2005年10月08日

学力向上は学校より塾・予備校、親へのアンケで大差

 内閣府のアンケート調査で、「学力向上の面で、学校と学習塾・予備校のどちらが優れているか」を親に聞いたところ、学習塾・予備校を挙げた人が70.1%に上り、学校はわずか4.3%にとどまったことが6日、分かった。

 「学習塾・予備校」を選んだ理由(複数回答)は、「教え方がうまい」が64.6%、「受験に役立つ」が62.6%、「学習進度に応じた指導」が62.4%だった。ゆとり教育については、「見直すべきだ」が61.6%にのぼり、「継続すべきだ」は5.0%だった。

 調査は、内閣府が野村総合研究所に委託した。同研究所のインターネット調査のモニターのうち、小中高に通う子供を持つ親2万7306人の中から3620人を無作為に抽出し、1270人から回答を得た。(読売新聞)



 そりゃ、そうでしょう。学力向上の面において学校が上回ってしまったら、塾・予備校など潰れまくってますわ。
 特に学校の先生はいくら生徒の学力が低下しても容易にクビになんてできませんからね。塾や予備校の講師はそうはいかない。そこらへんの意識が根本的に違うと思うんですよ。こういう結果だけをポンとニュースとして提示されてもいまいちピンとこない。「それがどうしたの」って感じですね。
groundfix at 07:08│Comments(0)TrackBack(0)

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