お菓子のDiary

お菓子教室の舞台裏

読書からの、熱く語る日

お盆休み中、時間があったら本を読もうとアマゾンで4冊本を買いました。


1冊は、子供の非認知能力についての本。
先日、幼児教育の専門家で大学で講師をしながら、
県内中を講演してまわっている友人から熱い話を聞きました。

これからは非認知能力を育てる育児、教育が絶対に必要だと。
非認知能力とは、読み書き、計算、英語などではなく、
生涯にわたって自分を成長させたり、豊かな人間関係を構築したり、
人生のあらゆる営みの支え
となる、人としてより本質的な力のこと。

育児中の方やこれからお母さんになる方は、ぜひ積極的に聞いた方が良い話だと思います。

彼女に今回勧めてもらった本は、ちょっと専門的すぎて難しかったので、
もっと日本の現実に即した、わかりやすい本を、また聞いておきますね。


あとの3冊は、同年代シリーズにしようと、学生時代、私と同学年でありながら、
同じ人間とは思えないような大活躍をされている方たちの本。

三木谷浩史氏の「問題児」という本。
楽天の創業者で現在も代表取締役社長兼社長です。

私と全く同時期に、一橋大学にいらしてテニス部の主将をしていらしたとは、
本当に驚きで、単なるミーハー魂で本を買ってみました。


もう1冊は、やっと買った南場智子氏の「不格好経営」。
DeNAの創業者で、現在は代表取締役会長です。

この本は、読みやすくて面白い

南場さんは、津田塾大学で同じ寮にいらした先輩です。
直接お話をしたことはありませんが、お顔はたびたび拝見していた方。

私は一橋大学と合同のサークルに入っていたので、言ってみれば、
三木谷氏とも南場さんとも、同じ時代にほぼ同じような環境にいたわけですが、
卒業後、こうも差が開くとは・・・と、お2人の卒業直後からの歩み方を、
読んでみたくなりました。
(もちろん、もともと優秀な頭脳をお持ちの方が最前線でそれを磨き続けた30年と、
悪い頭をさらに使わず錆びつかせた30年では、天と地ほど異なって当然ですが、
それを言っては元も子もないし、成長もないので)


もう1人も同い年。
ひでこコルトンさん。

NYで活躍されている料理研究家。
新しい本を出版されたので購入しました。
「ニューヨーク流自分を魅せる力」

コルトンさん












2年前の写真ですが、彼女のポップアップショップに行った際に
写真を撮らせていただきました。

コルトンさんは、元は外資系投資銀行にいらした金融ウーマン。
津田塾の友人と同期だったため紹介していただきましたが、
恐れ多すぎて、その後は特に連絡させていただいていませんが、
コルトンさんセレクトの食器類が、我が家にも多くあります。

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さて、今回南場さんの本から読み始めていますが、
DeNA創業当時のことを読んでいる最中。
口調が面白くて、ぐいぐい読めます。

ネットオークションの会社を立ち上げようと徹夜が続く日々。
物凄い追い込みの日々のあと、さあテスト稼働と思った日に、システム開発会社の詐欺にあい一行もコードが出来ていないという事実を知る。

このタイミングでこの大惨事って・・酷すぎる。

その後の場面が、私はとても気に入ったのですが、
パニックの中、南場さんと経営陣は次の策を講じるため必死になった。
事件発生から48時間が経ち、出資者の1人でこの時陣頭指揮を取って泊まりこんでいたM氏が
オフィスを出て行った。

20分後にM氏から「事件発生から48時間が経ちました。」で始まるメールが届いた。

この事件は起こらない方がよかった。
しかし起こってしまったからには、どうやって立ち直るかが問題です。
DeNAのこれからの立ち直り方が、評価されるのです

といった内容だった。

パソコン画面を食い入るようjjに見入る全員の中に、
「見事に立ち直る様を魅せようじゃないか!」という気持ちがむくむくと盛り上がっていった。

大失態の発覚から48時間後、
「カッキーン!」と音が鳴るように、全員が同じ方向を向き、
気持ち悪いほど前向きな集団に生まれ変わった。



とのことで、私はこの「カッキーン!」がすごく気に入ってしまいました。

組織の全員が同じ方向を向く「強さ」と、ありえないほどの打撃を乗り越えたあとに
手に入れることができた気持ち悪いほどの前向きさ加減


そうなんですよね、
起きてしまった事実は変えようがないけれど、受け止め方次第で事態は変わり、この先の未来は変わっていく。というのは、私も常日頃思っていることです。

更には、未来が変われば、例えばこのDeNAさんのように成功しハッピーになれば、
過去まで、その意味合いが変わると思うのです。
あの事件のおかげで、こうなったと。


くどいようですが、もう1度。
不幸は、本当に様々な形で誰にでも起こる。
どうにも変えられない事態であっても、受け止め方は変えることができる。
受け止め方を変えれば、未来が変わる。 未来が変わると過去が変わる。


これは私が信じていて、信じて疑わない方程式です。



んーー、なぜこんなに熱く書くのか?
南場さんのカッキーン!に、人の心の神秘と強さを感じたからかな


続きを読むのが楽しみです

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モチベーション・アップの方法

お盆休みの3日間、私はクリスマスケーキの試作をして、
今年のケーキの大枠を固めようと決めていました。

1日目。
予定しているノルマを全部こなせたら、夜は映画を観に行こう。
そう決めて、朝5時に起床してせっせと試作。
もし終わらなったら映画は諦める・・・、そう思っていたおかげで頑張ることができて、
ノルマ達成。
夜は19時40分からの<オーシャンズ8>を観てきました。
アイシティー・シネマは近くて便利

OGP













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個性的で、メチャクチャ華やか


2日目。
まだ明日があると思うと、どうもダラダラ・・・、ヤル気が出ない。
朝6時に起きたものの、通信レッスンの発送などをした後は読書しながら
寝落ちてしまい、結局2時間半もお昼寝。
そのあとも、どうもヤル気が起きない・・・

面倒くさい、でも試作しないと後で困る・・・
そんな葛藤の中、ふと、
時間的にまだ余裕があるから、ヤル気が起きない。
いつもは切羽詰まっているから、否応なしに取り組んでいるだけ、と気付いた私は、
「そっかぁ、モチベーションって自分でこしらえるものなんだ。」と、大発見をしました


という訳で、まず頭の中でモチベーション作りに取り掛かりました。

1 クリスマス・レッスンは、とても煌びやかで素敵なものしたい。
2 1年で一番華やかなケーキを作りたい。
3 すごく、すごくそうしたい


こう唱えてみました。
すると、じゃあ、今日はここを作ろう・・・と、ナンダカ逆算思考で今日やること、やりたいコトへ
辿り着きました。


ヤル気が起きないときは、わざわざヤル気が起きるような理由を作って、言語化してみる


ということで、昨日の私の葛藤とその渦中で見つけた発見を記させていただきました(大げさ。笑)


午後は、組み立てたケーキを試食します
結構成果を期待しているのですが、どうかな・・・




 

発送しました♪

前回のブログで、通信レッスンの<夏のスペシャルプラン>のご案内をさせていただいたところ、
早速数名の方からお申込みをいただき、嬉しく思っています

ありがとうございます

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レシピと、このような ↑ 補足説明を、メールに添付、
または郵送という形でお渡ししております。

今はお盆休み中で時間があるため、お申し込みをいただいた当日に送信と投函を
させていただきました。

グリペールのレシピが、皆さまのお役に立てましたら幸いです


レシピはご自由にお使いいただいて構いませんので、
ご自身のお教室でご利用いただいたり、カフェやレストランなど、ご自身のお店
ご利用いただきますことも、大歓迎です


通常のレッスンでも、お教室をお持ちの先生や、カフェやレストランのオーナーさま
お越しくださっていて、他の生徒さまとご一緒に和気あいあいと受講してくださっています。
嬉しいことです


ぜひ多くの方のご利用をお待ちしております

お申し込み:Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


通信レッスン サマー・スペシャル

今日からレッスンもお盆休みとなりました。
が、
家の仕事や自分のメンテナンス(人間ドックとかネイルとか)で、
今日と明日は、バタバタ忙しくなりそうです。


さて、通信レッスンの<夏のスペシャル・プラン>をご案内させていただきます。

忙しい方にもササッと作っていただける夏の3品がメニューとなります。

1.ブルーベリーのヴェリーヌ
2.レモンのパンナコッタ レモンゼリー添え
3.ティアドロップマンゴー


料金は3,500円で、1,000円の割引チケットが付きますので、
実質2,500円です。

注1)グリペールまたは私の別の講座に6回以上参加いただいたことのある生徒さんが対象です。
注2)割引チケットは、通常のレッスンにご参加される時にご使用いただけます。

レシピと作り方の補足説明を、メールに添付、または郵送という形でお渡しいたします。



メニューをお写真付きでご説明しますね。

ブルーベリーのヴェリーヌ

06ブルーベリーのヴェリーヌ






















ブルーベリー・クリーム、ヨーグルト・クリーム、練乳クリームの3種類のクリームを重ねます。
100%オールナチュラルということで、フードカラー無しでこの色が出ます。

06ブルーベリー41





















蓋つきのカップで作ると、お持たせや差し入れにピッタリ


レモンのパンナコッタ レモンゼリー添え

07レモンパンナコッタ





















なめらかな口当たりのパンナコッタとゼリーが、グリペールのレッスンでも好評でした

ツルンとした卵型が可愛い

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お好きなサマーフルーツで盛り付けていただくことができます。

テイクアウト用にはカップスタイルで。


08パンナコッタ アレンジ






















簡単で見栄えがする、便利なレシピです



ティアドロップ・マンゴー

08ティアドロップマンゴー2





















とっても簡単なマンゴープリン

トップをナパージュで仕上げるので、とても綺麗でパティスリーのスイーツのよう。
色も美しく、元気が出るカラーです。
こちらもおもてなしの機会にオススメです

08ティアドロップマンゴー






















3品とも、通信レッスンで十分に作っていただくことが出来るレベルですので、
今回まとめてご提供させていただくことにしました

カップはインターネットで購入が可能ですので、同じスタイルでお作りいただくことが可能です。


お問い合わせ、お申込みはメールでどうぞ。
Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


ご利用をお待ちしております




レッスン初日

8月のレッスンがスタートしました。

初日の今日もあまりバタバタすることなく、時間内に余裕をもって作り終えることができました

08ティアドロップマンゴー





















こちらのティアドロップ・マンゴー


まずはフルーツをカップに入れます。

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カップをお花形に並べて写真を撮ったり、生徒さんと楽しみながら、なんだか余裕〜(!?)


滑らかなムースを作って、流します。 ↓

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「キャー、難しい〜!」と生徒さんたち。
いえ、ここは難しいところではありません(笑)


ムースが固まったら、ナパージュを塗ります。
一気にプロっぽい仕上がりに  ↓

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生徒さんからいただいたアップルミントを、トップに飾っています ↓

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初日のレッスンなのに、写真を撮っている私
今日は余裕がありました。


出来上がり

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実物は、もっと色鮮やか

簡単で美味しくて、わぁ〜とテーブルが盛り上がるような華やかさもあり、
生徒さんたちとも「いいですよね、これってうなずき合いました

08ティアドロップマンゴー1






















もう1品はショコラ・マント

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シンプルそうですが、生地はダックワーズ。
フィヤンティーヌのサクサクが入って、贅沢なお味

08ショコラマントB





















こちらもバタバタすることなく ^^;  スムーズに出来上がりました

作り終えて、2品を冷蔵庫に待機させているとき、
冷蔵庫の中がとてもカラフルで色鮮やかに見えました


真夏に元気がもらえそうなスイーツです。

今日からお盆休みを挟んで31日までレッスンが続きます。
皆さま、お待ちしております


通信レッスン用には、夏のサービス企画としてサブメニューだけを集めたプランもご案内したいと思っています。
ブログにてご案内させていただきますので、もう少々お待ちくださいね。





シナモンロール・マフィン

毎日暑いですね。

暑いのですが、このところ私は11月のメニュー決めのための試作をしていました。
そして決まりました

焼き菓子3品です

もったいつけて、1品ずつご紹介してもよいですか・・・?

まず1品め。
シナモンロール・マフィン

11シナモン4





















上級者さんにとっては、マフィンは今さら感があるかもしれませんが、
シナモンロールをイメージしたマフィンですので、シナモンのマフィンとはちょっと違っています。

また、たっぷりのクランブルを乗せて、まるで1層あるような仕上がりになっています。

11シナモン5





















そして、形もキレイに焼きあがります。
美しいので、上級者の風格があるような気がするのですが・・・ ^^;



cottaさんで買った、ペーパーヘッダーを付けてみました。 ↓

シナモン1






















かなりカッコ良くなりました
ベイクショップ風??
(というか、ラッピングに関しては初心者レベルでスミマセン)

11シナモン6





















このスタイルでお持ち帰りしていただこうと思います。

シナモン3
















もう1品はブログ既出のピスタチオのサンドイッチ・サブレ

ピスタチオショコラ2





















プロっぽいお味の本格派です

ピスターシュショコラ1





















クリームを5色くらい作ったら、商品化できそう?
または抹茶のサブレでピスタチオクリームにしたら、
山雅サブレとして商品化できそう?
(もちろん冗談


3品目は、まだブログにアップしていないスイーツのため、勿体つけて次のブログで
紹介させていただきます。


季節はずれの情報で、すみません


丸形でココナッツベイ

8月のNHK文化センター<スイーツ・ラボ>の講座は来週の金曜日になりますが、
グリペールでレッスンした<ココナッツ・ベイ>という長方形のケーキを、
もう少し簡単にアレンジできないかな、といろいろ試してみました。

イイ感じになりました

07丸ココ2





















皆さんお持ちの<丸型>で作ることにしました。

グリペールでは ↓
下の層にココナッツムース、上の層にヨーグルトムースを持ってきましたが

07ココナッツベイ






















スイーツ・ラボでは、手軽さを優先したいので、
2つのムースを混ぜて1つにして、それを2段重ねました。 ↓

07丸ココ4





















材料を揃えることが負担にならないよう、
素材の数も減らしました

07丸ココ3





















簡略化したにも関わらず、バースデーケーキでもOKなように、
華やかさはしっかり残っています。

07丸ココ1






















トップのマンゴーゼリーとその下のココナッツヨーグルトムース色のコントラストも美しいです。


お味的にも、甘い香りのココナッツヨーグルトの爽やかさと一体化して、
冷たいアイスティーティーソーダと召し上がっていただければ、
ワンランク上のティータイムが演出できることと思います


暑い夏、冷たく爽やかなスイーツと共に、元気に楽しく乗り切ってくださいね。


以下、目の保養にどうぞ・・・。

ピーチメルバ





















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コヨ1





















08ラベンダー1





















09ヴェリーヌ4





















09シャインマスカット





















お手軽なクールデザート・メドレーでした


今年の夏の演出に、お役立ていただければ幸いです














ココナッツ・ヨーグルト

夏のおもてなしにピッタリなデザートを作りました

中身は爽やかなココナッツ・ヨーグルトです。

コヨ6





















固まるか固まらないかの、フルフルさ加減に仕上げました


しかも、短時間で作りたい、スーパーマーケットの材料で作りたい をコンセプトに、
試作に挑みました。

挑む? そう、短時間とスーパーマーケットという制限付での挑戦なので。

コヨ3





















黄色とピンクの2色使い、というイメージがあったので、
ココナッツヨーグルトの下にはマンゴーのジュレを入れました。

コヨ1





















トップのピンクは、どうやったらイメージ通りの可愛らしさが出るだろう?と
いろいろ試し、ラズベリーピュレを使ってマーブル状のクリームにしました。

コヨ8






















爽やかで、そしてこのユルユルの食感には、意外性があります

お盆など人が集まる機会に、手軽に作ることができますし、
可愛いので女子会にも


来年になってしまいますが レッスンしたいと思います




パン屋さん、お茶やさん

用事があり、今日は日帰りで東京へ。

あずさの中で、ランチどうしようっかな・・・とスマホで調べていました。
東京駅着のあずさを利用したので、その付近で調べていたら、
興味を引くお店を見つけました。
新丸ビルの<ポワン エ リーニュ>

ブーランジェリーで、その奥にバル ア パンというスペースがあり、
ビストロ風ランチメニューとお店のパン3種類食べ放題と6種類のディップというメニューで、
サクッとランチするのにはイイ感じ。

青山のデュヌラルテ、吉祥寺のダンディゾンに続き、淺野正己さんがプロデュースした
スタイリッシュなブーランジェリーとAll Aboutに書いてあるし、
これなら生徒さんにも、多少のお土産話ができるかな・・と。
(でもこの記事2007年ですって。古い!)

パン屋さんのことは私は詳しくないのですが、
詳しい生徒さんたちからいろいろと聞きかじって、ちょっと知っているという感じ。

先日もダンディゾン出身のなんとかシェフが・・・というお話を聞いたばかり。

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ダンディゾンの画像、お借りしました。
今やパン屋さんはかつてのパン屋さんに非ず…というくらい進化していますね。


ポワンエリーニュのパンの提供の仕方は、このような感じ。
画像 お借りしました。

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ということで、よしよしササッと行こう! とその気になっていたら、
なんと中央線で人身事故があり途中であずさが止まってしまい、
私のランチタイムは消えました


そういえば、京都によく行かれる生徒さんが、
「抹茶パフェをいろいろ食べたけれど、祇園辻利が一番おいしいと思います。」と
仰っていたなぁと思い出し、カフェは茶寮都路里という名になるのですが、
大丸の中にあるのでせめてもと、パフェを食べに行きました。

長いカウンター席があり、1人のお客さんが多いこと多いこと・・・。

私は<ほうじ茶カステラパフェ>をオーダー。
うん、美味しい

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甘すぎるものが苦手な私(笑)でも、美味しくいただけました。

このアイデア、いただきます
アレンジして、レッスンメニュー考えよう
お腹もいっぱいになりました。


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水出し冷煎茶のテイスティングをさせていただいたのですが、
美味しかったですし、色も綺麗なのでお教室のウェルカムドリンクにしようと
購入してきました。

8月のレッスンの際に、召し上がってくださいね




ピーチメルバ

暑い日にぴったりの、冷たいデザートを作りました。


ピーチメルバ


ピーチメルバ






















ピーチメルバとは、とても有名なデザートで、
桃のシロップ煮バニラアイスクリームラズベリーソースというのが
お約束。

プリマドンナのなんとかメルバさんのために、有名シェフが考案した・・・
くらいにしか頭に入っていなかったので、今回改めてググりました。


ウィキペディアによると、
オーストラリアのオペラ歌手(プリマドンナ)ネリー・メルバのために、サヴォイホテルの総料理長
オーギュスト・エスコフィエが作ったデザート。

ネリー・メルバがとても気に入り、デザートの名前を尋ねたところ、
「ピーチ・メルバと呼ばせていただければ光栄です。」と答えたとのこと。


作ってみると簡単ですが、キュートでエレガントなデザートですよね。


今回私は、バニラアイスクリームの代わりに桃のジェラートを盛り付け、
周りには2色の桃のジュレを飾りました。

ピーチメルバ2






















ラズベリーが無かったので、ミックスベリーのソースです。

ピーチメルバ






















とても簡単ですが、見栄えがしますので、
ぜひお家で女子会を開くときなどに、デザートしてご用意していただきたいと思います

こういう簡単なレシピも持っていていただくと便利なので、
またレッスンしましょうね


ショコラ・ピスターシュ

試作に関して・・・
今は11月と12月のスイーツを考えなくてはと、ちょこちょこ試作しています。

猛暑の中、11月と12月のスイーツを考えるというのは、
かなりキビシイですが・・・


こちらはショコラ・ピスターシュ

ピスタチオショコラ2





















11月のメニューにどうかなぁと試作中です。

ピスターシュショコラ1





















サクサクのショコラのサブレに、ピスタチオのガナッシュをサンドしました。
皆さん、ピスタチオがお好きなので


ピスターシュ





















サンドして1日おき、サブレのしけり具合をみましたが、
ふにゃふにゃに水分移行することもなく、状態は良好

ギフト菓子になりそうです

7g挟んだり、10g挟んだり、13g挟んだり、ベストな量をチェック。


あとはガナッシュのピスタチオ感をもう少ししっかり出すために、
調整しようと思っています。


11月のもう1品も出来上がっているので、撮影して早めにアップしたいと思っています

そして早くクリスマスケーキの試作に入りたいです

ミント

今月のレッスンでは、生地にミントを刻んで焼き込んでいます。

私はミントをスーパーで購入しているのですが、それだけでは追いつかず、
ちょうどレッスンにいらした生徒さんのお庭にもあるとのことで、
いただきに伺ってきました。

お手数をおかけしないようにしようと思っていましたが、
ブーケにしてご用意してくださってありました

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ミントだけのブーケも可愛いです


3種類のミントをいただきました。
左から、ペパーミント、ジンジャーミント、オーデコロンミントと書いてくださってあります ↓

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グラスにさしてキッチンのグリーンとして飾っておき、そこから使用していきたいと思います。

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見た目にも、また香りにも癒されています。

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今月のケーキの生地であるビスキュイ・キュイエールに焼きこんでいますが、
単独でハーブ入りのフィンガービスケットとして焼き、
アイスクリームなどに添えて召し上がっていただくのも、
素敵だと思います


猛暑日

レモンのパンナコッタのカラーが変わりました。

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今まではグリーンのフルーツ(ブドウ、メロン、キウイフルーツ、スグリなど)をあしらっていましたが、
生徒さんからお庭のブラックベリーをいただき、また産地から赤肉メロンをいただいたので、
レッド系となりました。


先日のNHK文化センター<スイーツ・ラボ>の講座では、
調理室にあったスープ皿に盛り付けました。

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家庭っぽくて、これもアリでした



ところで、毎日生命の危機を感じるくらい暑いですね
夏が好きな私でも、日中外へ出ると体力が消耗してしまう気がします。

でも、猛暑の日のお楽しみ・・・がありまして、
この季節限定の涼しい服装をするのが楽しみなのです。

マキシ丈の涼しいワンピース、ヌーディーなペタンコのサンダル、
これだけで十分に自己満足に浸れます。

で、アサイーボウルの気分でヨーグルトを食べてます。


ちょうど2種類のジャムを作ったので、アサイーではないけれど、
両方トッピングして食べるのが気に入っています。

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生徒さんからいただいたブラックベリー。

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小淵沢で買ったスグリ(グースベリー)


猛暑の日は「ハワイごっこ」がしたくなって、パンケーキ、スムージー、アサイーボウル風を
ご機嫌で食べたりします。 (妄想癖







スタイリストさんの本

大草直子さんというスタイリストを、同世代の方はご存じでしょうか?


私は雑誌などで知っていましたが、私の好みとはだぶらないような気がして、
ほとんど注目したことは無かったのですが・・・

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今回書店で、目立つところに著書があったため手に取ってみました。

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写真が綺麗。。。
本として、スペースの取り方など、全体的にとても好み。。。

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という訳で、とりあえず購入してみました。


先日電車での移動中に、じっくり見てみたら、
「いやはや、カッコイイ・・・。」 と、心に刺さりました。

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ご本人のセンスに加えて、本全体のトーンが好き。

本1冊がどのようにして出来上がるのかわかりませんが、
カメラマンさんとか、ページのレイアウトをする人とか、
携わったそのチームメンバーが、私の好みと相通じるわ〜と、眺めていて飽きない本でした。


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大草さんは、失礼ながら特別美人でもないですし、スタイルが良いという訳ではないですが、
本を拝見していて、それを超えるセンスがあり、とても素敵だと惹かれました。

センスの良い人の背景には、素敵なライフスタイルがあるのだろうな、と想像できるような・・・。

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もし私の近くにいたら、圧倒的な存在感を感じる、ステキなお姉さんなのだろうな〜、
と思いました。 
美人とかスタイル抜群とかと、その人の魅力とは「別の話」だなと。


お姉さん・・・って、かなり年下ですけど 






安曇野ワイナリー

安曇野ワイナリー内に、新しくシャルキュトリー(パテやソーセージなど肉を使った加工品のお店)が
オープンしましたよ」と、生徒さんから教えていただいたので、
先日行ってみました。

お天気の良い暑い日だったのですが、
車で坂道を降りてワイナリーの敷地内に入っていくと、
もうそこは別世界

整然と並んだ美しい葡萄畑が広がっていました。

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日曜日だというのに人もまばらで、
「ここ穴場じゃないですか!?」と興奮気味になる私。



ショップを眺め、車なのでワインの試飲はできずヨーグルトを試飲させていただき、
シャルキュトリーへと進みました。


盛りあわせプレートをオーダー。

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とても気持ちの良いテラス席でいただきました

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お席のすぐ目の前に、ホントに目の前に葡萄畑が広がっています。

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他にお客さんもいなくて、とても静か。
とても贅沢

気分は完全にトリップしています。。。
(ドイツのワイナリーとか?)



でも車だからワインはいただけません

パテもテリーヌもレバームースもどれも美味しく、
ワインをいただきながら葡萄畑を眺められたら、最高なのにーー。

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エルダーフラワーのソーダがありました。
エルダーフラワーは大好きなので、ま、いいか・・・。


ドライバーを見つけて、昼からワインをいただける状況を作って、
ぜひ行ってみてください

美しい景色を眺めながら、昼からワインをいただく日曜日なんて、
最高だと思います



レモンのパンナコッタ

今月レッスン中のレモンのパンナコッタは、
とても口当たりの良いデザートです。


今日のレッスン時の写真 ↓

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中央のレモンのパンナコッタも周囲のレモンのゼリーも
ギリギリのゼラチン量で、滑らかな口当たり。

フルフル〜、ユルユル〜。


今日はご試食をせずに帰られる方もいらしたので、
ご持参のタッパーに入れて、お持ち帰りしていただきました。

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DELIのテイクアウトみたい でした。




今月のリキュール

今月のレッスンでは、2種類のお酒を使います。

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左はアルザスで作られているトリプルセック。 オレンジのリキュールです。
今月は、レモンのパンナコッタとレモンゼリーに使用します。

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右は、マリブ。  ココナッツのリキュールです。
ココナッツ・ベイというアントルメの方で使用します。

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レッスンではほぼ毎月、何かしらのお酒を使います。

毎朝、その日に使うお酒を出してきてキッチンの片隅に並べるのですが、
その瞬間がなんだか好きです

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お酒の種類で、どんなスイーツを作るのか少しは想像がつきますよね。
今月はオレンジのお酒とココナッツのお酒だから、柑橘系スイーツと、トロピカルなスイーツだろうな、
という具合に。


今月は、毎朝この2本を並べながら、「さ、今日もガンバロウ」と気合を入れています



ナンタケット・バスケット

いつも私は、生徒さんからいろいろ教えていただいたり、
様々な情報をいただいたりしています

昨日も、「ナンタケット・バスケットを作っています」と
展示会のご案内と一緒に、作られた作品を見せていただきました

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ナンタケット・バスケットとは、アメリカ東海岸にあるナンタケット島の伝統工芸品
世界一美しいかごバッグとも呼ばれるそうで、以前私もサウステキサスの優子さんから
教えていただき、その端正で上品な佇まいが印象的だと思っていました。

でも、作れるとは思っていませんでしたし、お教室があるとも知らなくて、
えー ステキー と、驚きました


「エリザベス女王やオードリーヘップバーンがフォーマルな場で愛用していたことから、
現在は籠のエルメスと称されている」 そうです。

私も、FOXEYのワンピースと合わせたいような・・・、と思っていましたが、
調べてみると、現在はハンドルをレザーに取り換えたり、冬は縁にファーを取り付けたり、
インバッグを入れてカラフルでカジュアルな装いにしたりもできるようです。

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(写真 お借りしました)


以前はまた別の生徒さんが、また別の素材で本格的で素敵なかごバッグを
数か月かけて制作され、出来上がった素敵なバッグを見せてくださったこともありました


生徒の皆さまはお菓子作りだけに限らず、「作る」ことがお好きな方がとても多いと感じています。

今回のTさんも、軽井沢のお教室まで通われているとのことですし、
皆さん距離を厭わず、好きなコトのために行動されていて、楽しそうで、とても素敵だなと思っています。

趣味っていいですよね


タイミングが合った時に、私もぜひ展示会に伺いたいなと思いました


思うこと

豪雨による被害の大きさに、胸が痛んでいます。

河川の氾濫、町の水没、土砂崩れに巻き込まれた家屋、次々と映し出される映像を見ていたら、
一瞬、大規模な災害の前に足がすくみ、気力が萎えてしまう自分を見た気がしました。  
もう無理・・・って、諦めてしまいそうになる自分。

でも、そういった思いをすぐに打ち消すいつもの自分もいます。

そして思います。
いずれ雨は止む。 嘘のように晴れる日がすぐに来る。

いつもの日常に戻って、歩み始めなければならない。
物理的にも精神的にも負ってしまった大きく深い傷を抱えて、
また歩み始めなければならない。

助け合って、支え合って、そして自分を強くもって、歩んでいかなくてはならないのだろうなと。



西日本で被害に合った人たちに、直接私が出来ることは何もない。
(間接的にはあるにしても)
でも、だから、私は日頃から自分の身近な人たちの力になれるように行動したい。

今元気な私は、身近な誰かのために役に立てる行動をしたい。
いつか私が困ったときは、きっと誰かが手を差し伸べてくれる。
そうやって助け合って、支え合って、皆生きていくということなのだろうなと、そんな風に思う。



楽天的で能天気な私だけれど、きっと将来不幸に見舞われると思っている。
地震、水害、雪害、命に関わるような病気、事故・・・。
どれが一番先にやってくるかわからないけれど、どれかに見舞われると覚悟しています。


だからと言って悲観的になっている訳ではなくて、受け入れるしかない、立ち向かうしかない、
乗り越えて、また続きの人生を歩むしかない、と覚悟しているだけ。


1つや2つや3つくらいの不幸は、誰の人生にも「込み」だと思っている。


ただ、直面した時に本当にそんなに強くいられるかな、とも思う。
だけど、今日綴った思いを思い出すことはできて、思い出したらきっと、
絶望や悲嘆から少し明かりが刺し込む方向に、目を向けられるだろうなと思う。



災害や病気などで、とても辛い状況に陥ってしまったとき、
どうやって生きていけば良いのだろう・・・と、時々考えることがあります。
そして答えは、いつも決まっています。

人と人との心の通じ合いだけが、救いとなる。

避難所で温かい言葉を掛け合う自分が目に浮かんだり、
ちょっとした思いやりの心に感謝したり、そんな自分が目に浮かぶのです。

辛く苦しい状況下でも、嬉しいとか有難く思う小さな事柄は必ずある。
だから、「幸せ」は環境を選ばない。
どこにでもある。 
どんなに辛く苦しい状況下でも、毎日毎日幸せな瞬間ってあるのだと思う。

そういった幸せな瞬間を作りながら、人は大きな困難を乗り越えていく。

これが、私が思う生き抜く術で、人生です。


なんだか一気に書きました。
日々の小さな幸せを、ひとつひとつ繋げていく。
グリペールのペール perleは真珠。 パールのこと。
だからかどうかわかりませんが、私には、毎日毎日1粒の真珠を繋げていく。
人生ってそんな作業のような気がしています。


さて、(と一変します)
今日は先日のシューモンブランを、撮影用にクリームを絞りなおしてみました。

前回は試作で味をみたかっただけで絞り方に注意していなかったので、
ヨレヨレでした

シューモンブラン11





















ちょっと良くなったかな?
あまり変わらないかな・・・

和栗のクリームの方(黄色の方)が、やや絞りづらいです。

シューモンブラン12






















栗好きなので、2個ペロリといただいています

シューモンブラン13





シュー・モンブラン

先月のレッスンは、結構時間ギリギリまでやることが終わらない感じでしたが、
今月はわりと早く、すべて作り終わっています

早いと良いことがたくさんあって
試食タイムに、皆さまにゆっくり情報交換などをしていただくことができますし、
その後の午後の時間を、皆さまに有意義に使っていただくことができます。

私も疲労度が先月より軽いので、午後の試作がはかどります


今日はシュー・モンブランを試作しました。

シューモンブラン1





















2つの味のモンブランで、手前は欧風モンブラン
奥は和栗のモンブランです。

1人で2つ食べられるように、小ぶりのサイズにしました。

シューモンブラン2






















この2つ、かなりお味が異なります
ぜひ食べ比べていただきたいです。

私自身は、どちらが好きかというと、迷います。
欧風は、よく食べるモンブランの味で鉄板ですし、
和栗は和菓子屋さんの季節限定の栗菓子の味です

共通の工程を多くしたので、同時に2種類作ることができ、
カスタードクリームも作らないので、とても手軽。

シュークリームが好きな人はとても多いですし、
栗が好きな人も多いので、
ご家族やお友達にささっと作ってあげてほしい、そんなスイーツです


私の中での合格基準に達し、なおかつ魅力も感じるので、
今後のレッスンメニューに加えたいと思います

2つの味のモンブランなんて、ちょっと贅沢ですよねー






空席情報(7月)

明日から7月のレッスンが始まるため、今日は試食用を作ったり、
計量等の準備をしていました。


こちらのアントルメは、美しさが目を引くことに加えて、
絶妙なバランスが実現できたと思っています。

08ココナッツ3





















生地に入ったミントの香りと、ココナッツと、ヨーグルトと、マンゴー
この個性的な香りを持つ4種類が、良いバランスでまとまったなぁ〜と
自負していますので、その辺も少し意識して召し上がっていただけたらと思います。


07ココナッツベイ1













そして比較的簡単に作ることができて、作り手の負担が少ないというのも、
私的には自慢のポイント。


家庭の主婦にとってパティスリーのような素敵なケーキは憧れですが、
ハードルが高すぎるのも現実問題としていただけない。


今回は(も)、<素敵で簡単がある程度クリアできたと思っています。
(この感覚には、個人差がありますが

ですので、通信レッスンでもいけると思いますよ〜
ご興味のある方は、ご連絡くださいね



もう1品は、お手軽デザートのレモンのパンナコッタ

07レモンパンナコッタ





















レモンのジュレと組み合わせて、とても爽やかな仕上がりになっています。

見た目にも涼やか

お持ち帰り用は、グラススタイルで作ります。

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ささっと作ることができるので、覚えておいて損はないレシピです

空席情報です。
7月   7日(土)13時〜16時 1名様
7月18日(水)10時〜13時 1名様
7月23日(月)10時〜13時 満席


料金: 3,700円
お申し込み: Eメールfujimori09@yahoo.co.jp

ご都合のつく方、ぜひお待ちしております。


そして明日からレッスンにお越しくださる皆さま、楽しみにお待ちしておりますね




行きましょう!

松本市美術館で<草間彌生展>が熱いのは、皆さんご存じの通り。

以前平日の夕方に、近くを通った際にサラ〜っとは見たのですが、
日曜日の今日、観光客に混ざって、改めてゆっくり見てきました。

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企画展が始まった当初から、東京から有名人たちが、新幹線も通っていない松本へ
わざわざ来ている!という話は耳に入っています。

この企画展は、日本では松本のみで開催され、次は上海、ニューヨーク、ロンドンと回るから、
東京の人たちも来ているのだ、という話を聞いています。 
(聞いた話ですので、特に確認もせずに書いています)

今日は9時の開館に合わせて行きましたが、もう列になっていてビックリしました
昨日の来館者数は3000人。 (これは美術館スタッフからの情報なので正確)

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今日は音声ガイドを借り、来場者の歩みに合わせてゆっくり回ったため、
先日よりもじっくりと見ることができました。

草間彌生の作品が、私自身は好きという訳ではありませんが、 
でも確かに、見応えがある  迫力ある企画展だと思いました。


東京の友人たちにも「いやこれ、見に来た方がいいよ!」と言いたくなりました。

なので松本在住の皆さまは、折角なので、まだでしたら足を運んでみてはいかがでしょうか?
音声ガイドを借りることをオススメします。


帰り道、信毎メディアガーデンに立ち寄り、
丸山珈琲の「牛乳パン」を買いました。

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アガタベーカリーは牛乳パンが人気だそうで、そのアガタベーカリーが丸山珈琲用に作っているそうです。
生地にコーヒーが入った牛乳パンでした。

こちらもオススメ







小淵沢の道の駅

薔薇摘みに行った際、立ち寄った小淵沢の道の駅
小淵沢インターを降りてすぐのところにあります。

珍しい農産物がいろいろあり、私たちのテンションは上がりました

ヒマワリのブーケ
チョコレート色のヒマワリもあるのですね!
お洒落です

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ダリアのブーケ

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ヤングコーン

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カリフローレ

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家で「レストランごっこ」ができますね。
高速代かけて、買いに行ってしまいそう(笑)


ランチで行った北欧料理のお店は、<メーラレン>という名前です。

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美味しくてボリューミーな北欧のお料理がいただけますので、
お近くに行った際のランチ・リストに加えていただいても良いと思います

木立の中に佇むお店で、雰囲気も楽しんでいただけます










ローズウォーター作り

小淵沢へ<薔薇摘み&ローズウォーター作り>に連れて行っていただきました

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アロマサロン香音
を主宰され、以前グリペールでもアロマテラピー講座
行ってくださったことがある古田さんに、連れていっていただくように1年前からお願いしてありました。

そして、ちょうどお声を掛けさせていただくことができた生徒さん2名とご一緒に


7000年の歴史のあるローズウォーター。

今日はゴル・ムハマディという品種をまずは摘み、次にオーバーナイト・センセーションという品種を摘みました。

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花自体の香りも異なりますし、ローズウォーターにしたときの印象もかなり異なります。

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完全な無農薬です。

豊かな緑に囲まれた薔薇園での摘み取り作業は、
気持ち良くて、愉しかったです


その後は湧水を汲みに行きます。

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ここで水を汲みました。

美しい林
森林浴とマイナスイオンに、本当にリフレッシュできました

1時間ほどで、このような別天地へ行くことができる長野県って、ステキです。


蒸留釜に、摘んだ薔薇と水を入れます。

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蒸留には2時間ほどかかるそうなので、私たちの作業はここまでで、
後日自分たちで摘んだ薔薇と自分たちで汲んだ湧き水で作ったローズウォーターが、
自宅に届くシステムです。

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最後に、ローズウォーターの試飲タイム

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薔薇の品種によって、香りや口に含んだときの印象が全く異なることを
実感しました。

来月のレッスンで使用するミントを摘ませていただいたり、
ジャムを作るためのグーズベリーを購入したりして、
とことん自然の産物と触れ合った後、私たちは農園をあとにしました

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このあと北欧料理のお店でランチをし、道の駅で珍しい野菜などを
皆両手いっぱいに買い、松本へ戻りました。


素敵な方たちとの、とても楽しい充実の休日を過ごすことができました

すべてのプラニングと運転をしてくださった今回のリーダー古田さん、
そしてご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました




ジュウニブンなパン

先日ジュウニブンベーカリー(新宿:京王百貨店内)のことをブログに書きましたが、
それを教えてくださった生徒さんから、
今度はそのパンをお裾分けしていただきました

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All Aboutのこちらの記事をぜひご参照ください!

ジュウニブンベーカリー
https://allabout.co.jp/gm/gc/474532/

10分の12と書いてあるのは、超高加水といって
小麦粉100に対して水分が120%入るというアメージングなパンのこと。

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なんとも怪しいこの断面。

食べてみると、
なんだ、これはっ

「いやぁ〜、アメージング 美味しい〜」と、1人で騒いでしまいましたよ。

本当に美味しい
新宿へ行ったらゼッタイ買ってきたいと思います。
リピート決定

早速、その生徒さんにお礼のメールを送ったところ、
もっとアメージングなのは、風船パンです  と教えていただきました。


All Aboutから写真をお借りりました。

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食パン以上に、加水感がハンパないようです。


今日いらした生徒さんたちも、食に対して詳しい方たちで、
東御市の「わざわざという注目されているパン屋さんの話などが出た流れで、
ジュウニブンベーカリーのことをお話したところ、
高加水のパンが注目されて流行っていますよね、と
(さすがご存じですね!)

そしていろいろ詳しい情報が飛び交い
更には、手作りのタラッリ(イタリア南部で食べられるちょっとグリッシーニっぽい
クラッカー風の乾パン)をいただきました。

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ここには書けないくらい(笑)有名なシェフから習ったとのことで
デュラムセモリナ粉なので強力粉のタラッリとはまた食感が異なるとのこと

ハイレベルでマニアックな話も、和気あいあいと楽しめる空間であることが、
グリペールの特徴の1つだと思っています。


食パンをお裾分けしてくださった生徒さんのメールには、
美味しいものを共有できる人と時間があるって楽しいですね。

と書いてくださってありました

ホントにそう


様々な生徒さんが、それぞれの情報や体験談をたくさん抱えて
グリペールにやってきてくださいます
本当に感謝しています。

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こちらはオープン前のシャルキュトリーの情報
私はお2人の方から早々に教えていただきました
(みなさん、ホントに情報が早い! アンテナ高い!
グルメ仲間の情報網をもってる!)

シャルキュトリーとは、パテやテリーヌなど食肉加工品を意味するフランス語。
その専門店が三郷にオープンです。 スゴイですね

プレオープンに行かれた方からは、強くオススメをいただいているので、
私も是非行ってみたいと思っています。

シャルキュトリー リュース で検索してみてくださいね。


これからもグリペールは、美味しいものが大好きな人たちの交流の場という側面も
持ち続けていけたらと願っています






9月のメニュー

9月のメニューですが、
和栗のモンブラン2種類のスタイルでレッスンしようと決めています。

さて、もう1品はどうしましょうか? ということで、
ココナッツ・サブレを試作しました。

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ザクザクとココナッツが入って、ロングセラーのあのお菓子とちょっと似ている感じに
出来たかも。


「配れるお菓子」を作りたいですというリクエストを常時いただいていますので、
このサブレでしたら、配りやすいかと思います

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ご希望の方には、このラッピングもご用意しておきますね。


和栗のモンブランはこちらです ↓

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木曽の栗粉餅が大好きですが、その餡と系統的には近いかな、なんて思っています。

9月の2品、まだ先ですが ^^;  お楽しみに

パン好きの方への情報

先日東京へ行った際ホテルを決めるに当たって、
朝食メニューに

代々木八幡の「365日」という人気ブーランジェリーのトースト2種類
こだわりのバターで食べ比べ という一文に惹かれて、

ソラリア西鉄ホテル銀座 を選びました。
銀座四丁目というアクセスの良さもあって。


私はトーストとバターが大好物

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確かに美味しかったのですが、
トースト2種類が「小さいな・・・」という感想が先に立ってしまいました。

食べ比べは今一つよくわからなくて^^;  でも確かに美味しかった。

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そのことを別のブログにちょこっと書いたら、
アンテナの高い生徒さんが見つけてくださって、
「365日」は「杉窪シェフ」という今をトキメクとても有名なパン職人さんのお店だと
メールに書いて教えてくださいました。

そんなに有名なの? とググってみたら、
デュヌラルテ(パン好きで知らない人はたぶんいない)の方で、
独立されて「365日」を2013年12月にオープンされたそう。
http://www.panportal.jp/special/boulanger/vol_04/


365日の方も、雑誌のパン特集で必ず載る大人気店らしく、
(詳しくない私でも名前は知っていた)、ちょっとパンに詳しい方は
ゼッタイご存じなのでしょうね

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経歴もユニークで、パリのジュラール・ミュロ(パティスリー)を見てパティシエになることを決め、
国内でパティシエとして働いた後、
パリの2つ星「ジャマン」とか1つ星レストランでデザート・シェフをして、
その後デュヌラルテで7年。
そして独立・・だそうです。

革新的なパン職人と呼ばれるのも、経歴を見ただけでもわかるような。

初年度から年商1億円。
1日の来店者数400人(2015年)とのことですよ〜。

一度訪れてみなくてはなりません


そういった意味ではホテル・ソラリアさんもアンテナ高し。
朝食で和食をチョイスすると、お米は「北のピリカ」といって
皇室献上米でありANA国際線のファーストクラスでも使用されているお米なのですって。
(でも私的には、さほど特徴を感じないホテルでした


さてここで、松本の皆さまに朗報です。

杉窪シェフの新店舗が今年の4月に新宿にもオープンしたそうですよ
(生徒さんから教えていただきググりました)


京王百貨の中の <ジュウニブンベーカリー>です。
https://allabout.co.jp/gm/gc/474532/

美味しそうです
ここでしたら<あずさ>に乗る前にちょっと立ち寄ることも可能です。


ちょっと記憶に留めておいて、東京に行かれる機会がありましたら、
のそいてみてはいかがでしょうか?


ということで、イマドキ(?)のパン情報をお伝えしました。









マフィン、その後の報告

昨日のマフィンは、かなりステキに焼きあがりました

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ディーン&デルーカは もっとワイルドなので、それよりも上品なルックス。

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イチジクの方から試食。

んーー、バターの香りがないと寂しいです。

バナナの方も試食。
あら、コチラの方が香りが強いため、バター不使用でも割といける。

ただグリペールは、温かいうちはもちろんのこと、冷めても美味しい焼き菓子しかメニューにしない
方針なので、これはねぇ・・・。
温かいうちはまぁ美味しいけれど、冷めるとフツウ過ぎ。

世の中にこの手のマフィンは多く存在しますが、グリペールの生徒さんは納得しないな
と、ここは潔く却下です。


ただ、もうラッピングのイメージは出来ているの。。。

なので美味しく改良して、なんとかメニューになるレベルまで持って行きたいです。
サッと作れて「こ洒落たマフィン」って、レシピで持っていると便利ですものね。

もう何回か、試してみます〜


今日の試作

平日は10時から13時までレッスンをしています。

その後、片付け&ランチ&明日の準備で14時30分〜15時
その後に夕方まで試作をしています。

ただいま、試作中のこちら ↓ がオーブンに入っています。

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先日ディーン&デルーカで紅茶とイチジクのマフィンを食べたので、
そのイメージで。

バター不使用で、挑戦です

バターは美味しいけれどコストがかかるので、不使用でも美味しいと、
みんな喜ぶかな〜と思って、試しています。

イチジクが無いときも何かで手軽に代用できるよう、とりあえず家にあったバナナバージョンも
一緒に焼いています。

季節の洋梨やりんご(秋のための試作なので)などでも美味しくできると、万能選手になれそうですね。


どうかなぁ〜・・・、うまくいくかしら?
結果はまた後日報告ということで。




8月のメニュー

8月のレッスンサブメニューをまだブログでご紹介していませんでした。

ティアドロップ・マンゴー

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とてもなめらかな口当たりのマンゴームースです。

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すでにNHK文化センターの「スイーツ・ラボ」の講座でレッスンをしてきたのですが、
パティスリーみたい」と私の予想を上回る好リアクションをいただきました。


真夏には、ひんやりとしたクールデザートが美味しいですよね。
そしてトロピカルフルーツはバカンス気分も運んでくれます

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とても簡単にできますので、今年の夏にぜひお役立てください

もう1品は、すでにご紹介しましたチョコミントのアントルメです。


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色が綺麗ですし、チョコレートムースにはサクサクとしたフィヤンティーヌが入って、
食感が楽しめます

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8月はまだ空席がはっきりしないのですが、わかり次第またブログにてご案内させていただきます。

8月は長野県洋菓子協会の講習会に参加したいと思っていますので、
その日にちが決まるまで、8月後半の予定を確定できなくて、ご迷惑をおかけしています



フレッシュベリーを添えて

今日は生徒さんのお庭で採れたラズベリーとレッドカラント(赤スグリ)をいただいたので
こんなに素敵なプレートが出来上がりました

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ルバーブパイのフレッシュベリー添え

旬 満載です

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旬のフルーツを加工する喜びと、
夢を乗せたデコレーションって、
スイーツ作りの醍醐味ですよね

あ〜、愉しい


今回のレシピで、目を引くのは何と言ってもイタリアン・メレンゲ

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生クリームのデコレーションとは違う、
絶対的な美しさがあって、パティスリー・レベルに仕上がります

(毎日レッスンしていて、我ながらお勧めなパイだと自負しています)


甘くなりがちなイタリアンメレンゲですが、トレハロースを使用したり、
パッションフルーツを加えたりして、とても美味しくなっています。
酸味のあるルバーブととても良いコンビネーションだと思います。


今日発見したのは、フレッシュなラズベリーイタリアンメレンゲもとても良く合うということ。
一緒に口の中に入れると、とても美味しいです


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ブルーベリーのヴェリーヌと合わせると、華やかな6月のテーブルが出来上がります

ちなみに6月25日(月)10時〜13時のレッスンには1名さま空席がございますので、
ご都合がつく方は、今からでも是非!

料金は3,700円
お申し込み:グリペール洋菓子教室
Eメール:fujimori09@yahoo.co.jp


今日のレッスンでは、一番短い方で7〜8年
長い2名はもう15年ほどグリペールに通い続けてくださっているベテランさんたちでした。

ティータイムには、入られた当初のことを思い出して会話が弾みました


さて明日は?とメンバー表を見ると、明日は更に長い方がいらっしゃいます。
明後日をみると、更にもっと長い方たち・・・・(驚!)
(下の娘が生まれる前からだと思いますので20年!)

長きに渡ってグリペールを支えてくださっていること、本当に感謝しています。


そして新人さんたちも、あっという間に中堅どころのメンバーさんとなり、
そしてベテラン組に入っていかれるのですよね。

ほんと時が経つのはあっという間で、驚きます


これからも末永く、人生の一端にグリペールを。
よろしくお願いいたします










獺祭のショコラ

先日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」
パレドオールの三枝シェフが出ていました。

パレドオールは、新丸ビルの中にショップがあり、私も何度かチョコレートを購入したことがありますし、
最近ではビーントゥバーを手掛け、コンビニとコラボして「カカオ豆」を販売されていたので、
活躍を多少なりとも耳にしていたシェフでした。
(コンビニで、チョコレートではなくてカカオ豆を販売していると、感度の高い友人が
買っておいてくださり、その時は食べることができました)


番組を観て、シェフの豆からこだわるチョコレートへの情熱を知り、
改めて三枝シェフのチョコレートを食べてみたくなりました。

調べてみると、獺祭「磨き2割3分」(純米吟醸酒)を使用したチョコレートを作っていらっしゃいました。
日本酒しかも純米吟醸酒の香りがチョコレートの中で生かせるとは考えにくいものの、
でもかなり気になって、食べてみたい!とこのブログに書いたところ、

なんと

いただいてしまいました

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有難みが増してくる、素敵なパッケージです


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じゃーん


待ち切れず、すぐにいただきました。


やはり、日本酒らしさは感じられないかなぁ・・・。
でも、上品で美味しいショコラだと思いました。


<高級感を口にする贅沢>を愉しむためのもの、というくくりに入るでしょうか。
しかも一流シェフの妥協の無い作品、という安心感。


ありがとうございました

貴重な経験をさせていただきました












月と群青と珈琲と

生徒さんからお聞きしていたのですが、近すぎて(?)なかなか行けなかったカフェに、
やっと行ってきました。

月と群青と珈琲と  という名のカフェです。
お教室から私の運転(飛ばす)で10分ほどかな・・・

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店内に足を踏み入れた瞬間から、「私好み」と気に入りました。

もののチョイスが私と似ている・・・。
店内は、ゆったりとテーブルと椅子が配置され、思っていたより広い・・・。
心地よい音楽・・・。

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今日いらした生徒さんが、ここのサンドイッチが好きですと仰っていたので、
私もオーダー。

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ハニーマスタードチキンのサンドイッチ、美味しかった

オーダーしたエチオピアの珈琲も、華やかで気に入りました。
大きなカップなので、通常の2杯分ほどありました。

次は、ケーキも食べてみたい


とても気に入ったので、ここでレシピづくりなどの仕事をしたいなぁ〜と思う。
でも私、デスクトップのPCしか持っていないし


お店を出ると、この風景。

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これもまた良し!



今日のレッスンでは1席空席があったのですが、
昨夜妊婦さんの生徒さんから、
「予定日が過ぎたけれどまだ生まれないので、明日のレッスンに参加しても良いですか?」と
メールをいただき、その根性(笑)と心意気に驚きました

「生まれなかったら、待ってるね〜」とお返事したところ、
今朝、「陣痛がきました」とのご連絡が。

そして先ほど、スピード安産で無事にご出産されたと連絡をいただきました。
おめでとう


グリペールの妊婦さんたちは、皆すごくて、
出産後1ヶ月経つか経たないかで、レッスンに参加してくださったり、
ベビちゃんをおんぶしてハードなチョコレート・レッスンに参加してくださったり、
いろいろな伝説を作ってくれます


私はいつも生徒さんから、刺激や喜びをいただいています。
ありがとうございます



トレンディーケーキ

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この写真は、先日お会いした優子さんのブログからお借りしたのですが、
https://ameblo.jp/yufunoko/

サウス・テキサスのSweetsレッスンで習ったそうです

可愛いー そしてグリペール的には、とても新鮮


「トレンディー・ケーキ」と呼ばれて、いまアメリカで流行っているのですって

(なんて嬉しい情報

柔らかいクッキー生地にクリームをサンドします。

例えばお誕生日の人にふさわしい数字形で作ったり、アルファベット形で作ったりするそう。
優子さんにご協力いただいて、こういうバースデーケーキを、ぜひグリペールでも作ってみたくないですか



「どうやって数字の形にしたの?」と尋ねると、
0〜9までの大きなクッキーカッターが揃っていたとのこと。
さすが、アメリカ!

日本では、ナイフでカットすれば良さそうです。 

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トッピングは派手で、そして大胆

チョコレートが包装紙ごと乗っているし、造花が飾られているっ。
ゴールドパウダーを塗られたオレオ?マカロン? そしてゴールドのアラザン


ゴールドパウダーは、恐らく日本では入手不可能ですし、
ゴールドのアラザンもなかなか無いですし、あっても高価。

「一時帰国の際に、もし近くで買えたら買ってきてー」とお願いしたところ、
「地元では、みな派手派手が好きなので、売ってますよ〜」と快諾。

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Wow

キラッキラのアラザンです。
「初めて見たわ!」と言ったところ、ここまで煌めくタイプはアメリカでも新商品だそう。

一番右の色は、グリペールカラー(パールグレー)です


さらに、ドンッ!

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これって、個人が買う量なのですか?

嬉しくもビックリな量です
ありがとう〜〜


以前ニューヨークでゴールドパウダーを購入したときは、この5分の1ほどの量で8ドルほどしました。
ゴールドのアラザンは、目が眩むほどの量です


また優子さんにアドバイスをしていただいて、トレンディーケーキを試作したいと思います

インスタ映えしそうですね
楽しみだわ〜







路地裏で・・大人な夜

今夜は、サウステキサスから一時帰国中の優子さんと、松本デート

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ヒスパニックの多いサウステキサスで、ズンバ(ラテン音楽に合わせて踊るフィットネス・プログラム)に出会い、
すっかりはまったという優子さんは、以前よりさらに引き締まったボディーに、
ワンピースを着こなして、相変わらず素敵でした


優子さんとは、かつて何度もパーティー・レッスンをコラボさせていただきましたし、
グリペールで会場を提供したイングリッシュ・カフェの講師としても、ずっとお世話になりましたし、
楽しいことをいろいろしたよねという間柄。

そして今も通信レッスンでグリペールのスイーツをたくさん作ってくださっています
https://ameblo.jp/yufunoko/


今宵2人で行ったお店は、中町にあるTroi−rojiura(トロワ・ロジウラ)。
最近新規開拓していた松本のお店の中で、一番のヒットだったなぁ。

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たまたま2人とも、前菜を何種類もいただきながらワインが飲めれば、メインはいらない派だったので、
今回もそんな形でオーダー。

この ↑ 前菜盛り合わせも、ホント美味しかった。
シェフはシャルキュトリ(パテやソーセージなどの食肉加工品)がお得意で、
豚の頭のゼリー寄せとか、パテ ド カンパーニュとか、レバームースとか絶品

キャロットラペもサラミもいちいち美味しい。

そしてワインはすべてBIOワイン

クミンのきいたなんとかという肉料理とアルザスのBIOの赤ワインとか、
もう口の中で素晴らしいハーモニー

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メニューも気になるものばかりで迷ってしまいました。。。

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キーウィとモッツアレラと生マッシュルームのサラダ。
バルサミコをかけたフルーティーなこちらも、白ワインとよく合いました。


デザートはワインに合うスイーツとのことで、
チョコレートのテリーヌも、ドライフルーツやナッツ、カラメルの入ったアイスクリームも、
ジャスミン茶と黒糖のクレームブリュレも、どれも美味しく、見た目も素敵でした。

「ジャスミンのクレーム・ブリュレを、私もレッスンしようかな。
でもグリペールの生徒さんにウケるかなぁ・・・?
ご家族のウケが良くなさそうじゃない?」と言うと、

「でもグリペールは大人の女性のためのお教室ですよね?」と即答。

そうでした
私もいろいろ思い巡らすあまりに、大切にしたいと思う軸がブレてしまってはイケナイのです。
ハッと、させられた瞬間でした。

(私は黒糖でなく、グラニュー糖でレッスン用に作ってみようっと



いろいろお土産をいただきましたが、
そのひとつに、こちらのクックブックが

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なんとgiada(ジャーダ)の新刊料理本

以前ジャーダというアメリカで活躍するローマ出身のセレブリティ・シェフのことを知り、
「ジャーダ良いわぁ」と言っていたことを覚えていてくださって、
ほんと心に刺さるギフトでした。
ありがとう

イタリア料理の本なので、デザートには、
キャンティ(赤ワイン)のアフォガートなどユニークなものも載っています

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今夜は積もる話がありすぎて、あっという間に時間が経ってしまいました。


優子さん、久しぶりに日本を存分に楽しんでいってね
今夜は本当にありがとう




スイーツ・ラボ

今日のNHK文化センター<スイーツ・ラボ>の講座では、
なんと
生徒さんのお庭で採れたルバーブで、ルバーブパイを作りましょう
ということになっていました。

お庭で採れたルバーブでパイが出来るなんて、嬉しくて、楽しみにしていました

そしてナント、お願いしてあった量の10倍以上の、一抱え以上のたくさんのルバーブ
いただきました

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まずは皆で、パイに入れるコンフィチュールを作ります。

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ルバーブはあっという間に煮崩れるので、5分とかからずにコンフィチュールが出来上がります。


その後の写真が撮れませんでしたが、
皆さんイタリアンメレンゲも見事に大成功されて、
パイの上に美しく絞っていらっしゃいました

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バーナーの使い方も、先月に続いて2回目なので、
皆さん慣れた様子で、ボーッと豪快に焦げ目を付けていらっしゃいました



もう1品の<ティアドロップ・マンゴー>も、パティスリーのスイーツのようだと
感激していただきました

「1個 400円で売れる」 とのお言葉をいただきました

08ティアドロップマンゴー






















今日も暑い1日でしたが、テーブルの上には夏色の素敵なスイーツが並びました




キャンセル情報、そして今日は初日

キャンセル情報です。

6月13日(水)10時〜13時 満席
6月25日(月)10時〜13時 1名さま

メニューは以下の2品です。
ルバーブ・メレンゲ・パイ
ブルーベリーのヴェリーヌ


ルバーブでお菓子を作ったことが無いという方、
ぜひこの機会にトライされてはいかがでしょうか?

料金は3,700円です。

お申し込み:グリペール洋菓子教室
Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


今日はこの2品のレッスンの初日でした。
ベテランの方たちが揃っていたので、トラブルもなく無事に初日を終えて、ホッとしています


ヴェリーヌを組み立てていただいているところを、撮りました ↓

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練乳クリーム、ヨーグルトクリーム、ブルーベリークリームの3種類を重ねますが、
簡単に作ることができるレシピになっています

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それではこれから1ヶ月、皆さ まお待ちしております

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和栗のモンブラン

和栗のモンブランを作りたい もう何年もそう思っていました。


アンベール(仏)のパートドマロンもとても美味しいのですが、
以前レクオナで和栗のモンブランを教えていただいたとき、
ヨーロッパとは全く別の味わいに衝撃を受けました。

日本人であれば、これも作りたい

そう思ったのですが、なかなか和栗ペーストを少量で入手できず
何年も保留にしていました。

3月に彦坂先生にお会いした際、そのことをお伝えしたところ、
わざわざ入手できるお店のURLを送ってくださいました


そして、すでに夏のレッスンの試作は終了したので、
今日やっと秋向けの試作に入りました


栗の季節に、栗スイーツを気軽に楽しんでいただきたいので、
簡単に作れるようにしたい、と思い考えたのはこちら。

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栗のクリームは甘いので、中は抹茶にしてその渋みでバランスを取りました。


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カップが無くても作れるように、こちらも考えました。

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これなら、手軽に和栗の美味しさを楽しんでいただけます


9月にレッスンしたいと思います。


今年度販売中の和栗ペーストが売り切れるといけないので、
早めに必要量を抑えたいと思います。

今月のレッスン時に希望者はご記名くださいね。
ま、売り切れても、また今年の収穫後には買えますので、少しお待ちいただけば大丈夫なのですが。


ということで、早くも秋に向けてのお知らせでした



7月の空席情報

7月のメニューのご案内をしたいと思いつつ、
ここ数日スイーツ教室から離れた話題が続いてしまいました

さて、7月のメニューです。
2品のうち、簡単な方からご紹介。

レモンのパンナコッタです。

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涼し気なアシェット・デセールのスタイルで、ご紹介しようと思います。

アシェット・デセール?
はい、それは<皿盛りのデザート>という意味です。


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昨年の夏にレモンケーキをレッスンした時のを、
今度は冷菓で使いましょう

周りには、レモンのゼリーを添えました。


または
ヴェリーヌ風(グラス・デザート)もOKです

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どちらでも作れるという、フレキシブルなのは良いですよね

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夏に美味しい、爽やかなクール・デザートです。


もう1品は、すでにブログでご紹介済みですが、
ココナッツ+ヨーグルト+マンゴーの、ココナッツ・ベイというアントルメ。

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お客様にお出しすると、「本当に手作り?」と言ってもらえるかもしれません(笑)


私としては、ココナッツとヨーグルトを合わせたことが新鮮で、
以前 ELLE cafe(青山)で食べたCOYO(コヨ=ココナッツヨーグルト)がヒントになっています。


こちらがCOYO ↓

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400gで1200円だそうで、セレブなお値段・・・

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今回初登場の型を使って、ドーンと作りたいと思いますが、
丸型でのアレンジも可能です。


空席のご案内です。

7月18日(水)10時〜13時 1名様
7月22日(日)13時〜16時 満席
7月23日(月)10時〜13時 1名様


料金:3,700円
初めての方でも大丈夫です。

お申し込み:グリペール洋菓子教室
Eメールfujimori09@yahoo.co.jp


夏に美味しい、夏を満喫できるスイーツです。

どうぞお楽しみに


梅ジュース・しそジュース

夏になったらお風呂上りに冷たいものを飲みたくて、
今年は梅ジュースシソジュースを手作りすることにしました

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実は、保存食をほとんど作ったことがない私。
どちらも初の体験



今日はファーマーズマーケットに材料を買いに行きました


毎度、それぞれの野菜の量の多さに圧倒されるのですが、
今回も台の上にいっぱいに青梅が並んでいて、すごーーいとひとしきり感心

そして必要なものが全部並んで売られていました。
すぐ作れるように、揃っています

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ファーマーズマーケットって、たまに行くと、どうしてあんなにテンションがアガルのでしょう?
野菜の生命力、生産者さんたちのパワーが漲っている、パワースポットなのかしら。

さて、梅はただいま水に漬けてアク抜きをしています。
その後、洗ってふいて、ヘタをとってから冷凍。

凍ったら、氷砂糖と交互にビンに入れて、約1ヶ月で出来上がり



シソジュースの方がより簡単で、シソをサッと煮た汁に砂糖とクエン酸を加えて出来上がり。

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もう出来上がり

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体に良いシソジュースを、これから毎日飲み、
終わったころに梅ジュースがちょうど飲み頃を迎える、という計算です


おまけ
ファーマーズマーケットで、小さなおやきを発見。

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可愛くって、買ってみました。



普通サイズと並べると ↓  サイズ感がわかります。

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今日はお休みだったので、のんびりできました



読書

東京への移動中は、時間が勿体ないので、
しっかり眠るか、読書をすることに決めています。

移動用の本は何冊か買いだめしてあるのですが、
今回は コレでした。

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サイバーエージェントの藤田社長の本で、2005年に出版されたもの。
今頃?という突っ込みを自分でもしたいところですが

ITベンチャー企業という全然知らない分野のこと、20代で起業、上場した時のことから、
ITバブル崩壊までが書かれていて、
キレイごとだけではない赤裸々の告白が綴られていて、私も寝る暇もなく一気読み。

成功者って、大きな成功だけでなく、一般人には考えも及ばないようなどん底ぶりも
経験していて、人生の振り幅が大きい人たちだと思う。


最後は、元ライブドアのホリエモン楽天の三木谷社長のそれぞれと繋がり、
こういう出会いだったんだ、とちょっとドラマティックでした。


オススメかどうかわかりませんが、読みやすいので☆☆☆☆星4つかな?
これがノンフィクションということは、すごいと思います。


ショッピング

6月の空席日ですが、生徒さんのご移動があったため変わりましたので、
ご案内させていただきます。

6月25日(月)10時〜13時 1名様

メニュー:ルバーブ・メレンゲ・パイ
      ブルーベリーのヴェリーヌ
料金: 3,700円

お申し込み:グリペール洋菓子教室
Eメール:fujimori09@yahoo.co.jp


さて、昨日はレッスンがお休み。
試作もお休みにして、急遽強行軍で東京にお買い物に行ってきました。

まず新宿南口のニュウマンから。
ニュウマンはルミネの大人版という感じで、センスの良いセレクトショップがいろいろ入っていて、
私は大好きです。

エストネーションで、ヘレンカミンスキー(オーストラリア)の小さなバッグに一目ぼれ。

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今日入ったばかりです、というこの小ぶりかごバッグを即買い。

これを持つだけで、コーディネートのお洒落感がアップする気がします。
お食事や、エステ、美容院などへ行くとき使えそう。


次、新宿伊勢丹まで、この機会にウォーキングしておこうと、目的はありませんでしたが、
歩いて行ってきました。

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で、
今年は黒のペタンコでヌーディーなサンダルを買おうと思っていたので、
ニュウマンと伊勢丹の両方でポップアップをしていたガイモ(gaimo・スペイン)で購入。

それから渋谷のヒカリエまで、ネックレスのお直しを持っていき、
すぐに恵比寿三越まで移動して、ヴィリーナをチェック。

10秒で試着可能なワンピースを5着くらいダァーっと試着させていただき、爽やかな感じの1着を購入
恵比寿三越は、私的には他に魅力的なお店は少ないのですが、
バナナリパブリックとトゥモーローランドはとばして、セオリーとギャルリー・ヴィーだけサッと見て、
次は東京駅に用事があり、移動。


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用事を済ませたのち、大丸へ。

ワンピースに合わせられる普通のハイヒールが欲しかったのですが、
新宿では品薄
ところが、大丸では驚くほど充実していて、「大手町のOLに支えられているのだなぁ」と
土地柄を実感しました。


お店の袋が、ヴィリーナもオゥ・バニスターも共にキレイな水色で手持ちがキレイなリボン。
持っていて、統一感あり。

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時間があれば、八重洲側から丸の内側へ移動して、新丸ビルの中の
パレ・ド・オールで三枝シェフのチョコレートを買いたいと思っていました。

シェフが先日NHKの<プロフェッショナル>出ていらして、
麦茶のショコラを作るために苦労されていて、あの心意気を拝見したら、
シェフの作品の獺祭 磨き2割3分(=日本酒)のボンボンを食べてみたくなったのです。

通常であれば、ショコラに大吟醸を使用する意味がわからないと感じる私ですが、
テレビを観たあとは、もしかしたら三枝シェフは、その普通の人には解けない
ショコラx大吟醸という方程式を解いたのかも・・・と気になったのです。

でも、時間が無くてそこまでは足を運べず、またネットで購入することにしました。


以上、東京強行軍ショッピングでした。
もう今年の夏は洋服は買いません 終了 (笑)










ジュティク

夏になると欲しくなる、ジュティクのアクセサリー

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(画像お借りしました)


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樹脂の中にパールが入っているのです

そして、基本的には重ね付けするようにデザインされています。
ですので、いくつも重ねるのがステキ


ここ3年ほどは、毎年夏になるとショップで実物を眺めたり、試着したりして、
迷い続けてきましたが、「どーうしても欲しいー」というまでの決定打がなくて
見送ってきました。


が、今年は買おうかな!という気持ちがムクムク
この付け方が素敵だなと思って ↓

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(画像お借りしました)


東京に行く際に、時間があったらゆっくり選びたい。

JUTIQU http://www.jutiqu.com/



5月後半は、ずっと7,8月のレッスンのための試作をしていました。
無事に完成し、写真も撮り終えました

なので、私の頭の中は<真夏>なのです。
なので、涼し気な真夏のマキシ・ワンピースを買ったり、ジュティクを眺めたり・・・、そんな日々。


ですが、今日から9月の試作へと移行します
まずは、彦坂先生から教えていただいた和栗のペーストをネットでオーダーしました。

9月は和栗スイーツをレッスンできたらいいな、と思っています



プライベート・レッスン

今日はプライベート・レッスンの日でした。

4種類作り、お持ち帰りもたくさんです

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まずはニューヨーク・チョコレート・ケーキの生地を作ります。

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1人1台、ナッペをして仕上げます

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素敵に出来上がり 

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この<ザ・チョコレートケーキ>という感じのニューヨーク・チョコレート・ケーキ
私も大好きで、私自身も長年作り続け、食べ続けています。

もともとは、ニューヨークのブルックリンにあるチョコレート専門店で食べたふわふわのチョコレートケーキが
とても気に入り、その場でお店の人に作り方を教えていただきました。

でも英語力が足りなくて、いまいち理解が追い付かず、滞在中に本屋さんでレシピをチェックしたりしました。

そして旅行から戻り、試行錯誤してレシピを作り上げた、思い出深い美味しいケーキなのです
(今の時代であれば、ググってなんとかなりそう)

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生地のふわふわ感とガナッシュの重たさが絶妙なバランスで、
何度食べても美味しい

キーライム・パイも、とても爽やかに出来上がりました

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グリペールで不動の人気の、ほうじ茶のパンナコッタ

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そして、ケイク・サレ

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メニュは生徒さんに選んでいただきましたが、
無理なく4品次々と出来上がって、ナイスなチョイスだったと思いました


通常のレッスンは、主に私がデモンストレーションしながら仕上げていきますが、
プライベート・レッスンは生徒さん主導で、次々作っていっていただきます。


今日も「素敵な時間をありがとうございました」と仰っていただきましたが、
私にとっても、ほんわかしたとても楽しい時間でした



さて、片づけが済んだら、次は今月分の通信レッスンをPCと郵送で、すべての発送を終えたいと思います。

今日はもう少し頑張ります




ビューティー・バーが進化してます

ショールームまで行って買ってきました、とブログに書きました
白いプレートは、その後レッスンで活躍しています

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ソースで模様を描きやすくて、使い勝手が良いです。

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リムのカットがシャープに切り立っていることと、白色の美しさも、
気に入っているポイント


レッスンでは、生徒さん銘々にソースでお絵かきをしていただき、
糸飴を盛り付けていただいています

レストランのデセールようにゴージャスです



もう1品のビューティー・バーも、生徒さんそれぞれに自由にカットしていただいています

サンプル・カットはとてもシンプル。 ↓

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生徒さんたちの作品は、こんなに自由な雰囲気でステキ

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今日は ↓

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「エピ」のような形にカットされた生徒さんがいらして、
「教えて〜」と皆で切り方をマネさせていただきました

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ひゃ〜っ、すごい! 複雑 

魚の鱗にも、鯉のぼりにも見えます

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焼き上がりの写真を撮り忘れてしまったのですが
完璧にこのままの形に焼きあがり、
もうビックリな出来栄えでした


シチリア島のお菓子をアレンジしたこのビューティー・バーは、
作りやすくて、楽しめて、そして美味しくヘルシーな、
繰り返し作りたくなるスイーツです




キャンセル情報

6月のレッスンにキャンセルが出ました

6月13日(水)10時〜13時 1名さま
6月14日(木)10時〜13時 満席
6月25日(月)10時〜13時 1名さま

メニューは、ルバーブ・メレンゲ・パイ

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旬のルバーブで、サクッと作れるこちらのパイ。
家庭的で気に入っています

もう1品は、ブルーベリーのヴェリーヌ

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ヨーグルトクリームとミルキークリームの2層仕立て。
食べ飽きない美味しさです。

6月はパイスポンジケーキ(ジェノワーズ)の両方を学ぶことが出来るので、
初めての方にもお勧めです

料金は3,700です。

お申し込み:グリペール洋菓子教室
Eメール:fujimori09@yahoo.co.jp

ぜひお待ちしております
お気軽にお問い合わせくださいませ。




ブーケ その2

生徒さんから、いつもいろいろなギフトやお土産をいただき、
HAPPY気分をいただいています

全部はブログに記せなくて、タイミングが合ったときだけ書かせていただいていますが、
感謝の気持ちも嬉しさも、いつもMAX
ブログに書いた、書かないに差はありませんので、よろしくお願いします


ということで、今日もブーケをいただきました

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フラワーアレンジメントを習っていらっしゃるとのことで、ラッピングにもこだわりが


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こちらのバスケットにブーケや採れたてのお野菜を入れてこられたのですが、
美味しそうな農産物に加えて、このバスケットにも目が釘付け

なんてお洒落なの

英国製で1つ1つ職人さんの手作りだそうです。
素敵ですね

このバスケットを下げて、庭の野菜を採りにいくなんて、ス・テ・キ

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職人さんの手仕事が素晴らしく、下からも写真を撮らせていただきました。

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職人さんのサインもあります ↑


今日も、そしていつもいつも、皆さまありがとうございます



さて私は、昨日と今日、週末を利用して、クローゼットの整理をしました。
先日MAWAのハンガーが届きましたし。

まずTシャツやタンクトップなども含めて30着リサイクル・ショップへ持っていきました。
7割がtheoryです。

そして靴を3足、修理に出しました。 大切に履きます

そのあと、早くも真夏のリラックスウエアを3着購入。
すべてノースリーブで2着はマキシ丈のワンピース。
もう頭の中はバカンス仕様です。

ワンピースは、1着が麻、1着がコットン。
theoryを処分して天然素材を買ったことで、なんだか最近の自分の傾向がわかったような。

ユルーくなってきたようです・・・。


今年の夏は、長い丈のワンピースに、ぺったんこサンダルで休日を過ごすのだ
徐々に準備しています






8月はショコラ・マント

早くも! 8月のメニューをお知らせします
(今日、写真を撮ったので・・・)

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トップが爽やかなグリーン・カラーのケーキを作りたいなということから着想し、
最終的にこちらになりました

チョコレートとミントのケーキです。


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ただ軽いだけのケーキにならないよう、トップは爽やかなミントムースで、
下部はしっかりとした味のダックワーズ生地チョコレートムースをサンドしました。

さらに 重要なポイントがあって、
ムースの中がサクサクとしたとても良い食感なのです


当初、フィヤンティーヌ(=サクサクの乾燥クレープ)を仕込もうという王道路線でしたが、
ある生徒さんが、ボンボンショコラの際にフィヤンティーヌが入手できなかったため、
お菓子のルマンドのコーティングチョコレートをはずして使ったら上手くいきました
教えてくださったので、私も試してみましたー

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スーパーマーケットへ買いに行き、私は感動しました。
「えー、1袋 99円なのー
食べてみると、「美味しいわ」と。

採用です

アイデアをくださった生徒さんのS本さん、ありがとうございました


わざわざインターネットで専門店からフィヤンティーヌを購入しなくても、
ルマンドで代用すれば、簡単にこのケーキが作れるようになりました。

そして、丸い形のケーキが多いので、7,8月は新しいカードル(型)を使って
長方形のケーキをご指導することにしました。

8月が ショコラ・マント

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7月は ココナッツ・ベイ

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同じカードルを利用しますが、作り方は全く異なります。
生地も違いますので、どちらも新鮮に感じながら、学びそして召し上がっていただけることと思います


7,8月はこれらのアントルメの他に、簡単に作れる冷たいスイーツをご指導する予定です。

単発で受講をご希望される方と、体験レッスンをご希望の方は、お日にちをお知らせいたしますので、
ご連絡くださいませ。
(継続の生徒さんは、レッスンにいらしたときで大丈夫です ^^)

お申し込み:グリペール洋菓子教室
Eメール fujimori09@yahoo.co.jp



盛夏は、新鮮なスタイルのアントルメでお楽しみくださいね



空席情報

先日すぐに満席になってしまった、6月のレッスン日追加しました


6月27日(水)10時〜13時 あと2名様
料金:3,700円

メニューは、ルバーブ・メレンゲ・パイブルーベリーとヨーグルトのカップデザートです。

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ルバーブ・メレンゲ・パイは、先日も私は作って食べましたが、
家庭的なレシピで、旬のフルーツを使ったパイって、
やはりいいな と思いました。

ちょっと酸っぱくて、これからの季節は特に美味しく感じます。

先日、お客様も2切れ召し上がってくださいましたし、私も冷蔵庫に入っていると、
細切りにして何度も食べてしまう・・・、どこか後を引く美味しさです。

見た目も美しいです。

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もう1品も、これまたペロリといけてしまう美味しさ。
旬のブルーベリーを使用した、地産地消のデザートです

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フォトジェニックですので、簡単なのにちょっと鼻高々に

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蓋をして、ギフトに、差し入れに、是非どうぞ


6月27日(水)10時〜13時 

ご都合のつく方、ぜひお待ちしております


お申し込み:グリペール洋菓子教室
Eメール fujimori09@yahoo.co.jp

ラッピング

プライベートレッスンを受講してくださった生徒さんが、
もちろんとても美味しく、綺麗に、
更には、レッスン以上に素晴らしいラッピングで、
タルトレットを作ってきてくださいました

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生徒さんの、このラッピングのアイデアは、私もとても参考になりました

タルトレットをトレイに乗せてから、袋に入れていらっしゃいます。
さらにもう1枚の袋に入れて見栄えを良くされていらっしゃいます。

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このように袋に入れるスタイルは、ギフトとして気が利いています
トレイに乗せることで、割れるリスクも大いに減ります。

生徒さんは、「一生もののレシピになりました」と喜んでくださいましたし、
私も食べさせていただき、改めてとても美味しい強力にお勧めできる焼き菓子だと思いました。

2012年11月にレッスンをしました<蜂蜜とカラメルナッツのタルト>です。


受講されたことがある方は、是非久しぶりに作ってみてください
当時、私は飲食関係の人たちの集まりに作って持っていき、
非常に褒めていただき、これがご縁でプロの方たちと親しくしていただけるようになりました。


時間が取れれば、「リクエスト・レッスンをしたい」メニューの1つです。

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レッスンでは、このようなラッピングでしたが、 ↑
袋に入れた方が、よりカジュアルにプレゼントできて出番も多くなると思います

ラッピングのアイデアを皆様にお伝えしたくて、ブログに書かせていただきました。
生徒さんから教えていただくことも、本当にたくさんあります

ありがとうございました


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