お菓子のDiary

お菓子教室の舞台裏

マツコの・・・

今月も数名の方から<通信レッスン>のお申し込みをいただき、
手順の写真を入れたり、図を描いたりしてレシピを作り、発送しました

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和栗のモンブラン
ココナッツサブレ

まだ受付中ですので、ご希望の方はご連絡くださいませ。


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こちらの和栗のペーストは、そのまま食べても本当に美味しいものなので、
レッスン中、皆さまに 「ね、美味しいですよねーー」といってお味見していただいております。


こんなに純粋に栗の美味しさが味わえるペーストがなかなか見つからなくて、
ずっと困っていたところ、私の先生の彦坂先生が今回のお店のことを教えてくださいました。

そうしたら、
今週の「マツコの知らない世界」のテーマが栗スイーツだったそうで、
ナント
この和栗のお店が紹介されていたそうです

レッスンのときに、「もしかしたらこのお店紹介されたりして・・・」と生徒さんたちとお話していたら、
まさにビンゴで、複数の生徒さんから
「あのお店でしたっ」と興奮したメールをいただきました

「とらや」さんやその他様々なシェフたちが、こちらのお店の栗を利用していると
紹介されていたそうです。


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こちらのモンブランは、その美味なる和栗のペーストに、
カスタードクリームと生クリーム、バターなどを練り込み、
栗の風味を存分に活かしつつ、なめらかに仕上げた一品です。

他ではみかけないモンブランだと思いますので、
レッスンにご参加できない方は、通信レッスンでチャレンジしていただけたらと思います



それから、またこの栗ペーストをオーダーしますので、
追加でご希望の方は9月30日までにご連絡くださいね。


この贅沢なモンブランの虜になってください・・・

トラットリア

先日新規開拓をしようと、松本市(日の出町)にあるイタリアン、ビエーニビエーニへ行ってきました。


もう25年くらい前のことですが、当時ケーキを習いに行っていたパティスリーの先生が、
「フランスでは、レストランとビストロは違うのよ
例えばイルフロッタント(茹でたメレンゲをカスタードソースに浮かべるデザート)も、
これはビストロのデザートで、レストランで出ることはないの。」と仰っていたことを
よく覚えています。

そんな訳で、フランス料理と言っても、レストランとビストロに分かれます。

松本近辺でフレンチ・レストランといえば、ヒロ・ニシムラとかマナック・ターブルが私のお気に入り。
でも両店とも普段使いではなく、特別な機会にちょっとお洒落して出掛けたいお店。
私の中で、レストランはコンサートに行くような、それと近い感覚があります。

ビストロは、最近のお気に入りのトロワ、そしてオー クリヨード ヴァンが好きです。

松本にはレストランもビストロも、良いお店があるので嬉しいのですが、イタリアンはというと、
パスタ屋さんはあっても、リストランテは無いような気がするし、
トラットリアっぽいお店も、どうなのでしょうか?
(知らないだけかもしれませんが)



今回のビエーニビエーニは、トラットリアです。
アラカルトのお料理をオーダーし、楽しんできました。

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良いトラットリアが見つかり、嬉しいです。

内装は、シンプルでライトなアンティーク・カジュアル風。


最近松本にも、こだわりを持ったシェフのお店が増えてきたような気がします。
そのようなお店を見るにつけ、嬉しいと同時に私も勝手に励まされる気がします。

お教室を主宰していると、1人でも多くの人に喜んでいただきたい、という気持ちが起きてきます。
特にマーケットの小さい松本だと、こだわって偏りすぎず、万人受けした方が良いのかも・・とも
思ってしまいそうになります。

でも、ぶれずに自分好きなテイストに拘り続けなくては、と私は思っています。


平均的な人気店よりも、自分で決めたコンセプトに忠実なシェフたちのお店の方が私は好きですし、
松本という小さなマーケットにも関わらず、狭いターゲットでやっていこうというシェフたちの姿勢が嬉しくて、
客として応援したくなります


外食の機会は少ない方ですが、お気に入りのお店が少しづつ増えてきているようで、ちょっと嬉しいです





プレオール

昨夜、「マジカル・マジカル・スイーツ・ラボと唱えながら、
ネットサーフィンをしていたところ、
スゴク食べたかった、とあるパティスリーのお菓子のレシピを偶然発見しました

それは、サンルイ島の「プレオール」という、パイ生地を使ったリーフパイっぽいお菓子。

逗子や葉山に店舗をもつサンルイ島までは、なかなか行けないから・・・と思っていたら、
ふふふ、これで作れます


そもそも、先日たまたまサンルイ島の前を通りかかり、折角だからと店舗に立ち寄り、
私は生菓子を、友人はプレオールを買いました。

その時友人が選んだプレオールは、「イル プルー シュル ラ セーヌラング ド ブッフパルミエの中間のような感じだから、きっと美味しいだろうな。」と私は思いました。

後日、案の定美味しかったとの報告があり、私も買えばよかったと後悔したのでした。


今回見つけたレシピは、サンルイ島のプレオールとは書いてありませんが、
サンルイ島で働いた経験があるパティシエさんなので、間違いないです。
友人とのこの会話がなければ、スルーしてしまったくらい目立たないレシピですし、
私はそのパティシエさんのファンなので、経歴を知っていたし、
偶然のようで、全くの偶然ではない今回の出会いだと思いました。


プレオールは、私が作ってまた写真をアップしたいと思います。


なので、イルプルーのラングドブッフの写真を載せます。

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(画像お借りしました)

超地味ですが、美味しいと名高いお菓子です。

ラングドブッフはラングドシャ(猫の舌)ならぬ、牛の舌というフランス語です。
牛タンです。

あの時お店では、プレオールはラングドブッフの一種だと思って友人に説明してしまいましたが、
改めてみると、全然違いました。(でも、ある意味近い)

ま、ともかく早急に作ってみたいと思います


でも、ラングドブッフは弓田シェフの強いこだわりがあるお菓子ですので、
たとえレシピがあっても、「私も作れる」などとは、決して言いません。
プレオールもそうです。
なので、あくまで「家庭版」と言うコトで、ユルイ捉え方で作ります


 

スイーツ・ラボ 募集中

今日は1日中バタバタと忙しがっていたら、
明日は15日の土曜日なのに、16日の日曜日だとすっかり信じ込み、
そのつもりで準備をしたり行動したりしていました。


先ほど、生徒さんのメールで自分の間違えに気付き、
まだ15日だと知り、得した気分になっています。
オメデタイです 

という訳で、時間が出来たのでブログを書きます


今日の午前中はNHK文化センターのレッスン日でした。

メニューを欲張って多めに盛り込んだので、「ガンバリましょーー」と
皆様に、わっせわっせと作っていただきました。


試食タイムに辿り着いたときは、ほっとしました

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下の写真は、余りもので作った私の試食分なので、
クッキーは型抜きされていませんし、モンブランもソバ状です
(この写真しか撮れていませんでした


さて、来月からはまた半年間のタームが始まりますので、
新規のお申し込みをただいま受付中です。


毎月第2金曜日の10時15分から12時45分までレッスンをしています。
講座名は<スイーツ・ラボ>です。

ご興味のある方は、NHK文化センターアイシティー教室までお問い合わせくださいませ。
TEL 0263-97-3950


帰りがけに、「来月はアップルパイを作りましょうか?」と生徒さんにお尋ねしたところ、
賛同していただけたので、メニューはアップルパイに決まりました


スイーツ・ラボでは、
家庭で作りやすいけれど、チョット素敵でマジカルなスイーツをご指導できたらよいなぁと
思っています。
グリペールと同じものにしてしまうと、結構忙しいと今日のレッスンでも感じたので、
スイーツ・ラボ用のレシピ開発を、もっと頑張らないとイカンなぁと思っています。


マジカル・マジカル・スイーツ・ラボと唱えながら、
もっと試作をガンバリたいと思います〜




アップルローズのガレット

2〜3年ほど前からでしょうか、アップルローズのタルトが話題になっていますよね。

一昨日、生徒さんから「あれを教えてくださいとリクエストをいただきました。
ちょうどアップルパイを作ったため、りんごがあったので、
ちょっと試してみました。

(他にも皆さまからいろいろリクエストをいただいていて溜めこんでいるのに、
飛ばしてしまってスミマセン。 ちょうど材料があったからということで・・・)


ということで、巻き巻き・・・・

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ま、ひとまずこんなものでヨシとして、コツがわかりました。


さて、タルトではありきたりなので、私は他ではないであろうガレットにしようと決めていました。
とりあえず、小さなサイズで作ってみました

アップルローズ1





















あら、作ってみたら、小さいサイズも意外と可愛い

というか、レッスンではこのサイズで作って、1人1台お持ち帰りとしたくなりました。

試食してみると、サクサクのガレットと軽いパティシエール(カスタードクリーム)が一体となり、
ほんのりシナモンも香って、美味しい

アップルローズ5













翌日になっても、サクサク

レッスンでは大きいサイズもご紹介して、小さいサイズで制作していただこうとプランが出来ました

年内はすでにメニューが決まってしまっているので、来年かな・・・。
少し先でゴメンナサイ・・・。






焼けました

昨日仕込んだ<カラメル・アップルパイ>を、本日焼成しました。


キレイに豪華に 焼きあがりました

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少し上方向からも写真を撮って・・・

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写真ではサイズ感が伝わりづらいですが、
ボリューミーで迫力のある焼きあがりです


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フィリングのりんごの部分が美味しいのは、りんご自体が美味しいから

今日の品種はツガルでしたが、十分に美味しい。
レッスンでは紅玉で作りたいと思っています


カラメル・アップルパイ

10月のレッスンでは、カラメル・アップルパイを作ります。

トップは、リボンで編むスタイル
帯が交差しています ↓

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りんごは事前に煮ておく必要がなく、カラメルと合わせるだけなので、
お手軽です

10アップルブログ用





















パイの上にあけます ↓

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トップを編み編み ↓
(これ簡単なんです

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縁の処理をして ↓ 出来上がり

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家庭で手軽に作ることができるアップルパイです。
でも とても豪華


試験的に、あえて明日焼成します。

もちろんすぐに焼くこともできますが、
お客様のときなどは、前日のうちに余裕をもって仕込んでおいて、当日は焼き立てをご提供したいですよね。
なのであえて明日焼成し、状態をチェックしようと思います。


信州はりんごの産地なので、りんごのお菓子のレパートリーはたくさん持っていたいですよね


明日は焼き立てに、アイスクリームを添えて食べようかしら





空席情報(9月)

今週はなかなかブログを書く時間が取れませんでしたが、
レッスンは順調に進んでいます。

今月は、抹茶黒糖のシフォンケーキを焼き、それを2種類のスタイルのモンブランに仕上げています。
1つのシフォンが2つに変化するので、なかなかお得な印象です。

シフォン生地をスライスしていただいています ↓

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クリームを絞っていただいているところ ↓

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マロンクリーム抹茶クリームにはそれぞれにカスタードクリームが入っていて、
奥深い味わいです。

3種類のクリーム(栗、抹茶、シャンティ)を重ね、栗の甘さと抹茶のほろ苦さが
よいバランスです。

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2段のスタンドに盛り付けて、秋のアフタヌーンティー風に。 ↓

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もう1品のココナッツサブレは、とても簡単ですが、ラッピングを施すと売物のようになります

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こちらのシールが、人気です

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空席情報です。

9月16日(日)12時20分〜15時20分 1名様
9月17日(祝)13時〜16時 1名様

9月26日(水)10時〜13時 1名様

料金:3,700円

お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


ご都合のつく方、お待ちしています



サンルイ島とマーロウ

先日、用事があって葉山方面へ。


道中、有名店の<サンルイ島>があったので、わざわざ引き返して、入ってきました。

店内には、フランス伝統菓子がいっぱい
本店だったので、遠藤シェフもいらっしゃいました。

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メチャクチャ期待していただきましたのは、こちらの2品。


ん、ちょっと想像と違っていたかな・・・。


その後、お茶をするために立ち寄ったプリンのマーロウ
こちらも人気店。

たくさんのプリンが並んでいましたが、1個700〜800円という、
超強気な価格。 (原価の想像がつくだけに・・・)

(逗子、葉山に数店舗あるプリン屋さんですが、私はギンザ・シックスで見たことがありました。)


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でも、サイズは普通のプリンの2倍ほどありました。
これは「焼き芋のプリン」。

実は、さほど期待していなかったのですが、
「ん、美味しい」と。

これは作りたい、と思うお味でした。



スイーツ絡みで出掛けた訳ではありませんでしたが、
人気の2店舗をチェックすることができました


クリスマスケーキを作りたい

ここのところ9月のレッスンのための準備で忙しく、今夜も遅くまでレシピのワープロ打ちをしていました。

眠いのですが、かろうじて先日の鍋島シェフの講習会の続きを少しだけ書きます。
ふう・・・

グレース1





















このチョコレートケーキ美味しかったのです

最初に中のショコラ生地の試食が回ってきましたが、それも美味しくて
中身は、無駄のないスッキリとした味のチョコレートムースで、
フィヤンティーヌがサクサクと軽快な食感を作っていました。

トップはアールグレイのクリーム。

このケーキも、スタイルを変えてクリスマスケーキにしたいと思いました。
焦げ茶色のシックなクリスマスケーキになりそうです

側面はトランぺしたチョコレートがコーティングされていて、
ここは省きたくないと思いました。

どのようなフォルムにしようかなぁ・・・。
コーティング部分のチョコを生かしたいですし。


ですが、まずは、今夜は寝ます。
おやすみなさい。





クリスマスの怪人

さて、前回少し書きました鍋島シェフの講習会
本題のケーキについて。

まずレシピを見た時、1つ目のケーキの名前の<fantome>に、
どんなケーキだろうと、ワクワクを感じました。

ファントムと読みます。
ファントムといえば、オペラ座の怪人

やはりシェフもオペラ(チョコレートとコーヒーのケーキ。パリのオペラ座を模している)を
分解して再構築したと仰っていました。
(楽しいですよね、こうやって伝統菓子を分解して今風に再構築してオリジナルを作るって)


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白い部分がなんとコーヒーのムースで、茶色がチョコムース。
ビスキュイとクルスティアン(サクサク生地)が重なっています。

色のコントラストがとても美しいケーキでしたので、
私はこれをトヨ型にして、ブッシュ ド ノエルにしようと思います。

クリスマスのファントム?
ファントム ド ノエル??

デコレーションも、ファントムっぽくしなくちゃ。
ホワイトチョコレートは、私が大好きなカカオバリーのゼフィールにすれば、
より自分好みの味になると思いますし。

大人シックなブッシュ ド ノエルになりそうですので、皆さまご期待ください


しかし、今年はブロンズをテーマにしたクリスマスケーキと決まっていますので、
ファントムは来年以降になります。 
でも年賀状の写真にしたいので、年内に仕上げるつもり。
(まだ8月なのに、私の頭の中は今12〜1月あたりです)


5品習いましたが、今夜はここまでで一旦アップ。



講習会 序章

今日は終日、長野県洋菓子協会主催プロ向けの講習会
参加してきました。

前回はグリペールのレッスン終了後に駆けつけたところ、
ほぼ全部終わっていて残念な思いをしたので、
今回は生徒さんにも「この日は空けさせてください!」とご協力をお願いし、
講習会の窓口にもたびたび「日程は決まりましたか?」と問い合わせをし、
無事に参加することができました

よかったぁ

5品習いましたが、どれも美味しくて、家庭向けにもアレンジしやすいレシピで、
サイコーでした。
珍しく「5品全部グリペールで使うぞ」と思える内容でしたので、
ぜひ皆さまにもご期待いただきたいところです。

秋冬のケーキがメインだったので、
「おっ、クリスマスケーキに使える」などなど、習いながら平行してアレンジを考えていました。


講習会では、後援、協賛のメーカーさんのチラシも配られますが、
「わ、グリペールの生徒さん的にもタイムリー」と思ったのは、
このフィヤンティーヌのご案内。

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フィヤンティーヌは今月のレッスンで登場しましたよね
でもネットでしか買えないので、ルマンドで代用する裏技をお伝えしました。

もしチラシの国産フィヤンティーヌが使えるようになると、
作業性とお味の面でもアップします。
また松下さんにご相談してみたいと思います


そして今日の講習会の内2品は、カードルでの組み立てでした。

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グリペールも、7,8月はカードルで組み立てましたよね

今後もこのカードルが使えそうです

プロ向けの講習会では、通常大きな大きなケーキを作って、
カットして商品としていくため、このようなカードルは使いません。

ですが今回はレコール・バンタンの講師の方だったため、
製菓学校っぽいレシピで、グリペール的にはとても良かったです

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今回のシェフは鍋島シェフという方で、
受賞歴多数、2011年のクープ ドゥ モンドの日本代表チームのキャプテンをされた
日本のトップ オブ パティシエのお1人です。
現在はフリーランスでレコール・バンタンで教えていらっしゃるそうですが、
独立されたら絶対お店へ伺いたいと思う、私好みのお味のケーキを作られる方でした

では長くなりましたので、ケーキの詳細は次回のブログで。。。




ティアドロップ・マンゴー

これは書く予定は無かったことなのですが・・・
といいますか、お菓子教室とは別の集まりでのことなので、
ブログには記さないつもりでいました。

 やはりこれはお伝えしたくて、書くことにしました。


今日、とある集まりの差し入れに、ティアドロップ・マンゴーを持っていきました。
お菓子とは関係のない分野の方々です。

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そうしたら、こんなに喜んでいただけるのか と、私も驚くほど、
皆さんに美味しい美味しいと褒めていただき、喜んでいただきました

「こんなに濃厚なマンゴーは初めて」と



ということで、私が言いたかったのはココなのですが、
「皆さま、ぜひ作ってください
きっと嬉しいリアクションがいただけるはず


そしてできればレッスンと同じカップを使うことを、強力にオススメします。
見栄えが良いですし、今日見ていて思ったのですが、量もたっぷりしていて
召し上がってくださる方が喜びます
中に入るマンゴーとバナナのバランスも、良い具合に収まります

通信レッスンの方も、カップはインターネットで購入できますので、是非お試しいただきたいと思います。

容器が異なると、場合によっては地味なカップデザートになり、
「これだったら私も作れそう・・・」と受け止められてしまうかもしれませんが、
素敵なカップに入れてトップにスブリモヌートルを塗って、パティスリーのように仕上げると、
召し上がる方々の目がキラキラします
今日の様子を眺めながら、そう確信してきました。

ということで、もう1回書きます。
1.想像以上の好リアクションがいただけてビックリしたので、ぜひ皆さまも周囲の方に作って差し上げてください。
2.できれば同じカップまたはカップを厳選し、プロっぽいルックスとバランスを狙い、「やっぱり○○さんのお菓子は違うわね」というお褒めの言葉をいただいてください。

カップは私も再度発注する予定があるので、便乗したい方は30日までにメールをください。


私も、これからプライベートでも何回も作って、いろいろな人に召し上がっていただきたいな〜と思っています。
自信がつきました(笑)


今日のお集りですが、
毎週私が通っているヨガのクラスでのことでした。

ヨガが終わると、毎回先生が手作りのヘルシーなお夕食を用意してくださるのですが、
夏と冬の1回ずつは、仕出し屋さんからお料理を取って豪華なお食事会をしましょうということになっています。

昨夜は、80歳になられる先生が、
「ハワイ料理のお店でガーリックシュリンプを食べたら美味しかったから、
ぜひそれを取り寄せましょう」と提案してくださり、
加えて、豪華な薬膳料理を作ってくださったのです

ゴーヤの花もお料理になっていて、これは初体験でした。

そのような素敵な機会でしたので、チョット差し入れしようかしら・・という軽い気持ちで
ティアドロップ・マンゴーを作らせていただきました。


レッスン中は厳しい先生なのですが、
私もあのような80歳になりたいと思うような、目標にしたい女性です。
私たち生徒同士も、毎週ちょっぴりキビシイレッスンを共に受け、
共に美味しいお食事をいただく仲間なので、仲良しです。

私、ヨガは一生続けたいと思っています






平日、追加のお知らせ

和栗のモンブランココナッツサブレのレッスンですが、
平日もレッスン日を追加しました。

9月26日(水)10時〜13時 1名様

土日は以下の通りです。

9月15日(土)13時〜16時 満席
9月16日(日)12時20分〜15時20分 1名様
9月17日(祝)13時〜16時 1名様

料金: 3,700円

15日17日26日は体験レッスンとして初めての方も受講いただけます。
  もちろん経験者、上級者も大歓迎です。

16日は、経験者に限定させていただきます。

お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp

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私は栗好きですので、ブログを書いていたら食べたくなってきました


お申込みお待ちしております










9月のご案内

9月のレッスンのご案内です。


和栗のモンブラン 2つのスタイルで

ということで、1つはシフォンケーキ・サンドのスタイル

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和栗クリームの味が好きで、ずっと作りたかったモンブランです。
フランスのモンブランとはまた異なる風味。

彦坂先生から美味しい和栗ペーストの購入先を教えていただけたので、
試作することができ、レッスンに漕ぎつけました

そのまま栗、といったお味のペーストに、カスタードクリームを混ぜて作っていきます

そして抹茶と黒糖のシフォンケーキの中に、抹茶クリーム和栗クリームを重ねます。


もう1つは、カップスタイル

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こちらも中は、抹茶と黒糖のシフォン生地と抹茶クリーム。

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抹茶の苦み和栗の風味が絶妙にマッチしています。


和栗ペーストはオンラインショップで購入が可能ですので、
通信レッスンでも大丈夫です


もう1品もずっと作ってみたかったココナッツサブレ
市販品でココナッツがザクザク入ったサブレがありますよね?
あのタイプを作ってみたかったのですが、
やはり手作りは、素材が良いので美味しいですよ

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ラッピングをすると、ギフトにもピッタリ

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それでは空席情報です。

9月  8日(土)13時〜16時 満席
9月15日(土)13時〜16時 満席
9月16日(日)12時20分〜15時20分 1名様
9月17日(祝)13時〜16時 1名様

料金: 3,700円

8日と15日は体験レッスンとして初めての方も受講いただけます。
もちろん経験者、上級者も大歓迎です。

16日は、経験者に限定させていただきます。

通信レッスンは、6回以上レッスン受講経験のある方でしたら、
どなたでもお申込みいただけます。 料金は3,500円です。

習ったメニューは、お教室やカフェ、ペンションなどでもご自由にお使いいただいて構いません。
(というか、お店で使っていただけたら、私も食べに伺いたい


お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp

お申込みお待ちしております





おめざ

私は生徒さんから、お土産やお取り寄せされた美味しいお品など、
いつもいろいろいただいています。

タイミングがあったときしかブログには記していませんが、
いつもとても感謝しています。
本当にありがとうございます



そして、その日レッスンの生徒さんたちとご一緒にいただくことも多いのですが、
今朝は、祇園辻利の冷煎茶とこちらの2品がレッスン前の<おめざ>でした。

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左側はとらやの羊羹<新緑>です。

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で、右側は何? という感じですが・・・、

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お豆腐です

埼玉県の仙波豆腐というお店のお豆腐を生徒さんからお裾分けしていただいたのですが、
http://senbatoufu.com/%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85.html

とってもクリーミーで私はとても気に入り、おめざとしてご用意させていただきました。

豆の香りが生きた濃いお豆腐はいろいろありますが、
スイーツのようなほんのりとした甘みとクリーミーさが、とても気に入ったもので・・・


 
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とても大きくて、切り分けているときも、チーズと錯覚しそうでした。

そのままが一番美味しいですが、昨夜はモッツアレラの代わりにして、
トマトとバジルとオリーブオイルと海塩で、カプレーゼでもいただきました


日々豊かな<おめざライフ>をエンジョイさせていただいている今年の夏。


ありがとうございます

今日も投函します。

嬉しいことに
通信レッスン<夏のスペシャル・プラン>のお申し込みを、
1〜2名ずつほぼ毎日いただいております。

今日も2名様分をセットして、これから投函します


郵送をご希望された方には、
このような形で3種類のレシピがお手元に届きます。

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レシピをセットして封筒に入れている私も、
クールデザート3品を前にして、ナンダカ テンションが上がってきます

まだしばらくは、冷たいスイーツが美味しく感じられる暑さが続きそうです。

引き続き、お申し込みをお待ちしております
Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


グリペールのレシピが、暮らしに彩りを添えますように との願いを込めて、
作業させていただいております。






チョコミント お好きですか?

ここ数年、チョコミン党などという言葉も聞くようになり、
<チョコミント>も市民権を得てきたのかな?と思うようになりました。

そこで思い切って、8月のメニューにチョコミント味のケーキを取り入れることにしました。

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色もとても綺麗


私はチョコミントアイスが大好物ですが、今まで遠慮をして教室のメニューには取り入れてきませんでした。
好き嫌いが分かれるフレーバーですからね。

以前サーティーワンに、マジカルミントナイトというフレーバーがあって、あれ好きでした。

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(画像お借りしました)

かなり激しい色ですね(笑)
でも、普通のチョコミントよりもビター感があって、私はこれのリピーターでした。


さて、グリペールのチョコミントケーキは、フランス風に仕上げましたので、
お名前もフランス語。

<ショコラ・マント>と申します。

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ダックワーズ生地の上に、サクサクのフィヤンティーヌを重ね、
チョコレートムースを流します。
更にダックワーズを重ねて、ミントムースを流します。
最後にナパージュでお化粧します。

6層仕立てですが、意外と簡単に作ることができるアントルメです。


サクサクした食感が楽しめる、フィヤンティーヌという材料は、
インターネットで専門店から購入しなくてはならないのですが、
今回はスーパーマーケットで簡単に購入できる、ある素材で代用することにしました。

なんと これです ↓

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ロングセラーのお菓子、ルマンドです。

ある生徒さんが、グリペールの他のレシピでフィヤンティーヌが出てきた際に、
試しに代用され、コーティングのチョコレートを外したら使えましたと教えてくださったのです

確かに、コーティングのチョコレートはペロリとはがせるので、中身はフィヤンティーヌと同じです


おかげで、いつでも手軽に作っていただけるレシピになりました。

今後もルマンドは、フィヤンティーヌの代用品として多用していこうと思っています


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先月に引き続き、25僂猟絞形の型を使用します。

見栄えよく出来上がる、良い型だと思います


今月は最終日の31日までレッスンが続きます。
お待ちしております





再会とか、夢の実現のための応援とか

通信レッスン「夏のスペシャルプラン」も、お陰様でたくさんのお申し込みをいただき、
嬉しい以上に、よし!また皆さんのお役に立てるようガンバロウという、
キラキラとした意欲が沸いてくるのを実感しています


プランを投げかけて、もしかしたら、しーーーん・・・と終わっていたかもしれないところ、
反響をいただけた、ということは、なんとありがたく、嬉しく、そしてまた自分にフィードバック
されることかと、今回思いました。

そもそも<通信レッスン>という案は、現在サウステキサス在住の優子さんからのリクエストであり、
アイデアですので、「優子先生にも感謝です」というお声も、また今回もいただきました

(優子さんのブログ https://ameblo.jp/yufunoko/
直近では草間彌生展のことを書かれています。
さすが! 海外からみた意見が書かれていて、ナルホドーとおもしろいので是非



レシピには、レッスンの割引チケットをお付けしていますが、
ご遠方の方は、そう簡単に松本にいらっしゃれないと思っています。

でもチケットがあることで、将来いつかの機会に、「旅程にレッスンを組み込もう。」と
思っていただけて、そしていつか再会できるという、夢、そういう夢をお互い持つって
いいなぁ〜と思っています。

そんな長期展望で夢を実現するためのツールと、私の中では捉えています。


早期実現というパターンもあって、
来週、早速チケットをご利用いただいて、滋賀県からお越しくださる生徒さんがいらっしゃるので、
こちらも楽しみにしています


夢といえばもう1つ、資格をとって自宅でお教室を開きたいと思われている方は、
とても多いと思います。

グリペールは、資格というシステムはありませんが、逆にいえば資格がなくても
グリペールのレシピで誰かにスイーツ作りを教えて差し上げることができます。

私はレシピは財産だと思っていますので、仮にすぐには作れなくても、ためていただければ、
家でお教室をしようと思った時に、きっとお役に立てるだろう、と思っています。

これもまた、夢につながる一歩かな、と思っています


そして私自身は、今後もますますクオリティーの高いものをご提供できるように、
もっともっと学んで、磨いていかなくては、という良いモチベーションへと繋がる訳です。


通常のレッスンに加えて、更なるプラスのサイクルが、動き始めていることを実感しています。

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(今月のケーキです ↑ )


試作を繰り返していたクリスマスケーキの方も、ほぼ完成しました
クリスマスツリーを出してきて、背景を作ってから、撮影をしなくては・・・と
思っているところです(*^^*)




読書からの、熱く語る日

お盆休み中、時間があったら本を読もうとアマゾンで4冊本を買いました。


1冊は、子供の非認知能力についての本。
先日、幼児教育の専門家で大学で講師をしながら、
県内中を講演してまわっている友人から熱い話を聞きました。

これからは非認知能力を育てる育児、教育が絶対に必要だと。
非認知能力とは、読み書き、計算、英語などではなく、
生涯にわたって自分を成長させたり、豊かな人間関係を構築したり、
人生のあらゆる営みの支え
となる、人としてより本質的な力のこと。

育児中の方やこれからお母さんになる方は、ぜひ積極的に聞いた方が良い話だと思います。

彼女に今回勧めてもらった本は、ちょっと専門的すぎて難しかったので、
もっと日本の現実に即した、わかりやすい本を、また聞いておきますね。


あとの3冊は、同年代シリーズにしようと、学生時代、私と同学年でありながら、
同じ人間とは思えないような大活躍をされている方たちの本。

三木谷浩史氏の「問題児」という本。
楽天の創業者で現在も代表取締役社長兼社長です。

私と全く同時期に、一橋大学にいらしてテニス部の主将をしていらしたとは、
本当に驚きで、単なるミーハー魂で本を買ってみました。


もう1冊は、やっと買った南場智子氏の「不格好経営」。
DeNAの創業者で、現在は代表取締役会長です。

この本は、読みやすくて面白い

南場さんは、津田塾大学で同じ寮にいらした先輩です。
直接お話をしたことはありませんが、お顔はたびたび拝見していた方。

私は一橋大学と合同のサークルに入っていたので、言ってみれば、
三木谷氏とも南場さんとも、同じ時代にほぼ同じような環境にいたわけですが、
卒業後、こうも差が開くとは・・・と、お2人の卒業直後からの歩み方を、
読んでみたくなりました。
(もちろん、もともと優秀な頭脳をお持ちの方が最前線でそれを磨き続けた30年と、
悪い頭をさらに使わず錆びつかせた30年では、天と地ほど異なって当然ですが、
それを言っては元も子もないし、成長もないので)


もう1人も同い年。
ひでこコルトンさん。

NYで活躍されている料理研究家。
新しい本を出版されたので購入しました。
「ニューヨーク流自分を魅せる力」

コルトンさん












2年前の写真ですが、彼女のポップアップショップに行った際に
写真を撮らせていただきました。

コルトンさんは、元は外資系投資銀行にいらした金融ウーマン。
津田塾の友人と同期だったため紹介していただきましたが、
恐れ多すぎて、その後は特に連絡させていただいていませんが、
コルトンさんセレクトの食器類が、我が家にも多くあります。

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さて、今回南場さんの本から読み始めていますが、
DeNA創業当時のことを読んでいる最中。
口調が面白くて、ぐいぐい読めます。

ネットオークションの会社を立ち上げようと徹夜が続く日々。
物凄い追い込みの日々のあと、さあテスト稼働と思った日に、システム開発会社の詐欺にあい一行もコードが出来ていないという事実を知る。

このタイミングでこの大惨事って・・酷すぎる。

その後の場面が、私はとても気に入ったのですが、
パニックの中、南場さんと経営陣は次の策を講じるため必死になった。
事件発生から48時間が経ち、出資者の1人でこの時陣頭指揮を取って泊まりこんでいたM氏が
オフィスを出て行った。

20分後にM氏から「事件発生から48時間が経ちました。」で始まるメールが届いた。

この事件は起こらない方がよかった。
しかし起こってしまったからには、どうやって立ち直るかが問題です。
DeNAのこれからの立ち直り方が、評価されるのです

といった内容だった。

パソコン画面を食い入るようjjに見入る全員の中に、
「見事に立ち直る様を魅せようじゃないか!」という気持ちがむくむくと盛り上がっていった。

大失態の発覚から48時間後、
「カッキーン!」と音が鳴るように、全員が同じ方向を向き、
気持ち悪いほど前向きな集団に生まれ変わった。



とのことで、私はこの「カッキーン!」がすごく気に入ってしまいました。

組織の全員が同じ方向を向く「強さ」と、ありえないほどの打撃を乗り越えたあとに
手に入れることができた気持ち悪いほどの前向きさ加減


そうなんですよね、
起きてしまった事実は変えようがないけれど、受け止め方次第で事態は変わり、この先の未来は変わっていく。というのは、私も常日頃思っていることです。

更には、未来が変われば、例えばこのDeNAさんのように成功しハッピーになれば、
過去まで、その意味合いが変わると思うのです。
あの事件のおかげで、こうなったと。


くどいようですが、もう1度。
不幸は、本当に様々な形で誰にでも起こる。
どうにも変えられない事態であっても、受け止め方は変えることができる。
受け止め方を変えれば、未来が変わる。 未来が変わると過去が変わる。


これは私が信じていて、信じて疑わない方程式です。



んーー、なぜこんなに熱く書くのか?
南場さんのカッキーン!に、人の心の神秘と強さを感じたからかな


続きを読むのが楽しみです

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モチベーション・アップの方法

お盆休みの3日間、私はクリスマスケーキの試作をして、
今年のケーキの大枠を固めようと決めていました。

1日目。
予定しているノルマを全部こなせたら、夜は映画を観に行こう。
そう決めて、朝5時に起床してせっせと試作。
もし終わらなったら映画は諦める・・・、そう思っていたおかげで頑張ることができて、
ノルマ達成。
夜は19時40分からの<オーシャンズ8>を観てきました。
アイシティー・シネマは近くて便利

OGP













7608













個性的で、メチャクチャ華やか


2日目。
まだ明日があると思うと、どうもダラダラ・・・、ヤル気が出ない。
朝6時に起きたものの、通信レッスンの発送などをした後は読書しながら
寝落ちてしまい、結局2時間半もお昼寝。
そのあとも、どうもヤル気が起きない・・・

面倒くさい、でも試作しないと後で困る・・・
そんな葛藤の中、ふと、
時間的にまだ余裕があるから、ヤル気が起きない。
いつもは切羽詰まっているから、否応なしに取り組んでいるだけ、と気付いた私は、
「そっかぁ、モチベーションって自分でこしらえるものなんだ。」と、大発見をしました


という訳で、まず頭の中でモチベーション作りに取り掛かりました。

1 クリスマス・レッスンは、とても煌びやかで素敵なものしたい。
2 1年で一番華やかなケーキを作りたい。
3 すごく、すごくそうしたい


こう唱えてみました。
すると、じゃあ、今日はここを作ろう・・・と、ナンダカ逆算思考で今日やること、やりたいコトへ
辿り着きました。


ヤル気が起きないときは、わざわざヤル気が起きるような理由を作って、言語化してみる


ということで、昨日の私の葛藤とその渦中で見つけた発見を記させていただきました(大げさ。笑)


午後は、組み立てたケーキを試食します
結構成果を期待しているのですが、どうかな・・・




 

発送しました♪

前回のブログで、通信レッスンの<夏のスペシャルプラン>のご案内をさせていただいたところ、
早速数名の方からお申込みをいただき、嬉しく思っています

ありがとうございます

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レシピと、このような ↑ 補足説明を、メールに添付、
または郵送という形でお渡ししております。

今はお盆休み中で時間があるため、お申し込みをいただいた当日に送信と投函を
させていただきました。

グリペールのレシピが、皆さまのお役に立てましたら幸いです


レシピはご自由にお使いいただいて構いませんので、
ご自身のお教室でご利用いただいたり、カフェやレストランなど、ご自身のお店
ご利用いただきますことも、大歓迎です


通常のレッスンでも、お教室をお持ちの先生や、カフェやレストランのオーナーさま
お越しくださっていて、他の生徒さまとご一緒に和気あいあいと受講してくださっています。
嬉しいことです


ぜひ多くの方のご利用をお待ちしております

お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


通信レッスン サマー・スペシャル

今日からレッスンもお盆休みとなりました。
が、
家の仕事や自分のメンテナンス(人間ドックとかネイルとか)で、
今日と明日は、バタバタ忙しくなりそうです。


さて、通信レッスンの<夏のスペシャル・プラン>をご案内させていただきます。

忙しい方にもササッと作っていただける夏の3品がメニューとなります。

1.ブルーベリーのヴェリーヌ
2.レモンのパンナコッタ レモンゼリー添え
3.ティアドロップマンゴー


料金は3,500円で、1,000円の割引チケットが付きますので、
実質2,500円です。

注1)グリペールまたは私の別の講座に6回以上参加いただいたことのある生徒さんが対象です。
注2)割引チケットは、通常のレッスンにご参加される時にご使用いただけます。

レシピと作り方の補足説明を、メールに添付、または郵送という形でお渡しいたします。



メニューをお写真付きでご説明しますね。

ブルーベリーのヴェリーヌ

06ブルーベリーのヴェリーヌ






















ブルーベリー・クリーム、ヨーグルト・クリーム、練乳クリームの3種類のクリームを重ねます。
100%オールナチュラルということで、フードカラー無しでこの色が出ます。

06ブルーベリー41





















蓋つきのカップで作ると、お持たせや差し入れにピッタリ


レモンのパンナコッタ レモンゼリー添え

07レモンパンナコッタ





















なめらかな口当たりのパンナコッタとゼリーが、グリペールのレッスンでも好評でした

ツルンとした卵型が可愛い

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お好きなサマーフルーツで盛り付けていただくことができます。

テイクアウト用にはカップスタイルで。


08パンナコッタ アレンジ






















簡単で見栄えがする、便利なレシピです



ティアドロップ・マンゴー

08ティアドロップマンゴー2





















とっても簡単なマンゴープリン

トップをナパージュで仕上げるので、とても綺麗でパティスリーのスイーツのよう。
色も美しく、元気が出るカラーです。
こちらもおもてなしの機会にオススメです

08ティアドロップマンゴー






















3品とも、通信レッスンで十分に作っていただくことが出来るレベルですので、
今回まとめてご提供させていただくことにしました

カップはインターネットで購入が可能ですので、同じスタイルでお作りいただくことが可能です。


お問い合わせ、お申込みはメールでどうぞ。
Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


ご利用をお待ちしております




レッスン初日

8月のレッスンがスタートしました。

初日の今日もあまりバタバタすることなく、時間内に余裕をもって作り終えることができました

08ティアドロップマンゴー





















こちらのティアドロップ・マンゴー


まずはフルーツをカップに入れます。

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カップをお花形に並べて写真を撮ったり、生徒さんと楽しみながら、なんだか余裕〜(!?)


滑らかなムースを作って、流します。 ↓

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「キャー、難しい〜!」と生徒さんたち。
いえ、ここは難しいところではありません(笑)


ムースが固まったら、ナパージュを塗ります。
一気にプロっぽい仕上がりに  ↓

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生徒さんからいただいたアップルミントを、トップに飾っています ↓

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初日のレッスンなのに、写真を撮っている私
今日は余裕がありました。


出来上がり

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実物は、もっと色鮮やか

簡単で美味しくて、わぁ〜とテーブルが盛り上がるような華やかさもあり、
生徒さんたちとも「いいですよね、これってうなずき合いました

08ティアドロップマンゴー1






















もう1品はショコラ・マント

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シンプルそうですが、生地はダックワーズ。
フィヤンティーヌのサクサクが入って、贅沢なお味

08ショコラマントB





















こちらもバタバタすることなく ^^;  スムーズに出来上がりました

作り終えて、2品を冷蔵庫に待機させているとき、
冷蔵庫の中がとてもカラフルで色鮮やかに見えました


真夏に元気がもらえそうなスイーツです。

今日からお盆休みを挟んで31日までレッスンが続きます。
皆さま、お待ちしております


通信レッスン用には、夏のサービス企画としてサブメニューだけを集めたプランもご案内したいと思っています。
ブログにてご案内させていただきますので、もう少々お待ちくださいね。





シナモンロール・マフィン

毎日暑いですね。

暑いのですが、このところ私は11月のメニュー決めのための試作をしていました。
そして決まりました

焼き菓子3品です

もったいつけて、1品ずつご紹介してもよいですか・・・?

まず1品め。
シナモンロール・マフィン

11シナモン4





















上級者さんにとっては、マフィンは今さら感があるかもしれませんが、
シナモンロールをイメージしたマフィンですので、シナモンのマフィンとはちょっと違っています。

また、たっぷりのクランブルを乗せて、まるで1層あるような仕上がりになっています。

11シナモン5





















そして、形もキレイに焼きあがります。
美しいので、上級者の風格があるような気がするのですが・・・ ^^;



cottaさんで買った、ペーパーヘッダーを付けてみました。 ↓

シナモン1






















かなりカッコ良くなりました
ベイクショップ風??
(というか、ラッピングに関しては初心者レベルでスミマセン)

11シナモン6





















このスタイルでお持ち帰りしていただこうと思います。

シナモン3
















もう1品はブログ既出のピスタチオのサンドイッチ・サブレ

ピスタチオショコラ2





















プロっぽいお味の本格派です

ピスターシュショコラ1





















クリームを5色くらい作ったら、商品化できそう?
または抹茶のサブレでピスタチオクリームにしたら、
山雅サブレとして商品化できそう?
(もちろん冗談


3品目は、まだブログにアップしていないスイーツのため、勿体つけて次のブログで
紹介させていただきます。


季節はずれの情報で、すみません


丸形でココナッツベイ

8月のNHK文化センター<スイーツ・ラボ>の講座は来週の金曜日になりますが、
グリペールでレッスンした<ココナッツ・ベイ>という長方形のケーキを、
もう少し簡単にアレンジできないかな、といろいろ試してみました。

イイ感じになりました

07丸ココ2





















皆さんお持ちの<丸型>で作ることにしました。

グリペールでは ↓
下の層にココナッツムース、上の層にヨーグルトムースを持ってきましたが

07ココナッツベイ






















スイーツ・ラボでは、手軽さを優先したいので、
2つのムースを混ぜて1つにして、それを2段重ねました。 ↓

07丸ココ4





















材料を揃えることが負担にならないよう、
素材の数も減らしました

07丸ココ3





















簡略化したにも関わらず、バースデーケーキでもOKなように、
華やかさはしっかり残っています。

07丸ココ1






















トップのマンゴーゼリーとその下のココナッツヨーグルトムース色のコントラストも美しいです。


お味的にも、甘い香りのココナッツヨーグルトの爽やかさと一体化して、
冷たいアイスティーティーソーダと召し上がっていただければ、
ワンランク上のティータイムが演出できることと思います


暑い夏、冷たく爽やかなスイーツと共に、元気に楽しく乗り切ってくださいね。


以下、目の保養にどうぞ・・・。

ピーチメルバ





















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コヨ1





















08ラベンダー1





















09ヴェリーヌ4





















09シャインマスカット





















お手軽なクールデザート・メドレーでした


今年の夏の演出に、お役立ていただければ幸いです














ココナッツ・ヨーグルト

夏のおもてなしにピッタリなデザートを作りました

中身は爽やかなココナッツ・ヨーグルトです。

コヨ6





















固まるか固まらないかの、フルフルさ加減に仕上げました


しかも、短時間で作りたい、スーパーマーケットの材料で作りたい をコンセプトに、
試作に挑みました。

挑む? そう、短時間とスーパーマーケットという制限付での挑戦なので。

コヨ3





















黄色とピンクの2色使い、というイメージがあったので、
ココナッツヨーグルトの下にはマンゴーのジュレを入れました。

コヨ1





















トップのピンクは、どうやったらイメージ通りの可愛らしさが出るだろう?と
いろいろ試し、ラズベリーピュレを使ってマーブル状のクリームにしました。

コヨ8






















爽やかで、そしてこのユルユルの食感には、意外性があります

お盆など人が集まる機会に、手軽に作ることができますし、
可愛いので女子会にも


来年になってしまいますが レッスンしたいと思います




パン屋さん、お茶やさん

用事があり、今日は日帰りで東京へ。

あずさの中で、ランチどうしようっかな・・・とスマホで調べていました。
東京駅着のあずさを利用したので、その付近で調べていたら、
興味を引くお店を見つけました。
新丸ビルの<ポワン エ リーニュ>

ブーランジェリーで、その奥にバル ア パンというスペースがあり、
ビストロ風ランチメニューとお店のパン3種類食べ放題と6種類のディップというメニューで、
サクッとランチするのにはイイ感じ。

青山のデュヌラルテ、吉祥寺のダンディゾンに続き、淺野正己さんがプロデュースした
スタイリッシュなブーランジェリーとAll Aboutに書いてあるし、
これなら生徒さんにも、多少のお土産話ができるかな・・と。
(でもこの記事2007年ですって。古い!)

パン屋さんのことは私は詳しくないのですが、
詳しい生徒さんたちからいろいろと聞きかじって、ちょっと知っているという感じ。

先日もダンディゾン出身のなんとかシェフが・・・というお話を聞いたばかり。

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ダンディゾンの画像、お借りしました。
今やパン屋さんはかつてのパン屋さんに非ず…というくらい進化していますね。


ポワンエリーニュのパンの提供の仕方は、このような感じ。
画像 お借りしました。

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ということで、よしよしササッと行こう! とその気になっていたら、
なんと中央線で人身事故があり途中であずさが止まってしまい、
私のランチタイムは消えました


そういえば、京都によく行かれる生徒さんが、
「抹茶パフェをいろいろ食べたけれど、祇園辻利が一番おいしいと思います。」と
仰っていたなぁと思い出し、カフェは茶寮都路里という名になるのですが、
大丸の中にあるのでせめてもと、パフェを食べに行きました。

長いカウンター席があり、1人のお客さんが多いこと多いこと・・・。

私は<ほうじ茶カステラパフェ>をオーダー。
うん、美味しい

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甘すぎるものが苦手な私(笑)でも、美味しくいただけました。

このアイデア、いただきます
アレンジして、レッスンメニュー考えよう
お腹もいっぱいになりました。


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水出し冷煎茶のテイスティングをさせていただいたのですが、
美味しかったですし、色も綺麗なのでお教室のウェルカムドリンクにしようと
購入してきました。

8月のレッスンの際に、召し上がってくださいね




ピーチメルバ

暑い日にぴったりの、冷たいデザートを作りました。


ピーチメルバ


ピーチメルバ






















ピーチメルバとは、とても有名なデザートで、
桃のシロップ煮バニラアイスクリームラズベリーソースというのが
お約束。

プリマドンナのなんとかメルバさんのために、有名シェフが考案した・・・
くらいにしか頭に入っていなかったので、今回改めてググりました。


ウィキペディアによると、
オーストラリアのオペラ歌手(プリマドンナ)ネリー・メルバのために、サヴォイホテルの総料理長
オーギュスト・エスコフィエが作ったデザート。

ネリー・メルバがとても気に入り、デザートの名前を尋ねたところ、
「ピーチ・メルバと呼ばせていただければ光栄です。」と答えたとのこと。


作ってみると簡単ですが、キュートでエレガントなデザートですよね。


今回私は、バニラアイスクリームの代わりに桃のジェラートを盛り付け、
周りには2色の桃のジュレを飾りました。

ピーチメルバ2






















ラズベリーが無かったので、ミックスベリーのソースです。

ピーチメルバ






















とても簡単ですが、見栄えがしますので、
ぜひお家で女子会を開くときなどに、デザートしてご用意していただきたいと思います

こういう簡単なレシピも持っていていただくと便利なので、
またレッスンしましょうね


ショコラ・ピスターシュ

試作に関して・・・
今は11月と12月のスイーツを考えなくてはと、ちょこちょこ試作しています。

猛暑の中、11月と12月のスイーツを考えるというのは、
かなりキビシイですが・・・


こちらはショコラ・ピスターシュ

ピスタチオショコラ2





















11月のメニューにどうかなぁと試作中です。

ピスターシュショコラ1





















サクサクのショコラのサブレに、ピスタチオのガナッシュをサンドしました。
皆さん、ピスタチオがお好きなので


ピスターシュ





















サンドして1日おき、サブレのしけり具合をみましたが、
ふにゃふにゃに水分移行することもなく、状態は良好

ギフト菓子になりそうです

7g挟んだり、10g挟んだり、13g挟んだり、ベストな量をチェック。


あとはガナッシュのピスタチオ感をもう少ししっかり出すために、
調整しようと思っています。


11月のもう1品も出来上がっているので、撮影して早めにアップしたいと思っています

そして早くクリスマスケーキの試作に入りたいです

ミント

今月のレッスンでは、生地にミントを刻んで焼き込んでいます。

私はミントをスーパーで購入しているのですが、それだけでは追いつかず、
ちょうどレッスンにいらした生徒さんのお庭にもあるとのことで、
いただきに伺ってきました。

お手数をおかけしないようにしようと思っていましたが、
ブーケにしてご用意してくださってありました

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ミントだけのブーケも可愛いです


3種類のミントをいただきました。
左から、ペパーミント、ジンジャーミント、オーデコロンミントと書いてくださってあります ↓

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グラスにさしてキッチンのグリーンとして飾っておき、そこから使用していきたいと思います。

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見た目にも、また香りにも癒されています。

08ココナッツ3






















今月のケーキの生地であるビスキュイ・キュイエールに焼きこんでいますが、
単独でハーブ入りのフィンガービスケットとして焼き、
アイスクリームなどに添えて召し上がっていただくのも、
素敵だと思います


猛暑日

レモンのパンナコッタのカラーが変わりました。

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今まではグリーンのフルーツ(ブドウ、メロン、キウイフルーツ、スグリなど)をあしらっていましたが、
生徒さんからお庭のブラックベリーをいただき、また産地から赤肉メロンをいただいたので、
レッド系となりました。


先日のNHK文化センター<スイーツ・ラボ>の講座では、
調理室にあったスープ皿に盛り付けました。

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家庭っぽくて、これもアリでした



ところで、毎日生命の危機を感じるくらい暑いですね
夏が好きな私でも、日中外へ出ると体力が消耗してしまう気がします。

でも、猛暑の日のお楽しみ・・・がありまして、
この季節限定の涼しい服装をするのが楽しみなのです。

マキシ丈の涼しいワンピース、ヌーディーなペタンコのサンダル、
これだけで十分に自己満足に浸れます。

で、アサイーボウルの気分でヨーグルトを食べてます。


ちょうど2種類のジャムを作ったので、アサイーではないけれど、
両方トッピングして食べるのが気に入っています。

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生徒さんからいただいたブラックベリー。

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小淵沢で買ったスグリ(グースベリー)


猛暑の日は「ハワイごっこ」がしたくなって、パンケーキ、スムージー、アサイーボウル風を
ご機嫌で食べたりします。 (妄想癖







スタイリストさんの本

大草直子さんというスタイリストを、同世代の方はご存じでしょうか?


私は雑誌などで知っていましたが、私の好みとはだぶらないような気がして、
ほとんど注目したことは無かったのですが・・・

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今回書店で、目立つところに著書があったため手に取ってみました。

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写真が綺麗。。。
本として、スペースの取り方など、全体的にとても好み。。。

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という訳で、とりあえず購入してみました。


先日電車での移動中に、じっくり見てみたら、
「いやはや、カッコイイ・・・。」 と、心に刺さりました。

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ご本人のセンスに加えて、本全体のトーンが好き。

本1冊がどのようにして出来上がるのかわかりませんが、
カメラマンさんとか、ページのレイアウトをする人とか、
携わったそのチームメンバーが、私の好みと相通じるわ〜と、眺めていて飽きない本でした。


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大草さんは、失礼ながら特別美人でもないですし、スタイルが良いという訳ではないですが、
本を拝見していて、それを超えるセンスがあり、とても素敵だと惹かれました。

センスの良い人の背景には、素敵なライフスタイルがあるのだろうな、と想像できるような・・・。

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もし私の近くにいたら、圧倒的な存在感を感じる、ステキなお姉さんなのだろうな〜、
と思いました。 
美人とかスタイル抜群とかと、その人の魅力とは「別の話」だなと。


お姉さん・・・って、かなり年下ですけど 






安曇野ワイナリー

安曇野ワイナリー内に、新しくシャルキュトリー(パテやソーセージなど肉を使った加工品のお店)が
オープンしましたよ」と、生徒さんから教えていただいたので、
先日行ってみました。

お天気の良い暑い日だったのですが、
車で坂道を降りてワイナリーの敷地内に入っていくと、
もうそこは別世界

整然と並んだ美しい葡萄畑が広がっていました。

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日曜日だというのに人もまばらで、
「ここ穴場じゃないですか!?」と興奮気味になる私。



ショップを眺め、車なのでワインの試飲はできずヨーグルトを試飲させていただき、
シャルキュトリーへと進みました。


盛りあわせプレートをオーダー。

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とても気持ちの良いテラス席でいただきました

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お席のすぐ目の前に、ホントに目の前に葡萄畑が広がっています。

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他にお客さんもいなくて、とても静か。
とても贅沢

気分は完全にトリップしています。。。
(ドイツのワイナリーとか?)



でも車だからワインはいただけません

パテもテリーヌもレバームースもどれも美味しく、
ワインをいただきながら葡萄畑を眺められたら、最高なのにーー。

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エルダーフラワーのソーダがありました。
エルダーフラワーは大好きなので、ま、いいか・・・。


ドライバーを見つけて、昼からワインをいただける状況を作って、
ぜひ行ってみてください

美しい景色を眺めながら、昼からワインをいただく日曜日なんて、
最高だと思います



レモンのパンナコッタ

今月レッスン中のレモンのパンナコッタは、
とても口当たりの良いデザートです。


今日のレッスン時の写真 ↓

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中央のレモンのパンナコッタも周囲のレモンのゼリーも
ギリギリのゼラチン量で、滑らかな口当たり。

フルフル〜、ユルユル〜。


今日はご試食をせずに帰られる方もいらしたので、
ご持参のタッパーに入れて、お持ち帰りしていただきました。

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DELIのテイクアウトみたい でした。




今月のリキュール

今月のレッスンでは、2種類のお酒を使います。

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左はアルザスで作られているトリプルセック。 オレンジのリキュールです。
今月は、レモンのパンナコッタとレモンゼリーに使用します。

07レモンパンナコッタ






















右は、マリブ。  ココナッツのリキュールです。
ココナッツ・ベイというアントルメの方で使用します。

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レッスンではほぼ毎月、何かしらのお酒を使います。

毎朝、その日に使うお酒を出してきてキッチンの片隅に並べるのですが、
その瞬間がなんだか好きです

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お酒の種類で、どんなスイーツを作るのか少しは想像がつきますよね。
今月はオレンジのお酒とココナッツのお酒だから、柑橘系スイーツと、トロピカルなスイーツだろうな、
という具合に。


今月は、毎朝この2本を並べながら、「さ、今日もガンバロウ」と気合を入れています



ナンタケット・バスケット

いつも私は、生徒さんからいろいろ教えていただいたり、
様々な情報をいただいたりしています

昨日も、「ナンタケット・バスケットを作っています」と
展示会のご案内と一緒に、作られた作品を見せていただきました

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ナンタケット・バスケットとは、アメリカ東海岸にあるナンタケット島の伝統工芸品
世界一美しいかごバッグとも呼ばれるそうで、以前私もサウステキサスの優子さんから
教えていただき、その端正で上品な佇まいが印象的だと思っていました。

でも、作れるとは思っていませんでしたし、お教室があるとも知らなくて、
えー ステキー と、驚きました


「エリザベス女王やオードリーヘップバーンがフォーマルな場で愛用していたことから、
現在は籠のエルメスと称されている」 そうです。

私も、FOXEYのワンピースと合わせたいような・・・、と思っていましたが、
調べてみると、現在はハンドルをレザーに取り換えたり、冬は縁にファーを取り付けたり、
インバッグを入れてカラフルでカジュアルな装いにしたりもできるようです。

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(写真 お借りしました)


以前はまた別の生徒さんが、また別の素材で本格的で素敵なかごバッグを
数か月かけて制作され、出来上がった素敵なバッグを見せてくださったこともありました


生徒の皆さまはお菓子作りだけに限らず、「作る」ことがお好きな方がとても多いと感じています。

今回のTさんも、軽井沢のお教室まで通われているとのことですし、
皆さん距離を厭わず、好きなコトのために行動されていて、楽しそうで、とても素敵だなと思っています。

趣味っていいですよね


タイミングが合った時に、私もぜひ展示会に伺いたいなと思いました


思うこと

豪雨による被害の大きさに、胸が痛んでいます。

河川の氾濫、町の水没、土砂崩れに巻き込まれた家屋、次々と映し出される映像を見ていたら、
一瞬、大規模な災害の前に足がすくみ、気力が萎えてしまう自分を見た気がしました。  
もう無理・・・って、諦めてしまいそうになる自分。

でも、そういった思いをすぐに打ち消すいつもの自分もいます。

そして思います。
いずれ雨は止む。 嘘のように晴れる日がすぐに来る。

いつもの日常に戻って、歩み始めなければならない。
物理的にも精神的にも負ってしまった大きく深い傷を抱えて、
また歩み始めなければならない。

助け合って、支え合って、そして自分を強くもって、歩んでいかなくてはならないのだろうなと。



西日本で被害に合った人たちに、直接私が出来ることは何もない。
(間接的にはあるにしても)
でも、だから、私は日頃から自分の身近な人たちの力になれるように行動したい。

今元気な私は、身近な誰かのために役に立てる行動をしたい。
いつか私が困ったときは、きっと誰かが手を差し伸べてくれる。
そうやって助け合って、支え合って、皆生きていくということなのだろうなと、そんな風に思う。



楽天的で能天気な私だけれど、きっと将来不幸に見舞われると思っている。
地震、水害、雪害、命に関わるような病気、事故・・・。
どれが一番先にやってくるかわからないけれど、どれかに見舞われると覚悟しています。


だからと言って悲観的になっている訳ではなくて、受け入れるしかない、立ち向かうしかない、
乗り越えて、また続きの人生を歩むしかない、と覚悟しているだけ。


1つや2つや3つくらいの不幸は、誰の人生にも「込み」だと思っている。


ただ、直面した時に本当にそんなに強くいられるかな、とも思う。
だけど、今日綴った思いを思い出すことはできて、思い出したらきっと、
絶望や悲嘆から少し明かりが刺し込む方向に、目を向けられるだろうなと思う。



災害や病気などで、とても辛い状況に陥ってしまったとき、
どうやって生きていけば良いのだろう・・・と、時々考えることがあります。
そして答えは、いつも決まっています。

人と人との心の通じ合いだけが、救いとなる。

避難所で温かい言葉を掛け合う自分が目に浮かんだり、
ちょっとした思いやりの心に感謝したり、そんな自分が目に浮かぶのです。

辛く苦しい状況下でも、嬉しいとか有難く思う小さな事柄は必ずある。
だから、「幸せ」は環境を選ばない。
どこにでもある。 
どんなに辛く苦しい状況下でも、毎日毎日幸せな瞬間ってあるのだと思う。

そういった幸せな瞬間を作りながら、人は大きな困難を乗り越えていく。

これが、私が思う生き抜く術で、人生です。


なんだか一気に書きました。
日々の小さな幸せを、ひとつひとつ繋げていく。
グリペールのペール perleは真珠。 パールのこと。
だからかどうかわかりませんが、私には、毎日毎日1粒の真珠を繋げていく。
人生ってそんな作業のような気がしています。


さて、(と一変します)
今日は先日のシューモンブランを、撮影用にクリームを絞りなおしてみました。

前回は試作で味をみたかっただけで絞り方に注意していなかったので、
ヨレヨレでした

シューモンブラン11





















ちょっと良くなったかな?
あまり変わらないかな・・・

和栗のクリームの方(黄色の方)が、やや絞りづらいです。

シューモンブラン12






















栗好きなので、2個ペロリといただいています

シューモンブラン13





シュー・モンブラン

先月のレッスンは、結構時間ギリギリまでやることが終わらない感じでしたが、
今月はわりと早く、すべて作り終わっています

早いと良いことがたくさんあって
試食タイムに、皆さまにゆっくり情報交換などをしていただくことができますし、
その後の午後の時間を、皆さまに有意義に使っていただくことができます。

私も疲労度が先月より軽いので、午後の試作がはかどります


今日はシュー・モンブランを試作しました。

シューモンブラン1





















2つの味のモンブランで、手前は欧風モンブラン
奥は和栗のモンブランです。

1人で2つ食べられるように、小ぶりのサイズにしました。

シューモンブラン2






















この2つ、かなりお味が異なります
ぜひ食べ比べていただきたいです。

私自身は、どちらが好きかというと、迷います。
欧風は、よく食べるモンブランの味で鉄板ですし、
和栗は和菓子屋さんの季節限定の栗菓子の味です

共通の工程を多くしたので、同時に2種類作ることができ、
カスタードクリームも作らないので、とても手軽。

シュークリームが好きな人はとても多いですし、
栗が好きな人も多いので、
ご家族やお友達にささっと作ってあげてほしい、そんなスイーツです


私の中での合格基準に達し、なおかつ魅力も感じるので、
今後のレッスンメニューに加えたいと思います

2つの味のモンブランなんて、ちょっと贅沢ですよねー






空席情報(7月)

明日から7月のレッスンが始まるため、今日は試食用を作ったり、
計量等の準備をしていました。


こちらのアントルメは、美しさが目を引くことに加えて、
絶妙なバランスが実現できたと思っています。

08ココナッツ3





















生地に入ったミントの香りと、ココナッツと、ヨーグルトと、マンゴー
この個性的な香りを持つ4種類が、良いバランスでまとまったなぁ〜と
自負していますので、その辺も少し意識して召し上がっていただけたらと思います。


07ココナッツベイ1













そして比較的簡単に作ることができて、作り手の負担が少ないというのも、
私的には自慢のポイント。


家庭の主婦にとってパティスリーのような素敵なケーキは憧れですが、
ハードルが高すぎるのも現実問題としていただけない。


今回は(も)、<素敵で簡単がある程度クリアできたと思っています。
(この感覚には、個人差がありますが

ですので、通信レッスンでもいけると思いますよ〜
ご興味のある方は、ご連絡くださいね



もう1品は、お手軽デザートのレモンのパンナコッタ

07レモンパンナコッタ





















レモンのジュレと組み合わせて、とても爽やかな仕上がりになっています。

見た目にも涼やか

お持ち帰り用は、グラススタイルで作ります。

08パンナコッタ21






















ささっと作ることができるので、覚えておいて損はないレシピです

空席情報です。
7月   7日(土)13時〜16時 1名様
7月18日(水)10時〜13時 1名様
7月23日(月)10時〜13時 満席


料金: 3,700円
お申し込み: Eメールfujimori09@yahoo.co.jp

ご都合のつく方、ぜひお待ちしております。


そして明日からレッスンにお越しくださる皆さま、楽しみにお待ちしておりますね




行きましょう!

松本市美術館で<草間彌生展>が熱いのは、皆さんご存じの通り。

以前平日の夕方に、近くを通った際にサラ〜っとは見たのですが、
日曜日の今日、観光客に混ざって、改めてゆっくり見てきました。

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企画展が始まった当初から、東京から有名人たちが、新幹線も通っていない松本へ
わざわざ来ている!という話は耳に入っています。

この企画展は、日本では松本のみで開催され、次は上海、ニューヨーク、ロンドンと回るから、
東京の人たちも来ているのだ、という話を聞いています。 
(聞いた話ですので、特に確認もせずに書いています)

今日は9時の開館に合わせて行きましたが、もう列になっていてビックリしました
昨日の来館者数は3000人。 (これは美術館スタッフからの情報なので正確)

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今日は音声ガイドを借り、来場者の歩みに合わせてゆっくり回ったため、
先日よりもじっくりと見ることができました。

草間彌生の作品が、私自身は好きという訳ではありませんが、 
でも確かに、見応えがある  迫力ある企画展だと思いました。


東京の友人たちにも「いやこれ、見に来た方がいいよ!」と言いたくなりました。

なので松本在住の皆さまは、折角なので、まだでしたら足を運んでみてはいかがでしょうか?
音声ガイドを借りることをオススメします。


帰り道、信毎メディアガーデンに立ち寄り、
丸山珈琲の「牛乳パン」を買いました。

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アガタベーカリーは牛乳パンが人気だそうで、そのアガタベーカリーが丸山珈琲用に作っているそうです。
生地にコーヒーが入った牛乳パンでした。

こちらもオススメ







小淵沢の道の駅

薔薇摘みに行った際、立ち寄った小淵沢の道の駅
小淵沢インターを降りてすぐのところにあります。

珍しい農産物がいろいろあり、私たちのテンションは上がりました

ヒマワリのブーケ
チョコレート色のヒマワリもあるのですね!
お洒落です

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ダリアのブーケ

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ヤングコーン

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カリフローレ

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家で「レストランごっこ」ができますね。
高速代かけて、買いに行ってしまいそう(笑)


ランチで行った北欧料理のお店は、<メーラレン>という名前です。

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美味しくてボリューミーな北欧のお料理がいただけますので、
お近くに行った際のランチ・リストに加えていただいても良いと思います

木立の中に佇むお店で、雰囲気も楽しんでいただけます










ローズウォーター作り

小淵沢へ<薔薇摘み&ローズウォーター作り>に連れて行っていただきました

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アロマサロン香音
を主宰され、以前グリペールでもアロマテラピー講座
行ってくださったことがある古田さんに、連れていっていただくように1年前からお願いしてありました。

そして、ちょうどお声を掛けさせていただくことができた生徒さん2名とご一緒に


7000年の歴史のあるローズウォーター。

今日はゴル・ムハマディという品種をまずは摘み、次にオーバーナイト・センセーションという品種を摘みました。

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花自体の香りも異なりますし、ローズウォーターにしたときの印象もかなり異なります。

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完全な無農薬です。

豊かな緑に囲まれた薔薇園での摘み取り作業は、
気持ち良くて、愉しかったです


その後は湧水を汲みに行きます。

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ここで水を汲みました。

美しい林
森林浴とマイナスイオンに、本当にリフレッシュできました

1時間ほどで、このような別天地へ行くことができる長野県って、ステキです。


蒸留釜に、摘んだ薔薇と水を入れます。

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蒸留には2時間ほどかかるそうなので、私たちの作業はここまでで、
後日自分たちで摘んだ薔薇と自分たちで汲んだ湧き水で作ったローズウォーターが、
自宅に届くシステムです。

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最後に、ローズウォーターの試飲タイム

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薔薇の品種によって、香りや口に含んだときの印象が全く異なることを
実感しました。

来月のレッスンで使用するミントを摘ませていただいたり、
ジャムを作るためのグーズベリーを購入したりして、
とことん自然の産物と触れ合った後、私たちは農園をあとにしました

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このあと北欧料理のお店でランチをし、道の駅で珍しい野菜などを
皆両手いっぱいに買い、松本へ戻りました。


素敵な方たちとの、とても楽しい充実の休日を過ごすことができました

すべてのプラニングと運転をしてくださった今回のリーダー古田さん、
そしてご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました




ジュウニブンなパン

先日ジュウニブンベーカリー(新宿:京王百貨店内)のことをブログに書きましたが、
それを教えてくださった生徒さんから、
今度はそのパンをお裾分けしていただきました

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All Aboutのこちらの記事をぜひご参照ください!

ジュウニブンベーカリー
https://allabout.co.jp/gm/gc/474532/

10分の12と書いてあるのは、超高加水といって
小麦粉100に対して水分が120%入るというアメージングなパンのこと。

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なんとも怪しいこの断面。

食べてみると、
なんだ、これはっ

「いやぁ〜、アメージング 美味しい〜」と、1人で騒いでしまいましたよ。

本当に美味しい
新宿へ行ったらゼッタイ買ってきたいと思います。
リピート決定

早速、その生徒さんにお礼のメールを送ったところ、
もっとアメージングなのは、風船パンです  と教えていただきました。


All Aboutから写真をお借りりました。

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食パン以上に、加水感がハンパないようです。


今日いらした生徒さんたちも、食に対して詳しい方たちで、
東御市の「わざわざという注目されているパン屋さんの話などが出た流れで、
ジュウニブンベーカリーのことをお話したところ、
高加水のパンが注目されて流行っていますよね、と
(さすがご存じですね!)

そしていろいろ詳しい情報が飛び交い
更には、手作りのタラッリ(イタリア南部で食べられるちょっとグリッシーニっぽい
クラッカー風の乾パン)をいただきました。

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ここには書けないくらい(笑)有名なシェフから習ったとのことで
デュラムセモリナ粉なので強力粉のタラッリとはまた食感が異なるとのこと

ハイレベルでマニアックな話も、和気あいあいと楽しめる空間であることが、
グリペールの特徴の1つだと思っています。


食パンをお裾分けしてくださった生徒さんのメールには、
美味しいものを共有できる人と時間があるって楽しいですね。

と書いてくださってありました

ホントにそう


様々な生徒さんが、それぞれの情報や体験談をたくさん抱えて
グリペールにやってきてくださいます
本当に感謝しています。

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こちらはオープン前のシャルキュトリーの情報
私はお2人の方から早々に教えていただきました
(みなさん、ホントに情報が早い! アンテナ高い!
グルメ仲間の情報網をもってる!)

シャルキュトリーとは、パテやテリーヌなど食肉加工品を意味するフランス語。
その専門店が三郷にオープンです。 スゴイですね

プレオープンに行かれた方からは、強くオススメをいただいているので、
私も是非行ってみたいと思っています。

シャルキュトリー リュース で検索してみてくださいね。


これからもグリペールは、美味しいものが大好きな人たちの交流の場という側面も
持ち続けていけたらと願っています






9月のメニュー

9月のメニューですが、
和栗のモンブラン2種類のスタイルでレッスンしようと決めています。

さて、もう1品はどうしましょうか? ということで、
ココナッツ・サブレを試作しました。

09調整中2






















ザクザクとココナッツが入って、ロングセラーのあのお菓子とちょっと似ている感じに
出来たかも。


「配れるお菓子」を作りたいですというリクエストを常時いただいていますので、
このサブレでしたら、配りやすいかと思います

09ココナッツサブレ1





















ご希望の方には、このラッピングもご用意しておきますね。


和栗のモンブランはこちらです ↓

09和栗1





















09和栗3






















木曽の栗粉餅が大好きですが、その餡と系統的には近いかな、なんて思っています。

9月の2品、まだ先ですが ^^;  お楽しみに

パン好きの方への情報

先日東京へ行った際ホテルを決めるに当たって、
朝食メニューに

代々木八幡の「365日」という人気ブーランジェリーのトースト2種類
こだわりのバターで食べ比べ という一文に惹かれて、

ソラリア西鉄ホテル銀座 を選びました。
銀座四丁目というアクセスの良さもあって。


私はトーストとバターが大好物

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確かに美味しかったのですが、
トースト2種類が「小さいな・・・」という感想が先に立ってしまいました。

食べ比べは今一つよくわからなくて^^;  でも確かに美味しかった。

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そのことを別のブログにちょこっと書いたら、
アンテナの高い生徒さんが見つけてくださって、
「365日」は「杉窪シェフ」という今をトキメクとても有名なパン職人さんのお店だと
メールに書いて教えてくださいました。

そんなに有名なの? とググってみたら、
デュヌラルテ(パン好きで知らない人はたぶんいない)の方で、
独立されて「365日」を2013年12月にオープンされたそう。
http://www.panportal.jp/special/boulanger/vol_04/


365日の方も、雑誌のパン特集で必ず載る大人気店らしく、
(詳しくない私でも名前は知っていた)、ちょっとパンに詳しい方は
ゼッタイご存じなのでしょうね

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経歴もユニークで、パリのジュラール・ミュロ(パティスリー)を見てパティシエになることを決め、
国内でパティシエとして働いた後、
パリの2つ星「ジャマン」とか1つ星レストランでデザート・シェフをして、
その後デュヌラルテで7年。
そして独立・・だそうです。

革新的なパン職人と呼ばれるのも、経歴を見ただけでもわかるような。

初年度から年商1億円。
1日の来店者数400人(2015年)とのことですよ〜。

一度訪れてみなくてはなりません


そういった意味ではホテル・ソラリアさんもアンテナ高し。
朝食で和食をチョイスすると、お米は「北のピリカ」といって
皇室献上米でありANA国際線のファーストクラスでも使用されているお米なのですって。
(でも私的には、さほど特徴を感じないホテルでした


さてここで、松本の皆さまに朗報です。

杉窪シェフの新店舗が今年の4月に新宿にもオープンしたそうですよ
(生徒さんから教えていただきググりました)


京王百貨の中の <ジュウニブンベーカリー>です。
https://allabout.co.jp/gm/gc/474532/

美味しそうです
ここでしたら<あずさ>に乗る前にちょっと立ち寄ることも可能です。


ちょっと記憶に留めておいて、東京に行かれる機会がありましたら、
のそいてみてはいかがでしょうか?


ということで、イマドキ(?)のパン情報をお伝えしました。









マフィン、その後の報告

昨日のマフィンは、かなりステキに焼きあがりました

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ディーン&デルーカは もっとワイルドなので、それよりも上品なルックス。

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イチジクの方から試食。

んーー、バターの香りがないと寂しいです。

バナナの方も試食。
あら、コチラの方が香りが強いため、バター不使用でも割といける。

ただグリペールは、温かいうちはもちろんのこと、冷めても美味しい焼き菓子しかメニューにしない
方針なので、これはねぇ・・・。
温かいうちはまぁ美味しいけれど、冷めるとフツウ過ぎ。

世の中にこの手のマフィンは多く存在しますが、グリペールの生徒さんは納得しないな
と、ここは潔く却下です。


ただ、もうラッピングのイメージは出来ているの。。。

なので美味しく改良して、なんとかメニューになるレベルまで持って行きたいです。
サッと作れて「こ洒落たマフィン」って、レシピで持っていると便利ですものね。

もう何回か、試してみます〜


今日の試作

平日は10時から13時までレッスンをしています。

その後、片付け&ランチ&明日の準備で14時30分〜15時
その後に夕方まで試作をしています。

ただいま、試作中のこちら ↓ がオーブンに入っています。

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先日ディーン&デルーカで紅茶とイチジクのマフィンを食べたので、
そのイメージで。

バター不使用で、挑戦です

バターは美味しいけれどコストがかかるので、不使用でも美味しいと、
みんな喜ぶかな〜と思って、試しています。

イチジクが無いときも何かで手軽に代用できるよう、とりあえず家にあったバナナバージョンも
一緒に焼いています。

季節の洋梨やりんご(秋のための試作なので)などでも美味しくできると、万能選手になれそうですね。


どうかなぁ〜・・・、うまくいくかしら?
結果はまた後日報告ということで。




8月のメニュー

8月のレッスンサブメニューをまだブログでご紹介していませんでした。

ティアドロップ・マンゴー

08ティアドロップマンゴー




















とてもなめらかな口当たりのマンゴームースです。

08ティアドロップマンゴー1






















すでにNHK文化センターの「スイーツ・ラボ」の講座でレッスンをしてきたのですが、
パティスリーみたい」と私の予想を上回る好リアクションをいただきました。


真夏には、ひんやりとしたクールデザートが美味しいですよね。
そしてトロピカルフルーツはバカンス気分も運んでくれます

08ティアドロップマンゴー2






















とても簡単にできますので、今年の夏にぜひお役立てください

もう1品は、すでにご紹介しましたチョコミントのアントルメです。


08ショコラマント1





















色が綺麗ですし、チョコレートムースにはサクサクとしたフィヤンティーヌが入って、
食感が楽しめます

08ショコラマントB






















8月はまだ空席がはっきりしないのですが、わかり次第またブログにてご案内させていただきます。

8月は長野県洋菓子協会の講習会に参加したいと思っていますので、
その日にちが決まるまで、8月後半の予定を確定できなくて、ご迷惑をおかけしています



フレッシュベリーを添えて

今日は生徒さんのお庭で採れたラズベリーとレッドカラント(赤スグリ)をいただいたので
こんなに素敵なプレートが出来上がりました

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ルバーブパイのフレッシュベリー添え

旬 満載です

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旬のフルーツを加工する喜びと、
夢を乗せたデコレーションって、
スイーツ作りの醍醐味ですよね

あ〜、愉しい


今回のレシピで、目を引くのは何と言ってもイタリアン・メレンゲ

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生クリームのデコレーションとは違う、
絶対的な美しさがあって、パティスリー・レベルに仕上がります

(毎日レッスンしていて、我ながらお勧めなパイだと自負しています)


甘くなりがちなイタリアンメレンゲですが、トレハロースを使用したり、
パッションフルーツを加えたりして、とても美味しくなっています。
酸味のあるルバーブととても良いコンビネーションだと思います。


今日発見したのは、フレッシュなラズベリーイタリアンメレンゲもとても良く合うということ。
一緒に口の中に入れると、とても美味しいです


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ブルーベリーのヴェリーヌと合わせると、華やかな6月のテーブルが出来上がります

ちなみに6月25日(月)10時〜13時のレッスンには1名さま空席がございますので、
ご都合がつく方は、今からでも是非!

料金は3,700円
お申し込み:グリペール洋菓子教室
Eメール:fujimori09@yahoo.co.jp


今日のレッスンでは、一番短い方で7〜8年
長い2名はもう15年ほどグリペールに通い続けてくださっているベテランさんたちでした。

ティータイムには、入られた当初のことを思い出して会話が弾みました


さて明日は?とメンバー表を見ると、明日は更に長い方がいらっしゃいます。
明後日をみると、更にもっと長い方たち・・・・(驚!)
(下の娘が生まれる前からだと思いますので20年!)

長きに渡ってグリペールを支えてくださっていること、本当に感謝しています。


そして新人さんたちも、あっという間に中堅どころのメンバーさんとなり、
そしてベテラン組に入っていかれるのですよね。

ほんと時が経つのはあっという間で、驚きます


これからも末永く、人生の一端にグリペールを。
よろしくお願いいたします










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