世界楽器てみる屋さんに注文した「鼻笛」と北米の「バンブーアルケミーの横笛」が届きました。

鼻笛をどこでも吹けるように携帯しようと思い、家の中を物色。

ベルトに巻けて、丁度すっぽりと中に納まる良いケースがありました。

割れを防止用にプチプチ付の袋に入れて収納すれば万全です(画像参照)。
吊るし紐はいつかどこかの店を見つけて付けようと思っています。

因みに鼻笛の音域はオカリナよりずっと広いです。それにオカリナより音が澄んでいて美しい。
思うに、鼻笛は腹式の息遣いにしないと音が出難いのでその関係もあるかもです。オカリナは口先だけでも音は出るからね。

そして、竹笛(G管)の胴に付けているのは「笛カポ」と言うものだそうで(一番下の画像参照)、篠笛でよく使う、指を半分開けたりする回数が減るという優れものだそうです。実際ヘ長調の曲を付けて吹いてみたら、普通の運指で吹けました。すごく楽チンです。
これなら、移調する時は出来る限り「ヘ長調」に移調すれば良いですね。

右手の人差し指と中指のトーンホールの間隔が狭いので、右端のトーンホールは小指で押さえるようになります。なので右手の薬指は筒を押さえる位です(指が長く、大きく開く人は薬指は使えると思います)。
篠笛の運指に慣れているので、最初は指の動きがぎこちなかったですが、大分慣れて来ました。
右指は全く開く必要がないので、慣れてくれば、こちらの方が演奏し易いかもです。

篠笛でいう大甲音の「レ」は軽く出ます。大甲音の「ド」は呂音の運指でもOKです。 
大甲音の「ミ」は出るか出ないかです。がんばれば出そうな感じです。 

因みに竹笛本体は篠笛の煤竹のような趣です。何とも言えない香ばしい良い香りがします。
煤竹篠笛なら買えば、笛の調子によって数万円からそれ以上かな。
 



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