本的に飲んだくれているだけで特に興行には参加せず。興行を見守ってるようにも感じなかったような気が…。

選手達のワラビー特製PV、スーツ姿の矢野による東日本大震災へのお見舞いに関する映像を経て興行開始。

続きを読む

2010年12月10日 政宗自主興行「迎撃の陣」新木場1stRING観戦記

大阪プロレスを主戦場として活躍している政宗による自主興行第二段。観衆は263人の超満員。客層は在京の大阪プロレスファンが多かった模様。

DSCF4324DSCF4325








売店では焼酎バー『風゛-BUU-』の店長であり元プロレスラーのソルジャーがせんべいちゃんこを販売。開場時にはセコンドとして参加した大石真翔が、休憩時はヤス・ウラノが販売をお手伝い。
また開場前に並んでいたお客には政宗からカイロの差し入れも(配っていたのは大石と関根龍一)。心にくいほどの気配り。

続きを読む

2010年11月24日 ヤス・ウラノ&HIROKI自主興行「ヤス・ヒロキ10周年記念!!」 新木場1stRING観戦記

今から10年前、IWAプエルトリコで同時にデビューしたウラノとHIROKIによる10周年記念自主興行。ちなみに両者は2000年11月19日にデビューをしているのでほぼ丸々10周年と言うことになる。

観衆は公式発表で253人の満員。
売店では趙雲子龍が特製春雨ちゃんこを販売。ここら辺はウラノの自主興行っぽい感じ。残念ながらギリギリ到着だったので食べられなかったけど。


なお第二試合だけ見てないのでそこは割愛します。あしからず。

続きを読む

2010年10月2日 矢野啓太自主興行「阿佐ヶ谷ビー・プロレス」阿佐ヶ谷Loft-A観戦記

DSCF1080


矢野啓太が主催する新生ワラビーの第二段興行は、全試合がヨーロッパキャッチレスリングルールのオールナイト興行と言う非常に珍しい形式の「阿佐ヶ谷ビー」






DSCF1081








会場はいつもの阿佐ヶ谷式リングの周りに椅子が並べてある形。キャッチルールと言うことでグラウンドの攻防が主になる為にこういった配置になったのでしょうが、なぜかその辺りに座る人は少なめ。なぜか開場時からやけにアメリカンな私服を着た男と、やたらビールを飲む謎のマスクマンが鎮座ましましている。

観衆は40人程度。オールナイトにしては多めかと。女性率が高いのはやはり矢野啓太効果か。


続きを読む

2010年9月30日 変態團興行〜R指定だよ、全員集合〜新木場1stRing観戦記

DSCF1075

俺達は変態に生まれてきて良かった!






かつてDDTで数々の変態行為を繰り返し、そのあまりにもの酷さに高木三四郎が強権発動してあっという間に解散させられたと言ういわくつきのユニット、佐藤光留&中澤マイケルの「変態團」が、ビアガーデンプロレスでの高木三四郎の鶴の一声により「変態團興行」として一夜限りの復活を遂げることに。

変態團へのよからぬ期待なのか、時代が変態團に追いついたのかわからないが、観衆は超満員の457人。

興行そのものがR指定だったり、スーパーシートには大人のおもちゃ「TENGA」がお土産でついていたり、注意事項に「出場予定選手突然の怪我や体調不良、女の子の日等で欠場する場合がございます」の一文があったりと変態要素が各所に散りばめられているが、地味に自由席が「何列以降が自由席」ではなく「見難い場所が自由席」と言うあまり普通の団体では見られない工夫もされていたりする。

また高木三四郎が何度もDDTとは無関係とアピールしていたが、スタッフが殆どDDTだったり、DDT48総選挙の対象興行だったり、DDT公式に試合結果が載っていたりとまるでDDTの一ブランドっぽい扱い。

DSCF0184

ちなみにリングアナはDDT関係者ではなくパンクラスの川上大輔リングアナ。なぜかA・YAZAWAのような吊りパン姿だが、それに関しては誰も何も突込みがなく完全な放置プレイ。


続きを読む

2010年5月22日 レフェリー松井主催興行 〜人は城〜 新木場1stRing観戦記

インディーきっての名レフェリー、松井幸則氏の初自主興行。
これまでマグニチュード岸和田と共に開催してきたびっくりプロレスではなく初の自主興行に踏み切った理由は、オリエンタルプロレスの先輩にして恩人である板倉広から復帰したいと打ち明けられたから。詳しくは松井レフェリーのブログをご覧下さい。

観衆は421人の超満員札止め。客層を見る限り、板倉及びオリプロ復活効果…と言うよりかは、バラエティに富んだ参戦メンバーのファンや最近のインディーファンが主軸の模様。

DSCF3404






全6試合を裁くレフェリーは当然松井幸則氏。リングアナは篠塚誠一郎氏。また出張ドロップキックで柿本大地店長、売店担当としてDDT売店部長の大家健&参戦予定ながらも怪我で欠場となったマサ高梨、モギリ&会場案内に男色ディーノ&DDTの若手勢、煽りVTRは作りからして恐らくDDTテック、そのナレーションは今林久弥氏とまさにDDTの全面バックアップ体勢。
そしてVTR出演ながらも興行の開会宣言を勤めるのは、松井レフェリーの師匠である全日本プロレスの和田京平氏。
続きを読む

2010年01月17日 ヤス・ウラノ自主興行「ウラウラノ」北千住シアター1010稽古場観戦記

DSCF3448DSCF3471






「シンプル・イズ・ベスト」

約一年一ヶ月ぶりとなったヤス・ウラノ自主興行の第三弾は新木場から北千住に場所を変えて開催。観衆は公式発表で186人の超満員。

レフェリーはニード手島&松井幸則、リングアナは下島車掌が担当。売店にはウラノとなじみの深い趙雲子龍、ユニオンのスーザン代表や石川修司、KAIENTAIの大石真翔らがいました。

DSCF2421そしてこの日受付を担当は…ウラノの後輩であり「レスラー」「売店部長」「取締役役員」そして今回初の「受付」でグランドスラム、金字塔を立てた…とSアリで豪語していた大家健。初体験の受付でややあたふたしたり、言い回しを間違えていたりしていましたが、松井さんのフォローにより立派に大役を果たしていました。

続きを読む
記事検索
連絡はこちらにお願い致します。

sejtype_j9@hotmail.com
livedoor プロフィール

ぐりふぉん

  • ライブドアブログ