お菓子のDiary

お菓子教室の舞台裏

ホットチョコレート

レッスンにいらした生徒さんが、準備台で最初に見つけて、
ほぼ全員、 「わ〜、可愛いと仰ってくれるのは コチラ ↓

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牛乳に溶かして飲む<ホットチョコレート>の素。
それにアイスクリームのようなスティックを刺したものです

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マシュマロスプリンクルを自由にトッピングしていただくと、
とても可愛い表情が出ます


これを最初に見たのは数年前、雑貨屋さんで。
バレンタインデーの頃の商品でした。

もっとシンプルで大人っぽい感じにラッピングされていて、
1個 650円くらいで売られていました
お高いと思いつつ研究材料として買ってみて、いろいろ試作して、
今回レッスンメニューに加えることにしました。

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レッスンでは9個作りますので、ざっと5000円というところでしょうか。(笑)


今月のもう1品のシナモンロール・マフィンと一緒にプレゼントにしていただければ、
素敵なコーヒーブレイク・キットになると思います


すでにレッスンを受講した方からは、お子さんが自分で作って飲んでいて、
スゴク美味しいと言ってくれているとか。


これからの方は、どうぞお楽しみに



ティラミス

先月のことですが、日経新聞の「日経スタイル」の中のなんでもランキングで、
ティラミスのランキングをしていたと教えていただきました。

全国ランキングのその中で、長野県のアトリエ・ド・フロマージュのティラミスが、
なんと第3位にランクインしていました。

「ん〜、美味しいそう 気になるなぁ〜。」ということを言っていましたら、
なんと生徒さんが買ってきてくださいました

IMG_3299





















レッスンが終わって一息ついたところで、いただいてみました

IMG_3303





















チーズの香りをしっかりと感じるクリームが、
とろ〜っとはかない柔らかさで、たっぷりと入っています。

さすがチーズ屋さんなので、一般的なティラミスよりもチーズの層が厚いです。
中に1枚パリッとしたチョコレートの層があり、それが良いアクセントになっています。

洋酒のきいたふんわりとしたティラミスも好きですが、チーズクリームが主役のこちらのティラミスも
美味しいと思いました


ティラミスは皆さん好きですし、ビンに入れると素敵なギフトになるので、
私もこのスタイルを参考に、過去のレッスンとは異なるまた新しいティラミスを作ってみたいと思いました


先週お休みをいただいた関係で、今週は午前午後のダブルレッスンがいくつかあったり、
働きづめ? なカンジも少々あったので、美味しいティラミスに癒されました。

甘いものって心の栄養になりますね
ご馳走さまでした





空席情報

今月はレッスンの振替えをたくさんお願いしてしまったため、
ただいま空席もございます。

11月24日(土)13時40分〜16時40分 満席


ギフトに出来る焼き菓子が中心のメニューですので、ご都合のつく方は是非お待ちしております。
ご遠方の方は、通信レッスンでも作りやすいと思いますので、またご検討くださいませ。


メニューのご案内です。

ピスタチオのクッキーサンド


グリペールの名刺代わりのお菓子にしたいと思うほど、私好みのクッキーです

ピスターシュショコラ





















個包装します ↓

11サブレ






















シナモンロール・マフィン

こちらも個人的に好きなマフィン。
クランブルが、ひとつの層になるくらいたっぷり乗ります。

11シナモン5





















ヘッダーを付けて、個包装。
プレゼント向きです

11マフィン






















スティック・ホットチョコレート

ホットチョコ1





















牛乳に溶かしてお召し上がりください。
可愛くて楽しいので、ギフトボックスに詰め合わせていただくと
ちょっと気が利いた感じになります

ホットチョコ2





















こちらも個包装 ↓

11スティック





















トレイに詰め合わせます

11セット2





















11セット1





















お持ち帰り、たっぷりです

11セット3
















11月24日(土)13時40分〜16時40分 満席

レッスン料金:3,700円

お申込み: Eメールfujimori09@yahoo.co.jp

ご都合のつく方、ぜひお待ちしております









倒れてしまって・・・

先週の金曜日、NHK文化センターのスイーツ ラボで作ったスイーツです

11NHK




















手前は抹茶と栗のアルテナ というお菓子。

一番下にはクッキー生地、そして粒あんの層が重なり、濃い目の抹茶生地の中に、
栗の渋皮煮が丸ごと入った贅沢なお菓子です。

抹茶と栗のガトー2













もう1品は、マロンパイ

11NHK1


















とても可愛らしく焼きあがりました

こちらも栗の渋皮煮が1粒ずつ入った贅沢なお菓子。

断面に栗が綺麗に見えるため、生徒さんたちには写真を撮ることをお勧めしていたのに、
私自身は撮り忘れました
撮っておけばよかった〜


先週はかなり多忙だったのですが、それを乗り切りホッとして、
さて「明日のレッスンの準備をするぞ」と元気いっぱいキッチンに立ったところで、
実は倒れました。

25年教室を続けてきて病気のためにキャンセルさせていただいたことは、
過去1回あったかどうかだと思うのですが、昨夜は立つこともままならず
このままではレッスンは無理だろうと、今日のレッスンはお休みをさせていただきました。

本当に申し訳ありませんでした。

ただいまは、パソコンを打てる程度まで復活しました。
明日は幸いレッスンが入っていないので、ゆっくり休ませていただき明後日からまた
レッスンは出来ると思います。(というか、いたします。)


酷い目眩に襲われ(それは一瞬脳梗塞で死んでしまうのかと思うほど)そして吐き気がありました。

考えてみれば、先週は自覚のないストレスが4つ重なったのが原因かと思います。

レッスンの初日NHKの講座の前日は、試食品や差し替えパーツを作ったり、
計量したりパッキングしたりと準備が多く、段取りが頭の中を巡り、それは全く苦痛では無いのですが、
それでも自覚のないストレスなのだと思います。

そして初日と一発勝負のNHKは緊張もします。

そんな中、突然の葬儀が2つ入り、前日の納棺にも参列したため、3つのレッスンを振替え日を設定し
ご連絡をさせていただき調整していました。

葬儀は出棺、火葬、告別式のすべてに参列し、1つは早朝6時50分集合で、睡眠不足にもなっていました。
葬儀は精神的にも肉体的にも、やはり自覚はなくともストレスだったと思います。

これらを正味5日間で全部問題なくこなし(更に通常のレッスンもありました)、
5日目の最後の葬儀から戻り1時間仮眠を取って、
スッキリして「さあ」と翌日のレッスンの準備に立ったとき、「嘘でしょ」というような目眩で
平衡感覚を失いました

吐き気もあって苦しい中、キャンセルさせていただいた生徒さんからは優しいお言葉をかけていただき、
本当に心に沁みました

冷静になってみると、今回のことはメニエールの発作だと思います。
ここ数年調子が良かったので忘れていましたが、そうだと思います。


今回のことで、いろいろ深く反省をしました。
自分の限界を忘れてはいけない、ということにも気付きました。

葬儀ということで調整しようのないことではありましたが、自分の体調にも限度があることはすっかり忘れ、
ある意味無茶なスケジュールをこなしていました。
その結果、余計多くの迷惑を周囲にかけてしまいました。


今回のことは天(?)神(?)からの警告と思って、この程度で済んで良かったと感謝し、
これからの生活に生かしていこうと思っています。

レッスンの振り替えがうまくいかず、キャンセルになってしまった生徒さんは本当に申し訳ありません。
相応の対応をさせていただくつもりです。


では、明日1日ゆっくり休んで、また明後日から頑張ります

今月のメニュー

今月のメニューは何だったかしら?」と思っている生徒さんもいらっしゃるような・・・。


今月は、ウィンター・ギフトBOXを作ります

11セット1





















写真ではわかりづらいですが、ウィンター・ブルーをテーマに詰め合わせました

11セット2





















中身を見てみましょう

11サブレ





















ピスタチオのクッキー・サンドです


グリペールでは、ピスタチオは大人気素材
皆さんお好きですよね。
私もピスタチオにほんのりキルシュを混ぜた香りが大好きで、
このクッキー・サンドはお気に入り

グリペールらしいスイーツだと、ワタクシ思っています。

ピスターシュ






















それから・・・

シナモンロールマフィン

11マフィン





















こちらも私、かなり好きなのです。
皆さまにも気に入っていただけるとイイなぁと思っています

11シナモン5























それから、ホットチョコレート・スティック

11スティック






















「マフィンに合わせて、ドリンクもどうぞ」というギフトBOXの中身です。

ホットチョコ1





















可愛いです

ホットチョコ2






















温めたミルクに溶かしていただければ、いつでも本格ホット・チョコレート
召し上がっていただけます

11セット3
















お1人さまのお持ち帰り ↑  今回はたっぷりあります

どうぞお楽しみになさってくださいね


ところで、今週の私は師走の忙しさ並み? と言いたいところだったのですが、
葬儀が1週間に2つありまして、3つのレッスンの日にちや時間を変更させていただきました。
急なお願いのメールを送らせていただきました皆さま、本当にありがとうございました。

そして四十九日の法要も、今後レッスンと重なってしまうと予想されます。
ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。


では、睡眠不足が続いていますので、これで今夜は眠ります zzz


モンブラン朱雀

週末、小布施でモンブランをいただいてきました。

小布施堂がやっている<えんとつ>というカフェ。

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<モンブラン朱雀(すざく)>という名前です。

かなり大ぶり
でも甘さ控えめで、飽きることなく1個完食しました。


穏やかな味わいのモンブランクリームの中は、セミフレッド
(セミフレッド=生クリームを半分凍らせたようなイタリアのアイスクリーム
セミフレッドの中には、カラメルがけしたナッツが入っています。

セミフレッドの冷たさと、ナッツの香ばしさが、飽きてしまいがちな栗のクリームを
最後まで美味しくいただけるようサポートしている気がしました。
良いバランスです


いただいたあと、ほっこりと気持ちと胃袋が満たされました


グリペール的にはやはり参考にさせていただき、
セミフレッドをいれた皿盛りモンブランを作ってみたいところです
(私、ホント栗が好きなので)


こちらが、カフェ<えんとつ>です ↓

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なんと<モンブラン朱雀>の専門店で、メニューはモンブラン朱雀のみ

映っているのは、整理券をもらうために並んでいる人の列です。
11時30分オープンで、オープン前に整理券は完売していました(驚)


朱雀














(画像お借りしました)

こちらは1ヶ月間だけの限定、<朱雀>です。
深夜の2時くらいから整理券取得のために並ぶ人もいるそうですので、
週末となると、松本からでも朝5時に出発した方が良いと聞いています。
(10月中旬で今年の販売は終了しています)


今年も何名かの生徒さんが「朱雀を食べてきましたっ」と報告してくださいました。


さて、9月の和栗のモンブランで使用した茨城県の名店の和栗ペーストを、
再度、ご注文承ります。
150g、500g、1kg の単位で承ります。

「またモンブランを作りたいわ」という方、「ペーストをそのまま食べたいわ」という方は
9日(金)までにご連絡くださいませ。


合わせて発注いたします





アップルパイ@長野市

生徒さんの中には、「至る所のアップルパイを食べ歩いています
と仰る強者もいらっしゃるのですが、

食べながら彼女のコトを思い出した、ちょっと珍しい感じのアップルパイ
こちら ↓

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長野へ行く用事があり、このアップルパイは善光寺のすぐ近くにあるフジヤゴホンジンでいただきました。
漢字で書くと<藤屋御本陣>ですが、イタリアンのお店です。

どこが珍しいかというと、
パイ生地の中に、まるでタルトタタンのようにギュギュギュっと何段にもりんごを煮たものが
詰まっています。
(写真の断面をご覧ください)

熱々で提供され、パイのバターの香りが立ち上り、添えられたアイスクリーム、カラメルソースも美味しく、
私的に<オススメ>と思うアップルパイでした。

善光寺参りと合わせて、立ち寄られてはいかがでしょうか? 


長野市の情報は、私の中であまりアップデートされていませんが、
ケイノシン(善光寺近くのパティスリー)さんも変わらずに人気があるのでしょうか?
(って、一体誰に質問しているのか・・・)


長野市の情報をお持ちの方、また美味しいお店を教えてください




サワムラのパルミエ

新宿南口のJR改札のすぐ近くにあるため、利用することも多い<沢村>
軽井沢や広尾にもあるベーカリーです。

こんなパルミエがありました。

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パルミエとは、パイ菓子なのですが、これはホワイトチョコレートがコーティングされ、
フリーズドライのラズベリーが散らしてあります。
クリスマスっぽくて可愛いな と思い、買ってみました。

作ってみようかな・・と思って


帰宅後。
袋から出してみました ↓

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むむ、 これは可愛いと言うのでしょうか?  (笑)

微妙なルックスだ・・・。
袋に入っていた時の方が可愛いく見えました


でも美味しかったので、試作してみましょうかね〜


パイシュー

パイシューを教えてください」というリクエストを以前からいただいていましたが、
メニューに組み入れるタイミングが合わず先延ばしになっていました。

そうしたら良い情報をいただきました
松本市平田の<ブロッサム>の期間限定<キャラメル・パイシュー>が美味しいと


参考にするため、早速買ってきました。

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ゴロンと可愛いです。
手作りしたいお菓子だと思います

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トローンとかなり柔らかいカラメルクリームが入っていました。

参考にさせていただき、ぜひレッスンしたいと思いました


<バニラカスタード><カラメルカスタード>2種類のパイシューというメニューで、
レッスンを組んでみたいと思います










栗ひと粒

今月はレッスンの後わりと時間があるため、
試作天国」と言いながら、試作にいそしんでいるのですが、
作ると同時に試食をしなくてはならず、「試食疲れ」という側面も抱えています



さて、栗の渋皮煮を使用したお菓子、第3段

<栗ひと粒>

栗ひと粒11




















しっとりもっちりとしたパンドジェーヌ生地を抹茶味にし、
栗を丸ごと1個、焼き込みました。

栗ひと粒






















立つことに拘ったラッピングで。

栗ひと粒2





















ラッピングをすると、プレゼントしたくなること間違いなし

パウンドケーキとは全く違う食感で、しっとり、もっちり・・・。


ハロウィンっぽくできるかしら?と紫芋を入れてみました。

紫芋1





















微妙でした(笑) ↑


そしてオバケ ↓ 

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こちらは美味しく出来ました。 ↓

紫芋22






















まだ試作段階なので配置が偏っていますが、栗に劣らず芋バージョンも美味しいと思います。


栗、芋、2つのバージョンでレッスンしたいと思います




マロンパイ

栗の渋皮煮を使用したお菓子、第2弾

マロンパイです。

マロンパイ11





















渋皮煮と一緒に、ダマンドを入れたりもできますが、
お手軽に作っていただくために、市販の粒あんを合わせました。

マロンパイ2





















お手軽で美味しくて、見栄えもよく、プレゼントしたら喜んでいただけそう

レッスンメニューとして、いかがでしょうか?


粒あん以外のお味も、試作してみたいです。
いろいろなフレーバーを作ってみるのも、楽しいかも


通信レッスン

昨日、通信レッスンの方々に今月のレシピを送信いたしました

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今回は写真が多めです


パイの編み込みは、やり方がわかれば、どんなに大きなパイでもジャンジャン編み込むことができます

10アップル






















ザ・アップルパイ という形になり、ステキですよね



縁のフリルの写真ですが、生徒さんにやっていただいているところを撮らせていただきましたが、
ぶれてしまいました
その後、私が静止しているところを撮っていただいたのですが、
「んーーー、ごついわ・・・」と思いました・・・


ですので、毎月レッスンに来てくれている中学1年生のRちゃんが来るまで待っていて、
手タレになってもらいました

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はー、若いっていいわぁ〜
めっちゃ綺麗


レシピにはこのサイズで採用させていただきました。 ↓

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今までも、生徒さんの手元を撮らせていただきましたし、
今後もそのような機会が多々あると思います。


このようなブログを書くと、オトナな生徒さんたちから敬遠されてしまいそうですが、
Rちゃん1人が平均年齢を下げているだけで、平均年齢高めのお教室ですので、
皆同じ
どうぞ今まで通りご協力をお願いします


ただ今回は中学生ちゃんにご協力をいただいたので、話題として取り上げさせていただきました。
<(_ _)>







スイートポテトのタルト

こちらも生徒さんからリクエストをいただき、ここ数日試作をしていたタルトです。

りんごのタルトとスイートポテトを組み合わせたいとのご要望にお応えして。

スイートポテトB





















スイートポテトの部分がなめらかで美味しいです。
下のタルトとも非常によく合います

絞り方照り卵の配合をいろいろ試しましたが、
写真の形が一番上品な気がするので、これに決めたいと思っています。

スイートポテト21






















今週はかなりたくさん試作をしています。

レッスンの内容がヘビーですと、午後は片付けと翌日の準備でほぼ終わってしまうのですが、
今月のアップルパイは、ホームメイドらしい易しい内容なので、
午後試作がガンガン出来ます

これからクリスマスとバレンタインという山場を迎えて超ヘビー級レッスンになるので、
試作できるうちに作りためておきたいのです〜。


抹茶と栗のガトー 

昨日にブログに書きました<アルテナ>という焼き菓子を観察して
抹茶と栗の渋皮煮のガトーを作ってみました。


深い緑茶色鈍色を溶かしたような、古来の雅とでも言いたい
重厚感のある焼き上がりとなり、大満足

抹茶と栗のガトー1






















アテルナは若草色なのに対し、こちらは緑が深いです。

お正月お歳暮のガトーにしたいと思います。
箱を用意したいと思いますし、いっそ竹皮で包んじゃいます??(笑)


抹茶と栗のガトー2













ガトーの下には、ミュルベタイクというクッキー生地を敷き、
粒あんを乗せてあります。
その上に、栗と抹茶のバター生地が重なります。

コクのある、とても美味しい焼き菓子になりました。


スイーツラボの生徒さんからいただいた栗の渋皮煮で、今のところ4種類のケーキが出来上がりました
来月のスイーツラボの講座では、どれをレッスンしようか迷っています





ケーニヒスクローネの・・・

数日前のブログに書きました、栗の渋皮煮を使用したお菓子の試作。
今のところ3品作りました
美味しく出来て気に入っていますが、写真がキレイに撮れないので、
撮り直してまたブログにアップしたいと思っています。


研究のため、ケーニヒスクローネのアルテナという焼き菓子も
オーダーしておいたのですが、それが届きました。

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デパ地下で見ていたときは、栗の入ったガトーショコラかなと思っていましたが、
ドイツ菓子風に底にミュルベタイクがありした。

(ミュルベタイク: ドイツ菓子でケーキの下に敷かれているクッキー生地のこと)

チョコレート生地の他に、何種類かのアルテナがあるようでしたので、
抹茶味もオーダーしました。

このように、ハーフ&ハーフ で注文できるのです

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ちなみに、竹皮に包まれていました。 ↓

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私は、抹茶の方を作りたいと思いました ↓

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ミュルベタイクの上にガナッシュがあり、抹茶生地、
そして栗が入っています。


夕方、それっぽく試作をして、今は寝かせてあります。
明日カットしてみます 楽しみ


栗が好きなので、試作も楽しくできています


レモンケーキ

以前、川崎市の<ノコノコ>という小さなパティスリーのレモンケーキをいただき、
衝撃を受けた私は、こういう感じのレモンケーキを作りたいと試作をし、
昨年レッスンをしました


そのとき、地元長野県の東御市にある老舗パティスリー<花岡>のレモンケーキも美味しいですよ
生徒さんから情報をいただきました。
http://www.okashi-hanaoka.jp/


そのことを覚えていらしたまた別の生徒さんが買ってきてくださいました

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レトロな包装紙が、とても良いカンジです

開けてみましょう。

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うん、ノコノコとは全く別のタイプですが、こちらも美味しい

好きなお味で、娘に1個だけあげて、私は2個食べてしまいました


ふわっとした従来のレモンケーキ生地にレモン果汁がピリッとアクセントになっています。
クリームをナッペした上にチョコレートがコーティングされていました。


これは手作りできそうにないし・・と直感的に思い、
じゃあ、「あずさで売ればいいのに」と思いました。

特急あずさに乗ると、<今月のコーヒーとスイーツ>という案内が目に入ります。
前のシートのネットのところに入っているメニューのようなアレです。

包装も可愛いし美味しいから、あずさで売っていたら私は買って、車窓を眺めながら
食べるだろうなぁ〜と思いました。

ま、東御市なので新幹線エリアですね。


冗談半分にそんなことを思いながら、美味しくいただきました。


県内スイーツですので、機会がありましたら是非お試しくださいませ









イナムラ ショウゾウ

私のように<ケーキ好き>歴が25年以上という方だったら、おそらくご存じであろう
有名なパティシエ、稲村省三氏のケーキをいただきました。

現在は上野桜木パティスリー<パティシエ イナムラショウゾウ>のオーナーシェフでいらっしゃいます。


2000年に独立され、「上野だとなかなか行けないわ・・・」と私は思ったのですが、
ナント昨日いただきました

モンブラン2種類

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後から知ったのですが、手前はお店のスペシャリテ。
<上野の山のモンブラン>でした!

もう1つは和栗のモンブランです。

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共に優しい味わいで美味しかったです


稲村シェフは、2013年に惜しまれつつも閉館した<ホテル西洋銀座>の中のパティスリー
のシェフでいらっしゃいました。

ホテル西洋銀座のスイーツのファンは多かったです。
私も何度も食べたことがある訳ではありませんが、東京に住んでいた当時、美味しいな、と思った記憶があります。

フードライターの記述を見たところ、
銀座スイーツを華やかにし、西洋銀座の名前を高めたのは稲村シェフです」とありました。


以下は今回ネットでググって、私の中でいろいろ繋がったことですが、
西洋銀座で稲村シェフの下で働いていたのが五十嵐宏氏シェフで、
稲村シェフが独立後、西洋銀座のシェフパティシエとなり、
のちにマンダリンオリエンタルのペストリーシェフになりました。

現在は独立されて東京亀有にある<ラ・ローズ・ジャポネ>のオーナーシェフです。


とまあ、マニアック話を頭によぎらせながら、こちらの焼き菓子も美味しくいただいたのですが、 ↓

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イナムラショウゾウの<マロンチョコケーキ>です。

ボックスを開けると、焦げ茶色のワックスペーパーに美しく包まれていて・・・
それを開くと・・・

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ソフトな舌触りのバニラ生地の中に、柔らかいマロングラッセが入っていて、
全体をミルクチョコレートでコーティングしています。

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こちらもまた、優しい味わいで美味しいです。


グリペールでは先月和栗のモンブランをレッスンしましたし、
今私は栗の渋皮煮を使用した焼き菓子を試作中ですので、
今回いただいた3品は、いろいろ参考になりました


そしてなにより、豊かなティータイムを愉しませていただきました。

ご馳走さまでした




りんご、りんご、りんご

今月のアップルパイは、りんご3個がたっぷり入ります。

正味450g使いますが、紅玉300gと秋映100gのブレンドにしています。
それぞれお好みがあるかと思いますが、すでに召し上がった皆さまは、
酸味や甘みのバランスはいかがでしたでしょうか?

紅玉と秋映が出回るのは10月までですので、それ以降は<ふじ>で作っていただくと良いと思います。
紅玉のようなパンチは感じられませんが、食べやすく美味しいです。

9月は<つがる>で作りました。
こちらもお勧めです。

今たくさん出回っている<しなのスイート>は、酸味が足りないような気がしますので、
アップルパイ用には向かないような気がしています。

昨年、紅玉が手に入らない時には、アップルタルトを<しなのドルチェ>でレッスンしていました。
しなのドルチェは酸味もあるのでタルトにして美味しかったです。


今月のアップルパイに関しては、りんごが煮崩れるかどうかは問題にしなくて良いのですが、
お菓子によっては、煮崩れにくい品種を使いたいときがあります。

私が使ってみて煮崩れやすいと感じているのは、<紅玉><しなのドルチェ>
煮崩れにくいのは<ふじ><しなのスイート>

あとは、ぼけやすいかどうかというコトもありますよね。
<紅玉><秋映>はぼけやすいと感じています。
(ぼけるって、方言でしょうか?)


最近気になっているのは、果肉が赤いりんご
キレイなスイーツができそうです。
あと<ピッコロ>という小さなりんご。
まるごとパイ包みを作ってみたいです


さて、毎日りんご3個の皮むきをしていますが、
こちらのマシーンが大助かりなんです

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ハンドルをクルクル回して、りんごの皮をむくことができます

その名も<くるりんご>

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あっという間に、しかも皮がごく薄くむけるのです


使わない時の収納場所のことを考えると、どなたにもお勧めできるというモノではありませんが、
グリペールでは秋の必需品になっています



栗の渋皮煮で♡

<スイーツ・ラボ>の生徒さんから、とても見事な栗の渋皮煮をたくさんいただきました

そして、「ぜひ渋皮煮を使ったお菓子を教えてください」とリクエストをいただきました。


早速、今日の午後は試作をしています。

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そうですよね。
栗の渋皮煮を作られる方は多いと思います。

そのままいただいてもとても美味しいですが、お菓子にも生かしてみたいですよね

何を作ろうかしら?と思ったとき、一番最初に食べたいと思ったのは、
ケーニヒスクローネの栗がごろりと入ったチョコレートケーキ。


ググったら、<アルテナ>という名前でした。

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いろいろ味のバリエーションもあるようです。

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このようなタイプも ↓

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このタイプも美味しそうですが、これはハードルが高そうです。


作り方が易しくて、そして美味しいというのが良いですよね。
できれば来月のスイーツ・ラボまでに完成させたいので、試作頑張ります




アップル・ミルクジャム

今月のアップルパイを作ると、りんごの香りがついたカラメルが余ります

アップルパイに添える生クリームに、ソースのようにかけていただくと美味しいのですが、
それでもまだ余ります。

「これ、どうしましょうか・・・?」と答えが出ていなかったのですが、
昨日のレッスンの終わりがけに、鍋で軽く煮詰めて、生徒さんとお味見してみました。


「わ、美味しいー」と、生徒さんたちと顔を見合わせましたよ(^v^)

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ということで、ぜひお試しください

小鍋に入れて、ゴムベラで混ぜながら弱火で30秒〜1分ほど煮詰めてください。
冷めるとトロミが付きますので、しっかり煮詰める必要はありません。

りんご風味のミルクジャムの完成です

冷蔵庫で2週間は大丈夫です。


パンケーキにかけたり、生クリームやクローテッドクリームなどとスコーンに添えたり、
バタートーストに塗ったり・・・。


アップルパイの副産物アップル・ミルクジャム
こちらもぜひお試しくださいませ



ブロンディーズ(袋入り)

今月はアップルパイと合わせて、
とてもしっとりとして香りの良いブロンディーズをレッスンしていますが、
ブログ用の写真が地味すぎる・・・、と気になっていました。


下の写真で、改善されたかどうかというと、そうでもないかもしれませんが・・・

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このようにラッピングをして、お持ち帰りしていただいています。

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キャラメル色コーヒー色の2色の袋です


素朴な焼き菓子よりも、ワンランク上の食感と風味だと思います。

10ブロンディーズ2





















差し入れやおもたせとしてもオススメです


ハルタ(ブーランジェリー)

私はパンのことは全く詳しくはないのですが、
グリペールには、パン教室の講師の方や資格をお持ちの方やパンマニアの方が多く来てくださっていて、
ときどきマニアックなパン談義に花が咲くことがあります。


そんな中で、「ハルタのパン、美味しいですよ」と聞いたことがあります。

なんでも、吉祥寺の有名店「ダンディゾン」の立ち上げのときからのシェフが
今は上田に移り住んできている。
そしてハルタのパンを焼いている・・・とのことでした。

「へー、すごい


ハルタは中軽井沢にある人気のブーランジェリー。

私も機会があったら食べてみたいな、と思っていましたら、
「中軽井沢に遊びにいってきました」という生徒さんが、
有名店らしいので、とハルタのパンをお土産に買ってきてくださいました

(偶然です

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写真手前が、一番人気の<フルクト>というパン。


早速いただいてみると、
「わ、美味しいわ、このパン」と、笑顔になりました
軽井沢の舌の肥えた別荘族の方々にも人気がある理由がわかりました。

写真の後ろ側のパンは2番人気のチーズのパン。

どちらも美味しくて、もし軽井沢へ行く機会があったら、ぜひハルタ(haluta)に立ち寄り、
いろいろ買ってみたいなと思いました。

halutaは、家具、雑貨、そしてパンを扱うショップのようで、
上田と東京の神田に家具と雑貨のショップが、軽井沢にパン屋さんを持っているようです。
http://www.haluta.jp/shop/


お近くにいかれた際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

毎日レッスンで皆さまにお会いしていると、本当にたくさんの美味しい情報が飛び交い、
有難い限りです


<ハルタのパン>、情報の共有と思いまして、記してみました(^v^)



ミニ・アップルパイ

NHK文化センター<スイーツ・ラボ>のレッスン日でした。

グリペールと同じ<カラメル・アップルパイ>を、小さなサイズで作ります。



小さなパイがたくさん並んだら可愛いだろうな〜」とずっと楽しみにしていたので、
一眼レフを持って臨みました


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皆さん、お上手です


オーブンに入れると、むくむく大きくなりました。

さあ、出来上がり

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直径11のパイ皿を使用しました。
とても可愛かったです


そして今日は、生徒さんがご自宅で作られた紅玉をたくさん持ってきてくださって、
その紅玉でみんなで作りました

ルバーブパイのときも、アップルパイのときも、お庭のルバーブやりんごでパイを作った訳です。
最高です


レッスンをしていて、紅玉にもとても酸っぱいものから、程よく甘酸っぱいものまで幅があることがわかりました。
手作りアップルパイは、砂糖とレモン汁の量で調整ができますので、
その日のりんごを1口食べて、砂糖とレモン汁の分量を決めていただければ良いと思います。

初日の紅玉はとびきり酸っぱかったので、秋映とブレンドすればよいな、と思いましたし、
品種のブレンドで調整することもできます。

そんなラフなところも、手作りの良さだと思っています




プレオール、ここにも!

小布施にあるパティスリー、ロントさん。
私も好きで、何度か訪れたことがありますが、
先日お店に行かれたという生徒さんが、

「プレオールがありましたっと買ってきてくださいました。

「えー ロントさんにもあったのですか」と、ひとしきりビックリ。

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いただきましたロントさんのプレオールは、このような形でした。 ↑

商品名も<プレオール>となっています。 ↓

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<プレオール>といえば、先月でしたか葉山の<サンルイ島>で出会い、
その後私もミニサイズを作ってみた、ということで2回ほどブログの中で話題にしたお菓子。

その生徒さんは、私のブログを読む直前に偶然プレオールを買われたとのことで、
直後に私のブログの記載を見て、驚かれたとのこと

気持ちがリンクしていましたねーと、喜び合ってしまいました

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ロントさんのプレオール、味わい深くで美味しかったです。
あとをひきます・・・

私のミニプレオールは ↓ こちら。

12プレオール2





















ちょっと違うけれど、「くるくる」は同じ


早くレッスンしたいですが、先までメニューが決まってしまっていて、
いつ紛れ込ますことができるか思案中です




空席情報

明日から10月のレッスンが始まるため、今日は試食用の準備をしました。

ブログの最後に空席情報を載せてありますので、ご覧くださいませ。>


今月は「今が旬紅玉を使ったスイーツ2品です

ファーマーズマーケットに盛大に並んでいるりんごを見ると、
何かしたくなりませんか?

何かお菓子を作りたくなる・・・
そんな時にぴったりな、簡単で美味しいりんごのお菓子です。


まずはアップルパイ

10アップル






















アップルパイを作ったことがある方は多いと思いますが、
今月の<カラメル・アップルパイ>もぜひレパートリーに加えていただきたい1品です


アップルパイ専門店があったり、ディーン&デルーカなどでも4種類くらいの異なるアップルパイが並んでいたり、アップルパイにはいろいろなバリエーションがあります。


今回のアップルパイの特徴は<お手軽>ということです。
紅玉を調理したくなったら、ふふっとキッチンに立ち、ささっと作っていただけます。


その秘密は、りんごをわざわざ煮ない、という点にあります。

10アップルブログ用





















生のりんごにカラメルを和えるだけ

そしてパイ生地に山盛りに乗せます。

10アップルブログ用2






















そしてふふっ楽しい気分で帯を編んで・・・

10アップルブログ用3






















仕込み終了

10アップル






















あとは食べたい時から逆算をしてオーブンに入れるだけ。

すぐに焼き始めても、明日焼いても大丈夫


手作りのパイ生地は風味が良くて美味しいですし、
信州のりんごは当然美味ですし、
秋にアップルパイを食べたい手はナシ

10パイ2






















パイ生地に編み込みをするだけで、華やかなようなカントリーサイドの郷愁を感じるような・・・
で、気に入っています。


10パイ1






















ただいま少し空席がありますので、ご興味のある方はぜひお申込みくださいませ。

もう1品も、りんごを生かしたお菓子。
りんご&コーヒーのブロンディーズです。

10ブロンディーズ






















アップルパイ用の<カラメル・アップル>を少し余分に作っておけば
それを使ってささっと焼くこともできるので、便利な1品。

日持ちもしますので、作っておけば秋のティータイムが豊かになります。

アメリカ発のブロンディーズについては、昨日のブログでご説明しました。


それでは空席情報です。

10月15日(月)10時〜13時 1名様
10月19日(金)10時〜13時 満席
10月27日(土)13時〜16時 満席


レッスン料金:3,700円
通信レッスンも可能です。

お申込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


ご都合のつく方、ぜひお待ちしております
初めての方も大丈夫です



ブロンディーズ

ブロンディーズという焼き菓子をご存じでしょうか?


ブラウニーでしたら、ほとんどの方がご存じだと思います。
アメリカ発の、チョコレートを焼き込んだ四角い焼き菓子ですよね。

一方ブロンディーズの方は、チョコレートを使わずに、ブラウンシュガーで焼きます。
ですので、ブラウンカラーにはならずにブロンズカラー。
それでブロンディーズ、という訳です。


今まで私は、いろいろなレシピでブロンディーズを試してきましたが、
お味がぱっとしなくて・・・、レッスンメニューになかなかなりませんでした。

そんな状況が何年も続いた中で、このレシピだけは気に入っている、というものを
今回ご紹介します。

10ブロンディーズ






















ブラウニーのような平たい正方形が一般てきですが、
手でつまんで召し上がっていただきやすい、細長い形にしました。

10ブロンディーズ2






















中には、カラメルソテーをしたりんごとコーヒーが入っています。
そしてしっとり

トップにはアーモンドを散らし、香ばしさが加わっています。


このブロンディーズは個人的に気に入っているため、
りんごに季節になると、毎年プライベート用に焼いていました。


今回アップルパイと合わせて、やっとレッスンでお披露目することにしました

10ブロンディーズ1



















ただ私の中で、「写真が地味問題」というのが起きているのですが、
まだ訂正版が撮れていません 

実物は美味しそうに見えるのですが、写真の背景が悪かった・・・


レッスンをしながら、良い写真が撮れるとよいのですが・・・。



ブラウニーとは従兄のような関係にあるブロンディーズ
ネーミングも可愛いな、と思っています。

りんごとコーヒーのブロンディーズは珍しいと思いますので、
お楽しみになさってくださいね。

ラッピングをすれば、差し入れなどにもピッタリ


今月のレッスンメニューになっています






ミニチュア・プレオール

試作をしていたパイ菓子プレオールが出来上がりました。

12プレオール1





















リーフパイに近いですが、しっかりとカラメゼされているため香ばしく、
硬さも加わり割れにくいです。

そしてツヤツヤ

12プレオール2






















ラッピングを施してみたら、「売物のようだわ」と思いました。
割れにくいので、ギフトにお勧めです。


そしてこの渦巻きがなんとも可愛い

12プレオール4





















バカボンのほっぺのような、鳴門巻きのような・・・。


本来のプレオールは、長さが15僂曚匹△訛腓なものなのですが、
家庭では小さい方が作りやすいと思い、1/3ほのどミニチュア版になっています。

そのため、より可愛らしいと思います。

12プレオール3






















ネーミングは、

プレオール・ミニ
プチ・プレオール
プレオール・ミニョン
プレオール・ベビー

???

食べながら考えたいと思います・・・


さてカット。

さて、カットしました

12ノエル25





















スクっと立ちました



立って当然なのですが、昨日ゼラチン量を間違えて、てろ〜んとさせてしまってからの作り直し。
当たり前のことが出来ただけですが、妙に嬉しい

キレイな断面です


とりあえず、各方面から写真を撮ります。

12ノエル28






















イメージ通りになり、嬉しい・・・

12ノエル26






















食べてみました。

なかなか難しい組み合わせですが、バランスが取れていると思います。
OK

ですが、 なんだか、
オレンジジュレの部分をマンゴージュレにしてみたくなりました。
更に美味しくなりそうな気がします。


これで終われると思ったのに・・・終われません。
今夜マンゴージュレだけ作って、差し替えて食べてみます。

マンゴージュレとマンゴージンジャージュレの2種類作って食べてみようかな。
ブロンドチョコレートはほんわかしたお味なので、ちょっとスパイシーな部分を入れたくなります。

でも、クリスマスケーキはファミリーケーキとして仕上げたいので、
お子さんからご年配の方まで喜んで召し上がっていただける味にします。
でも私のようなマニアックな人も堪能できなくては作る意味が無い。


いずれにしても完成はしているので、あとはちょっとだけより自分好みになるよう
微調整したいと思います。


12ノエル21






















スクッと立った写真が撮れたときは、
「あー、これでお正月が迎えられる」と、大喜びしましたが、
もう少し作業が続きます・・・。


でも、ひとまず休憩








完成

作り直しました。
完成です

12ノエル23






















クリームの絞り方マカロンも、昨日の反省を元に手直ししました

12ノエル22














少し変えただけですが、私としては納得の仕上がり


パステル・シックなクリスマスケーキって、あまり売っていません。

12ノエル24





















夢のあるドリーミーな、クリスマスケーキになったと思います


数えてみたら、このアップのために50枚の写真を撮っていました。

ふぅ・・・疲れました。

12ノエル21






















これからカットして、更に撮影は続きます・・・。




ノエル / 途中経過

真夏の頃には、既に今年のクリスマスケーキがほぼ仕上がっていましたが、
写真を撮るにはクリスマスツリーを用意したり、ケーキ用のオーナメントを用意したりと
手間がかかるため、写真撮りだけは保留になっていました。

今日はレッスンがお休みだったので、意を決して撮影することに。
結構大掛かりなのです、クリスマスケーキの撮影って・・・。
1人ロケハンと言いながら、せっせと準備。


まず昨日のうちに、ケーキを作って冷やし固めておきます。

今日は朝一番にオーナメント用のマカロンを焼きました。

次はトップのクリーム絞り。
<新しいコト>を取り入れたくて、こんな感じにしてみました。

12クリスマス12






















いかがでしょうか?
新鮮味があるかしら?

オレンジ色のマーブルクリームを、リースに見立てて絞りました。


ベージュ色の本体は、第4のチョコレートと呼ばれる<ブロンドチョコレート>のムースです。

ミルクティー色、カフェオーレ色とも言える色ですが、実はロンドチョコレート
これも新鮮かな?と思いまして。

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5年前に発売が開始され、グリペールでもボンボン・ショコラで使用しました。

昨年の秋冬頃から、スーパーマーケットやコンビニでも
ブロンドチョコレートの名を冠した菓子やアイスといった商品が売られるようになりました。

塩キャラメルのようなチョコレートとか、ビスケット風味のチョコレートとか表現されています。


流行を取り入れてグリペールも、今年のクリスマスはブロンドチョコレートです



12ノエル6






















仕上がったときは、パステル・シックで可愛い と思いましたが、
写真になると、フツー

淡い色のケーキは写真に撮るのが難しいのですが、
今回はピントというか基準になる色(もの)というかがマカロンに自動設定されたような
映り方になってしまいました。
んーー・・・むずかしい・・・


さらに、カットすると・・・ちょっとヘン・・・

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クレモーのゼラチン量が明らかに間違っています。
ゆるい〜

12ノエル5





















てろ〜ん

今回は間違えてしまったようですが、でも実はコレ、美味しいんです
生地を見てくださいっ。

マドレーヌにクランブルを焼きこんだスペシャル版。

たまたまいらしたお客様にお味見をしていただいたところ、
「マドレーヌが美味しい」と言っていただきました。
そうなのです、そこもポイントの1つなの。

てろ〜んとしているクーリーは、ジンジャー・オレンジ
コルドンブルーのルセットを参考にさせていただきましたが、
甘くなりがちなブロンズチョコに、隠し味としてジンジャーを、爽やかさ足すためにオレンジを
使用しました。

ジンジャーは隠し味程度なので、お子様にも美味しく召し上がっていただけるはずです。


昨日の試作の段階で1枚写真を撮ってありました。
てろ〜んとしていません 

12ノエル7





















制作者的には・・・
ありきたりではない、秘密をたくさん盛り込んだクリスマスケーキとなっています。


今夜、ゼラチン量を正しく直して作り直します

てろ〜んという事実が判明したときの、行き場のないショックと動揺も、
ブログに書いたら落ち着いてきました

ガンバッテ作りなおして、撮り直します
自然光で写真を撮らなくてはならにので、時間的に制約もあります。
10時から14時の間が勝負です・・・。

あと、せっかくクリスマスツリーを飾ったのに、写真に写り込みませんでした



カヌレ・ド・ボルドー

昨日カヌレの試し焼きをしたとブログに書きました。

ステンレス製の型だったので心配でしたが、
結果は・・・


私としては合格
こんなにキレイに焼けて、満足です。

カヌレ1





















その後も、数回繰り返して焼いてみました。

カヌレ2





















カヌレのこのルックスは、どこか魅力的ですよね。


中の火通りも理想的です。 ↓

カヌレ3






















外はカリッ、中はもちっ

バニラとラム酒とそして皮の香ばしさが相まって、不思議な美味しさを醸し出します。


カヌレが好きな方は多いので、ギフト用に作っていただければ喜んでいただけると思います


ぜひレッスンしましょうね





焼成中 

先日買ったカヌレ型で、早速試し焼きをしています。

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焼き時間を調整しながら、何回か焼きます
そのため、1個ずつ。

クッキーなども、試作時は一度に全部焼かずに、2枚くらいずつ繰り返し、
ベストな焼き時間を見つけます。


カヌレ、大きな天板にぽつーんと1個。。。
で、1時間も焼くのです。 (不経済 


うまく焼けて、明日アップできるといいなぁ


なんとなくテレビがついていて、パリで脚本家の大石静さんとファッションデザイナーの島田順子さんが対談しています。
パリは若い子が見向きもされず、大人の女性が大切にされる街。
今夜はそれをひしひしと感じました。
いいなぁ、パリ


すだち蕎麦

生徒さんから安曇野市三郷に新しく出来た蕎麦屋さん
<すだち蕎麦>がお勧めです とお聞きし、
お教室からさほど遠くはないので、行ってきました

https://sa-sobanosato.com/

今日は肌寒かったため、温かいメニューに浮気しそうになりましたが、
でもやはり<すだち蕎麦>が食べたくて、予定通りに注文しました。

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コシの強い細切りの蕎麦がキリリと冷えています。
すだちの爽やかな香りがふわ〜と広がり、
とてもサッパリとしていて美味


私的には、何度でも食べたいと思いました。

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17時まで休まずやっているようなので、よろしければレッスンのあとにいかがでしょう?
(^v^)



合羽橋へ

合羽橋へ行ってきました。

お菓子の道具はインターネットでも買えますが、
やはり実物を見てサイズ感、質感をチェックできるのは、
大きな大きなメリットです。

血が騒ぎました


以下、買ってきたもの。

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これでゼリーが作れるかしら? ↑

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小さなパイ皿。 NHK文化センター用です。 ↑
明日、小さなアップルパイを作ってみます。

デザート用のスポイト ↑


カヌレのレッスンのリクエストをいただいていたので、
カヌレ型も。 ↓

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カヌレは、正式にはカヌレ・ド・ボルドーと言い、
フランス、ボルドーのお菓子。

本来は熱伝導の良い銅型を使用しますが、ステンレス製を買ってみました。
ま、だめ元で3個だけ購入 

先ほど生地を仕込んだので、12時間寝かして明日の10時に焼成します



週末は台風が心配です。
先ほどテレビで、懐中電灯は各部屋に1つづつ用意しましょう、と言っていました。

停電になったら、大きな懐中電灯の上に水が入ったペットボトル(1L)を乗せると、
ランタン替わりに明るくなると言っていました。

30062_01




















(画像 お借りしました)

明日、懐中電灯を買い足しに行きます

きのこ

ファーマーズマーケットへ、アップルパイ用の紅玉を買いに行ってきました。

いつ行っても楽しい場所ですが、
今日はスーパーには並ばないような、美味しそうなきのこがたくさんあったので、
買ってみました。

BlogPaint






















コムソウ

うしろはヒラタケ。

どうやって食べるのが美味しいのでしょうか?


寒くなってきたので、温かいお料理が食べたいです。

味噌汁、キノコ汁、うどん
ホワイトシチュー、和風パスタ、すき焼き風、
正解はわかりませんが、いろいろ思い浮かびます。


先日の生徒さんも、「レッスン前に立ち寄って、きのこや栗を買ってきました」と仰っていたし、
ファーマーズマーケットは、お料理がしたくなる素敵な場所です。

同時に、お菓子作りもしたくなる素敵な場所ですね


日本に四季があることを、嬉しく思います





和栗ペースト

今月グリペールで使用した和栗ペーストのお店が<マツコの知らない世界>で紹介されたのですが、
インターネットで放送が観れると知り、昨夜私も観てみました。

https://gyao.yahoo.co.jp/player/11139/v00003/v0000000000000002733/

あのお店は、全国の和菓子洋菓子の有名店から仕入れのオーダーが来る、
栗加工の名店だったのですね

番組をご覧になった生徒さんたちから、興奮した様子が伝わるメールをいただきましたが、
私もやっぱり興奮してしまいました

やっぱりね
とても美味しいですもの


放送の影響か、栗のペーストは品切れとなってしまいました

キロ単位で再注文をいただきました生徒さんは申し訳ありません、
モンブラン1回分程度でしたらお分けできますので、ご相談くださいませ

1〜2回分ほどを、すでにご予約をいただいている生徒さんの分は大丈夫ですので、
ご安心ください。

また、販売が再開するまでは、新しい注文はお受けできなくなってしまいましたこと、
ご了承くださいませ。


<マツコの知らない世界>で紹介していた栗スイーツは、どれも本気で食べたくなるほど
魅力的でした。 (よろしければご覧ください ↓ )
https://gyao.yahoo.co.jp/player/11139/v00003/v0000000000000002733/


番組に触発されて、私は来年も、栗スイーツに取り組もうと心に決めました
今年はふんわり優しいモンブランをご紹介しましたが、
来年は、ギュッと栗の風味が詰まったものにしたいかな。


職人さんほど手間をかけることなく、美味しい栗スイーツを作って食べたいです

栗、大好きです

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ル・ショコラ・アラン・デュカス

アラン・デュカスのチョコレートをいただきました

アラン・デュカスといえば、史上最年少でミシュランの3ッ星を獲得したとか、
銀座のシャネルビルの最上階に、シャネルとのコラボレーションの<ベージュ・アラン・デュカス・東京>という
ミシュラン2ッ星のレストランがある・・・というのが、私が知っていること。

そして今年の3月に、日本橋にチョコレート工房をオープンしました。
私はかつてその近くのオフィスで働いていたことがあるので、友人から「アランデュカスのチョコレートショップができた」とは聞いていました。

今回はまさに、その旬なショコラをいただいたので、ドキドキ

ル・ショコラ・アラン・デュカス
http://lechocolat-alainducasse.jp/

この記事も貼りつけておきます。
https://magazine.hitosara.com/article/1222/


美しいタブレット。 ↓

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反対側は、マンディアン。 ↓
華やかです

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ベースはカカオ分75%のショコラ・ノワールですが、
いやぁ〜、これ美味しい と、私はとても気に入りました。



そしてこちらは、ボンボン・ショコラ

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こちらも、他のショコラティエとの違いを感じ、夢中で食べてしまいました。

左側の3つが、<ガナッシュ・オリジン>というグループで、
単一産地のカカオ豆を使用したシンプルなボンボンですが、
食べてびっくり、個性的です


真ん中の3つが、<ガナッシュ・グルマンド>というグループ。
スパイスやフルーツを使用したガナッシュのボンボン。

全部食べたかったのですが、今日のところは人気の<ライム>をいただきました。
ライムといえば、私はパトリック・ロジェを思い出しますが、アラン・デュカスもとてもイイではないですか


右の3つは<プラリネ・ア・ランシエンヌ>
ナッツのペーストを使用したボンボン。
ア・ランシエンヌという名前は、昔ながらのとか、古風なという意味のフランス語ですが、
いえ、とても斬新なテクスチャー(食感)です


ということで、ワクワク満載なショコラで全部のお味を見たかったですが、今日のところはここまでと
自制しました。


私はただのチョコレート好きですが、私の友人にはもっともっとチョコレートを熟知している人が
数名います。 彼女たちの批評を聞きたいところです。


今回のショコラがとても美味しかったので、日本橋のお店と、六本木にもあるようなのでそちらと、
更には銀座のベージュにも久しぶりに行きたくなりました。
良い刺激を受けると、新たな興味が派生して楽しいです






ブリジェラ

ブリオッシュ・コン・ジェラート というスイーツがあります。

イタリア、シチリア島の発祥で、イタリアでは朝食に食べられるそうですが、
温かいブリオッシュにジェラートを挟んで食べるというもの。


3年ほど前だったと思いますが、そのブリオッシュ・コン・ジェラートの専門店<ブリジェラ>
清澄白河にオープンしたと聞きました。


清澄白河といえば、ブルーボトルコーヒーの1号店が出来たところ。
清澄白河を散策しようかしら、とその時思った私。

まだ機会を作れていなくて、あちら方面に行った際にはチェックしようと思っていたら、
なんと先週、松本にオープンしたと生徒さんが教えてくださいました


えーとひとしきり騒いで、珍しく、もう行ってみました。

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ほんのり温かくて、柔らかいブリオッシュにジェラートをダブルで


感想。
んーーー・・・。


これから行かれる方もいらっしゃると思うので、これ以上のコメントは避けます。

私の場合、ジェラートの選択ミスだったか・・・



歯切れの悪い書き方ですが、こういう食べ方もあるということで・・・



午後は・・

今日からまた3連休、嬉しいですね

いかがお過ごしでしょうか?



私は午前中のレッスンを終え、今は これ

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生徒さんが貸してくださったのです

「namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜」

安室奈美恵のラストドームツアーのDVD


素晴らしいわ


幸せな午後です



マツコの・・・

今月も数名の方から<通信レッスン>のお申し込みをいただき、
手順の写真を入れたり、図を描いたりしてレシピを作り、発送しました

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和栗のモンブラン
ココナッツサブレ

まだ受付中ですので、ご希望の方はご連絡くださいませ。


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こちらの和栗のペーストは、そのまま食べても本当に美味しいものなので、
レッスン中、皆さまに 「ね、美味しいですよねーー」といってお味見していただいております。


こんなに純粋に栗の美味しさが味わえるペーストがなかなか見つからなくて、
ずっと困っていたところ、私の先生の彦坂先生が今回のお店のことを教えてくださいました。

そうしたら、
今週の「マツコの知らない世界」のテーマが栗スイーツだったそうで、
ナント
この和栗のお店が紹介されていたそうです

レッスンのときに、「もしかしたらこのお店紹介されたりして・・・」と生徒さんたちとお話していたら、
まさにビンゴで、複数の生徒さんから
「あのお店でしたっ」と興奮したメールをいただきました

「とらや」さんやその他様々なシェフたちが、こちらのお店の栗を利用していると
紹介されていたそうです。


09和栗1






















こちらのモンブランは、その美味なる和栗のペーストに、
カスタードクリームと生クリーム、バターなどを練り込み、
栗の風味を存分に活かしつつ、なめらかに仕上げた一品です。

他ではみかけないモンブランだと思いますので、
レッスンにご参加できない方は、通信レッスンでチャレンジしていただけたらと思います



それから、またこの栗ペーストをオーダーしますので、
追加でご希望の方は9月30日までにご連絡くださいね。


この贅沢なモンブランの虜になってください・・・

トラットリア

先日新規開拓をしようと、松本市(日の出町)にあるイタリアン、ビエーニビエーニへ行ってきました。


もう25年くらい前のことですが、当時ケーキを習いに行っていたパティスリーの先生が、
「フランスでは、レストランとビストロは違うのよ
例えばイルフロッタント(茹でたメレンゲをカスタードソースに浮かべるデザート)も、
これはビストロのデザートで、レストランで出ることはないの。」と仰っていたことを
よく覚えています。

そんな訳で、フランス料理と言っても、レストランとビストロに分かれます。

松本近辺でフレンチ・レストランといえば、ヒロ・ニシムラとかマナック・ターブルが私のお気に入り。
でも両店とも普段使いではなく、特別な機会にちょっとお洒落して出掛けたいお店。
私の中で、レストランはコンサートに行くような、それと近い感覚があります。

ビストロは、最近のお気に入りのトロワ、そしてオー クリヨード ヴァンが好きです。

松本にはレストランもビストロも、良いお店があるので嬉しいのですが、イタリアンはというと、
パスタ屋さんはあっても、リストランテは無いような気がするし、
トラットリアっぽいお店も、どうなのでしょうか?
(知らないだけかもしれませんが)



今回のビエーニビエーニは、トラットリアです。
アラカルトのお料理をオーダーし、楽しんできました。

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良いトラットリアが見つかり、嬉しいです。

内装は、シンプルでライトなアンティーク・カジュアル風。


最近松本にも、こだわりを持ったシェフのお店が増えてきたような気がします。
そのようなお店を見るにつけ、嬉しいと同時に私も勝手に励まされる気がします。

お教室を主宰していると、1人でも多くの人に喜んでいただきたい、という気持ちが起きてきます。
特にマーケットの小さい松本だと、こだわって偏りすぎず、万人受けした方が良いのかも・・とも
思ってしまいそうになります。

でも、ぶれずに自分好きなテイストに拘り続けなくては、と私は思っています。


平均的な人気店よりも、自分で決めたコンセプトに忠実なシェフたちのお店の方が私は好きですし、
松本という小さなマーケットにも関わらず、狭いターゲットでやっていこうというシェフたちの姿勢が嬉しくて、
客として応援したくなります


外食の機会は少ない方ですが、お気に入りのお店が少しづつ増えてきているようで、ちょっと嬉しいです





プレオール

昨夜、「マジカル・マジカル・スイーツ・ラボと唱えながら、
ネットサーフィンをしていたところ、
スゴク食べたかった、とあるパティスリーのお菓子のレシピを偶然発見しました

それは、サンルイ島の「プレオール」という、パイ生地を使ったリーフパイっぽいお菓子。

逗子や葉山に店舗をもつサンルイ島までは、なかなか行けないから・・・と思っていたら、
ふふふ、これで作れます


そもそも、先日たまたまサンルイ島の前を通りかかり、折角だからと店舗に立ち寄り、
私は生菓子を、友人はプレオールを買いました。

その時友人が選んだプレオールは、「イル プルー シュル ラ セーヌラング ド ブッフパルミエの中間のような感じだから、きっと美味しいだろうな。」と私は思いました。

後日、案の定美味しかったとの報告があり、私も買えばよかったと後悔したのでした。


今回見つけたレシピは、サンルイ島のプレオールとは書いてありませんが、
サンルイ島で働いた経験があるパティシエさんなので、間違いないです。
友人とのこの会話がなければ、スルーしてしまったくらい目立たないレシピですし、
私はそのパティシエさんのファンなので、経歴を知っていたし、
偶然のようで、全くの偶然ではない今回の出会いだと思いました。


プレオールは、私が作ってまた写真をアップしたいと思います。


なので、イルプルーのラングドブッフの写真を載せます。

iripru_leaf














(画像お借りしました)

超地味ですが、美味しいと名高いお菓子です。

ラングドブッフはラングドシャ(猫の舌)ならぬ、牛の舌というフランス語です。
牛タンです。

あの時お店では、プレオールはラングドブッフの一種だと思って友人に説明してしまいましたが、
改めてみると、全然違いました。(でも、ある意味近い)

ま、ともかく早急に作ってみたいと思います


でも、ラングドブッフは弓田シェフの強いこだわりがあるお菓子ですので、
たとえレシピがあっても、「私も作れる」などとは、決して言いません。
プレオールもそうです。
なので、あくまで「家庭版」と言うコトで、ユルイ捉え方で作ります


 

スイーツ・ラボ 募集中

今日は1日中バタバタと忙しがっていたら、
明日は15日の土曜日なのに、16日の日曜日だとすっかり信じ込み、
そのつもりで準備をしたり行動したりしていました。


先ほど、生徒さんのメールで自分の間違えに気付き、
まだ15日だと知り、得した気分になっています。
オメデタイです 

という訳で、時間が出来たのでブログを書きます


今日の午前中はNHK文化センターのレッスン日でした。

メニューを欲張って多めに盛り込んだので、「ガンバリましょーー」と
皆様に、わっせわっせと作っていただきました。


試食タイムに辿り着いたときは、ほっとしました

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下の写真は、余りもので作った私の試食分なので、
クッキーは型抜きされていませんし、モンブランもソバ状です
(この写真しか撮れていませんでした


さて、来月からはまた半年間のタームが始まりますので、
新規のお申し込みをただいま受付中です。


毎月第2金曜日の10時15分から12時45分までレッスンをしています。
講座名は<スイーツ・ラボ>です。

ご興味のある方は、NHK文化センターアイシティー教室までお問い合わせくださいませ。
TEL 0263-97-3950


帰りがけに、「来月はアップルパイを作りましょうか?」と生徒さんにお尋ねしたところ、
賛同していただけたので、メニューはアップルパイに決まりました


スイーツ・ラボでは、
家庭で作りやすいけれど、チョット素敵でマジカルなスイーツをご指導できたらよいなぁと
思っています。
グリペールと同じものにしてしまうと、結構忙しいと今日のレッスンでも感じたので、
スイーツ・ラボ用のレシピ開発を、もっと頑張らないとイカンなぁと思っています。


マジカル・マジカル・スイーツ・ラボと唱えながら、
もっと試作をガンバリたいと思います〜




アップルローズのガレット

2〜3年ほど前からでしょうか、アップルローズのタルトが話題になっていますよね。

一昨日、生徒さんから「あれを教えてくださいとリクエストをいただきました。
ちょうどアップルパイを作ったため、りんごがあったので、
ちょっと試してみました。

(他にも皆さまからいろいろリクエストをいただいていて溜めこんでいるのに、
飛ばしてしまってスミマセン。 ちょうど材料があったからということで・・・)


ということで、巻き巻き・・・・

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ま、ひとまずこんなものでヨシとして、コツがわかりました。


さて、タルトではありきたりなので、私は他ではないであろうガレットにしようと決めていました。
とりあえず、小さなサイズで作ってみました

アップルローズ1





















あら、作ってみたら、小さいサイズも意外と可愛い

というか、レッスンではこのサイズで作って、1人1台お持ち帰りとしたくなりました。

試食してみると、サクサクのガレットと軽いパティシエール(カスタードクリーム)が一体となり、
ほんのりシナモンも香って、美味しい

アップルローズ5













翌日になっても、サクサク

レッスンでは大きいサイズもご紹介して、小さいサイズで制作していただこうとプランが出来ました

年内はすでにメニューが決まってしまっているので、来年かな・・・。
少し先でゴメンナサイ・・・。






焼けました

昨日仕込んだ<カラメル・アップルパイ>を、本日焼成しました。


キレイに豪華に 焼きあがりました

10パイ4






















少し上方向からも写真を撮って・・・

10パイ2






















写真ではサイズ感が伝わりづらいですが、
ボリューミーで迫力のある焼きあがりです


10パイ1






















フィリングのりんごの部分が美味しいのは、りんご自体が美味しいから

今日の品種はツガルでしたが、十分に美味しい。
レッスンでは紅玉で作りたいと思っています


カラメル・アップルパイ

10月のレッスンでは、カラメル・アップルパイを作ります。

トップは、リボンで編むスタイル
帯が交差しています ↓

10アップル1













りんごは事前に煮ておく必要がなく、カラメルと合わせるだけなので、
お手軽です

10アップルブログ用





















パイの上にあけます ↓

10アップルブログ用2






















トップを編み編み ↓
(これ簡単なんです

10アップルブログ用3





















縁の処理をして ↓ 出来上がり

10アップル3





















家庭で手軽に作ることができるアップルパイです。
でも とても豪華


試験的に、あえて明日焼成します。

もちろんすぐに焼くこともできますが、
お客様のときなどは、前日のうちに余裕をもって仕込んでおいて、当日は焼き立てをご提供したいですよね。
なのであえて明日焼成し、状態をチェックしようと思います。


信州はりんごの産地なので、りんごのお菓子のレパートリーはたくさん持っていたいですよね


明日は焼き立てに、アイスクリームを添えて食べようかしら





空席情報(9月)

今週はなかなかブログを書く時間が取れませんでしたが、
レッスンは順調に進んでいます。

今月は、抹茶黒糖のシフォンケーキを焼き、それを2種類のスタイルのモンブランに仕上げています。
1つのシフォンが2つに変化するので、なかなかお得な印象です。

シフォン生地をスライスしていただいています ↓

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クリームを絞っていただいているところ ↓

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マロンクリーム抹茶クリームにはそれぞれにカスタードクリームが入っていて、
奥深い味わいです。

3種類のクリーム(栗、抹茶、シャンティ)を重ね、栗の甘さと抹茶のほろ苦さが
よいバランスです。

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2段のスタンドに盛り付けて、秋のアフタヌーンティー風に。 ↓

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09和栗2






















もう1品のココナッツサブレは、とても簡単ですが、ラッピングを施すと売物のようになります

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こちらのシールが、人気です

09調整中2






















空席情報です。

9月16日(日)12時20分〜15時20分 1名様
9月17日(祝)13時〜16時 1名様

9月26日(水)10時〜13時 1名様

料金:3,700円

お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


ご都合のつく方、お待ちしています



サンルイ島とマーロウ

先日、用事があって葉山方面へ。


道中、有名店の<サンルイ島>があったので、わざわざ引き返して、入ってきました。

店内には、フランス伝統菓子がいっぱい
本店だったので、遠藤シェフもいらっしゃいました。

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メチャクチャ期待していただきましたのは、こちらの2品。


ん、ちょっと想像と違っていたかな・・・。


その後、お茶をするために立ち寄ったプリンのマーロウ
こちらも人気店。

たくさんのプリンが並んでいましたが、1個700〜800円という、
超強気な価格。 (原価の想像がつくだけに・・・)

(逗子、葉山に数店舗あるプリン屋さんですが、私はギンザ・シックスで見たことがありました。)


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でも、サイズは普通のプリンの2倍ほどありました。
これは「焼き芋のプリン」。

実は、さほど期待していなかったのですが、
「ん、美味しい」と。

これは作りたい、と思うお味でした。



スイーツ絡みで出掛けた訳ではありませんでしたが、
人気の2店舗をチェックすることができました


クリスマスケーキを作りたい

ここのところ9月のレッスンのための準備で忙しく、今夜も遅くまでレシピのワープロ打ちをしていました。

眠いのですが、かろうじて先日の鍋島シェフの講習会の続きを少しだけ書きます。
ふう・・・

グレース1





















このチョコレートケーキ美味しかったのです

最初に中のショコラ生地の試食が回ってきましたが、それも美味しくて
中身は、無駄のないスッキリとした味のチョコレートムースで、
フィヤンティーヌがサクサクと軽快な食感を作っていました。

トップはアールグレイのクリーム。

このケーキも、スタイルを変えてクリスマスケーキにしたいと思いました。
焦げ茶色のシックなクリスマスケーキになりそうです

側面はトランぺしたチョコレートがコーティングされていて、
ここは省きたくないと思いました。

どのようなフォルムにしようかなぁ・・・。
コーティング部分のチョコを生かしたいですし。


ですが、まずは、今夜は寝ます。
おやすみなさい。





クリスマスの怪人

さて、前回少し書きました鍋島シェフの講習会
本題のケーキについて。

まずレシピを見た時、1つ目のケーキの名前の<fantome>に、
どんなケーキだろうと、ワクワクを感じました。

ファントムと読みます。
ファントムといえば、オペラ座の怪人

やはりシェフもオペラ(チョコレートとコーヒーのケーキ。パリのオペラ座を模している)を
分解して再構築したと仰っていました。
(楽しいですよね、こうやって伝統菓子を分解して今風に再構築してオリジナルを作るって)


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白い部分がなんとコーヒーのムースで、茶色がチョコムース。
ビスキュイとクルスティアン(サクサク生地)が重なっています。

色のコントラストがとても美しいケーキでしたので、
私はこれをトヨ型にして、ブッシュ ド ノエルにしようと思います。

クリスマスのファントム?
ファントム ド ノエル??

デコレーションも、ファントムっぽくしなくちゃ。
ホワイトチョコレートは、私が大好きなカカオバリーのゼフィールにすれば、
より自分好みの味になると思いますし。

大人シックなブッシュ ド ノエルになりそうですので、皆さまご期待ください


しかし、今年はブロンズをテーマにしたクリスマスケーキと決まっていますので、
ファントムは来年以降になります。 
でも年賀状の写真にしたいので、年内に仕上げるつもり。
(まだ8月なのに、私の頭の中は今12〜1月あたりです)


5品習いましたが、今夜はここまでで一旦アップ。



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