お菓子のDiary

お菓子教室の舞台裏

カカオハンター

今日は、先日アナウンスしました丸山珈琲さん主宰の、
カカオハンター小方真弓氏 × 丸山珈琲
チョコレートとコーヒーのペアリング・セミナーに参加してきました。


本当に「参加してよかった」と思える、充実の内容でした。

グリペールの生徒さんも3名来てくださって、一緒に受講してきました

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初心者向けでしたので、まずはカカオって何?チョコレートって何?
どうやって作られて、香りの違いはどうしてできるの?といったことを、
小方さんがとてもわかりやすく、楽しく説明してくださり、
コロンビアの様子などをお聞きしながら、
カカオハンターズさんの高品質チョコレートをいろいろ試食させていただきました。


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それだけでも十分に興味深かったのですが、
次に丸山珈琲のスペシャルティコーヒーとのペアリング


いわゆるマリアージュ、組み合わせ、といったことなのですが、
例えばモルト、カラメルの香りがする74%のチョコレートと、
りんご、ライムの香りがするコスタリカの中煎りの珈琲と合わせる、といったように
超上質なチョコレートとコーヒーの組み合わせが3パターン用意されていました。


シャンパンとショコラよりも、正直コーヒーの方がペアリングとして良いのではないかというのは
個人的な感想ですが、
まずチョコレートを口に入れ、噛まずに口の中で溶かします。
半分ほど溶けたところでコーヒーを口に含むと、
チョコレートがさっと溶けて、ふわっと新たな香りが口いっぱいに広がります。

これは新しい世界でした
ペアリングによる、また新たな香りが生まれ、とても親しみやすく美味しいなぁと思いました


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4人とも、美味しかったね~と大満足で、誘ってくださったスタッフの生徒さんにも
「スゴク良かったです」とお礼を言い、
皆たくさんお買い物をして、お店をあとにしました。


私はその後すぐにレッスンがありましたが、
レッスンを終え、また復習としてチョコレートを味わいました。

私は、小さな「かけら」サイズを口に入れた方が、チョコレートの香りがよくわかる気がします。
カカオ豆と砂糖だけのバニラなど添加が一切ないチョコレート。

でも華やかな香りや、シガーのような個性的な香りが口の中に広がります。
これが拘りのチョコレートということだと思うのですが、
カカオ豆の品種や発酵の仕方で、この薫り高さが生まれるそうです。

良いカカオをベストな方法で発酵させる。


カカオの実というのは、ラグビーボール大 ↓

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木になっているところ ↓

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この実の中の種が<カカオ豆>です。

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種は白い実(パルプ)に包まれていて、パルプと一緒に発酵させます。

種とパルプを木箱に入れて、毎日1回手でかき混ぜるそう。
ぬか漬けのような感じとのこと。

こちらが、発酵後ローストもしたカカオ豆。 ↓
皮を剥いた中身がカカオ二ブです。

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カカオニブに砂糖を加えて、滑らかになるまですり潰したものがチョコレートです


南米コロンビアで、カカオ豆からチョコレートまでの全工程を行うカカオハンターズのチョコレートは、
なんと丸山珈琲で購入することができます!

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世界大会で金賞を受賞したチョコレート ↑
華やかな香りでした

豊かなアロマが感じられる、これらのチョコレート、お値段は28gで1188円と、めっちゃお高い。
仮に板チョコであれば50円という量ですから。

でも私は、アロマは小さなピースを舌の上でゆっくり溶かしていると
より豊かに感じられるので、この量で何日間も楽しめると思います。
(セミナーでは、気前よくふんだんにいただきましたが)

グリペールには、何種類かのクーベルチュールが置いてありますが、これらも十分に美味しいチョコレートなのに、小さなピースで豊かに香るというのとは違っています。
たくさん食べて満足する感じ。

食べ比べてみて、カカオハンターズのチョコレートの価値が、よくわかりました


もう少し価格の安いタイプもあります。
28g 680円

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ぜひ、舌の上でゆっくりと溶かして、香りを楽しんでみてください。
そしてまたチョコレートが溶けてきたところで、美味しい珈琲を口に入れてみてください。
また香りが広がります。


クセになりそうです


試作の予定

今夜は珍しく、作りたいお菓子のイメージが次々沸いてきて、
来年はこんなレッスンをしてみたいな。」というアイデアが、
ばーっと出てきました。

忘れないうちに書き留めることに必死

殴り書き、走り書き (笑) ↓

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↑ これは、パフェのこととかハロウィンのこととかを走り書きしてありますが、

他には来年のクリスマスケーキとか、初夏のティーパーティー・レッスンとか、
様々なアイデアを書きだしました。

で、イメージだけでは実際に作ることはできないので、
気持ちが盛り上がっているうちに、できるだけ数字(レシピ)にしておきます。

参考資料や過去のレシピを参考に、とにかく頭の中でレシピを組み立てて、
ワープロ打ちをしておきます。

これを元に、順次試作をしていく訳です。



たくさん打ち出したので、新しいファイルを作りました。 (アナログ)

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タイトルは<試作2019>です。 

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まだ2018年なのに、珍しく自分が前のめりな思考になっていて、
「いやはや、珍しい」と感心して、写真まで撮ってアップしている次第です (笑)



明日は、午前中にチョコレートセミナーに参加し、
速攻帰宅して、午後のレッスンをするため、
今夜のうちにいろいろ準備をしておかなくてはなりません。

なのにまずいです、日付が変わってしまいました・・・






タルトタタン‘@アルノー・ラエール

昨日のブログで、アルノー ラエールさんタルトタタンが、
サントノーレの後ろになって、よく見えませんでした。

アルノーさんのtwitterを見ていたら、写真がありました ↓

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(画像お借りしました)


写真ではわかりづらいですが、細身で背丈が高めです。
こんがりとした焼き色がついていない、新しいタイプですね。

フレッシュ感があり美味しかったです。
白ワインと合いそう


アルノー ラエール

先日の彦坂先生とのパティスリー巡り、
2件目は広尾のアルノー・ラエールへ。

今年の1月に広尾に日本初出店
喜んだ方も多いと思います。

M.O.F(国家最優秀職人章)を取得しているアルノー・ラエール氏のお店(本店)は、
パリのモンマルトルにあります。

彦坂さんは3回、私は1訪れたことがあるのですが、スイーツ好きでしたら、
パリへ行ったら是非チェックしたいと思うお店です。


広尾のお店のショーケースの中 ↓

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自由ヶ丘の名店<パリセヴェイユ>金子シェフが、アルノー ラエールで修行されていたというのは、
よく知られた話で、
パリセヴェイユのスペシャリテに、氏の名前を冠した<ムッシュ・アルノー>というケーキがあります。 ↓

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今でこそ、いろいろな食感が混じり合ったケーキも珍しくなくなりましたが、
オープン当初に食べたときは、とても印象深かったことを覚えています。

(ちなみに金子シェフの講習会には、1度参加したことがあります。)


話をアルノー ラエールに戻しまして、この日私たちが食べたのは、
サントノレ・マロンカシスと タルトタタン

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サントノーレ(手前)は、本当に美しく、可愛い

カシスが効いていて美味しかったです。

マロンとは謳わずに、カシスのサントノーレとして私も作ってみたいと思いましたが、
家庭でタルトとシューの両方を作るのはハードルが高いですよね。

イベントレッスンとして、「家で作らないとしても、ココでみんなで作りましょうという会にして、
4台くらいお持ち帰りできるようにしたら、楽しいかしら?

秋のスペシャリテにしたい1品でした。


写真の後ろに写っているのがタルトタタンで、ほとんど焦げ目がついていない
フレッシュ感のあるもの。
フォルムも珍しい。

こちらも美味しかったです。


その前に行ったオクシタニアルとは、かなり方向性の異なるパティスリーです。

焼き菓子 ↓

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氏はブルターニュ出身なので、クイニーアマンも美味しいと聞いていましたが、
確かに濃厚で美味しかったです。
(写真一番右)


お店へもう1回行きたいというよりも、
自己流でサントノーレ・カシスマロンを作って食べたくなっている、今の私です。。。


でも、パリのモンマルトルまで行かずとも、東京の広尾で食べられるのは、
嬉しいことですね


カカオとコーヒーのセミナー

丸山珈琲のスタッフの生徒さんから、
とても興味深いセミナーのご案内をいただきました。

それは、とても興味深く、生産者の熱い情熱を感じる<チョコレート>
同じくとても熱い情熱を感じるブランドの<スペシャルティコーヒー>ペアリングのセミナーです。

そのチョコレートとは、CACAO HUNTERS/カカオハンターズ

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カカオハンターの小方真弓氏、が2013年12月に南米コロンビアのチームと共に立ち上げたブランドで、
コロンビアを拠点に、カカオの選定から発酵、乾燥、チョコレート作りまで全ての工程を現地で行なっています。

インターナショナル・チョコレート・アワードの2016年最優秀賞や金賞など、数多くの世界大会で存在感を発揮
しているブランドだそう。

今回はその小方真弓氏が講師

カカオを求めて世界中を旅して活動し、情熱大陸やクレージージャーニーなどのテレビでもその活躍が取り上げられている注目のカカオハンターから、直接チョコレート本来の美味しさのお話が聞けるなんて、
今からとても楽しみです

カカオ本来の香りや、華やかな酸味のきれいさが特徴のカカオハンターズのチョコレートと、
丸山珈琲が買い付けたスペシャルティコーヒーでペアリングで、
最高のマリアージュを体験をお楽しみいただけます! とのことですよ
 
今度の土曜日、信毎メディアガーデン内の丸山珈琲で開催されます。

詳しくはこちらから ↓
http://www.maruyamacoffee.com/blog/p37605/

昨日の時点ではまだ残席があるとのことでしたので、
まだ間に合うかもしれません。


グリペールの生徒さんでしたら、きっとお楽しみいただける内容だと推測しています。
私は午前の部に参加しますので、よろしければご一緒にいかがでしょうか?

お申し込みは、直接店舗の方にお電話でお願いしま〜す

マカロン

ブログに書き忘れていましたが、
今月のレッスンでは、ケーキに飾るマカロンも作ります

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たくさん出来ます
ずらずら〜。

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SMLの3サイズ作ります。

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そしてトッピング

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今、体調を崩されている方がとても多いようです。。。
皆さまどうぞ気を付けてくださいね









ブロンズチョコレート

今月のレッスンの材料のブロンズ・チョコレートの追加オーダー分
10kg(!)が届きました。

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フランスの高級チョコレートメーカー<ヴァローナ>ドゥルセという商品です。

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ホワイトチョコレートとミルクチョコレートの中間のようなチョコレートで、
軽い塩気を感じ、ビスケットのようなキャラメルのようなチョコレートと、
一般的には表現されています。

日本では2013年から発売になっていて、グリペールでも早々にボンボンショコラのレッスンで使用し、
好評を得ました

その後、昨年くらいからスーパーマーケットの製菓コーナーやアイスクリームコーナーで、
ブロンズ・チョコレートのお菓子を見かけるようになりました。

先日生徒さんからも、アルフォートにもブロンズ・チョコレート味がありましたと教えていただきました。↓

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であれば、グリペールでも再度使用しよう と決めて、昨年から試作していました。

それが今月のレッスンしているクリスマスケーキです

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コルドンブルーのルセットを参考に作りましたが、
ドゥルセをムースにしてもあまり主張がないため、
ジンジャーのクレモーオレンジジュレでクーリーを作っています。 ↓

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また、断面の美しい生地は、みんな大好きなマドレーヌ生地
クランブルを混ぜた珍しいもの。

ドゥルセのコクとマドレーヌのコクのバランスが良いです。

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出来上がったこのケーキ、大人のノエルには大変ふさわしいと思いますが、
ファミリーケーキとしては、どうなのだろうか? 
子供はいちごのケーキが食べたいのでは? とちょっと心配な気持ちもありました。


でも既にレッスンを終えられた生徒さんから、
保育園児のお子さんも、ジンジャーに気付くこともなく
「美味しいね〜と言いながらぺろりと食べてくれたとメールをいただきました。

ほっとして、気持ちも軽くなりました


それでは、明日からもほぼ毎日レッスンが続きます。
お待ちしております







クリスマスツリー

明日からクリスマスレッスンが始まるため、
今日は終日準備をしていました。

小さなクリスマスツリーも飾りました。

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このツリーは、数年前に新丸ビル(東京、丸の内)の<私の部屋>で買いました。
沢山のツリーがある中で、長い時間見比べて選んだ1本です。

一般的なツリーより、淡い色、そして細身なのが特徴です。

私の部屋は、店舗によりいろいろ異なる部分があるのですが、
新丸ビルのディスプレーの世界観もとても素敵で、心惹かれるものがありました。

オーナメントを買い足そうと思っていましたが、まだ行くことができず買い足せていません


その後、松本の<私の部屋>にも同じツリーが1本だけあって、ツリーだけは買い足しました。
(ということで2本持っています)
その時オーナメントはあまり種類がありませんでした。

丸の内まで行く時間は無いので、どこかで時間を作って松本店へは行きたいです。
今年はオーナメントあるかなぁ・・・。


明日のレッスンは、スムーズに作業を進めないと時間内に終わらないので、
繰り返しイメトレをしています

では楽しみにお待ちしております

追記:
12月4日(火)のレッスンにキャンセルが出ました。
ウィルス性の病気が流行っているようで、気を付けていても移ってしまうことはありますね。。。

もしこの日のレッスンをご希望される方がいらっしゃいましたら、
ご連絡くださいませ。
Eメールfujimori09@yahoo.co.jp





生チョコ

ここ数日は、通信レッスンの作業、クリスマスレッスンの準備
そしてバレンタイン用ボンボンショコラレッスンの準備を平行して行っています。

ボンボン・ショコラは、例年のモールド(型)に加えて、
転写シートも使用しようと思っています。

転写シートの図柄選びで、何種類か取り寄せてありましたが、
それを使って試作をし、今年はこの図柄に決めました ↓

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いかがでしょうか?

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土台は生チョコなので、手軽に作ることができます。

私も、更にもっともっといろいろな図柄で作り続けたい衝動に駆られています〜

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このスタイルの生チョコは、生徒さんがお店から買ってきてくださって、
センセイ、こういうの作りたいです〜」とリクエストしてくださって、
考えてみました。
参考資料はなく、お店のサンプルを元に試行錯誤して出来上がったものです

可愛くでき上がり、私も嬉しいです


ボンボンショコラ・レッスンは、只今継続の生徒さんからご予約を承っております。
単発の生徒さんは、もう少々お待ちくださいね。
またご案内させていただきます <(_ _)> 

通信レッスン

通信レッスン用の写真入りのレシピがようやく出来上がり、
メールの方には送信をすませ、
郵便の方には、明日投函できるよう準備ができました。

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今月も様々な地域の皆様からお申し込みをいただき、嬉しい限りです

なかには、おそらく全種類作っていらっしゃるだろう、というスゴイ方もいらっしゃって、
私は張り合いがよいですし、
すぐには作らなくても、レシピは財産だと思いますので、
必要なときまで温めておいていただくのも良いと思っています

いずれにしても、お役に立てますように・・・という願いを込めて、
せっせと封筒にセットしたりしています。

明日投函しますので、お手元に届くまで、もう少々お待ちくださいませ。


通信レッスンにご興味のある方は、
6回レッスンに通っていただくと、その後は通信レッスンに切り替えていただくことが可能です。
詳しくはお問い合わせくださいませ

Eメールfujimori09@yahoo.co.jp




カラーバス効果

カラーバス効果って聞いたことありますでしょうか?

脳は見たものすべてを認識するのではなく、無意識のうちに必要なものを選んでいるという
脳の情報処理の仕方、という話で私はその言葉を聞いたことがありました。

今回ブログに書こうと思って、ググってみたところ、

人間の脳は、特定の事象を意識することで、五感で得られた情報からその特定事象のみを積極的に認識するという性質を持つ。

カラーバス効果とは、ある一つのことを意識することで、それに関する情報が無意識に自分の手元にたくさん集まるようになる現象のこと。

と、わかりやすく書いてありました。

特に2番目の記載の通りだとすると、随分とオイシイ効果ですよね

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今日たまたまラジオでカラーバス効果のことを聞きました。

その中で、「やりたいことを100個書く、というワークがお勧めなんですよ。」という話をしていました。

そして話の続きを聞きながら私は、
「えーー 100個も書いていいの」と、そこですか?と突っ込まれそうですが、
「へー、やりたいことって100個も持っていいんだ。」とその部分に反応して、
とっても嬉しくなってしまいました

早速書いてみたくて、ワクワクしています。
でも35個くらいしか書けないような気がします。


書き方もあって、「旅行をしたい」ではなくて、
「海が見える温泉宿でゆっくりしたい。」
インフィニティー・バスでのんびりしたい」とか細かく書くと、数が稼げると思います。

最近の私だったら、アランデュカスのショコラをいただき美味しかったので、
「またベージュTOKYOにランチに行きたい。シャネルのソファーに座りたい。」
「そのためのお洋服も買いたい。」とか。

「美味しい江戸前寿司を食べたい。」とか。


で、そのワークの意味は、やりたいことを書きだして意識すると、そこにアンテナが立ち
情報が入りやすくなるし、行動もそこに辿り着くような動き方をするようになる、ということ。

確かに、そのように書きだしてみると、露天風呂付のお部屋があるような宿の記事を
めざとく見つけるようになるし、どの方面へ行ったらよいかだいたいわかってくるし、
そちらの方面へいく用事ができた際に、じゃあついでに足を伸ばして憧れの宿に泊まってこようということになる。

意識していないと脳が働かないので、折角その方面へ行く用事ができても、
用事だけ済まして帰ってきてしまうでしょう。

ということで、ワクワクしながら私は100個書いて楽しんでみようと思います

本当はその先があって、「あのDVDが観たい。」という希望であれば、
でも私はなかなかその時間が取れない。
では家事とレッスンの準備の効率を上げて、その時間を作ろう。
と工夫をして、本来だったら出来ないことを可能にするために考え、そのための行動をとるように
なる、とか、

「スタイルよくなりたい。」であれば、そのためには仕方ないから毎朝腹筋をしよう、とか
やりたくないこともデキルようになる、という話でした。


100個やりたいことがあると意識することで、無意識のうちににそれにまつわる情報が集まるようになり、
そのための努力を始めるようになり、実際に夢が実現し、日々の暮らしや人生が豊かに楽しくなる、
ということだと思います。


なんとも楽しく良い話だと思ったので、シェアします








ラ ローズ ジャポネ

ラ ローズ ジャポネのケーキと焼き菓子をいただきました
葛飾区亀有にある五十嵐宏氏のお店です。

いつも皆さまから「一緒に食べましょう & 勉強してください」という愛をいただき
育てていただいております
ありがとうございます


五十嵐シェフは、独立される前はマンダリン オリエンタル東京のエグゼクティブ ペストリーシェフでいらして、
2010年にWPTC個人および団体優勝など、輝かしい経歴をお持ちの方。
(WPTCとは、ワールド・ペストリィ・チーム・チャンピョンシップの略で、2年に一度アメリカで行われるパティスリーの国際大会のことです)
日本人初の優勝、つまり世界一ということで、シェフの経歴を知れば知るほど、
既に胃袋に収まってしまったケーキが恐れ多いものだった気がしてきます。


五十嵐シェフは、西洋銀座で稲村省三シェフの後を継がれた方でもあり、
その後、六本木ヒルズクラブ、マンダリンオリエンタル、そして独立されました。

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すべて美しくて美味しかったのですが、驚いたのはどれもビスキュイがフワフワ
ムースが軽いケーキは、最近オクシタニアルで食べたばかりですが、
生地が軽いのは、ラ ローズ ジャポネが初めてです。

見た目はフランス菓子なのですが、食べてみるとフランス菓子と日本のショートケーキの融合という
珍しいタイプ。
地元密着路線で営業されているのかなぁと、ちょっと思うような食感でした。


さてここで、グリペールの皆さまは、五十嵐シェフのケーキにご興味を持たれたのではないかと思いますが、
私自身も驚いた新事実発覚

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↑ 8月にレッスンをした<ショコラ・マント>を覚えていらっしゃいますか?


このブログを書きながら、なんとなく「もしかして・・・」と気付き、
調べてみたら、
なんとこのケーキ、五十嵐シェフのルセット(レシピ)をベースにしていました


ほら、ほら、ほら ↓ ↓

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専門誌でこのルセットをみて、美味しそうだなぁ〜と思って試作したものです。
ただ、それがどのシェフのルセットか意識していなかったのです 

「知らなかったんかいっ!」と突っ込んでくださいませ 

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↑ こちらがグリペール。  似てますね(笑)

このケーキを家で復習され、友人に食べていただいた生徒さんは、
食べる宝石ですね」と感激していただいたと話してくださいました。

だってルーツはWPTC日本人初優勝のシェフのケーキだもん、と今なら思う・・・(笑)


これからも一流シェフのケーキを家庭版(ある意味ダウンサイド)にアレンジしたり、
またはアメリカやフランスのママの味を、アップグレードさせたりして、幅広くレシピを作っていきたいと思います。

お楽しみに



ひと工夫♡

今日の生徒さんは、なんと スタンプを持参してくださって・・・

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スティックに、スタンプを押してくださったのです
遊び心とセンスが嬉しい

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わぁ〜、グリペール gris perle です

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固めている最中で、まだ型から外せませんが、
外したら 一列に並べます

ありがとうございます


ぜひ皆さまも、プラスαのアイデアで、手作りをより楽しんでみてくださいね
そして写真に撮って見せてくださいね〜


シナモンロール

私はシナモンロールが好きで、
スタバとかD&Dなどでちょっとコーヒー・ブレイクしようかな、というとき、
よく食べています。

その時は、少しお腹がすいている → 食べる というシンプルな流れで、
どこのシナモンロールが美味しいとか、いろいろ考えずに、ただ食べているのですが・・・。


で、ある時、これを作りたいな、と思いました。
ただ、シナモンロールはパン屋さんのエリア。
私はイースト使いは専門外なので、なんとか自分のエリアで作れないかな?と思いました。

そして出来上がったのが、今月レッスンしているシナモンロール・マフィン

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これ結構長く、んー3年くらい? 温めていた構想。
まだアシスタントのmikiさんに手伝っていただいていた頃から、
2人でいろいろ試していました。

「ただのシナモンマフィンとは違う、シナモンロールっぽいマフィンを作りたい」というこの思いから、
結構いろいろ試し、シナモンの効かせ方も0.5gの単位から、実験室のようにいろいろなパターンを作りました。


そして、やっと気に入ったものが出来上がり、何度食べても私はこのマフィンが大好きです


断面は、こんな感じ。 ↓

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シナモンのペーストが、「巻き込んである風」に入っています

全体的には、サクサクしてふんわり軽くて、香ばしい

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生徒さんの評判も大変よく、特に私が何もコメントしていなくても、
「わ、これ美味しいですね」と驚いてくださったり、
めっちゃ美味しいです」と繰り返し言ってくださったり、

皆様の反応を、生みの親のワタクシは嬉しく眺めています


ラッピングも可愛いのですが、写真に上手く映らないのが、みんなの悩み。

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袋が透明色なので、良さが映り込まないのですよね・・・


さてこのマフィン、今週中には通信レッスンの皆さまにも発送したいと思い、
準備を進めています。

まだ今からのご注文も可能です。

・シナモンロール・マフィン
・ピスタチオのクッキーサンド
・スティック・ホットチョコレート


の3品で、通信レッスン料金は3,500円です。

ピスターシュショコラ





















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通信レッスンのお申込み、お問い合わせ
Eメールfujimori09@yahoo.co.jp

ぜひお待ちしております

オクシタニアル

私はお菓子教室を主宰している上で、ときどきパティスリーのケーキを食べることは
大切だと思っています。

それはどこのパティスリーでも良い訳ではなくて、自分の好みに合うシェフの方が学びが多いですし、
世界水準のシェフ、つまりワールド大会で受賞するようなシェフの作るのものも、
沢山食べて自分の感度を高めておきたい、なんて書くと気恥ずかしいですが、
まぁそのように思って、行動しています。

先日は幸運にも、尊敬する彦坂先生とパティスリー巡りをご一緒させていただいてきました。
(先生のベビちゃんも一緒

まずは水天宮前のオクシタニアルへ。
(私は2度めの訪問)

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私たちは、じっくりと吟味してどれを食べるか決めていくのですが(たいてい2名で3個)、
オクシタニアルに関しては、3個に絞るのがスゴク難しくて、気になるケーキの宝庫でした

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「ここから3個だけ選ぶなんて、酷だわぁ・・・・」。


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↑ シェフのお勧めということで、選んだ<モラン>というチョコレートケーキ。
(ちなみに648円と、写真に写っています)

もうコレ 最高
食べながら、「素晴らしい」と連呼してしまいました。

エキゾティックジュレとライムの香り、という説明がありましたが、
とにかく軽くて、でもはっきりとした味と香りの主張があって、
それが物凄く絶妙なバランスで、プロの技に頭が下がる思いがしました。

残念ながら断面の写真がありませんが、良い意味で想像と全く違っていましたよ。

私の中のチョコレートケーキの順位が更新されました

それと、午前中はケーキの状態も抜群に良いということもあるかもしれません。

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↑ この写真の3種類は、どれも試したかったのですが、一番右の
シブスト・ゴルゴンゾーラをチョイス。

こちらも、軽くてフレッシュで、ゴルゴンゾーラの効かせ方が絶妙で、
とても美味しく、お勧めでした。 
白ワインと一緒にいただきたいです

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↑ 3つめは、カラマンシーとパイナップルのムースアナ
こちらも鮮烈な香りが好ましい、美味しいケーキ。

3つのケーキのどれもが、驚くほど軽くて、フレッシュ感があり、味のバランスが絶妙でした。
そして軽いムースがある意味固さのあるサブレ生地と不思議なくらいマッチしていました。

いやぁ〜スゴイ。

で、私は5月にこの中山シェフの講習会に申し込んでありました。(@松本)
でもレッスン終了後に駆けつけたときには、ほぼすべて終わっていて、
試食も出来ませんでした

で悲しんで、次の8月の別の一流シェフの講習会のときは、
自分のレッスンを移動させていただいて受講したという経緯があります。

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そして次点が、この ↑ バジルフロマージュ
2人とも気になって食べてみたかったものです。


オクシタニアルは、半蔵門線の水天宮前駅から徒歩1分ほど。
イートインスペースもありますので、ぜひ出掛けてみてください。

フランスのMOFのシェフが監修し、中山シェフが作っていらっしゃいます。
クラブハリエが手掛けているお店ですが、生菓子に関しては手作りの美味しさが味わえます。
日本人て凄い。」と私たちは感想を言い合いましたが、
進化し続ける洋菓子会の、最旬のケーキが味わえると思います。


次は広尾のアルノー・ラエールのレポートをお送りします


あ、そういえば3連休、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
私は明日は午前と午後のダブルレッスン。
これからしっかりと眠って体調を整えて、楽しく臨みたいと思っています






清澄白河

一昨日は、かなりの強行軍で上京し、
彦坂先生と都内のパティスリー巡りをしてきました。

彦坂先生とは、私が最も尊敬するケーキの先生で、
グリペールでも何度かレッスンしていただきましたし、
私が生徒さんを先生のお教室までお連れし、特別レッスンをしていただいたこともあります。

彦坂先生とは16時頃までご一緒させていただき、
そのあとは、淑江さんと落ち合う約束をしていました。

淑江さんは、ヨーロッパに住んでいた当時、
一時帰国の折に、何度かグリペールでコラボイベントをさせていただいた方なので、
ご存じの生徒さんも多いと思います。

一昨日は、淑江さんはイルプルーの特別講習会に参加されていて、
16時に終了とのことで、タイムスケジュールがぴったり合いました

私はまだ病み上がりで体調が万全とは言えませんでしたが、
あまりに刺激的な2人に会えたので、
気力の方が勝ったというか、体調も持ちこたえ、なんとかなりました


まずは水天宮前にあるオクシタニアルへ。
ここのケーキのことは、書きたいことが沢山あるので、また次回に回します。


その後は、折角だから隣駅の清澄白河を散策することに。
本当は、賞を総なめした森シェフの「アンヴデット」へ行きたかったのですが定休日だったので、
ま、ティーポンドとブルーボトル1号店でも見ましょうか・・・ということで。


さて、前回のブログに紅茶缶のことを書いたティーポンドは、
想像以上に素敵な店舗でした

通りから見えるショーウィンドウは、「ここはパリですかというレベル


私が撮った写真が下手すぎたので、 写真をお借りしました ↓

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以下は私が撮ったもの。

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雰囲気が伝わるような写真は撮れていません


紅茶屋さんは素敵なお店が多く、そこで買うことその空間に身を置くことも、
私の場合意味があるような気がしています。


今回は缶入りではなく袋で茶葉を購入しましたが、
パッケージもこんなに素敵

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茶葉の香りも、スパイスやフルーツの香りがナチュラルでとても好み。

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クリスマス向きのブレンドを購入してきました
来月のウェルカムティーにいたしますね


そしてティーポンドをあとにして、ブルーボトルに向かって散策。

清澄白河は、下町にアーティストたちが移り住んできていて、
ブルックリンと似ているなんて聞いたことがありますが、
私は松本に似ていると思いました。

山が見えなくて、標高というか海抜の違いはあれど、
古い建物をリノベーションした個性的なお店が点在するあたりなど、
なんだかよく似ている気がしました。


またしても良い写真が撮れなかったので、お借りしましたが・・・ ↓

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倉庫をリノベーションしたブルーボトル ロースタリー&カフェは、
とても好きな感じでした


新宿のニュウマンの中のブルーボトルは何度か利用したことがありますが、
全然意味が違うと思いました。

この倉庫にあってこそです。
So cool  

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このサービスの仕方も、カジュアルだけれどクール
テーブルは大理石で、これまたクール。

平日のためかさほど混んでもいなくて、あまりに快適で、彦坂先生と長居長話してしまいました。

コーヒー自体はとてもあっさりしたもので、冷めても美味しくいただけました。


清澄白河は、休日にちょっと散策したいような良さがありました。

次は、深川めしでランチして、アンヴデットのケーキを食べて、
可愛いパン屋さんでパンを買って、またティーポンドとブルーボトルにも立ち寄って、
ということで、また行きたい  そんな街でした。



紅茶の缶

紅茶の缶。
魅力的なものが多くて、なかなか処分できません。

私は小物入れなどにして再利用しています。

お気に入りはいろいろありますが、 この2つもとても気に入っています

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素敵ですよね。

似ていますが、別々のメーカーのものです。
両方とも、プレゼントしていただいたもの

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大きな方 ↑ は、 ティーポンド
清澄白河にある日本の紅茶屋さんです。
中身の紅茶もとても美味しい

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今は・・・、私はバラバラになってしまったティーバッグを入れています。

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小さな方は ↑ ベッジュマン&バートン

イギリスで学んだオーナーの、パリのショップです。
パリの五つ星ホテルや一流レストランも採用しています。
こちらもとても美味しい

ギンザシックスに入っています。

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今は・・・、私はスプリンクル入れとして使っています。
(このスプリンクル、今月のレッスンで使用しています)


ティーポンドもベッジュマン&バートンも、フレーバーティーが特に美味しいお店で、
お勧めです

私も買いたいフレーバーが沢山あります


・・・と、ここまでブログを書いたところで、今日は早朝東京へ向かい、
先ほど帰ってきました。

予定していなかったのですが、偶然清澄白河まで足を延ばすことになり、
なんとティーポンドのお店に寄ってきました。

すっごく素敵なお店で、とても気に入り、写真も撮ってきましたので、
改めてまたアップします


何でしょう・・・

今月レッスンにいらした生徒さんが、キッチンで、
「ん? 何だろう?」 と思うコチラ ↓

IMG_7918



















私の抱き枕か・・・?

いえ、緩衝材というのか、パッキンというのか、ラッピングの際に使うものです。

このホワホワです ↓

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レッスンで、これを敷いた上にお菓子を並べて、お持ち帰りしていただいています


純白色のパッキンが欲しくて、ネットで注文しましたが、
まさか、こんなに大きなものが届くとは、イメージしていませんでした


やってしまいました・・・ ^^;



















ホットチョコレート

レッスンにいらした生徒さんが、準備台で最初に見つけて、
ほぼ全員、 「わ〜、可愛いと仰ってくれるのは コチラ ↓

111













牛乳に溶かして飲む<ホットチョコレート>の素。
それにアイスクリームのようなスティックを刺したものです

113













マシュマロスプリンクルを自由にトッピングしていただくと、
とても可愛い表情が出ます


これを最初に見たのは数年前、雑貨屋さんで。
バレンタインデーの頃の商品でした。

もっとシンプルで大人っぽい感じにラッピングされていて、
1個 650円くらいで売られていました
お高いと思いつつ研究材料として買ってみて、いろいろ試作して、
今回レッスンメニューに加えることにしました。

112





















レッスンでは9個作りますので、ざっと5000円というところでしょうか。(笑)


今月のもう1品のシナモンロール・マフィンと一緒にプレゼントにしていただければ、
素敵なコーヒーブレイク・キットになると思います


すでにレッスンを受講した方からは、お子さんが自分で作って飲んでいて、
スゴク美味しいと言ってくれているとか。


これからの方は、どうぞお楽しみに



ティラミス

先月のことですが、日経新聞の「日経スタイル」の中のなんでもランキングで、
ティラミスのランキングをしていたと教えていただきました。

全国ランキングのその中で、長野県のアトリエ・ド・フロマージュのティラミスが、
なんと第3位にランクインしていました。

「ん〜、美味しいそう 気になるなぁ〜。」ということを言っていましたら、
なんと生徒さんが買ってきてくださいました

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レッスンが終わって一息ついたところで、いただいてみました

IMG_3303





















チーズの香りをしっかりと感じるクリームが、
とろ〜っとはかない柔らかさで、たっぷりと入っています。

さすがチーズ屋さんなので、一般的なティラミスよりもチーズの層が厚いです。
中に1枚パリッとしたチョコレートの層があり、それが良いアクセントになっています。

洋酒のきいたふんわりとしたティラミスも好きですが、チーズクリームが主役のこちらのティラミスも
美味しいと思いました


ティラミスは皆さん好きですし、ビンに入れると素敵なギフトになるので、
私もこのスタイルを参考に、過去のレッスンとは異なるまた新しいティラミスを作ってみたいと思いました


先週お休みをいただいた関係で、今週は午前午後のダブルレッスンがいくつかあったり、
働きづめ? なカンジも少々あったので、美味しいティラミスに癒されました。

甘いものって心の栄養になりますね
ご馳走さまでした





空席情報

今月はレッスンの振替えをたくさんお願いしてしまったため、
ただいま空席もございます。

11月24日(土)13時40分〜16時40分 満席


ギフトに出来る焼き菓子が中心のメニューですので、ご都合のつく方は是非お待ちしております。
ご遠方の方は、通信レッスンでも作りやすいと思いますので、またご検討くださいませ。


メニューのご案内です。

ピスタチオのクッキーサンド


グリペールの名刺代わりのお菓子にしたいと思うほど、私好みのクッキーです

ピスターシュショコラ





















個包装します ↓

11サブレ






















シナモンロール・マフィン

こちらも個人的に好きなマフィン。
クランブルが、ひとつの層になるくらいたっぷり乗ります。

11シナモン5





















ヘッダーを付けて、個包装。
プレゼント向きです

11マフィン






















スティック・ホットチョコレート

ホットチョコ1





















牛乳に溶かしてお召し上がりください。
可愛くて楽しいので、ギフトボックスに詰め合わせていただくと
ちょっと気が利いた感じになります

ホットチョコ2





















こちらも個包装 ↓

11スティック





















トレイに詰め合わせます

11セット2





















11セット1





















お持ち帰り、たっぷりです

11セット3
















11月24日(土)13時40分〜16時40分 満席

レッスン料金:3,700円

お申込み: Eメールfujimori09@yahoo.co.jp

ご都合のつく方、ぜひお待ちしております









倒れてしまって・・・

先週の金曜日、NHK文化センターのスイーツ ラボで作ったスイーツです

11NHK




















手前は抹茶と栗のアルテナ というお菓子。

一番下にはクッキー生地、そして粒あんの層が重なり、濃い目の抹茶生地の中に、
栗の渋皮煮が丸ごと入った贅沢なお菓子です。

抹茶と栗のガトー2













もう1品は、マロンパイ

11NHK1


















とても可愛らしく焼きあがりました

こちらも栗の渋皮煮が1粒ずつ入った贅沢なお菓子。

断面に栗が綺麗に見えるため、生徒さんたちには写真を撮ることをお勧めしていたのに、
私自身は撮り忘れました
撮っておけばよかった〜


先週はかなり多忙だったのですが、それを乗り切りホッとして、
さて「明日のレッスンの準備をするぞ」と元気いっぱいキッチンに立ったところで、
実は倒れました。

25年教室を続けてきて病気のためにキャンセルさせていただいたことは、
過去1回あったかどうかだと思うのですが、昨夜は立つこともままならず
このままではレッスンは無理だろうと、今日のレッスンはお休みをさせていただきました。

本当に申し訳ありませんでした。

ただいまは、パソコンを打てる程度まで復活しました。
明日は幸いレッスンが入っていないので、ゆっくり休ませていただき明後日からまた
レッスンは出来ると思います。(というか、いたします。)


酷い目眩に襲われ(それは一瞬脳梗塞で死んでしまうのかと思うほど)そして吐き気がありました。

考えてみれば、先週は自覚のないストレスが4つ重なったのが原因かと思います。

レッスンの初日NHKの講座の前日は、試食品や差し替えパーツを作ったり、
計量したりパッキングしたりと準備が多く、段取りが頭の中を巡り、それは全く苦痛では無いのですが、
それでも自覚のないストレスなのだと思います。

そして初日と一発勝負のNHKは緊張もします。

そんな中、突然の葬儀が2つ入り、前日の納棺にも参列したため、3つのレッスンを振替え日を設定し
ご連絡をさせていただき調整していました。

葬儀は出棺、火葬、告別式のすべてに参列し、1つは早朝6時50分集合で、睡眠不足にもなっていました。
葬儀は精神的にも肉体的にも、やはり自覚はなくともストレスだったと思います。

これらを正味5日間で全部問題なくこなし(更に通常のレッスンもありました)、
5日目の最後の葬儀から戻り1時間仮眠を取って、
スッキリして「さあ」と翌日のレッスンの準備に立ったとき、「嘘でしょ」というような目眩で
平衡感覚を失いました

吐き気もあって苦しい中、キャンセルさせていただいた生徒さんからは優しいお言葉をかけていただき、
本当に心に沁みました

冷静になってみると、今回のことはメニエールの発作だと思います。
ここ数年調子が良かったので忘れていましたが、そうだと思います。


今回のことで、いろいろ深く反省をしました。
自分の限界を忘れてはいけない、ということにも気付きました。

葬儀ということで調整しようのないことではありましたが、自分の体調にも限度があることはすっかり忘れ、
ある意味無茶なスケジュールをこなしていました。
その結果、余計多くの迷惑を周囲にかけてしまいました。


今回のことは天(?)神(?)からの警告と思って、この程度で済んで良かったと感謝し、
これからの生活に生かしていこうと思っています。

レッスンの振り替えがうまくいかず、キャンセルになってしまった生徒さんは本当に申し訳ありません。
相応の対応をさせていただくつもりです。


では、明日1日ゆっくり休んで、また明後日から頑張ります

今月のメニュー

今月のメニューは何だったかしら?」と思っている生徒さんもいらっしゃるような・・・。


今月は、ウィンター・ギフトBOXを作ります

11セット1





















写真ではわかりづらいですが、ウィンター・ブルーをテーマに詰め合わせました

11セット2





















中身を見てみましょう

11サブレ





















ピスタチオのクッキー・サンドです


グリペールでは、ピスタチオは大人気素材
皆さんお好きですよね。
私もピスタチオにほんのりキルシュを混ぜた香りが大好きで、
このクッキー・サンドはお気に入り

グリペールらしいスイーツだと、ワタクシ思っています。

ピスターシュ






















それから・・・

シナモンロールマフィン

11マフィン





















こちらも私、かなり好きなのです。
皆さまにも気に入っていただけるとイイなぁと思っています

11シナモン5























それから、ホットチョコレート・スティック

11スティック






















「マフィンに合わせて、ドリンクもどうぞ」というギフトBOXの中身です。

ホットチョコ1





















可愛いです

ホットチョコ2






















温めたミルクに溶かしていただければ、いつでも本格ホット・チョコレート
召し上がっていただけます

11セット3
















お1人さまのお持ち帰り ↑  今回はたっぷりあります

どうぞお楽しみになさってくださいね


ところで、今週の私は師走の忙しさ並み? と言いたいところだったのですが、
葬儀が1週間に2つありまして、3つのレッスンの日にちや時間を変更させていただきました。
急なお願いのメールを送らせていただきました皆さま、本当にありがとうございました。

そして四十九日の法要も、今後レッスンと重なってしまうと予想されます。
ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。


では、睡眠不足が続いていますので、これで今夜は眠ります zzz


モンブラン朱雀

週末、小布施でモンブランをいただいてきました。

小布施堂がやっている<えんとつ>というカフェ。

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<モンブラン朱雀(すざく)>という名前です。

かなり大ぶり
でも甘さ控えめで、飽きることなく1個完食しました。


穏やかな味わいのモンブランクリームの中は、セミフレッド
(セミフレッド=生クリームを半分凍らせたようなイタリアのアイスクリーム
セミフレッドの中には、カラメルがけしたナッツが入っています。

セミフレッドの冷たさと、ナッツの香ばしさが、飽きてしまいがちな栗のクリームを
最後まで美味しくいただけるようサポートしている気がしました。
良いバランスです


いただいたあと、ほっこりと気持ちと胃袋が満たされました


グリペール的にはやはり参考にさせていただき、
セミフレッドをいれた皿盛りモンブランを作ってみたいところです
(私、ホント栗が好きなので)


こちらが、カフェ<えんとつ>です ↓

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なんと<モンブラン朱雀>の専門店で、メニューはモンブラン朱雀のみ

映っているのは、整理券をもらうために並んでいる人の列です。
11時30分オープンで、オープン前に整理券は完売していました(驚)


朱雀














(画像お借りしました)

こちらは1ヶ月間だけの限定、<朱雀>です。
深夜の2時くらいから整理券取得のために並ぶ人もいるそうですので、
週末となると、松本からでも朝5時に出発した方が良いと聞いています。
(10月中旬で今年の販売は終了しています)


今年も何名かの生徒さんが「朱雀を食べてきましたっ」と報告してくださいました。


さて、9月の和栗のモンブランで使用した茨城県の名店の和栗ペーストを、
再度、ご注文承ります。
150g、500g、1kg の単位で承ります。

「またモンブランを作りたいわ」という方、「ペーストをそのまま食べたいわ」という方は
9日(金)までにご連絡くださいませ。


合わせて発注いたします





アップルパイ@長野市

生徒さんの中には、「至る所のアップルパイを食べ歩いています
と仰る強者もいらっしゃるのですが、

食べながら彼女のコトを思い出した、ちょっと珍しい感じのアップルパイ
こちら ↓

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長野へ行く用事があり、このアップルパイは善光寺のすぐ近くにあるフジヤゴホンジンでいただきました。
漢字で書くと<藤屋御本陣>ですが、イタリアンのお店です。

どこが珍しいかというと、
パイ生地の中に、まるでタルトタタンのようにギュギュギュっと何段にもりんごを煮たものが
詰まっています。
(写真の断面をご覧ください)

熱々で提供され、パイのバターの香りが立ち上り、添えられたアイスクリーム、カラメルソースも美味しく、
私的に<オススメ>と思うアップルパイでした。

善光寺参りと合わせて、立ち寄られてはいかがでしょうか? 


長野市の情報は、私の中であまりアップデートされていませんが、
ケイノシン(善光寺近くのパティスリー)さんも変わらずに人気があるのでしょうか?
(って、一体誰に質問しているのか・・・)


長野市の情報をお持ちの方、また美味しいお店を教えてください




サワムラのパルミエ

新宿南口のJR改札のすぐ近くにあるため、利用することも多い<沢村>
軽井沢や広尾にもあるベーカリーです。

こんなパルミエがありました。

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パルミエとは、パイ菓子なのですが、これはホワイトチョコレートがコーティングされ、
フリーズドライのラズベリーが散らしてあります。
クリスマスっぽくて可愛いな と思い、買ってみました。

作ってみようかな・・と思って


帰宅後。
袋から出してみました ↓

IMG_3152






















むむ、 これは可愛いと言うのでしょうか?  (笑)

微妙なルックスだ・・・。
袋に入っていた時の方が可愛いく見えました


でも美味しかったので、試作してみましょうかね〜


パイシュー

パイシューを教えてください」というリクエストを以前からいただいていましたが、
メニューに組み入れるタイミングが合わず先延ばしになっていました。

そうしたら良い情報をいただきました
松本市平田の<ブロッサム>の期間限定<キャラメル・パイシュー>が美味しいと


参考にするため、早速買ってきました。

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ゴロンと可愛いです。
手作りしたいお菓子だと思います

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トローンとかなり柔らかいカラメルクリームが入っていました。

参考にさせていただき、ぜひレッスンしたいと思いました


<バニラカスタード><カラメルカスタード>2種類のパイシューというメニューで、
レッスンを組んでみたいと思います










栗ひと粒

今月はレッスンの後わりと時間があるため、
試作天国」と言いながら、試作にいそしんでいるのですが、
作ると同時に試食をしなくてはならず、「試食疲れ」という側面も抱えています



さて、栗の渋皮煮を使用したお菓子、第3段

<栗ひと粒>

栗ひと粒11




















しっとりもっちりとしたパンドジェーヌ生地を抹茶味にし、
栗を丸ごと1個、焼き込みました。

栗ひと粒






















立つことに拘ったラッピングで。

栗ひと粒2





















ラッピングをすると、プレゼントしたくなること間違いなし

パウンドケーキとは全く違う食感で、しっとり、もっちり・・・。


ハロウィンっぽくできるかしら?と紫芋を入れてみました。

紫芋1





















微妙でした(笑) ↑


そしてオバケ ↓ 

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こちらは美味しく出来ました。 ↓

紫芋22






















まだ試作段階なので配置が偏っていますが、栗に劣らず芋バージョンも美味しいと思います。


栗、芋、2つのバージョンでレッスンしたいと思います




マロンパイ

栗の渋皮煮を使用したお菓子、第2弾

マロンパイです。

マロンパイ11





















渋皮煮と一緒に、ダマンドを入れたりもできますが、
お手軽に作っていただくために、市販の粒あんを合わせました。

マロンパイ2





















お手軽で美味しくて、見栄えもよく、プレゼントしたら喜んでいただけそう

レッスンメニューとして、いかがでしょうか?


粒あん以外のお味も、試作してみたいです。
いろいろなフレーバーを作ってみるのも、楽しいかも


通信レッスン

昨日、通信レッスンの方々に今月のレシピを送信いたしました

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今回は写真が多めです


パイの編み込みは、やり方がわかれば、どんなに大きなパイでもジャンジャン編み込むことができます

10アップル






















ザ・アップルパイ という形になり、ステキですよね



縁のフリルの写真ですが、生徒さんにやっていただいているところを撮らせていただきましたが、
ぶれてしまいました
その後、私が静止しているところを撮っていただいたのですが、
「んーーー、ごついわ・・・」と思いました・・・


ですので、毎月レッスンに来てくれている中学1年生のRちゃんが来るまで待っていて、
手タレになってもらいました

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はー、若いっていいわぁ〜
めっちゃ綺麗


レシピにはこのサイズで採用させていただきました。 ↓

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今までも、生徒さんの手元を撮らせていただきましたし、
今後もそのような機会が多々あると思います。


このようなブログを書くと、オトナな生徒さんたちから敬遠されてしまいそうですが、
Rちゃん1人が平均年齢を下げているだけで、平均年齢高めのお教室ですので、
皆同じ
どうぞ今まで通りご協力をお願いします


ただ今回は中学生ちゃんにご協力をいただいたので、話題として取り上げさせていただきました。
<(_ _)>







スイートポテトのタルト

こちらも生徒さんからリクエストをいただき、ここ数日試作をしていたタルトです。

りんごのタルトとスイートポテトを組み合わせたいとのご要望にお応えして。

スイートポテトB





















スイートポテトの部分がなめらかで美味しいです。
下のタルトとも非常によく合います

絞り方照り卵の配合をいろいろ試しましたが、
写真の形が一番上品な気がするので、これに決めたいと思っています。

スイートポテト21






















今週はかなりたくさん試作をしています。

レッスンの内容がヘビーですと、午後は片付けと翌日の準備でほぼ終わってしまうのですが、
今月のアップルパイは、ホームメイドらしい易しい内容なので、
午後試作がガンガン出来ます

これからクリスマスとバレンタインという山場を迎えて超ヘビー級レッスンになるので、
試作できるうちに作りためておきたいのです〜。


抹茶と栗のガトー 

昨日にブログに書きました<アルテナ>という焼き菓子を観察して
抹茶と栗の渋皮煮のガトーを作ってみました。


深い緑茶色鈍色を溶かしたような、古来の雅とでも言いたい
重厚感のある焼き上がりとなり、大満足

抹茶と栗のガトー1






















アテルナは若草色なのに対し、こちらは緑が深いです。

お正月お歳暮のガトーにしたいと思います。
箱を用意したいと思いますし、いっそ竹皮で包んじゃいます??(笑)


抹茶と栗のガトー2













ガトーの下には、ミュルベタイクというクッキー生地を敷き、
粒あんを乗せてあります。
その上に、栗と抹茶のバター生地が重なります。

コクのある、とても美味しい焼き菓子になりました。


スイーツラボの生徒さんからいただいた栗の渋皮煮で、今のところ4種類のケーキが出来上がりました
来月のスイーツラボの講座では、どれをレッスンしようか迷っています





ケーニヒスクローネの・・・

数日前のブログに書きました、栗の渋皮煮を使用したお菓子の試作。
今のところ3品作りました
美味しく出来て気に入っていますが、写真がキレイに撮れないので、
撮り直してまたブログにアップしたいと思っています。


研究のため、ケーニヒスクローネのアルテナという焼き菓子も
オーダーしておいたのですが、それが届きました。

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デパ地下で見ていたときは、栗の入ったガトーショコラかなと思っていましたが、
ドイツ菓子風に底にミュルベタイクがありした。

(ミュルベタイク: ドイツ菓子でケーキの下に敷かれているクッキー生地のこと)

チョコレート生地の他に、何種類かのアルテナがあるようでしたので、
抹茶味もオーダーしました。

このように、ハーフ&ハーフ で注文できるのです

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ちなみに、竹皮に包まれていました。 ↓

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私は、抹茶の方を作りたいと思いました ↓

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ミュルベタイクの上にガナッシュがあり、抹茶生地、
そして栗が入っています。


夕方、それっぽく試作をして、今は寝かせてあります。
明日カットしてみます 楽しみ


栗が好きなので、試作も楽しくできています


レモンケーキ

以前、川崎市の<ノコノコ>という小さなパティスリーのレモンケーキをいただき、
衝撃を受けた私は、こういう感じのレモンケーキを作りたいと試作をし、
昨年レッスンをしました


そのとき、地元長野県の東御市にある老舗パティスリー<花岡>のレモンケーキも美味しいですよ
生徒さんから情報をいただきました。
http://www.okashi-hanaoka.jp/


そのことを覚えていらしたまた別の生徒さんが買ってきてくださいました

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レトロな包装紙が、とても良いカンジです

開けてみましょう。

IMG_2934






















うん、ノコノコとは全く別のタイプですが、こちらも美味しい

好きなお味で、娘に1個だけあげて、私は2個食べてしまいました


ふわっとした従来のレモンケーキ生地にレモン果汁がピリッとアクセントになっています。
クリームをナッペした上にチョコレートがコーティングされていました。


これは手作りできそうにないし・・と直感的に思い、
じゃあ、「あずさで売ればいいのに」と思いました。

特急あずさに乗ると、<今月のコーヒーとスイーツ>という案内が目に入ります。
前のシートのネットのところに入っているメニューのようなアレです。

包装も可愛いし美味しいから、あずさで売っていたら私は買って、車窓を眺めながら
食べるだろうなぁ〜と思いました。

ま、東御市なので新幹線エリアですね。


冗談半分にそんなことを思いながら、美味しくいただきました。


県内スイーツですので、機会がありましたら是非お試しくださいませ









イナムラ ショウゾウ

私のように<ケーキ好き>歴が25年以上という方だったら、おそらくご存じであろう
有名なパティシエ、稲村省三氏のケーキをいただきました。

現在は上野桜木パティスリー<パティシエ イナムラショウゾウ>のオーナーシェフでいらっしゃいます。


2000年に独立され、「上野だとなかなか行けないわ・・・」と私は思ったのですが、
ナント昨日いただきました

モンブラン2種類

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後から知ったのですが、手前はお店のスペシャリテ。
<上野の山のモンブラン>でした!

もう1つは和栗のモンブランです。

IMG_7780





















共に優しい味わいで美味しかったです


稲村シェフは、2013年に惜しまれつつも閉館した<ホテル西洋銀座>の中のパティスリー
のシェフでいらっしゃいました。

ホテル西洋銀座のスイーツのファンは多かったです。
私も何度も食べたことがある訳ではありませんが、東京に住んでいた当時、美味しいな、と思った記憶があります。

フードライターの記述を見たところ、
銀座スイーツを華やかにし、西洋銀座の名前を高めたのは稲村シェフです」とありました。


以下は今回ネットでググって、私の中でいろいろ繋がったことですが、
西洋銀座で稲村シェフの下で働いていたのが五十嵐宏氏シェフで、
稲村シェフが独立後、西洋銀座のシェフパティシエとなり、
のちにマンダリンオリエンタルのペストリーシェフになりました。

現在は独立されて東京亀有にある<ラ・ローズ・ジャポネ>のオーナーシェフです。


とまあ、マニアック話を頭によぎらせながら、こちらの焼き菓子も美味しくいただいたのですが、 ↓

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イナムラショウゾウの<マロンチョコケーキ>です。

ボックスを開けると、焦げ茶色のワックスペーパーに美しく包まれていて・・・
それを開くと・・・

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ソフトな舌触りのバニラ生地の中に、柔らかいマロングラッセが入っていて、
全体をミルクチョコレートでコーティングしています。

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こちらもまた、優しい味わいで美味しいです。


グリペールでは先月和栗のモンブランをレッスンしましたし、
今私は栗の渋皮煮を使用した焼き菓子を試作中ですので、
今回いただいた3品は、いろいろ参考になりました


そしてなにより、豊かなティータイムを愉しませていただきました。

ご馳走さまでした




りんご、りんご、りんご

今月のアップルパイは、りんご3個がたっぷり入ります。

正味450g使いますが、紅玉300gと秋映100gのブレンドにしています。
それぞれお好みがあるかと思いますが、すでに召し上がった皆さまは、
酸味や甘みのバランスはいかがでしたでしょうか?

紅玉と秋映が出回るのは10月までですので、それ以降は<ふじ>で作っていただくと良いと思います。
紅玉のようなパンチは感じられませんが、食べやすく美味しいです。

9月は<つがる>で作りました。
こちらもお勧めです。

今たくさん出回っている<しなのスイート>は、酸味が足りないような気がしますので、
アップルパイ用には向かないような気がしています。

昨年、紅玉が手に入らない時には、アップルタルトを<しなのドルチェ>でレッスンしていました。
しなのドルチェは酸味もあるのでタルトにして美味しかったです。


今月のアップルパイに関しては、りんごが煮崩れるかどうかは問題にしなくて良いのですが、
お菓子によっては、煮崩れにくい品種を使いたいときがあります。

私が使ってみて煮崩れやすいと感じているのは、<紅玉><しなのドルチェ>
煮崩れにくいのは<ふじ><しなのスイート>

あとは、ぼけやすいかどうかというコトもありますよね。
<紅玉><秋映>はぼけやすいと感じています。
(ぼけるって、方言でしょうか?)


最近気になっているのは、果肉が赤いりんご
キレイなスイーツができそうです。
あと<ピッコロ>という小さなりんご。
まるごとパイ包みを作ってみたいです


さて、毎日りんご3個の皮むきをしていますが、
こちらのマシーンが大助かりなんです

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ハンドルをクルクル回して、りんごの皮をむくことができます

その名も<くるりんご>

IMG_7744















あっという間に、しかも皮がごく薄くむけるのです


使わない時の収納場所のことを考えると、どなたにもお勧めできるというモノではありませんが、
グリペールでは秋の必需品になっています



栗の渋皮煮で♡

<スイーツ・ラボ>の生徒さんから、とても見事な栗の渋皮煮をたくさんいただきました

そして、「ぜひ渋皮煮を使ったお菓子を教えてください」とリクエストをいただきました。


早速、今日の午後は試作をしています。

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そうですよね。
栗の渋皮煮を作られる方は多いと思います。

そのままいただいてもとても美味しいですが、お菓子にも生かしてみたいですよね

何を作ろうかしら?と思ったとき、一番最初に食べたいと思ったのは、
ケーニヒスクローネの栗がごろりと入ったチョコレートケーキ。


ググったら、<アルテナ>という名前でした。

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いろいろ味のバリエーションもあるようです。

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このようなタイプも ↓

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このタイプも美味しそうですが、これはハードルが高そうです。


作り方が易しくて、そして美味しいというのが良いですよね。
できれば来月のスイーツ・ラボまでに完成させたいので、試作頑張ります




アップル・ミルクジャム

今月のアップルパイを作ると、りんごの香りがついたカラメルが余ります

アップルパイに添える生クリームに、ソースのようにかけていただくと美味しいのですが、
それでもまだ余ります。

「これ、どうしましょうか・・・?」と答えが出ていなかったのですが、
昨日のレッスンの終わりがけに、鍋で軽く煮詰めて、生徒さんとお味見してみました。


「わ、美味しいー」と、生徒さんたちと顔を見合わせましたよ(^v^)

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ということで、ぜひお試しください

小鍋に入れて、ゴムベラで混ぜながら弱火で30秒〜1分ほど煮詰めてください。
冷めるとトロミが付きますので、しっかり煮詰める必要はありません。

りんご風味のミルクジャムの完成です

冷蔵庫で2週間は大丈夫です。


パンケーキにかけたり、生クリームやクローテッドクリームなどとスコーンに添えたり、
バタートーストに塗ったり・・・。


アップルパイの副産物アップル・ミルクジャム
こちらもぜひお試しくださいませ



ブロンディーズ(袋入り)

今月はアップルパイと合わせて、
とてもしっとりとして香りの良いブロンディーズをレッスンしていますが、
ブログ用の写真が地味すぎる・・・、と気になっていました。


下の写真で、改善されたかどうかというと、そうでもないかもしれませんが・・・

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このようにラッピングをして、お持ち帰りしていただいています。

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キャラメル色コーヒー色の2色の袋です


素朴な焼き菓子よりも、ワンランク上の食感と風味だと思います。

10ブロンディーズ2





















差し入れやおもたせとしてもオススメです


ハルタ(ブーランジェリー)

私はパンのことは全く詳しくはないのですが、
グリペールには、パン教室の講師の方や資格をお持ちの方やパンマニアの方が多く来てくださっていて、
ときどきマニアックなパン談義に花が咲くことがあります。


そんな中で、「ハルタのパン、美味しいですよ」と聞いたことがあります。

なんでも、吉祥寺の有名店「ダンディゾン」の立ち上げのときからのシェフが
今は上田に移り住んできている。
そしてハルタのパンを焼いている・・・とのことでした。

「へー、すごい


ハルタは中軽井沢にある人気のブーランジェリー。

私も機会があったら食べてみたいな、と思っていましたら、
「中軽井沢に遊びにいってきました」という生徒さんが、
有名店らしいので、とハルタのパンをお土産に買ってきてくださいました

(偶然です

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写真手前が、一番人気の<フルクト>というパン。


早速いただいてみると、
「わ、美味しいわ、このパン」と、笑顔になりました
軽井沢の舌の肥えた別荘族の方々にも人気がある理由がわかりました。

写真の後ろ側のパンは2番人気のチーズのパン。

どちらも美味しくて、もし軽井沢へ行く機会があったら、ぜひハルタ(haluta)に立ち寄り、
いろいろ買ってみたいなと思いました。

halutaは、家具、雑貨、そしてパンを扱うショップのようで、
上田と東京の神田に家具と雑貨のショップが、軽井沢にパン屋さんを持っているようです。
http://www.haluta.jp/shop/


お近くにいかれた際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

毎日レッスンで皆さまにお会いしていると、本当にたくさんの美味しい情報が飛び交い、
有難い限りです


<ハルタのパン>、情報の共有と思いまして、記してみました(^v^)



ミニ・アップルパイ

NHK文化センター<スイーツ・ラボ>のレッスン日でした。

グリペールと同じ<カラメル・アップルパイ>を、小さなサイズで作ります。



小さなパイがたくさん並んだら可愛いだろうな〜」とずっと楽しみにしていたので、
一眼レフを持って臨みました


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皆さん、お上手です


オーブンに入れると、むくむく大きくなりました。

さあ、出来上がり

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直径11のパイ皿を使用しました。
とても可愛かったです


そして今日は、生徒さんがご自宅で作られた紅玉をたくさん持ってきてくださって、
その紅玉でみんなで作りました

ルバーブパイのときも、アップルパイのときも、お庭のルバーブやりんごでパイを作った訳です。
最高です


レッスンをしていて、紅玉にもとても酸っぱいものから、程よく甘酸っぱいものまで幅があることがわかりました。
手作りアップルパイは、砂糖とレモン汁の量で調整ができますので、
その日のりんごを1口食べて、砂糖とレモン汁の分量を決めていただければ良いと思います。

初日の紅玉はとびきり酸っぱかったので、秋映とブレンドすればよいな、と思いましたし、
品種のブレンドで調整することもできます。

そんなラフなところも、手作りの良さだと思っています




プレオール、ここにも!

小布施にあるパティスリー、ロントさん。
私も好きで、何度か訪れたことがありますが、
先日お店に行かれたという生徒さんが、

「プレオールがありましたっと買ってきてくださいました。

「えー ロントさんにもあったのですか」と、ひとしきりビックリ。

IMG_2874






















いただきましたロントさんのプレオールは、このような形でした。 ↑

商品名も<プレオール>となっています。 ↓

IMG_2876






















<プレオール>といえば、先月でしたか葉山の<サンルイ島>で出会い、
その後私もミニサイズを作ってみた、ということで2回ほどブログの中で話題にしたお菓子。

その生徒さんは、私のブログを読む直前に偶然プレオールを買われたとのことで、
直後に私のブログの記載を見て、驚かれたとのこと

気持ちがリンクしていましたねーと、喜び合ってしまいました

IMG_2877






















ロントさんのプレオール、味わい深くで美味しかったです。
あとをひきます・・・

私のミニプレオールは ↓ こちら。

12プレオール2





















ちょっと違うけれど、「くるくる」は同じ


早くレッスンしたいですが、先までメニューが決まってしまっていて、
いつ紛れ込ますことができるか思案中です




空席情報

明日から10月のレッスンが始まるため、今日は試食用の準備をしました。

ブログの最後に空席情報を載せてありますので、ご覧くださいませ。>


今月は「今が旬紅玉を使ったスイーツ2品です

ファーマーズマーケットに盛大に並んでいるりんごを見ると、
何かしたくなりませんか?

何かお菓子を作りたくなる・・・
そんな時にぴったりな、簡単で美味しいりんごのお菓子です。


まずはアップルパイ

10アップル






















アップルパイを作ったことがある方は多いと思いますが、
今月の<カラメル・アップルパイ>もぜひレパートリーに加えていただきたい1品です


アップルパイ専門店があったり、ディーン&デルーカなどでも4種類くらいの異なるアップルパイが並んでいたり、アップルパイにはいろいろなバリエーションがあります。


今回のアップルパイの特徴は<お手軽>ということです。
紅玉を調理したくなったら、ふふっとキッチンに立ち、ささっと作っていただけます。


その秘密は、りんごをわざわざ煮ない、という点にあります。

10アップルブログ用





















生のりんごにカラメルを和えるだけ

そしてパイ生地に山盛りに乗せます。

10アップルブログ用2






















そしてふふっ楽しい気分で帯を編んで・・・

10アップルブログ用3






















仕込み終了

10アップル






















あとは食べたい時から逆算をしてオーブンに入れるだけ。

すぐに焼き始めても、明日焼いても大丈夫


手作りのパイ生地は風味が良くて美味しいですし、
信州のりんごは当然美味ですし、
秋にアップルパイを食べたい手はナシ

10パイ2






















パイ生地に編み込みをするだけで、華やかなようなカントリーサイドの郷愁を感じるような・・・
で、気に入っています。


10パイ1






















ただいま少し空席がありますので、ご興味のある方はぜひお申込みくださいませ。

もう1品も、りんごを生かしたお菓子。
りんご&コーヒーのブロンディーズです。

10ブロンディーズ






















アップルパイ用の<カラメル・アップル>を少し余分に作っておけば
それを使ってささっと焼くこともできるので、便利な1品。

日持ちもしますので、作っておけば秋のティータイムが豊かになります。

アメリカ発のブロンディーズについては、昨日のブログでご説明しました。


それでは空席情報です。

10月15日(月)10時〜13時 1名様
10月19日(金)10時〜13時 満席
10月27日(土)13時〜16時 満席


レッスン料金:3,700円
通信レッスンも可能です。

お申込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


ご都合のつく方、ぜひお待ちしております
初めての方も大丈夫です



ブロンディーズ

ブロンディーズという焼き菓子をご存じでしょうか?


ブラウニーでしたら、ほとんどの方がご存じだと思います。
アメリカ発の、チョコレートを焼き込んだ四角い焼き菓子ですよね。

一方ブロンディーズの方は、チョコレートを使わずに、ブラウンシュガーで焼きます。
ですので、ブラウンカラーにはならずにブロンズカラー。
それでブロンディーズ、という訳です。


今まで私は、いろいろなレシピでブロンディーズを試してきましたが、
お味がぱっとしなくて・・・、レッスンメニューになかなかなりませんでした。

そんな状況が何年も続いた中で、このレシピだけは気に入っている、というものを
今回ご紹介します。

10ブロンディーズ






















ブラウニーのような平たい正方形が一般てきですが、
手でつまんで召し上がっていただきやすい、細長い形にしました。

10ブロンディーズ2






















中には、カラメルソテーをしたりんごとコーヒーが入っています。
そしてしっとり

トップにはアーモンドを散らし、香ばしさが加わっています。


このブロンディーズは個人的に気に入っているため、
りんごに季節になると、毎年プライベート用に焼いていました。


今回アップルパイと合わせて、やっとレッスンでお披露目することにしました

10ブロンディーズ1



















ただ私の中で、「写真が地味問題」というのが起きているのですが、
まだ訂正版が撮れていません 

実物は美味しそうに見えるのですが、写真の背景が悪かった・・・


レッスンをしながら、良い写真が撮れるとよいのですが・・・。



ブラウニーとは従兄のような関係にあるブロンディーズ
ネーミングも可愛いな、と思っています。

りんごとコーヒーのブロンディーズは珍しいと思いますので、
お楽しみになさってくださいね。

ラッピングをすれば、差し入れなどにもピッタリ


今月のレッスンメニューになっています






ミニチュア・プレオール

試作をしていたパイ菓子プレオールが出来上がりました。

12プレオール1





















リーフパイに近いですが、しっかりとカラメゼされているため香ばしく、
硬さも加わり割れにくいです。

そしてツヤツヤ

12プレオール2






















ラッピングを施してみたら、「売物のようだわ」と思いました。
割れにくいので、ギフトにお勧めです。


そしてこの渦巻きがなんとも可愛い

12プレオール4





















バカボンのほっぺのような、鳴門巻きのような・・・。


本来のプレオールは、長さが15僂曚匹△訛腓なものなのですが、
家庭では小さい方が作りやすいと思い、1/3ほのどミニチュア版になっています。

そのため、より可愛らしいと思います。

12プレオール3






















ネーミングは、

プレオール・ミニ
プチ・プレオール
プレオール・ミニョン
プレオール・ベビー

???

食べながら考えたいと思います・・・


さてカット。

さて、カットしました

12ノエル25





















スクっと立ちました



立って当然なのですが、昨日ゼラチン量を間違えて、てろ〜んとさせてしまってからの作り直し。
当たり前のことが出来ただけですが、妙に嬉しい

キレイな断面です


とりあえず、各方面から写真を撮ります。

12ノエル28






















イメージ通りになり、嬉しい・・・

12ノエル26






















食べてみました。

なかなか難しい組み合わせですが、バランスが取れていると思います。
OK

ですが、 なんだか、
オレンジジュレの部分をマンゴージュレにしてみたくなりました。
更に美味しくなりそうな気がします。


これで終われると思ったのに・・・終われません。
今夜マンゴージュレだけ作って、差し替えて食べてみます。

マンゴージュレとマンゴージンジャージュレの2種類作って食べてみようかな。
ブロンドチョコレートはほんわかしたお味なので、ちょっとスパイシーな部分を入れたくなります。

でも、クリスマスケーキはファミリーケーキとして仕上げたいので、
お子さんからご年配の方まで喜んで召し上がっていただける味にします。
でも私のようなマニアックな人も堪能できなくては作る意味が無い。


いずれにしても完成はしているので、あとはちょっとだけより自分好みになるよう
微調整したいと思います。


12ノエル21






















スクッと立った写真が撮れたときは、
「あー、これでお正月が迎えられる」と、大喜びしましたが、
もう少し作業が続きます・・・。


でも、ひとまず休憩








完成

作り直しました。
完成です

12ノエル23






















クリームの絞り方マカロンも、昨日の反省を元に手直ししました

12ノエル22














少し変えただけですが、私としては納得の仕上がり


パステル・シックなクリスマスケーキって、あまり売っていません。

12ノエル24





















夢のあるドリーミーな、クリスマスケーキになったと思います


数えてみたら、このアップのために50枚の写真を撮っていました。

ふぅ・・・疲れました。

12ノエル21






















これからカットして、更に撮影は続きます・・・。




ノエル / 途中経過

真夏の頃には、既に今年のクリスマスケーキがほぼ仕上がっていましたが、
写真を撮るにはクリスマスツリーを用意したり、ケーキ用のオーナメントを用意したりと
手間がかかるため、写真撮りだけは保留になっていました。

今日はレッスンがお休みだったので、意を決して撮影することに。
結構大掛かりなのです、クリスマスケーキの撮影って・・・。
1人ロケハンと言いながら、せっせと準備。


まず昨日のうちに、ケーキを作って冷やし固めておきます。

今日は朝一番にオーナメント用のマカロンを焼きました。

次はトップのクリーム絞り。
<新しいコト>を取り入れたくて、こんな感じにしてみました。

12クリスマス12






















いかがでしょうか?
新鮮味があるかしら?

オレンジ色のマーブルクリームを、リースに見立てて絞りました。


ベージュ色の本体は、第4のチョコレートと呼ばれる<ブロンドチョコレート>のムースです。

ミルクティー色、カフェオーレ色とも言える色ですが、実はロンドチョコレート
これも新鮮かな?と思いまして。

IMG_0186


















5年前に発売が開始され、グリペールでもボンボン・ショコラで使用しました。

昨年の秋冬頃から、スーパーマーケットやコンビニでも
ブロンドチョコレートの名を冠した菓子やアイスといった商品が売られるようになりました。

塩キャラメルのようなチョコレートとか、ビスケット風味のチョコレートとか表現されています。


流行を取り入れてグリペールも、今年のクリスマスはブロンドチョコレートです



12ノエル6






















仕上がったときは、パステル・シックで可愛い と思いましたが、
写真になると、フツー

淡い色のケーキは写真に撮るのが難しいのですが、
今回はピントというか基準になる色(もの)というかがマカロンに自動設定されたような
映り方になってしまいました。
んーー・・・むずかしい・・・


さらに、カットすると・・・ちょっとヘン・・・

12ノエル4





















クレモーのゼラチン量が明らかに間違っています。
ゆるい〜

12ノエル5





















てろ〜ん

今回は間違えてしまったようですが、でも実はコレ、美味しいんです
生地を見てくださいっ。

マドレーヌにクランブルを焼きこんだスペシャル版。

たまたまいらしたお客様にお味見をしていただいたところ、
「マドレーヌが美味しい」と言っていただきました。
そうなのです、そこもポイントの1つなの。

てろ〜んとしているクーリーは、ジンジャー・オレンジ
コルドンブルーのルセットを参考にさせていただきましたが、
甘くなりがちなブロンズチョコに、隠し味としてジンジャーを、爽やかさ足すためにオレンジを
使用しました。

ジンジャーは隠し味程度なので、お子様にも美味しく召し上がっていただけるはずです。


昨日の試作の段階で1枚写真を撮ってありました。
てろ〜んとしていません 

12ノエル7





















制作者的には・・・
ありきたりではない、秘密をたくさん盛り込んだクリスマスケーキとなっています。


今夜、ゼラチン量を正しく直して作り直します

てろ〜んという事実が判明したときの、行き場のないショックと動揺も、
ブログに書いたら落ち着いてきました

ガンバッテ作りなおして、撮り直します
自然光で写真を撮らなくてはならにので、時間的に制約もあります。
10時から14時の間が勝負です・・・。

あと、せっかくクリスマスツリーを飾ったのに、写真に写り込みませんでした



カヌレ・ド・ボルドー

昨日カヌレの試し焼きをしたとブログに書きました。

ステンレス製の型だったので心配でしたが、
結果は・・・


私としては合格
こんなにキレイに焼けて、満足です。

カヌレ1





















その後も、数回繰り返して焼いてみました。

カヌレ2





















カヌレのこのルックスは、どこか魅力的ですよね。


中の火通りも理想的です。 ↓

カヌレ3






















外はカリッ、中はもちっ

バニラとラム酒とそして皮の香ばしさが相まって、不思議な美味しさを醸し出します。


カヌレが好きな方は多いので、ギフト用に作っていただければ喜んでいただけると思います


ぜひレッスンしましょうね





焼成中 

先日買ったカヌレ型で、早速試し焼きをしています。

IMG_7701


















焼き時間を調整しながら、何回か焼きます
そのため、1個ずつ。

クッキーなども、試作時は一度に全部焼かずに、2枚くらいずつ繰り返し、
ベストな焼き時間を見つけます。


カヌレ、大きな天板にぽつーんと1個。。。
で、1時間も焼くのです。 (不経済 


うまく焼けて、明日アップできるといいなぁ


なんとなくテレビがついていて、パリで脚本家の大石静さんとファッションデザイナーの島田順子さんが対談しています。
パリは若い子が見向きもされず、大人の女性が大切にされる街。
今夜はそれをひしひしと感じました。
いいなぁ、パリ


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