La pequena felicidad

「小さな幸せ」を追いかける一口馬主“かつげん”の記録。

久々の現地観戦

【6/10(日) 阪神9R 生田特別 芝2400m】
6枠6番 ロードゼスト 57 岩田康誠 8着/8頭 2:28.9(1.6秒)
いい位置取りからいい手ごたえで直線を向きましたが、
やっぱり最後はやめてしまいますね。
千田先生のコメントのとおり、この競馬なら5着くらいには粘ってほしいところ。
もしかすると見切られてしまうかもしれません。
使い詰めすぎなので、どうかリフレッシュしてもう1回チャンスを…。
(追記)
案の定、登録抹消と相成りました。残念です。

【6/10(日) 東京11R エプソムカップ(G3) 芝1800m】
4枠8番 サーブルオール 57 C.ルメール 4着/16頭 1:47:7(0.3秒)
朝一の飛行機に乗って、いざ東京競馬場へ!それでも着いたのは11時半くらい。
昂る気持ちを抑えつつ、写真の練習をしながら時を待ちます。
(イレコミすぎたせいか、馬券は1日を通してほぼ当たりませんでした…)

パドックでは相変わらずのグッドルッキングぶりを発揮。
気合はしっかり乗りつつチャカつくようなところもなく、落ち着いていました。
馬の様子に比べてルメールJKも厩務員さんもリラックスしている様子で、
おそらくかなり手ごたえの良い状態で臨めたのかなと思います。

レースは荒れた馬場の中、直線のコース取りがすべてだったかなあという印象。
内に切れ込んだポイントで外に出られれば、もう少し食い下がれたかもしれません。
とはいえ、相手もこれまでとは比べ物にならないレベルでしたし、
じりじりとでも伸び続けて4着にがんばったのは感慨深いものがありました。

今日の更新によれば、とりあえずいったん天栄に出て次走を検討するとのこと。
函館記念を期待していましたが、なんとルメールJKが乗れない模様。
初の長距離輸送になりますが中京記念あたりを狙うことになりそうかな?

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好機到来!!

今年もドラマにあふれたダービーが終わりました(遅。
いつものメンバーのPOGドラフトも終わり、早くも2歳戦がスタート。
一口界隈では大手クラブの募集の話題でにぎわっています。

やっぱり日本の競馬界は、ダービーを区切りに回ってるんだなあ。
いろいろ忙しいのもあって競馬が疎かになっている今日このごろですが、
気持ちを新たに馬たちに向き合いたくなりますね。

【6/10(日) 阪神9R 生田特別 芝2400m】
枠番未定 ロードゼスト 57 岩田康誠
なかなかトンネルを抜け出せず、すっかり頭打ちの様相。
ちょうど1年前に、好タイムで初勝利を挙げた舞台に戻ってきました。
少頭数でまぎれのない展開になるでしょうから、粘りを見せてほしいところ。

【6/10(日) 東京11R エプソムカップ(G3) 芝1800m】
枠番未定 サーブルオール 57 C.ルメール
こちらは2年ぶりの重賞挑戦。ようやくこの日がきました!
前々走できっちり勝利を挙げている東京1800mの舞台で、
鞍上には最高のパートナーが引き続き跨がってくれます。
雨も問題ないでしょう。

重賞だけあって相手に不足はありませんが、当然アタマまであるものと思っています。
とりあえず朝一の飛行機を予約しました。写真を撮りたいので口取りは応募せずに向かいます。
これまでで最大のチャンス、ぜひとも出資馬初の重賞制覇を成し遂げてほしいものです。

共倒れ

【3/31(土) 阪神6R 4歳以上500万下 芝2000m】
1枠1番 クロークス ▲54 川又賢治 5着/12頭 2:00.1(0.6秒)
6枠8番 ロードゼスト 57 福永祐一 7着/12頭 2:00.5(1.0秒)

クロークスが好スタートから注文通りの逃げ。
見事なまでにハロン12秒のペースを作って後続を従えると、
一方ロードゼストはすんなり4番手の好位につけて流れに乗ります。
4コーナー、クロークスがコーナーワークで1馬身のリードをとると、
ロードゼストは抜群の手応えで外から先頭をうかがう勢い。
これは両馬のワイドが馬券になるのでは、と期待したのもつかの間、
どちらも最後の伸びは案外で、結局掲示板争いという感じになりました。

クロークスのほうはダートでめちゃくちゃな競馬をしていたわけで、
芝に戻って掲示板確保というのは望外と言ってもいい結果。
ワンペースで気分よく逃げられたのが良かったかもしれませんね。
ロードゼストは絶対的なスピード不足ってやつですね。距離を伸ばして再度。

どちらもまだまだ地道にがんばってほしいものです。

バッティング

【3/31(土) 阪神6R 4歳以上500万下 芝2000m】
1枠1番 クロークス ▲54 川又賢治
6枠8番 ロードゼスト 57 福永祐一

もともとここを目標にされていたロードゼストは、距離短縮と鞍上強化で
新味を見せてくれるかな、と楽しみにしていたところでした。
すると、ここのメンバーが手薄だからとクロークスも急遽参戦決定。
こちらはダートで惨敗を繰り返しており、条件変更で活路を見出したい。

なかなか結果の出ない2頭ですので、潰し合いというよりは傷の舐め合いみたいに
なるかもしれませんが、いずれにしても頑張ってほしいものです。

一発回答!!

【3/25(日) 中山10R 美浦S(4歳以上1600万下) 芝2000m】
7枠8番 サーブルオール 57 C.ルメール 1着/11頭 1:59.9(-0.1秒)

2016年、3歳春に早々と2勝目を挙げ、秋には1000万下も勝ってくれたこの馬。
前途洋々かと思われましたが、そこから鼻出血との闘いが始まりました。
調教の負荷を上げるたびに再発を繰り返し、気づけば1年もの休養を挟むことに。

じっくり立て直して昨秋に復帰すると、体調は完調とはいかないようですが、
ひとまず順調にレースへ向かうことができるようになりました。

間隔を十分にとりながら、1月の前走で再び1000万下を勝ちあがって臨んだ昇級戦。
頭数こそ少なくなりましたが相手も粒揃いで、正直馬券内なら御の字と思っていました。
ところが、後方待機~3角で進出を開始し、直線入口で先団にとりつくと、
外からマクっていったん先頭に立った相手を坂上で再び差し返すという離れ業!
素晴らしい勝負根性を見せて、見事に昇級初戦で連勝を飾ってくれました。

これで晴れてオープン入り。素質は開花したといっていいでしょう。
内臓面に問題を抱えるデリケートな馬を、ここまで順調に使えるほどに
辛抱強く育ててくださった陣営のみなさまには、本当に頭が下がります。

出資馬初の重賞制覇、そろそろ期待してもいいですよね。
函館記念あたり、狙ってみませんか?(願望
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