お菓子のDiary

お菓子教室の舞台裏

アップル・ミルクジャム

今月のアップルパイを作ると、りんごの香りがついたカラメルが余ります

アップルパイに添える生クリームに、ソースのようにかけていただくと美味しいのですが、
それでもまだ余ります。

「これ、どうしましょうか・・・?」と答えが出ていなかったのですが、
昨日のレッスンの終わりがけに、鍋で軽く煮詰めて、生徒さんとお味見してみました。


「わ、美味しいー」と、生徒さんたちと顔を見合わせましたよ(^v^)

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ということで、ぜひお試しください

小鍋に入れて、ゴムベラで混ぜながら弱火で30秒〜1分ほど煮詰めてください。
冷めるとトロミが付きますので、しっかり煮詰める必要はありません。

りんご風味のミルクジャムの完成です

冷蔵庫で2週間は大丈夫です。


パンケーキにかけたり、生クリームやクローテッドクリームなどとスコーンに添えたり、
バタートーストに塗ったり・・・。


アップルパイの副産物アップル・ミルクジャム
こちらもぜひお試しくださいませ



ブロンディーズ(袋入り)

今月はアップルパイと合わせて、
とてもしっとりとして香りの良いブロンディーズをレッスンしていますが、
ブログ用の写真が地味すぎる・・・、と気になっていました。


下の写真で、改善されたかどうかというと、そうでもないかもしれませんが・・・

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このようにラッピングをして、お持ち帰りしていただいています。

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キャラメル色コーヒー色の2色の袋です


素朴な焼き菓子よりも、ワンランク上の食感と風味だと思います。

10ブロンディーズ2





















差し入れやおもたせとしてもオススメです


ハルタ(ブーランジェリー)

私はパンのことは全く詳しくはないのですが、
グリペールには、パン教室の講師の方や資格をお持ちの方やパンマニアの方が多く来てくださっていて、
ときどきマニアックなパン談義に花が咲くことがあります。


そんな中で、「ハルタのパン、美味しいですよ」と聞いたことがあります。

なんでも、吉祥寺の有名店「ダンディゾン」の立ち上げのときからのシェフが
今は上田に移り住んできている。
そしてハルタのパンを焼いている・・・とのことでした。

「へー、すごい


ハルタは中軽井沢にある人気のブーランジェリー。

私も機会があったら食べてみたいな、と思っていましたら、
「中軽井沢に遊びにいってきました」という生徒さんが、
有名店らしいので、とハルタのパンをお土産に買ってきてくださいました

(偶然です

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写真手前が、一番人気の<フルクト>というパン。


早速いただいてみると、
「わ、美味しいわ、このパン」と、笑顔になりました
軽井沢の舌の肥えた別荘族の方々にも人気がある理由がわかりました。

写真の後ろ側のパンは2番人気のチーズのパン。

どちらも美味しくて、もし軽井沢へ行く機会があったら、ぜひハルタ(haluta)に立ち寄り、
いろいろ買ってみたいなと思いました。

halutaは、家具、雑貨、そしてパンを扱うショップのようで、
上田と東京の神田に家具と雑貨のショップが、軽井沢にパン屋さんを持っているようです。
http://www.haluta.jp/shop/


お近くにいかれた際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

毎日レッスンで皆さまにお会いしていると、本当にたくさんの美味しい情報が飛び交い、
有難い限りです


<ハルタのパン>、情報の共有と思いまして、記してみました(^v^)



ミニ・アップルパイ

NHK文化センター<スイーツ・ラボ>のレッスン日でした。

グリペールと同じ<カラメル・アップルパイ>を、小さなサイズで作ります。



小さなパイがたくさん並んだら可愛いだろうな〜」とずっと楽しみにしていたので、
一眼レフを持って臨みました


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皆さん、お上手です


オーブンに入れると、むくむく大きくなりました。

さあ、出来上がり

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直径11のパイ皿を使用しました。
とても可愛かったです


そして今日は、生徒さんがご自宅で作られた紅玉をたくさん持ってきてくださって、
その紅玉でみんなで作りました

ルバーブパイのときも、アップルパイのときも、お庭のルバーブやりんごでパイを作った訳です。
最高です


レッスンをしていて、紅玉にもとても酸っぱいものから、程よく甘酸っぱいものまで幅があることがわかりました。
手作りアップルパイは、砂糖とレモン汁の量で調整ができますので、
その日のりんごを1口食べて、砂糖とレモン汁の分量を決めていただければ良いと思います。

初日の紅玉はとびきり酸っぱかったので、秋映とブレンドすればよいな、と思いましたし、
品種のブレンドで調整することもできます。

そんなラフなところも、手作りの良さだと思っています




プレオール、ここにも!

小布施にあるパティスリー、ロントさん。
私も好きで、何度か訪れたことがありますが、
先日お店に行かれたという生徒さんが、

「プレオールがありましたっと買ってきてくださいました。

「えー ロントさんにもあったのですか」と、ひとしきりビックリ。

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いただきましたロントさんのプレオールは、このような形でした。 ↑

商品名も<プレオール>となっています。 ↓

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<プレオール>といえば、先月でしたか葉山の<サンルイ島>で出会い、
その後私もミニサイズを作ってみた、ということで2回ほどブログの中で話題にしたお菓子。

その生徒さんは、私のブログを読む直前に偶然プレオールを買われたとのことで、
直後に私のブログの記載を見て、驚かれたとのこと

気持ちがリンクしていましたねーと、喜び合ってしまいました

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ロントさんのプレオール、味わい深くで美味しかったです。
あとをひきます・・・

私のミニプレオールは ↓ こちら。

12プレオール2





















ちょっと違うけれど、「くるくる」は同じ


早くレッスンしたいですが、先までメニューが決まってしまっていて、
いつ紛れ込ますことができるか思案中です




空席情報

明日から10月のレッスンが始まるため、今日は試食用の準備をしました。

ブログの最後に空席情報を載せてありますので、ご覧くださいませ。>


今月は「今が旬紅玉を使ったスイーツ2品です

ファーマーズマーケットに盛大に並んでいるりんごを見ると、
何かしたくなりませんか?

何かお菓子を作りたくなる・・・
そんな時にぴったりな、簡単で美味しいりんごのお菓子です。


まずはアップルパイ

10アップル






















アップルパイを作ったことがある方は多いと思いますが、
今月の<カラメル・アップルパイ>もぜひレパートリーに加えていただきたい1品です


アップルパイ専門店があったり、ディーン&デルーカなどでも4種類くらいの異なるアップルパイが並んでいたり、アップルパイにはいろいろなバリエーションがあります。


今回のアップルパイの特徴は<お手軽>ということです。
紅玉を調理したくなったら、ふふっとキッチンに立ち、ささっと作っていただけます。


その秘密は、りんごをわざわざ煮ない、という点にあります。

10アップルブログ用





















生のりんごにカラメルを和えるだけ

そしてパイ生地に山盛りに乗せます。

10アップルブログ用2






















そしてふふっ楽しい気分で帯を編んで・・・

10アップルブログ用3






















仕込み終了

10アップル






















あとは食べたい時から逆算をしてオーブンに入れるだけ。

すぐに焼き始めても、明日焼いても大丈夫


手作りのパイ生地は風味が良くて美味しいですし、
信州のりんごは当然美味ですし、
秋にアップルパイを食べたい手はナシ

10パイ2






















パイ生地に編み込みをするだけで、華やかなようなカントリーサイドの郷愁を感じるような・・・
で、気に入っています。


10パイ1






















ただいま少し空席がありますので、ご興味のある方はぜひお申込みくださいませ。

もう1品も、りんごを生かしたお菓子。
りんご&コーヒーのブロンディーズです。

10ブロンディーズ






















アップルパイ用の<カラメル・アップル>を少し余分に作っておけば
それを使ってささっと焼くこともできるので、便利な1品。

日持ちもしますので、作っておけば秋のティータイムが豊かになります。

アメリカ発のブロンディーズについては、昨日のブログでご説明しました。


それでは空席情報です。

10月15日(月)10時〜13時 1名様
10月19日(金)10時〜13時 満席
10月27日(土)13時〜16時 満席


レッスン料金:3,700円
通信レッスンも可能です。

お申込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


ご都合のつく方、ぜひお待ちしております
初めての方も大丈夫です



ブロンディーズ

ブロンディーズという焼き菓子をご存じでしょうか?


ブラウニーでしたら、ほとんどの方がご存じだと思います。
アメリカ発の、チョコレートを焼き込んだ四角い焼き菓子ですよね。

一方ブロンディーズの方は、チョコレートを使わずに、ブラウンシュガーで焼きます。
ですので、ブラウンカラーにはならずにブロンズカラー。
それでブロンディーズ、という訳です。


今まで私は、いろいろなレシピでブロンディーズを試してきましたが、
お味がぱっとしなくて・・・、レッスンメニューになかなかなりませんでした。

そんな状況が何年も続いた中で、このレシピだけは気に入っている、というものを
今回ご紹介します。

10ブロンディーズ






















ブラウニーのような平たい正方形が一般てきですが、
手でつまんで召し上がっていただきやすい、細長い形にしました。

10ブロンディーズ2






















中には、カラメルソテーをしたりんごとコーヒーが入っています。
そしてしっとり

トップにはアーモンドを散らし、香ばしさが加わっています。


このブロンディーズは個人的に気に入っているため、
りんごに季節になると、毎年プライベート用に焼いていました。


今回アップルパイと合わせて、やっとレッスンでお披露目することにしました

10ブロンディーズ1



















ただ私の中で、「写真が地味問題」というのが起きているのですが、
まだ訂正版が撮れていません 

実物は美味しそうに見えるのですが、写真の背景が悪かった・・・


レッスンをしながら、良い写真が撮れるとよいのですが・・・。



ブラウニーとは従兄のような関係にあるブロンディーズ
ネーミングも可愛いな、と思っています。

りんごとコーヒーのブロンディーズは珍しいと思いますので、
お楽しみになさってくださいね。

ラッピングをすれば、差し入れなどにもピッタリ


今月のレッスンメニューになっています






ミニチュア・プレオール

試作をしていたパイ菓子プレオールが出来上がりました。

12プレオール1





















リーフパイに近いですが、しっかりとカラメゼされているため香ばしく、
硬さも加わり割れにくいです。

そしてツヤツヤ

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ラッピングを施してみたら、「売物のようだわ」と思いました。
割れにくいので、ギフトにお勧めです。


そしてこの渦巻きがなんとも可愛い

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バカボンのほっぺのような、鳴門巻きのような・・・。


本来のプレオールは、長さが15僂曚匹△訛腓なものなのですが、
家庭では小さい方が作りやすいと思い、1/3ほのどミニチュア版になっています。

そのため、より可愛らしいと思います。

12プレオール3






















ネーミングは、

プレオール・ミニ
プチ・プレオール
プレオール・ミニョン
プレオール・ベビー

???

食べながら考えたいと思います・・・


さてカット。

さて、カットしました

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スクっと立ちました



立って当然なのですが、昨日ゼラチン量を間違えて、てろ〜んとさせてしまってからの作り直し。
当たり前のことが出来ただけですが、妙に嬉しい

キレイな断面です


とりあえず、各方面から写真を撮ります。

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イメージ通りになり、嬉しい・・・

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食べてみました。

なかなか難しい組み合わせですが、バランスが取れていると思います。
OK

ですが、 なんだか、
オレンジジュレの部分をマンゴージュレにしてみたくなりました。
更に美味しくなりそうな気がします。


これで終われると思ったのに・・・終われません。
今夜マンゴージュレだけ作って、差し替えて食べてみます。

マンゴージュレとマンゴージンジャージュレの2種類作って食べてみようかな。
ブロンドチョコレートはほんわかしたお味なので、ちょっとスパイシーな部分を入れたくなります。

でも、クリスマスケーキはファミリーケーキとして仕上げたいので、
お子さんからご年配の方まで喜んで召し上がっていただける味にします。
でも私のようなマニアックな人も堪能できなくては作る意味が無い。


いずれにしても完成はしているので、あとはちょっとだけより自分好みになるよう
微調整したいと思います。


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スクッと立った写真が撮れたときは、
「あー、これでお正月が迎えられる」と、大喜びしましたが、
もう少し作業が続きます・・・。


でも、ひとまず休憩








完成

作り直しました。
完成です

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クリームの絞り方マカロンも、昨日の反省を元に手直ししました

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少し変えただけですが、私としては納得の仕上がり


パステル・シックなクリスマスケーキって、あまり売っていません。

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夢のあるドリーミーな、クリスマスケーキになったと思います


数えてみたら、このアップのために50枚の写真を撮っていました。

ふぅ・・・疲れました。

12ノエル21






















これからカットして、更に撮影は続きます・・・。




ノエル / 途中経過

真夏の頃には、既に今年のクリスマスケーキがほぼ仕上がっていましたが、
写真を撮るにはクリスマスツリーを用意したり、ケーキ用のオーナメントを用意したりと
手間がかかるため、写真撮りだけは保留になっていました。

今日はレッスンがお休みだったので、意を決して撮影することに。
結構大掛かりなのです、クリスマスケーキの撮影って・・・。
1人ロケハンと言いながら、せっせと準備。


まず昨日のうちに、ケーキを作って冷やし固めておきます。

今日は朝一番にオーナメント用のマカロンを焼きました。

次はトップのクリーム絞り。
<新しいコト>を取り入れたくて、こんな感じにしてみました。

12クリスマス12






















いかがでしょうか?
新鮮味があるかしら?

オレンジ色のマーブルクリームを、リースに見立てて絞りました。


ベージュ色の本体は、第4のチョコレートと呼ばれる<ブロンドチョコレート>のムースです。

ミルクティー色、カフェオーレ色とも言える色ですが、実はロンドチョコレート
これも新鮮かな?と思いまして。

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5年前に発売が開始され、グリペールでもボンボン・ショコラで使用しました。

昨年の秋冬頃から、スーパーマーケットやコンビニでも
ブロンドチョコレートの名を冠した菓子やアイスといった商品が売られるようになりました。

塩キャラメルのようなチョコレートとか、ビスケット風味のチョコレートとか表現されています。


流行を取り入れてグリペールも、今年のクリスマスはブロンドチョコレートです



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仕上がったときは、パステル・シックで可愛い と思いましたが、
写真になると、フツー

淡い色のケーキは写真に撮るのが難しいのですが、
今回はピントというか基準になる色(もの)というかがマカロンに自動設定されたような
映り方になってしまいました。
んーー・・・むずかしい・・・


さらに、カットすると・・・ちょっとヘン・・・

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クレモーのゼラチン量が明らかに間違っています。
ゆるい〜

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てろ〜ん

今回は間違えてしまったようですが、でも実はコレ、美味しいんです
生地を見てくださいっ。

マドレーヌにクランブルを焼きこんだスペシャル版。

たまたまいらしたお客様にお味見をしていただいたところ、
「マドレーヌが美味しい」と言っていただきました。
そうなのです、そこもポイントの1つなの。

てろ〜んとしているクーリーは、ジンジャー・オレンジ
コルドンブルーのルセットを参考にさせていただきましたが、
甘くなりがちなブロンズチョコに、隠し味としてジンジャーを、爽やかさ足すためにオレンジを
使用しました。

ジンジャーは隠し味程度なので、お子様にも美味しく召し上がっていただけるはずです。


昨日の試作の段階で1枚写真を撮ってありました。
てろ〜んとしていません 

12ノエル7





















制作者的には・・・
ありきたりではない、秘密をたくさん盛り込んだクリスマスケーキとなっています。


今夜、ゼラチン量を正しく直して作り直します

てろ〜んという事実が判明したときの、行き場のないショックと動揺も、
ブログに書いたら落ち着いてきました

ガンバッテ作りなおして、撮り直します
自然光で写真を撮らなくてはならにので、時間的に制約もあります。
10時から14時の間が勝負です・・・。

あと、せっかくクリスマスツリーを飾ったのに、写真に写り込みませんでした



カヌレ・ド・ボルドー

昨日カヌレの試し焼きをしたとブログに書きました。

ステンレス製の型だったので心配でしたが、
結果は・・・


私としては合格
こんなにキレイに焼けて、満足です。

カヌレ1





















その後も、数回繰り返して焼いてみました。

カヌレ2





















カヌレのこのルックスは、どこか魅力的ですよね。


中の火通りも理想的です。 ↓

カヌレ3






















外はカリッ、中はもちっ

バニラとラム酒とそして皮の香ばしさが相まって、不思議な美味しさを醸し出します。


カヌレが好きな方は多いので、ギフト用に作っていただければ喜んでいただけると思います


ぜひレッスンしましょうね





焼成中 

先日買ったカヌレ型で、早速試し焼きをしています。

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焼き時間を調整しながら、何回か焼きます
そのため、1個ずつ。

クッキーなども、試作時は一度に全部焼かずに、2枚くらいずつ繰り返し、
ベストな焼き時間を見つけます。


カヌレ、大きな天板にぽつーんと1個。。。
で、1時間も焼くのです。 (不経済 


うまく焼けて、明日アップできるといいなぁ


なんとなくテレビがついていて、パリで脚本家の大石静さんとファッションデザイナーの島田順子さんが対談しています。
パリは若い子が見向きもされず、大人の女性が大切にされる街。
今夜はそれをひしひしと感じました。
いいなぁ、パリ


すだち蕎麦

生徒さんから安曇野市三郷に新しく出来た蕎麦屋さん
<すだち蕎麦>がお勧めです とお聞きし、
お教室からさほど遠くはないので、行ってきました

https://sa-sobanosato.com/

今日は肌寒かったため、温かいメニューに浮気しそうになりましたが、
でもやはり<すだち蕎麦>が食べたくて、予定通りに注文しました。

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コシの強い細切りの蕎麦がキリリと冷えています。
すだちの爽やかな香りがふわ〜と広がり、
とてもサッパリとしていて美味


私的には、何度でも食べたいと思いました。

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17時まで休まずやっているようなので、よろしければレッスンのあとにいかがでしょう?
(^v^)



合羽橋へ

合羽橋へ行ってきました。

お菓子の道具はインターネットでも買えますが、
やはり実物を見てサイズ感、質感をチェックできるのは、
大きな大きなメリットです。

血が騒ぎました


以下、買ってきたもの。

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これでゼリーが作れるかしら? ↑

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小さなパイ皿。 NHK文化センター用です。 ↑
明日、小さなアップルパイを作ってみます。

デザート用のスポイト ↑


カヌレのレッスンのリクエストをいただいていたので、
カヌレ型も。 ↓

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カヌレは、正式にはカヌレ・ド・ボルドーと言い、
フランス、ボルドーのお菓子。

本来は熱伝導の良い銅型を使用しますが、ステンレス製を買ってみました。
ま、だめ元で3個だけ購入 

先ほど生地を仕込んだので、12時間寝かして明日の10時に焼成します



週末は台風が心配です。
先ほどテレビで、懐中電灯は各部屋に1つづつ用意しましょう、と言っていました。

停電になったら、大きな懐中電灯の上に水が入ったペットボトル(1L)を乗せると、
ランタン替わりに明るくなると言っていました。

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(画像 お借りしました)

明日、懐中電灯を買い足しに行きます

きのこ

ファーマーズマーケットへ、アップルパイ用の紅玉を買いに行ってきました。

いつ行っても楽しい場所ですが、
今日はスーパーには並ばないような、美味しそうなきのこがたくさんあったので、
買ってみました。

BlogPaint






















コムソウ

うしろはヒラタケ。

どうやって食べるのが美味しいのでしょうか?


寒くなってきたので、温かいお料理が食べたいです。

味噌汁、キノコ汁、うどん
ホワイトシチュー、和風パスタ、すき焼き風、
正解はわかりませんが、いろいろ思い浮かびます。


先日の生徒さんも、「レッスン前に立ち寄って、きのこや栗を買ってきました」と仰っていたし、
ファーマーズマーケットは、お料理がしたくなる素敵な場所です。

同時に、お菓子作りもしたくなる素敵な場所ですね


日本に四季があることを、嬉しく思います





和栗ペースト

今月グリペールで使用した和栗ペーストのお店が<マツコの知らない世界>で紹介されたのですが、
インターネットで放送が観れると知り、昨夜私も観てみました。

https://gyao.yahoo.co.jp/player/11139/v00003/v0000000000000002733/

あのお店は、全国の和菓子洋菓子の有名店から仕入れのオーダーが来る、
栗加工の名店だったのですね

番組をご覧になった生徒さんたちから、興奮した様子が伝わるメールをいただきましたが、
私もやっぱり興奮してしまいました

やっぱりね
とても美味しいですもの


放送の影響か、栗のペーストは品切れとなってしまいました

キロ単位で再注文をいただきました生徒さんは申し訳ありません、
モンブラン1回分程度でしたらお分けできますので、ご相談くださいませ

1〜2回分ほどを、すでにご予約をいただいている生徒さんの分は大丈夫ですので、
ご安心ください。

また、販売が再開するまでは、新しい注文はお受けできなくなってしまいましたこと、
ご了承くださいませ。


<マツコの知らない世界>で紹介していた栗スイーツは、どれも本気で食べたくなるほど
魅力的でした。 (よろしければご覧ください ↓ )
https://gyao.yahoo.co.jp/player/11139/v00003/v0000000000000002733/


番組に触発されて、私は来年も、栗スイーツに取り組もうと心に決めました
今年はふんわり優しいモンブランをご紹介しましたが、
来年は、ギュッと栗の風味が詰まったものにしたいかな。


職人さんほど手間をかけることなく、美味しい栗スイーツを作って食べたいです

栗、大好きです

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ル・ショコラ・アラン・デュカス

アラン・デュカスのチョコレートをいただきました

アラン・デュカスといえば、史上最年少でミシュランの3ッ星を獲得したとか、
銀座のシャネルビルの最上階に、シャネルとのコラボレーションの<ベージュ・アラン・デュカス・東京>という
ミシュラン2ッ星のレストランがある・・・というのが、私が知っていること。

そして今年の3月に、日本橋にチョコレート工房をオープンしました。
私はかつてその近くのオフィスで働いていたことがあるので、友人から「アランデュカスのチョコレートショップができた」とは聞いていました。

今回はまさに、その旬なショコラをいただいたので、ドキドキ

ル・ショコラ・アラン・デュカス
http://lechocolat-alainducasse.jp/

この記事も貼りつけておきます。
https://magazine.hitosara.com/article/1222/


美しいタブレット。 ↓

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反対側は、マンディアン。 ↓
華やかです

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ベースはカカオ分75%のショコラ・ノワールですが、
いやぁ〜、これ美味しい と、私はとても気に入りました。



そしてこちらは、ボンボン・ショコラ

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こちらも、他のショコラティエとの違いを感じ、夢中で食べてしまいました。

左側の3つが、<ガナッシュ・オリジン>というグループで、
単一産地のカカオ豆を使用したシンプルなボンボンですが、
食べてびっくり、個性的です


真ん中の3つが、<ガナッシュ・グルマンド>というグループ。
スパイスやフルーツを使用したガナッシュのボンボン。

全部食べたかったのですが、今日のところは人気の<ライム>をいただきました。
ライムといえば、私はパトリック・ロジェを思い出しますが、アラン・デュカスもとてもイイではないですか


右の3つは<プラリネ・ア・ランシエンヌ>
ナッツのペーストを使用したボンボン。
ア・ランシエンヌという名前は、昔ながらのとか、古風なという意味のフランス語ですが、
いえ、とても斬新なテクスチャー(食感)です


ということで、ワクワク満載なショコラで全部のお味を見たかったですが、今日のところはここまでと
自制しました。


私はただのチョコレート好きですが、私の友人にはもっともっとチョコレートを熟知している人が
数名います。 彼女たちの批評を聞きたいところです。


今回のショコラがとても美味しかったので、日本橋のお店と、六本木にもあるようなのでそちらと、
更には銀座のベージュにも久しぶりに行きたくなりました。
良い刺激を受けると、新たな興味が派生して楽しいです






ブリジェラ

ブリオッシュ・コン・ジェラート というスイーツがあります。

イタリア、シチリア島の発祥で、イタリアでは朝食に食べられるそうですが、
温かいブリオッシュにジェラートを挟んで食べるというもの。


3年ほど前だったと思いますが、そのブリオッシュ・コン・ジェラートの専門店<ブリジェラ>
清澄白河にオープンしたと聞きました。


清澄白河といえば、ブルーボトルコーヒーの1号店が出来たところ。
清澄白河を散策しようかしら、とその時思った私。

まだ機会を作れていなくて、あちら方面に行った際にはチェックしようと思っていたら、
なんと先週、松本にオープンしたと生徒さんが教えてくださいました


えーとひとしきり騒いで、珍しく、もう行ってみました。

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ほんのり温かくて、柔らかいブリオッシュにジェラートをダブルで


感想。
んーーー・・・。


これから行かれる方もいらっしゃると思うので、これ以上のコメントは避けます。

私の場合、ジェラートの選択ミスだったか・・・



歯切れの悪い書き方ですが、こういう食べ方もあるということで・・・



午後は・・

今日からまた3連休、嬉しいですね

いかがお過ごしでしょうか?



私は午前中のレッスンを終え、今は これ

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生徒さんが貸してくださったのです

「namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜」

安室奈美恵のラストドームツアーのDVD


素晴らしいわ


幸せな午後です



マツコの・・・

今月も数名の方から<通信レッスン>のお申し込みをいただき、
手順の写真を入れたり、図を描いたりしてレシピを作り、発送しました

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和栗のモンブラン
ココナッツサブレ

まだ受付中ですので、ご希望の方はご連絡くださいませ。


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こちらの和栗のペーストは、そのまま食べても本当に美味しいものなので、
レッスン中、皆さまに 「ね、美味しいですよねーー」といってお味見していただいております。


こんなに純粋に栗の美味しさが味わえるペーストがなかなか見つからなくて、
ずっと困っていたところ、私の先生の彦坂先生が今回のお店のことを教えてくださいました。

そうしたら、
今週の「マツコの知らない世界」のテーマが栗スイーツだったそうで、
ナント
この和栗のお店が紹介されていたそうです

レッスンのときに、「もしかしたらこのお店紹介されたりして・・・」と生徒さんたちとお話していたら、
まさにビンゴで、複数の生徒さんから
「あのお店でしたっ」と興奮したメールをいただきました

「とらや」さんやその他様々なシェフたちが、こちらのお店の栗を利用していると
紹介されていたそうです。


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こちらのモンブランは、その美味なる和栗のペーストに、
カスタードクリームと生クリーム、バターなどを練り込み、
栗の風味を存分に活かしつつ、なめらかに仕上げた一品です。

他ではみかけないモンブランだと思いますので、
レッスンにご参加できない方は、通信レッスンでチャレンジしていただけたらと思います



それから、またこの栗ペーストをオーダーしますので、
追加でご希望の方は9月30日までにご連絡くださいね。


この贅沢なモンブランの虜になってください・・・

トラットリア

先日新規開拓をしようと、松本市(日の出町)にあるイタリアン、ビエーニビエーニへ行ってきました。


もう25年くらい前のことですが、当時ケーキを習いに行っていたパティスリーの先生が、
「フランスでは、レストランとビストロは違うのよ
例えばイルフロッタント(茹でたメレンゲをカスタードソースに浮かべるデザート)も、
これはビストロのデザートで、レストランで出ることはないの。」と仰っていたことを
よく覚えています。

そんな訳で、フランス料理と言っても、レストランとビストロに分かれます。

松本近辺でフレンチ・レストランといえば、ヒロ・ニシムラとかマナック・ターブルが私のお気に入り。
でも両店とも普段使いではなく、特別な機会にちょっとお洒落して出掛けたいお店。
私の中で、レストランはコンサートに行くような、それと近い感覚があります。

ビストロは、最近のお気に入りのトロワ、そしてオー クリヨード ヴァンが好きです。

松本にはレストランもビストロも、良いお店があるので嬉しいのですが、イタリアンはというと、
パスタ屋さんはあっても、リストランテは無いような気がするし、
トラットリアっぽいお店も、どうなのでしょうか?
(知らないだけかもしれませんが)



今回のビエーニビエーニは、トラットリアです。
アラカルトのお料理をオーダーし、楽しんできました。

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良いトラットリアが見つかり、嬉しいです。

内装は、シンプルでライトなアンティーク・カジュアル風。


最近松本にも、こだわりを持ったシェフのお店が増えてきたような気がします。
そのようなお店を見るにつけ、嬉しいと同時に私も勝手に励まされる気がします。

お教室を主宰していると、1人でも多くの人に喜んでいただきたい、という気持ちが起きてきます。
特にマーケットの小さい松本だと、こだわって偏りすぎず、万人受けした方が良いのかも・・とも
思ってしまいそうになります。

でも、ぶれずに自分好きなテイストに拘り続けなくては、と私は思っています。


平均的な人気店よりも、自分で決めたコンセプトに忠実なシェフたちのお店の方が私は好きですし、
松本という小さなマーケットにも関わらず、狭いターゲットでやっていこうというシェフたちの姿勢が嬉しくて、
客として応援したくなります


外食の機会は少ない方ですが、お気に入りのお店が少しづつ増えてきているようで、ちょっと嬉しいです





プレオール

昨夜、「マジカル・マジカル・スイーツ・ラボと唱えながら、
ネットサーフィンをしていたところ、
スゴク食べたかった、とあるパティスリーのお菓子のレシピを偶然発見しました

それは、サンルイ島の「プレオール」という、パイ生地を使ったリーフパイっぽいお菓子。

逗子や葉山に店舗をもつサンルイ島までは、なかなか行けないから・・・と思っていたら、
ふふふ、これで作れます


そもそも、先日たまたまサンルイ島の前を通りかかり、折角だからと店舗に立ち寄り、
私は生菓子を、友人はプレオールを買いました。

その時友人が選んだプレオールは、「イル プルー シュル ラ セーヌラング ド ブッフパルミエの中間のような感じだから、きっと美味しいだろうな。」と私は思いました。

後日、案の定美味しかったとの報告があり、私も買えばよかったと後悔したのでした。


今回見つけたレシピは、サンルイ島のプレオールとは書いてありませんが、
サンルイ島で働いた経験があるパティシエさんなので、間違いないです。
友人とのこの会話がなければ、スルーしてしまったくらい目立たないレシピですし、
私はそのパティシエさんのファンなので、経歴を知っていたし、
偶然のようで、全くの偶然ではない今回の出会いだと思いました。


プレオールは、私が作ってまた写真をアップしたいと思います。


なので、イルプルーのラングドブッフの写真を載せます。

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(画像お借りしました)

超地味ですが、美味しいと名高いお菓子です。

ラングドブッフはラングドシャ(猫の舌)ならぬ、牛の舌というフランス語です。
牛タンです。

あの時お店では、プレオールはラングドブッフの一種だと思って友人に説明してしまいましたが、
改めてみると、全然違いました。(でも、ある意味近い)

ま、ともかく早急に作ってみたいと思います


でも、ラングドブッフは弓田シェフの強いこだわりがあるお菓子ですので、
たとえレシピがあっても、「私も作れる」などとは、決して言いません。
プレオールもそうです。
なので、あくまで「家庭版」と言うコトで、ユルイ捉え方で作ります


 

スイーツ・ラボ 募集中

今日は1日中バタバタと忙しがっていたら、
明日は15日の土曜日なのに、16日の日曜日だとすっかり信じ込み、
そのつもりで準備をしたり行動したりしていました。


先ほど、生徒さんのメールで自分の間違えに気付き、
まだ15日だと知り、得した気分になっています。
オメデタイです 

という訳で、時間が出来たのでブログを書きます


今日の午前中はNHK文化センターのレッスン日でした。

メニューを欲張って多めに盛り込んだので、「ガンバリましょーー」と
皆様に、わっせわっせと作っていただきました。


試食タイムに辿り着いたときは、ほっとしました

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下の写真は、余りもので作った私の試食分なので、
クッキーは型抜きされていませんし、モンブランもソバ状です
(この写真しか撮れていませんでした


さて、来月からはまた半年間のタームが始まりますので、
新規のお申し込みをただいま受付中です。


毎月第2金曜日の10時15分から12時45分までレッスンをしています。
講座名は<スイーツ・ラボ>です。

ご興味のある方は、NHK文化センターアイシティー教室までお問い合わせくださいませ。
TEL 0263-97-3950


帰りがけに、「来月はアップルパイを作りましょうか?」と生徒さんにお尋ねしたところ、
賛同していただけたので、メニューはアップルパイに決まりました


スイーツ・ラボでは、
家庭で作りやすいけれど、チョット素敵でマジカルなスイーツをご指導できたらよいなぁと
思っています。
グリペールと同じものにしてしまうと、結構忙しいと今日のレッスンでも感じたので、
スイーツ・ラボ用のレシピ開発を、もっと頑張らないとイカンなぁと思っています。


マジカル・マジカル・スイーツ・ラボと唱えながら、
もっと試作をガンバリたいと思います〜




アップルローズのガレット

2〜3年ほど前からでしょうか、アップルローズのタルトが話題になっていますよね。

一昨日、生徒さんから「あれを教えてくださいとリクエストをいただきました。
ちょうどアップルパイを作ったため、りんごがあったので、
ちょっと試してみました。

(他にも皆さまからいろいろリクエストをいただいていて溜めこんでいるのに、
飛ばしてしまってスミマセン。 ちょうど材料があったからということで・・・)


ということで、巻き巻き・・・・

IMG_24711





















ま、ひとまずこんなものでヨシとして、コツがわかりました。


さて、タルトではありきたりなので、私は他ではないであろうガレットにしようと決めていました。
とりあえず、小さなサイズで作ってみました

アップルローズ1





















あら、作ってみたら、小さいサイズも意外と可愛い

というか、レッスンではこのサイズで作って、1人1台お持ち帰りとしたくなりました。

試食してみると、サクサクのガレットと軽いパティシエール(カスタードクリーム)が一体となり、
ほんのりシナモンも香って、美味しい

アップルローズ5













翌日になっても、サクサク

レッスンでは大きいサイズもご紹介して、小さいサイズで制作していただこうとプランが出来ました

年内はすでにメニューが決まってしまっているので、来年かな・・・。
少し先でゴメンナサイ・・・。






焼けました

昨日仕込んだ<カラメル・アップルパイ>を、本日焼成しました。


キレイに豪華に 焼きあがりました

10パイ4






















少し上方向からも写真を撮って・・・

10パイ2






















写真ではサイズ感が伝わりづらいですが、
ボリューミーで迫力のある焼きあがりです


10パイ1






















フィリングのりんごの部分が美味しいのは、りんご自体が美味しいから

今日の品種はツガルでしたが、十分に美味しい。
レッスンでは紅玉で作りたいと思っています


カラメル・アップルパイ

10月のレッスンでは、カラメル・アップルパイを作ります。

トップは、リボンで編むスタイル
帯が交差しています ↓

10アップル1













りんごは事前に煮ておく必要がなく、カラメルと合わせるだけなので、
お手軽です

10アップルブログ用





















パイの上にあけます ↓

10アップルブログ用2






















トップを編み編み ↓
(これ簡単なんです

10アップルブログ用3





















縁の処理をして ↓ 出来上がり

10アップル3





















家庭で手軽に作ることができるアップルパイです。
でも とても豪華


試験的に、あえて明日焼成します。

もちろんすぐに焼くこともできますが、
お客様のときなどは、前日のうちに余裕をもって仕込んでおいて、当日は焼き立てをご提供したいですよね。
なのであえて明日焼成し、状態をチェックしようと思います。


信州はりんごの産地なので、りんごのお菓子のレパートリーはたくさん持っていたいですよね


明日は焼き立てに、アイスクリームを添えて食べようかしら





空席情報(9月)

今週はなかなかブログを書く時間が取れませんでしたが、
レッスンは順調に進んでいます。

今月は、抹茶黒糖のシフォンケーキを焼き、それを2種類のスタイルのモンブランに仕上げています。
1つのシフォンが2つに変化するので、なかなかお得な印象です。

シフォン生地をスライスしていただいています ↓

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クリームを絞っていただいているところ ↓

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マロンクリーム抹茶クリームにはそれぞれにカスタードクリームが入っていて、
奥深い味わいです。

3種類のクリーム(栗、抹茶、シャンティ)を重ね、栗の甘さと抹茶のほろ苦さが
よいバランスです。

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2段のスタンドに盛り付けて、秋のアフタヌーンティー風に。 ↓

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09和栗2






















もう1品のココナッツサブレは、とても簡単ですが、ラッピングを施すと売物のようになります

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こちらのシールが、人気です

09調整中2






















空席情報です。

9月16日(日)12時20分〜15時20分 1名様
9月17日(祝)13時〜16時 1名様

9月26日(水)10時〜13時 1名様

料金:3,700円

お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


ご都合のつく方、お待ちしています



サンルイ島とマーロウ

先日、用事があって葉山方面へ。


道中、有名店の<サンルイ島>があったので、わざわざ引き返して、入ってきました。

店内には、フランス伝統菓子がいっぱい
本店だったので、遠藤シェフもいらっしゃいました。

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メチャクチャ期待していただきましたのは、こちらの2品。


ん、ちょっと想像と違っていたかな・・・。


その後、お茶をするために立ち寄ったプリンのマーロウ
こちらも人気店。

たくさんのプリンが並んでいましたが、1個700〜800円という、
超強気な価格。 (原価の想像がつくだけに・・・)

(逗子、葉山に数店舗あるプリン屋さんですが、私はギンザ・シックスで見たことがありました。)


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でも、サイズは普通のプリンの2倍ほどありました。
これは「焼き芋のプリン」。

実は、さほど期待していなかったのですが、
「ん、美味しい」と。

これは作りたい、と思うお味でした。



スイーツ絡みで出掛けた訳ではありませんでしたが、
人気の2店舗をチェックすることができました


クリスマスケーキを作りたい

ここのところ9月のレッスンのための準備で忙しく、今夜も遅くまでレシピのワープロ打ちをしていました。

眠いのですが、かろうじて先日の鍋島シェフの講習会の続きを少しだけ書きます。
ふう・・・

グレース1





















このチョコレートケーキ美味しかったのです

最初に中のショコラ生地の試食が回ってきましたが、それも美味しくて
中身は、無駄のないスッキリとした味のチョコレートムースで、
フィヤンティーヌがサクサクと軽快な食感を作っていました。

トップはアールグレイのクリーム。

このケーキも、スタイルを変えてクリスマスケーキにしたいと思いました。
焦げ茶色のシックなクリスマスケーキになりそうです

側面はトランぺしたチョコレートがコーティングされていて、
ここは省きたくないと思いました。

どのようなフォルムにしようかなぁ・・・。
コーティング部分のチョコを生かしたいですし。


ですが、まずは、今夜は寝ます。
おやすみなさい。





クリスマスの怪人

さて、前回少し書きました鍋島シェフの講習会
本題のケーキについて。

まずレシピを見た時、1つ目のケーキの名前の<fantome>に、
どんなケーキだろうと、ワクワクを感じました。

ファントムと読みます。
ファントムといえば、オペラ座の怪人

やはりシェフもオペラ(チョコレートとコーヒーのケーキ。パリのオペラ座を模している)を
分解して再構築したと仰っていました。
(楽しいですよね、こうやって伝統菓子を分解して今風に再構築してオリジナルを作るって)


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白い部分がなんとコーヒーのムースで、茶色がチョコムース。
ビスキュイとクルスティアン(サクサク生地)が重なっています。

色のコントラストがとても美しいケーキでしたので、
私はこれをトヨ型にして、ブッシュ ド ノエルにしようと思います。

クリスマスのファントム?
ファントム ド ノエル??

デコレーションも、ファントムっぽくしなくちゃ。
ホワイトチョコレートは、私が大好きなカカオバリーのゼフィールにすれば、
より自分好みの味になると思いますし。

大人シックなブッシュ ド ノエルになりそうですので、皆さまご期待ください


しかし、今年はブロンズをテーマにしたクリスマスケーキと決まっていますので、
ファントムは来年以降になります。 
でも年賀状の写真にしたいので、年内に仕上げるつもり。
(まだ8月なのに、私の頭の中は今12〜1月あたりです)


5品習いましたが、今夜はここまでで一旦アップ。



講習会 序章

今日は終日、長野県洋菓子協会主催プロ向けの講習会
参加してきました。

前回はグリペールのレッスン終了後に駆けつけたところ、
ほぼ全部終わっていて残念な思いをしたので、
今回は生徒さんにも「この日は空けさせてください!」とご協力をお願いし、
講習会の窓口にもたびたび「日程は決まりましたか?」と問い合わせをし、
無事に参加することができました

よかったぁ

5品習いましたが、どれも美味しくて、家庭向けにもアレンジしやすいレシピで、
サイコーでした。
珍しく「5品全部グリペールで使うぞ」と思える内容でしたので、
ぜひ皆さまにもご期待いただきたいところです。

秋冬のケーキがメインだったので、
「おっ、クリスマスケーキに使える」などなど、習いながら平行してアレンジを考えていました。


講習会では、後援、協賛のメーカーさんのチラシも配られますが、
「わ、グリペールの生徒さん的にもタイムリー」と思ったのは、
このフィヤンティーヌのご案内。

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フィヤンティーヌは今月のレッスンで登場しましたよね
でもネットでしか買えないので、ルマンドで代用する裏技をお伝えしました。

もしチラシの国産フィヤンティーヌが使えるようになると、
作業性とお味の面でもアップします。
また松下さんにご相談してみたいと思います


そして今日の講習会の内2品は、カードルでの組み立てでした。

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グリペールも、7,8月はカードルで組み立てましたよね

今後もこのカードルが使えそうです

プロ向けの講習会では、通常大きな大きなケーキを作って、
カットして商品としていくため、このようなカードルは使いません。

ですが今回はレコール・バンタンの講師の方だったため、
製菓学校っぽいレシピで、グリペール的にはとても良かったです

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今回のシェフは鍋島シェフという方で、
受賞歴多数、2011年のクープ ドゥ モンドの日本代表チームのキャプテンをされた
日本のトップ オブ パティシエのお1人です。
現在はフリーランスでレコール・バンタンで教えていらっしゃるそうですが、
独立されたら絶対お店へ伺いたいと思う、私好みのお味のケーキを作られる方でした

では長くなりましたので、ケーキの詳細は次回のブログで。。。




ティアドロップ・マンゴー

これは書く予定は無かったことなのですが・・・
といいますか、お菓子教室とは別の集まりでのことなので、
ブログには記さないつもりでいました。

 やはりこれはお伝えしたくて、書くことにしました。


今日、とある集まりの差し入れに、ティアドロップ・マンゴーを持っていきました。
お菓子とは関係のない分野の方々です。

08ティアドロップマンゴー





















そうしたら、こんなに喜んでいただけるのか と、私も驚くほど、
皆さんに美味しい美味しいと褒めていただき、喜んでいただきました

「こんなに濃厚なマンゴーは初めて」と



ということで、私が言いたかったのはココなのですが、
「皆さま、ぜひ作ってください
きっと嬉しいリアクションがいただけるはず


そしてできればレッスンと同じカップを使うことを、強力にオススメします。
見栄えが良いですし、今日見ていて思ったのですが、量もたっぷりしていて
召し上がってくださる方が喜びます
中に入るマンゴーとバナナのバランスも、良い具合に収まります

通信レッスンの方も、カップはインターネットで購入できますので、是非お試しいただきたいと思います。

容器が異なると、場合によっては地味なカップデザートになり、
「これだったら私も作れそう・・・」と受け止められてしまうかもしれませんが、
素敵なカップに入れてトップにスブリモヌートルを塗って、パティスリーのように仕上げると、
召し上がる方々の目がキラキラします
今日の様子を眺めながら、そう確信してきました。

ということで、もう1回書きます。
1.想像以上の好リアクションがいただけてビックリしたので、ぜひ皆さまも周囲の方に作って差し上げてください。
2.できれば同じカップまたはカップを厳選し、プロっぽいルックスとバランスを狙い、「やっぱり○○さんのお菓子は違うわね」というお褒めの言葉をいただいてください。

カップは私も再度発注する予定があるので、便乗したい方は30日までにメールをください。


私も、これからプライベートでも何回も作って、いろいろな人に召し上がっていただきたいな〜と思っています。
自信がつきました(笑)


今日のお集りですが、
毎週私が通っているヨガのクラスでのことでした。

ヨガが終わると、毎回先生が手作りのヘルシーなお夕食を用意してくださるのですが、
夏と冬の1回ずつは、仕出し屋さんからお料理を取って豪華なお食事会をしましょうということになっています。

昨夜は、80歳になられる先生が、
「ハワイ料理のお店でガーリックシュリンプを食べたら美味しかったから、
ぜひそれを取り寄せましょう」と提案してくださり、
加えて、豪華な薬膳料理を作ってくださったのです

ゴーヤの花もお料理になっていて、これは初体験でした。

そのような素敵な機会でしたので、チョット差し入れしようかしら・・という軽い気持ちで
ティアドロップ・マンゴーを作らせていただきました。


レッスン中は厳しい先生なのですが、
私もあのような80歳になりたいと思うような、目標にしたい女性です。
私たち生徒同士も、毎週ちょっぴりキビシイレッスンを共に受け、
共に美味しいお食事をいただく仲間なので、仲良しです。

私、ヨガは一生続けたいと思っています






平日、追加のお知らせ

和栗のモンブランココナッツサブレのレッスンですが、
平日もレッスン日を追加しました。

9月26日(水)10時〜13時 1名様

土日は以下の通りです。

9月15日(土)13時〜16時 満席
9月16日(日)12時20分〜15時20分 1名様
9月17日(祝)13時〜16時 1名様

料金: 3,700円

15日17日26日は体験レッスンとして初めての方も受講いただけます。
  もちろん経験者、上級者も大歓迎です。

16日は、経験者に限定させていただきます。

お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp

09和栗1





















09和栗2





















09ココナッツサブレ2





















私は栗好きですので、ブログを書いていたら食べたくなってきました


お申込みお待ちしております










9月のご案内

9月のレッスンのご案内です。


和栗のモンブラン 2つのスタイルで

ということで、1つはシフォンケーキ・サンドのスタイル

09和栗2





















和栗クリームの味が好きで、ずっと作りたかったモンブランです。
フランスのモンブランとはまた異なる風味。

彦坂先生から美味しい和栗ペーストの購入先を教えていただけたので、
試作することができ、レッスンに漕ぎつけました

そのまま栗、といったお味のペーストに、カスタードクリームを混ぜて作っていきます

そして抹茶と黒糖のシフォンケーキの中に、抹茶クリーム和栗クリームを重ねます。


もう1つは、カップスタイル

09和栗1





















こちらも中は、抹茶と黒糖のシフォン生地と抹茶クリーム。

09和栗4





















抹茶の苦み和栗の風味が絶妙にマッチしています。


和栗ペーストはオンラインショップで購入が可能ですので、
通信レッスンでも大丈夫です


もう1品もずっと作ってみたかったココナッツサブレ
市販品でココナッツがザクザク入ったサブレがありますよね?
あのタイプを作ってみたかったのですが、
やはり手作りは、素材が良いので美味しいですよ

09ココナッツサブレ3





















ラッピングをすると、ギフトにもピッタリ

09ココナッツサブレ2






















それでは空席情報です。

9月  8日(土)13時〜16時 満席
9月15日(土)13時〜16時 満席
9月16日(日)12時20分〜15時20分 1名様
9月17日(祝)13時〜16時 1名様

料金: 3,700円

8日と15日は体験レッスンとして初めての方も受講いただけます。
もちろん経験者、上級者も大歓迎です。

16日は、経験者に限定させていただきます。

通信レッスンは、6回以上レッスン受講経験のある方でしたら、
どなたでもお申込みいただけます。 料金は3,500円です。

習ったメニューは、お教室やカフェ、ペンションなどでもご自由にお使いいただいて構いません。
(というか、お店で使っていただけたら、私も食べに伺いたい


お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp

お申込みお待ちしております





おめざ

私は生徒さんから、お土産やお取り寄せされた美味しいお品など、
いつもいろいろいただいています。

タイミングがあったときしかブログには記していませんが、
いつもとても感謝しています。
本当にありがとうございます



そして、その日レッスンの生徒さんたちとご一緒にいただくことも多いのですが、
今朝は、祇園辻利の冷煎茶とこちらの2品がレッスン前の<おめざ>でした。

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左側はとらやの羊羹<新緑>です。

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で、右側は何? という感じですが・・・、

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お豆腐です

埼玉県の仙波豆腐というお店のお豆腐を生徒さんからお裾分けしていただいたのですが、
http://senbatoufu.com/%E5%95%86%E5%93%81%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85.html

とってもクリーミーで私はとても気に入り、おめざとしてご用意させていただきました。

豆の香りが生きた濃いお豆腐はいろいろありますが、
スイーツのようなほんのりとした甘みとクリーミーさが、とても気に入ったもので・・・


 
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とても大きくて、切り分けているときも、チーズと錯覚しそうでした。

そのままが一番美味しいですが、昨夜はモッツアレラの代わりにして、
トマトとバジルとオリーブオイルと海塩で、カプレーゼでもいただきました


日々豊かな<おめざライフ>をエンジョイさせていただいている今年の夏。


ありがとうございます

今日も投函します。

嬉しいことに
通信レッスン<夏のスペシャル・プラン>のお申し込みを、
1〜2名ずつほぼ毎日いただいております。

今日も2名様分をセットして、これから投函します


郵送をご希望された方には、
このような形で3種類のレシピがお手元に届きます。

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レシピをセットして封筒に入れている私も、
クールデザート3品を前にして、ナンダカ テンションが上がってきます

まだしばらくは、冷たいスイーツが美味しく感じられる暑さが続きそうです。

引き続き、お申し込みをお待ちしております
Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


グリペールのレシピが、暮らしに彩りを添えますように との願いを込めて、
作業させていただいております。






チョコミント お好きですか?

ここ数年、チョコミン党などという言葉も聞くようになり、
<チョコミント>も市民権を得てきたのかな?と思うようになりました。

そこで思い切って、8月のメニューにチョコミント味のケーキを取り入れることにしました。

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色もとても綺麗


私はチョコミントアイスが大好物ですが、今まで遠慮をして教室のメニューには取り入れてきませんでした。
好き嫌いが分かれるフレーバーですからね。

以前サーティーワンに、マジカルミントナイトというフレーバーがあって、あれ好きでした。

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(画像お借りしました)

かなり激しい色ですね(笑)
でも、普通のチョコミントよりもビター感があって、私はこれのリピーターでした。


さて、グリペールのチョコミントケーキは、フランス風に仕上げましたので、
お名前もフランス語。

<ショコラ・マント>と申します。

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ダックワーズ生地の上に、サクサクのフィヤンティーヌを重ね、
チョコレートムースを流します。
更にダックワーズを重ねて、ミントムースを流します。
最後にナパージュでお化粧します。

6層仕立てですが、意外と簡単に作ることができるアントルメです。


サクサクした食感が楽しめる、フィヤンティーヌという材料は、
インターネットで専門店から購入しなくてはならないのですが、
今回はスーパーマーケットで簡単に購入できる、ある素材で代用することにしました。

なんと これです ↓

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ロングセラーのお菓子、ルマンドです。

ある生徒さんが、グリペールの他のレシピでフィヤンティーヌが出てきた際に、
試しに代用され、コーティングのチョコレートを外したら使えましたと教えてくださったのです

確かに、コーティングのチョコレートはペロリとはがせるので、中身はフィヤンティーヌと同じです


おかげで、いつでも手軽に作っていただけるレシピになりました。

今後もルマンドは、フィヤンティーヌの代用品として多用していこうと思っています


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先月に引き続き、25僂猟絞形の型を使用します。

見栄えよく出来上がる、良い型だと思います


今月は最終日の31日までレッスンが続きます。
お待ちしております





再会とか、夢の実現のための応援とか

通信レッスン「夏のスペシャルプラン」も、お陰様でたくさんのお申し込みをいただき、
嬉しい以上に、よし!また皆さんのお役に立てるようガンバロウという、
キラキラとした意欲が沸いてくるのを実感しています


プランを投げかけて、もしかしたら、しーーーん・・・と終わっていたかもしれないところ、
反響をいただけた、ということは、なんとありがたく、嬉しく、そしてまた自分にフィードバック
されることかと、今回思いました。

そもそも<通信レッスン>という案は、現在サウステキサス在住の優子さんからのリクエストであり、
アイデアですので、「優子先生にも感謝です」というお声も、また今回もいただきました

(優子さんのブログ https://ameblo.jp/yufunoko/
直近では草間彌生展のことを書かれています。
さすが! 海外からみた意見が書かれていて、ナルホドーとおもしろいので是非



レシピには、レッスンの割引チケットをお付けしていますが、
ご遠方の方は、そう簡単に松本にいらっしゃれないと思っています。

でもチケットがあることで、将来いつかの機会に、「旅程にレッスンを組み込もう。」と
思っていただけて、そしていつか再会できるという、夢、そういう夢をお互い持つって
いいなぁ〜と思っています。

そんな長期展望で夢を実現するためのツールと、私の中では捉えています。


早期実現というパターンもあって、
来週、早速チケットをご利用いただいて、滋賀県からお越しくださる生徒さんがいらっしゃるので、
こちらも楽しみにしています


夢といえばもう1つ、資格をとって自宅でお教室を開きたいと思われている方は、
とても多いと思います。

グリペールは、資格というシステムはありませんが、逆にいえば資格がなくても
グリペールのレシピで誰かにスイーツ作りを教えて差し上げることができます。

私はレシピは財産だと思っていますので、仮にすぐには作れなくても、ためていただければ、
家でお教室をしようと思った時に、きっとお役に立てるだろう、と思っています。

これもまた、夢につながる一歩かな、と思っています


そして私自身は、今後もますますクオリティーの高いものをご提供できるように、
もっともっと学んで、磨いていかなくては、という良いモチベーションへと繋がる訳です。


通常のレッスンに加えて、更なるプラスのサイクルが、動き始めていることを実感しています。

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(今月のケーキです ↑ )


試作を繰り返していたクリスマスケーキの方も、ほぼ完成しました
クリスマスツリーを出してきて、背景を作ってから、撮影をしなくては・・・と
思っているところです(*^^*)




読書からの、熱く語る日

お盆休み中、時間があったら本を読もうとアマゾンで4冊本を買いました。


1冊は、子供の非認知能力についての本。
先日、幼児教育の専門家で大学で講師をしながら、
県内中を講演してまわっている友人から熱い話を聞きました。

これからは非認知能力を育てる育児、教育が絶対に必要だと。
非認知能力とは、読み書き、計算、英語などではなく、
生涯にわたって自分を成長させたり、豊かな人間関係を構築したり、
人生のあらゆる営みの支え
となる、人としてより本質的な力のこと。

育児中の方やこれからお母さんになる方は、ぜひ積極的に聞いた方が良い話だと思います。

彼女に今回勧めてもらった本は、ちょっと専門的すぎて難しかったので、
もっと日本の現実に即した、わかりやすい本を、また聞いておきますね。


あとの3冊は、同年代シリーズにしようと、学生時代、私と同学年でありながら、
同じ人間とは思えないような大活躍をされている方たちの本。

三木谷浩史氏の「問題児」という本。
楽天の創業者で現在も代表取締役社長兼社長です。

私と全く同時期に、一橋大学にいらしてテニス部の主将をしていらしたとは、
本当に驚きで、単なるミーハー魂で本を買ってみました。


もう1冊は、やっと買った南場智子氏の「不格好経営」。
DeNAの創業者で、現在は代表取締役会長です。

この本は、読みやすくて面白い

南場さんは、津田塾大学で同じ寮にいらした先輩です。
直接お話をしたことはありませんが、お顔はたびたび拝見していた方。

私は一橋大学と合同のサークルに入っていたので、言ってみれば、
三木谷氏とも南場さんとも、同じ時代にほぼ同じような環境にいたわけですが、
卒業後、こうも差が開くとは・・・と、お2人の卒業直後からの歩み方を、
読んでみたくなりました。
(もちろん、もともと優秀な頭脳をお持ちの方が最前線でそれを磨き続けた30年と、
悪い頭をさらに使わず錆びつかせた30年では、天と地ほど異なって当然ですが、
それを言っては元も子もないし、成長もないので)


もう1人も同い年。
ひでこコルトンさん。

NYで活躍されている料理研究家。
新しい本を出版されたので購入しました。
「ニューヨーク流自分を魅せる力」

コルトンさん












2年前の写真ですが、彼女のポップアップショップに行った際に
写真を撮らせていただきました。

コルトンさんは、元は外資系投資銀行にいらした金融ウーマン。
津田塾の友人と同期だったため紹介していただきましたが、
恐れ多すぎて、その後は特に連絡させていただいていませんが、
コルトンさんセレクトの食器類が、我が家にも多くあります。

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さて、今回南場さんの本から読み始めていますが、
DeNA創業当時のことを読んでいる最中。
口調が面白くて、ぐいぐい読めます。

ネットオークションの会社を立ち上げようと徹夜が続く日々。
物凄い追い込みの日々のあと、さあテスト稼働と思った日に、システム開発会社の詐欺にあい一行もコードが出来ていないという事実を知る。

このタイミングでこの大惨事って・・酷すぎる。

その後の場面が、私はとても気に入ったのですが、
パニックの中、南場さんと経営陣は次の策を講じるため必死になった。
事件発生から48時間が経ち、出資者の1人でこの時陣頭指揮を取って泊まりこんでいたM氏が
オフィスを出て行った。

20分後にM氏から「事件発生から48時間が経ちました。」で始まるメールが届いた。

この事件は起こらない方がよかった。
しかし起こってしまったからには、どうやって立ち直るかが問題です。
DeNAのこれからの立ち直り方が、評価されるのです

といった内容だった。

パソコン画面を食い入るようjjに見入る全員の中に、
「見事に立ち直る様を魅せようじゃないか!」という気持ちがむくむくと盛り上がっていった。

大失態の発覚から48時間後、
「カッキーン!」と音が鳴るように、全員が同じ方向を向き、
気持ち悪いほど前向きな集団に生まれ変わった。



とのことで、私はこの「カッキーン!」がすごく気に入ってしまいました。

組織の全員が同じ方向を向く「強さ」と、ありえないほどの打撃を乗り越えたあとに
手に入れることができた気持ち悪いほどの前向きさ加減


そうなんですよね、
起きてしまった事実は変えようがないけれど、受け止め方次第で事態は変わり、この先の未来は変わっていく。というのは、私も常日頃思っていることです。

更には、未来が変われば、例えばこのDeNAさんのように成功しハッピーになれば、
過去まで、その意味合いが変わると思うのです。
あの事件のおかげで、こうなったと。


くどいようですが、もう1度。
不幸は、本当に様々な形で誰にでも起こる。
どうにも変えられない事態であっても、受け止め方は変えることができる。
受け止め方を変えれば、未来が変わる。 未来が変わると過去が変わる。


これは私が信じていて、信じて疑わない方程式です。



んーー、なぜこんなに熱く書くのか?
南場さんのカッキーン!に、人の心の神秘と強さを感じたからかな


続きを読むのが楽しみです

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モチベーション・アップの方法

お盆休みの3日間、私はクリスマスケーキの試作をして、
今年のケーキの大枠を固めようと決めていました。

1日目。
予定しているノルマを全部こなせたら、夜は映画を観に行こう。
そう決めて、朝5時に起床してせっせと試作。
もし終わらなったら映画は諦める・・・、そう思っていたおかげで頑張ることができて、
ノルマ達成。
夜は19時40分からの<オーシャンズ8>を観てきました。
アイシティー・シネマは近くて便利

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個性的で、メチャクチャ華やか


2日目。
まだ明日があると思うと、どうもダラダラ・・・、ヤル気が出ない。
朝6時に起きたものの、通信レッスンの発送などをした後は読書しながら
寝落ちてしまい、結局2時間半もお昼寝。
そのあとも、どうもヤル気が起きない・・・

面倒くさい、でも試作しないと後で困る・・・
そんな葛藤の中、ふと、
時間的にまだ余裕があるから、ヤル気が起きない。
いつもは切羽詰まっているから、否応なしに取り組んでいるだけ、と気付いた私は、
「そっかぁ、モチベーションって自分でこしらえるものなんだ。」と、大発見をしました


という訳で、まず頭の中でモチベーション作りに取り掛かりました。

1 クリスマス・レッスンは、とても煌びやかで素敵なものしたい。
2 1年で一番華やかなケーキを作りたい。
3 すごく、すごくそうしたい


こう唱えてみました。
すると、じゃあ、今日はここを作ろう・・・と、ナンダカ逆算思考で今日やること、やりたいコトへ
辿り着きました。


ヤル気が起きないときは、わざわざヤル気が起きるような理由を作って、言語化してみる


ということで、昨日の私の葛藤とその渦中で見つけた発見を記させていただきました(大げさ。笑)


午後は、組み立てたケーキを試食します
結構成果を期待しているのですが、どうかな・・・




 

発送しました♪

前回のブログで、通信レッスンの<夏のスペシャルプラン>のご案内をさせていただいたところ、
早速数名の方からお申込みをいただき、嬉しく思っています

ありがとうございます

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レシピと、このような ↑ 補足説明を、メールに添付、
または郵送という形でお渡ししております。

今はお盆休み中で時間があるため、お申し込みをいただいた当日に送信と投函を
させていただきました。

グリペールのレシピが、皆さまのお役に立てましたら幸いです


レシピはご自由にお使いいただいて構いませんので、
ご自身のお教室でご利用いただいたり、カフェやレストランなど、ご自身のお店
ご利用いただきますことも、大歓迎です


通常のレッスンでも、お教室をお持ちの先生や、カフェやレストランのオーナーさま
お越しくださっていて、他の生徒さまとご一緒に和気あいあいと受講してくださっています。
嬉しいことです


ぜひ多くの方のご利用をお待ちしております

お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


通信レッスン サマー・スペシャル

今日からレッスンもお盆休みとなりました。
が、
家の仕事や自分のメンテナンス(人間ドックとかネイルとか)で、
今日と明日は、バタバタ忙しくなりそうです。


さて、通信レッスンの<夏のスペシャル・プラン>をご案内させていただきます。

忙しい方にもササッと作っていただける夏の3品がメニューとなります。

1.ブルーベリーのヴェリーヌ
2.レモンのパンナコッタ レモンゼリー添え
3.ティアドロップマンゴー


料金は3,500円で、1,000円の割引チケットが付きますので、
実質2,500円です。

注1)グリペールまたは私の別の講座に6回以上参加いただいたことのある生徒さんが対象です。
注2)割引チケットは、通常のレッスンにご参加される時にご使用いただけます。

レシピと作り方の補足説明を、メールに添付、または郵送という形でお渡しいたします。



メニューをお写真付きでご説明しますね。

ブルーベリーのヴェリーヌ

06ブルーベリーのヴェリーヌ






















ブルーベリー・クリーム、ヨーグルト・クリーム、練乳クリームの3種類のクリームを重ねます。
100%オールナチュラルということで、フードカラー無しでこの色が出ます。

06ブルーベリー41





















蓋つきのカップで作ると、お持たせや差し入れにピッタリ


レモンのパンナコッタ レモンゼリー添え

07レモンパンナコッタ





















なめらかな口当たりのパンナコッタとゼリーが、グリペールのレッスンでも好評でした

ツルンとした卵型が可愛い

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お好きなサマーフルーツで盛り付けていただくことができます。

テイクアウト用にはカップスタイルで。


08パンナコッタ アレンジ






















簡単で見栄えがする、便利なレシピです



ティアドロップ・マンゴー

08ティアドロップマンゴー2





















とっても簡単なマンゴープリン

トップをナパージュで仕上げるので、とても綺麗でパティスリーのスイーツのよう。
色も美しく、元気が出るカラーです。
こちらもおもてなしの機会にオススメです

08ティアドロップマンゴー






















3品とも、通信レッスンで十分に作っていただくことが出来るレベルですので、
今回まとめてご提供させていただくことにしました

カップはインターネットで購入が可能ですので、同じスタイルでお作りいただくことが可能です。


お問い合わせ、お申込みはメールでどうぞ。
Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


ご利用をお待ちしております




レッスン初日

8月のレッスンがスタートしました。

初日の今日もあまりバタバタすることなく、時間内に余裕をもって作り終えることができました

08ティアドロップマンゴー





















こちらのティアドロップ・マンゴー


まずはフルーツをカップに入れます。

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カップをお花形に並べて写真を撮ったり、生徒さんと楽しみながら、なんだか余裕〜(!?)


滑らかなムースを作って、流します。 ↓

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「キャー、難しい〜!」と生徒さんたち。
いえ、ここは難しいところではありません(笑)


ムースが固まったら、ナパージュを塗ります。
一気にプロっぽい仕上がりに  ↓

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生徒さんからいただいたアップルミントを、トップに飾っています ↓

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初日のレッスンなのに、写真を撮っている私
今日は余裕がありました。


出来上がり

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実物は、もっと色鮮やか

簡単で美味しくて、わぁ〜とテーブルが盛り上がるような華やかさもあり、
生徒さんたちとも「いいですよね、これってうなずき合いました

08ティアドロップマンゴー1






















もう1品はショコラ・マント

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シンプルそうですが、生地はダックワーズ。
フィヤンティーヌのサクサクが入って、贅沢なお味

08ショコラマントB





















こちらもバタバタすることなく ^^;  スムーズに出来上がりました

作り終えて、2品を冷蔵庫に待機させているとき、
冷蔵庫の中がとてもカラフルで色鮮やかに見えました


真夏に元気がもらえそうなスイーツです。

今日からお盆休みを挟んで31日までレッスンが続きます。
皆さま、お待ちしております


通信レッスン用には、夏のサービス企画としてサブメニューだけを集めたプランもご案内したいと思っています。
ブログにてご案内させていただきますので、もう少々お待ちくださいね。





シナモンロール・マフィン

毎日暑いですね。

暑いのですが、このところ私は11月のメニュー決めのための試作をしていました。
そして決まりました

焼き菓子3品です

もったいつけて、1品ずつご紹介してもよいですか・・・?

まず1品め。
シナモンロール・マフィン

11シナモン4





















上級者さんにとっては、マフィンは今さら感があるかもしれませんが、
シナモンロールをイメージしたマフィンですので、シナモンのマフィンとはちょっと違っています。

また、たっぷりのクランブルを乗せて、まるで1層あるような仕上がりになっています。

11シナモン5





















そして、形もキレイに焼きあがります。
美しいので、上級者の風格があるような気がするのですが・・・ ^^;



cottaさんで買った、ペーパーヘッダーを付けてみました。 ↓

シナモン1






















かなりカッコ良くなりました
ベイクショップ風??
(というか、ラッピングに関しては初心者レベルでスミマセン)

11シナモン6





















このスタイルでお持ち帰りしていただこうと思います。

シナモン3
















もう1品はブログ既出のピスタチオのサンドイッチ・サブレ

ピスタチオショコラ2





















プロっぽいお味の本格派です

ピスターシュショコラ1





















クリームを5色くらい作ったら、商品化できそう?
または抹茶のサブレでピスタチオクリームにしたら、
山雅サブレとして商品化できそう?
(もちろん冗談


3品目は、まだブログにアップしていないスイーツのため、勿体つけて次のブログで
紹介させていただきます。


季節はずれの情報で、すみません


丸形でココナッツベイ

8月のNHK文化センター<スイーツ・ラボ>の講座は来週の金曜日になりますが、
グリペールでレッスンした<ココナッツ・ベイ>という長方形のケーキを、
もう少し簡単にアレンジできないかな、といろいろ試してみました。

イイ感じになりました

07丸ココ2





















皆さんお持ちの<丸型>で作ることにしました。

グリペールでは ↓
下の層にココナッツムース、上の層にヨーグルトムースを持ってきましたが

07ココナッツベイ






















スイーツ・ラボでは、手軽さを優先したいので、
2つのムースを混ぜて1つにして、それを2段重ねました。 ↓

07丸ココ4





















材料を揃えることが負担にならないよう、
素材の数も減らしました

07丸ココ3





















簡略化したにも関わらず、バースデーケーキでもOKなように、
華やかさはしっかり残っています。

07丸ココ1






















トップのマンゴーゼリーとその下のココナッツヨーグルトムース色のコントラストも美しいです。


お味的にも、甘い香りのココナッツヨーグルトの爽やかさと一体化して、
冷たいアイスティーティーソーダと召し上がっていただければ、
ワンランク上のティータイムが演出できることと思います


暑い夏、冷たく爽やかなスイーツと共に、元気に楽しく乗り切ってくださいね。


以下、目の保養にどうぞ・・・。

ピーチメルバ





















IMG_19857






















コヨ1





















08ラベンダー1





















09ヴェリーヌ4





















09シャインマスカット





















お手軽なクールデザート・メドレーでした


今年の夏の演出に、お役立ていただければ幸いです














ココナッツ・ヨーグルト

夏のおもてなしにピッタリなデザートを作りました

中身は爽やかなココナッツ・ヨーグルトです。

コヨ6





















固まるか固まらないかの、フルフルさ加減に仕上げました


しかも、短時間で作りたい、スーパーマーケットの材料で作りたい をコンセプトに、
試作に挑みました。

挑む? そう、短時間とスーパーマーケットという制限付での挑戦なので。

コヨ3





















黄色とピンクの2色使い、というイメージがあったので、
ココナッツヨーグルトの下にはマンゴーのジュレを入れました。

コヨ1





















トップのピンクは、どうやったらイメージ通りの可愛らしさが出るだろう?と
いろいろ試し、ラズベリーピュレを使ってマーブル状のクリームにしました。

コヨ8






















爽やかで、そしてこのユルユルの食感には、意外性があります

お盆など人が集まる機会に、手軽に作ることができますし、
可愛いので女子会にも


来年になってしまいますが レッスンしたいと思います




パン屋さん、お茶やさん

用事があり、今日は日帰りで東京へ。

あずさの中で、ランチどうしようっかな・・・とスマホで調べていました。
東京駅着のあずさを利用したので、その付近で調べていたら、
興味を引くお店を見つけました。
新丸ビルの<ポワン エ リーニュ>

ブーランジェリーで、その奥にバル ア パンというスペースがあり、
ビストロ風ランチメニューとお店のパン3種類食べ放題と6種類のディップというメニューで、
サクッとランチするのにはイイ感じ。

青山のデュヌラルテ、吉祥寺のダンディゾンに続き、淺野正己さんがプロデュースした
スタイリッシュなブーランジェリーとAll Aboutに書いてあるし、
これなら生徒さんにも、多少のお土産話ができるかな・・と。
(でもこの記事2007年ですって。古い!)

パン屋さんのことは私は詳しくないのですが、
詳しい生徒さんたちからいろいろと聞きかじって、ちょっと知っているという感じ。

先日もダンディゾン出身のなんとかシェフが・・・というお話を聞いたばかり。

1
















ダンディゾンの画像、お借りしました。
今やパン屋さんはかつてのパン屋さんに非ず…というくらい進化していますね。


ポワンエリーニュのパンの提供の仕方は、このような感じ。
画像 お借りしました。

20160115204245












ということで、よしよしササッと行こう! とその気になっていたら、
なんと中央線で人身事故があり途中であずさが止まってしまい、
私のランチタイムは消えました


そういえば、京都によく行かれる生徒さんが、
「抹茶パフェをいろいろ食べたけれど、祇園辻利が一番おいしいと思います。」と
仰っていたなぁと思い出し、カフェは茶寮都路里という名になるのですが、
大丸の中にあるのでせめてもと、パフェを食べに行きました。

長いカウンター席があり、1人のお客さんが多いこと多いこと・・・。

私は<ほうじ茶カステラパフェ>をオーダー。
うん、美味しい

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甘すぎるものが苦手な私(笑)でも、美味しくいただけました。

このアイデア、いただきます
アレンジして、レッスンメニュー考えよう
お腹もいっぱいになりました。


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水出し冷煎茶のテイスティングをさせていただいたのですが、
美味しかったですし、色も綺麗なのでお教室のウェルカムドリンクにしようと
購入してきました。

8月のレッスンの際に、召し上がってくださいね




ピーチメルバ

暑い日にぴったりの、冷たいデザートを作りました。


ピーチメルバ


ピーチメルバ






















ピーチメルバとは、とても有名なデザートで、
桃のシロップ煮バニラアイスクリームラズベリーソースというのが
お約束。

プリマドンナのなんとかメルバさんのために、有名シェフが考案した・・・
くらいにしか頭に入っていなかったので、今回改めてググりました。


ウィキペディアによると、
オーストラリアのオペラ歌手(プリマドンナ)ネリー・メルバのために、サヴォイホテルの総料理長
オーギュスト・エスコフィエが作ったデザート。

ネリー・メルバがとても気に入り、デザートの名前を尋ねたところ、
「ピーチ・メルバと呼ばせていただければ光栄です。」と答えたとのこと。


作ってみると簡単ですが、キュートでエレガントなデザートですよね。


今回私は、バニラアイスクリームの代わりに桃のジェラートを盛り付け、
周りには2色の桃のジュレを飾りました。

ピーチメルバ2






















ラズベリーが無かったので、ミックスベリーのソースです。

ピーチメルバ






















とても簡単ですが、見栄えがしますので、
ぜひお家で女子会を開くときなどに、デザートしてご用意していただきたいと思います

こういう簡単なレシピも持っていていただくと便利なので、
またレッスンしましょうね


ショコラ・ピスターシュ

試作に関して・・・
今は11月と12月のスイーツを考えなくてはと、ちょこちょこ試作しています。

猛暑の中、11月と12月のスイーツを考えるというのは、
かなりキビシイですが・・・


こちらはショコラ・ピスターシュ

ピスタチオショコラ2





















11月のメニューにどうかなぁと試作中です。

ピスターシュショコラ1





















サクサクのショコラのサブレに、ピスタチオのガナッシュをサンドしました。
皆さん、ピスタチオがお好きなので


ピスターシュ





















サンドして1日おき、サブレのしけり具合をみましたが、
ふにゃふにゃに水分移行することもなく、状態は良好

ギフト菓子になりそうです

7g挟んだり、10g挟んだり、13g挟んだり、ベストな量をチェック。


あとはガナッシュのピスタチオ感をもう少ししっかり出すために、
調整しようと思っています。


11月のもう1品も出来上がっているので、撮影して早めにアップしたいと思っています

そして早くクリスマスケーキの試作に入りたいです

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