2005年10月
2005年10月28日
グーグル、電卓機能強化で「人生、宇宙、すべての答え」にも回答
グーグル は28日、日本語の電卓機能を強化した。電卓機能は基礎的な計算から高度な計算式まで対応し、検索ボックスに計算式や数値を入力することで利用できる。
今回の機能強化により、料理材料の計量や旅行の際の通貨換算、アパートを探しているときの坪と平米、華氏やマイルなど、毎日の生活の中での「ちょっとわかったら便利」なものが追加された。
ちなみに、「人生、宇宙、すべての答え」のような質問にも対応する。
おいおい、「人生、宇宙、すべての答え」って。この前紹介した「銀河ヒッチハイク・ガイド」をパクってますやん。もちろん答えはまんま同じです。
今回の機能強化により、料理材料の計量や旅行の際の通貨換算、アパートを探しているときの坪と平米、華氏やマイルなど、毎日の生活の中での「ちょっとわかったら便利」なものが追加された。
ちなみに、「人生、宇宙、すべての答え」のような質問にも対応する。
おいおい、「人生、宇宙、すべての答え」って。この前紹介した「銀河ヒッチハイク・ガイド」をパクってますやん。もちろん答えはまんま同じです。
2005年10月23日
銀河ヒッチハイク・ガイド
宇宙の話のついでに。現在、映画も上映している「銀河ヒッチハイク・ガイド」この前、読みました。銀河ヒッチハイク・ガイド
SFですが、真面目なSFではないです。かなりシュールで好みは分かれると思います。私は十分楽しめました。もう冒頭の1行目からシュールすぎ。冒頭の2ページで数回は笑わせてもらいました。
鬱ロボットなど、ありえないロボットも出てきます。とても皮肉で人間以上にセンシティブ(笑)。
この作品、SFというジャンルに分類されているのですが、もはやSF自体を否定してるかもな?と思ってしまうほどシュールです。
月面基地でも酸素つくれる。 米、探査再開へ鉱物観測
米国が2018年に有人探査再開を計画している月の表面に、酸素の供給源になるチタン鉄鉱が広く分布している可能性があることが、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡の観測で19日明らかになった。
NASAは月面基地に宇宙飛行士を滞在させ、将来の火星探査への足掛かりとする計画。大気がない月で、飛行士の生命維持に欠かせず、ロケットの燃料にも使える酸素が調達できる利点は大きく、NASAはデータを詳細に分析するとしている。
ハッブル望遠鏡は、反射の違いで月の表面の成分を見分けられる紫外線カメラなどで、1971年と72年に月に着いたアポロ15号、17号のそれぞれの着陸地点と、これまで探査されたことがない直径約42キロの「アリスターカス」というクレーター付近を観測。同クレーターと17号の着陸地点で、チタン鉄鉱らしい鉱物分布を見つけた。(共同通信)
そんなこと行っても分からなかったのに、望遠鏡で見つけられるのがすごいですね。いつか来るんでしょうか。人類が地球以外の星で暮らすなんてことが。
NASAは月面基地に宇宙飛行士を滞在させ、将来の火星探査への足掛かりとする計画。大気がない月で、飛行士の生命維持に欠かせず、ロケットの燃料にも使える酸素が調達できる利点は大きく、NASAはデータを詳細に分析するとしている。
ハッブル望遠鏡は、反射の違いで月の表面の成分を見分けられる紫外線カメラなどで、1971年と72年に月に着いたアポロ15号、17号のそれぞれの着陸地点と、これまで探査されたことがない直径約42キロの「アリスターカス」というクレーター付近を観測。同クレーターと17号の着陸地点で、チタン鉄鉱らしい鉱物分布を見つけた。(共同通信)
そんなこと行っても分からなかったのに、望遠鏡で見つけられるのがすごいですね。いつか来るんでしょうか。人類が地球以外の星で暮らすなんてことが。
2005年10月08日
学力向上は学校より塾・予備校、親へのアンケで大差
内閣府のアンケート調査で、「学力向上の面で、学校と学習塾・予備校のどちらが優れているか」を親に聞いたところ、学習塾・予備校を挙げた人が70.1%に上り、学校はわずか4.3%にとどまったことが6日、分かった。
「学習塾・予備校」を選んだ理由(複数回答)は、「教え方がうまい」が64.6%、「受験に役立つ」が62.6%、「学習進度に応じた指導」が62.4%だった。ゆとり教育については、「見直すべきだ」が61.6%にのぼり、「継続すべきだ」は5.0%だった。
調査は、内閣府が野村総合研究所に委託した。同研究所のインターネット調査のモニターのうち、小中高に通う子供を持つ親2万7306人の中から3620人を無作為に抽出し、1270人から回答を得た。(読売新聞)
そりゃ、そうでしょう。学力向上の面において学校が上回ってしまったら、塾・予備校など潰れまくってますわ。
特に学校の先生はいくら生徒の学力が低下しても容易にクビになんてできませんからね。塾や予備校の講師はそうはいかない。そこらへんの意識が根本的に違うと思うんですよ。こういう結果だけをポンとニュースとして提示されてもいまいちピンとこない。「それがどうしたの」って感じですね。
「学習塾・予備校」を選んだ理由(複数回答)は、「教え方がうまい」が64.6%、「受験に役立つ」が62.6%、「学習進度に応じた指導」が62.4%だった。ゆとり教育については、「見直すべきだ」が61.6%にのぼり、「継続すべきだ」は5.0%だった。
調査は、内閣府が野村総合研究所に委託した。同研究所のインターネット調査のモニターのうち、小中高に通う子供を持つ親2万7306人の中から3620人を無作為に抽出し、1270人から回答を得た。(読売新聞)
そりゃ、そうでしょう。学力向上の面において学校が上回ってしまったら、塾・予備校など潰れまくってますわ。
特に学校の先生はいくら生徒の学力が低下しても容易にクビになんてできませんからね。塾や予備校の講師はそうはいかない。そこらへんの意識が根本的に違うと思うんですよ。こういう結果だけをポンとニュースとして提示されてもいまいちピンとこない。「それがどうしたの」って感じですね。