Get in the groove

趣味のタッチフットやアメフトの観戦記等等

タッチフットは大阪市内で活動しており、2018年秋冬期登録に向けて練習中、 メンバーは初心者と経験者が半数ずつ位で6名ですので、メンバー募集中です。 練習は基本隔週土曜(第1・3) 梅田の扇町公園で10時~12時です。 楽しく、運動不足の解消をしましょう~

今シーズン開幕~PO予想~

こんばんは。

今週末からいよいよアメフトシーズンの開幕です。
今シーズンの各地区の首位チームと地区首位を除く勝率上位2チーム(各カンファレンス)の予想です。
どれくらいあたるかなー

AFC東地区:ニューイングランド・ペイトリオッツ
         応援しているチームということもあり、WRやCB・DLに問題はあるものの
         QBのトム・ブレイディが例年通りなんとかするでしょう
AFC北地区:ピッツバーグ・スティーラーズ
         RBのリベオン・ベルが契約問題で調整不足が懸念されるも、それは去年同様
         順当にプレイオフ進出かな
AFC南地区:ヒューストン・テキサンズ
         近年予想の難しい地区に・・・JJ・ワットとジュビオン・クラウニーのコンビは
         相手OL・QBには悪夢、QBのデショーン・ワトソンがシーズン乗り切れれば
AFC西地区:ロサンゼルス・チャージャーズ
         ここも予想が難しい、西地区と違ってどこも決め手に欠ける感が・・・
         安定したシーズンを過ごすことの多いチャージャーズが一番手かな
AFCワイルドカード:ジャクソンビル・ジャガーズ
              デンバー・ブロンコス

NFC東地区:フィラデルフィア・イーグルス
         優秀なディフェンス陣に加え、QBはセカンドQBですらシーズン通して活躍したことのある
         スーパーボウルMVP(ファーストQBは若手の有望株でフランチャイズQB候補)
NFC北地区:グリーンベイ・パッカーズ
         QBアーロン・ロジャースがシーズン通して出場出来るならブレイディと同様になんとかするでしょう
         ミネソタ・バイキングスと迷いましたが
NFC南地区:ニューオーリンズ・セインツ
                    正直よく分からない地区・・・
         毎年順位が大幅に変わる地区ではあるが、ディフェンスが瓦解しない限りはセインツかな、と
NFC西地区:ロサンゼルス・ラムズ
         49ers(ジミー・ガロポロ)にがんばって欲しいが、スーパーボウルを取るために
         かなりの大型補強をしたので、地区首位どころか第1シード最有力か
NFCワイルドカード:サンフランシスコ・49ers
             ミネソタ・バイキングス


        

タッチフットとは

こんばんは。

そういえば、タッチフットってなんぞやって事を書いてませんでした。

タッチフットとは、アメフトから防具と激しい当たりをなくした簡易アメフトです。
サッカーとフットサルの関係に似ていますね。
またタッチフット(以下タッチ)と類似の簡易アメフトにフラッグフット(以下フラッグ)というのもあります。
おおまかな主なルールの相違点を

        キックオフ                      ファーストダウン
アメフト     あり                           10yard
タッチ      あり                                        10yard
フラッグ     なし                ドライブの1回目のみ10yard、2回目エンドゾーンまでの残り距離

        フィールドゴール   フィールドプレイヤー           ブリッツ人数
アメフト       あり           11人                特に制限なし
タッチ        なし                       6人                            特に制限なし
フラッグ        なし                        6人                   1人(スクリメージから8yard?地点から申告制)

       パスプロテクション            ボール保持者を止める方法
アメフト       あり           タックルして、足の裏・手のひら以外を地面につける
タッチ        あり                             上半身に両手でタッチする
フラッグ        なし                              腰につけているフラッグを抜き取る

ざっくりとはこんな感じ、フラッグにはそこまで詳しくないので、詳細は間違っているかもしれません・・・

タッチフットはライン戦があるので、多少身体接触はあるものの、フルスピードでのぶつかり合いはないため
防具はなく、気軽に出来るようになっています。

ゲームの主な進め方は、攻撃側と守備側に分かれて、4回の攻撃権の間に10yard以上進めるかどうか、
進めれば攻撃権の回数は復活し、また10yard以上進めるか、でエンドゾーン(得点エリア)までを繰り返します。
得点が入った場合と10yard進めなかった場合は、攻守交替となります。
得点が入らなかったとしても進んだ分=相手の攻撃開始場所となるため、どれだけ進んだかも重要になってきます。

野球に例えるなら、ヒットや四死球の度にアウトカウントが0になる変わりに点数は1点しか入らずに、
3アウトか点数が入れば攻守交替なイメージですね。(あくまでイメージ)

アメフトと違い、ポジションによるレシーブ権の無資格等はないため、ラインの選手もパスが取れますので
自由度は高く、楽しいスポーツです。


アメフトボールの投げ方

先日、練習に初参加いただいた方からの質問で、ボールの投げ方(綺麗なスパイラルのかけ方)があったので、備忘録がてら基本の持ち方・投げ方と、個人的な調整方法を。

基本の持ち方
ボールの半分より後ろ側を手を開いた上体で持つ。
手の大きさにも寄りますが、大体人差し指を白いラインの辺り、中指・薬指はシームに
小指は届くのならシームに
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ボールの後ろ側から見た場合
指先でボールを持つ。(手のひらをボールにつけない)
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個人的な調整をした持ち方
スパイラルのかかりが悪いときなど
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分かりにくいとは思いますが、中指をシームの縦紐にかけています。
アップだとこういう感じに。
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次に投げ方ですが、ボールを顔の横にセットし、後方斜め上に手を上げて、振り下ろす。
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投げるときは手首は固定し、肩や腕に力を入れて投げるのではなく、体の回転で投げる。

投げる際の細かいメカニズムは当日あった質問と共に。
Q.リリースのときはシュートを投げる感じって書いてあったんですが。
A.腕の外旋と最後まで指先にかけるために言われていると思うのですが、変に意識しすぎるとボールに横回転がかかってしまうので、どちらかといえば真っ直ぐ腕を振り下ろす、スライダーを投げる感覚の方が近いと思います。
最後まで指先を引っ掛けてボールにスパイラルを与えようとすると、自然と腕は外旋していくはずです。

手の大きさや個々人の指先の感覚があるので、どれが正解という訳ではないと思います。
野球のボールと違って、ボールに対する手の大きさによる差が大きいので基本は基本として個人による微調整が重要かなと、思います。

ギャラリー
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