経済
2005年08月11日
ダイエーが新たに9店舗を閉鎖、創業の地からも撤退
産業再生機構のもとで経営再建を目指すダイエーは11日、赤字が続いているトポス千林店(大阪市)や水戸店(水戸市)など新たに9店舗を、10月末で閉鎖すると発表した。ダイエーが決定した閉鎖店舗は、これで計21店となる。
1961年にダイエー4号店としてオープンしたトポス千林店は、ダイエーの1号店が店を構えた大阪市旭区千林で現在も営業を続けている唯一の店舗。地域に密着した品ぞろえとサービスで44年間営業を続けてきたが、建物の老朽化や競争の激化で売り上げが低迷し、閉鎖を決めた。これにより「創業の地」からダイエーの店舗が姿を消すことになる。(読売新聞)
そういえば、1年くらいダイエーに足を運んでいません。印象としては、結構安くて品揃えもいいのですが、どこか浮いている感じがするんですよね。スーパーなのか百貨店なのかよく分からないですし。売り場も閑散としている感じがして活気が無い感じがするんです。個人的な印象ですが。産業再生機構を活用して税金を使ってしても売り場の雰囲気までは変えられないのでしょうか。
1961年にダイエー4号店としてオープンしたトポス千林店は、ダイエーの1号店が店を構えた大阪市旭区千林で現在も営業を続けている唯一の店舗。地域に密着した品ぞろえとサービスで44年間営業を続けてきたが、建物の老朽化や競争の激化で売り上げが低迷し、閉鎖を決めた。これにより「創業の地」からダイエーの店舗が姿を消すことになる。(読売新聞)
そういえば、1年くらいダイエーに足を運んでいません。印象としては、結構安くて品揃えもいいのですが、どこか浮いている感じがするんですよね。スーパーなのか百貨店なのかよく分からないですし。売り場も閑散としている感じがして活気が無い感じがするんです。個人的な印象ですが。産業再生機構を活用して税金を使ってしても売り場の雰囲気までは変えられないのでしょうか。
2005年08月03日
レギュラー、128円 原油高で12年ぶりの高値
2005年08月02日
東京、13年ぶりに上昇 05年分路線価、国税庁公表
国税庁は1日、2005年分の相続税、贈与税の算定基準となる土地の路線価を公表した。全国約41万地点の標準宅地の平均額は、1平方メートル当たり11万2000円で13年連続下落したが、都道府県別では東京が13年ぶりに前年比0・4%の上昇に転じた。
全国の下げ幅も3・4%と下落に転じた1993年分以降では最小。景気の回復の兆しがみられる中、ここ数年、大都市中心部の再開発地域などで上昇傾向が出てきており、今回公表された路線価は、バブル崩壊後の地価下落から、脱却しつつあることをより鮮明にした。
都市圏別の下落率は、東京圏0.8%(前年2.7%)▽大阪圏4.5%(同7.7%)▽名古屋圏2.1%(同6.0%)▽その他7.1%(同8.2%)と、いずれも縮小している。
平均額は東京以外では下落が止まらなかったものの、下落率は29道府県で縮小し、拡大は前年の25県から16県に減った。下落率が最大だったのは秋田の12・8%だった。(共同通信) - 8月1日
最近、マンションブームで東京に続々と高層マンションが建設されているらしいですね。今後は地方と東京の差が顕著になっていくのでしょうか。それとも、フェイクですかね。いずれマンションブームも終わり・・・となるのでしょうか。人口増加率が大きく影響してくるのは間違いないと思いますが。
注目は下落率最大の秋田県です。なんと12.8%?!すごい下落してますね。
その他の地域も軒並み下落しています。
全国の下げ幅も3・4%と下落に転じた1993年分以降では最小。景気の回復の兆しがみられる中、ここ数年、大都市中心部の再開発地域などで上昇傾向が出てきており、今回公表された路線価は、バブル崩壊後の地価下落から、脱却しつつあることをより鮮明にした。
都市圏別の下落率は、東京圏0.8%(前年2.7%)▽大阪圏4.5%(同7.7%)▽名古屋圏2.1%(同6.0%)▽その他7.1%(同8.2%)と、いずれも縮小している。
平均額は東京以外では下落が止まらなかったものの、下落率は29道府県で縮小し、拡大は前年の25県から16県に減った。下落率が最大だったのは秋田の12・8%だった。(共同通信) - 8月1日
最近、マンションブームで東京に続々と高層マンションが建設されているらしいですね。今後は地方と東京の差が顕著になっていくのでしょうか。それとも、フェイクですかね。いずれマンションブームも終わり・・・となるのでしょうか。人口増加率が大きく影響してくるのは間違いないと思いますが。
注目は下落率最大の秋田県です。なんと12.8%?!すごい下落してますね。
その他の地域も軒並み下落しています。
2005年07月29日
カネボウ粉飾決算、帆足元社長ら逮捕
経営再建中のカネボウ(東京都港区)旧経営陣による不正経理問題で、東京地検特捜部は29日午後、元社長・帆足隆(69)と元副社長・宮原卓(63)、経理担当だった元常務・嶋田賢三郎(59)の3容疑者を証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕した。
また、証券取引等監視委員会と合同で、カネボウの監査を担当した中央青山監査法人(千代田区)や帆足容疑者らの自宅の捜索に着手した。
調べによると、帆足容疑者らは共謀し、カネボウが2002年3月期の連結決算で約744億円の債務超過だったにもかかわらず、約9億円の資産超過だったかのように有価証券報告書に虚偽を記載。03年3月期は約725億円の債務超過を、約5億円の資産超過のように粉飾して、関東財務局に提出した疑い。
粉飾工作は、同社のメーンバンクだった旧さくら銀行(現三井住友銀行)出身の宮原元副社長が部下に具体的な指示を出し、帆足元社長がそれを了承していた。
帆足元社長らはこれまでの任意の事情聴取に、粉飾への関与を認めている。
こういうことをしてこの人たちは何億円儲けたか分かりませんが、重くて懲役2年+執行猶予くらいでしょうか。これだと普通に強盗するよりもリスクは低いですよね。投資家からしてみれば強盗された気分でしょうね。強盗と同じくらいの刑にしたほうがいいと思います。
また、証券取引等監視委員会と合同で、カネボウの監査を担当した中央青山監査法人(千代田区)や帆足容疑者らの自宅の捜索に着手した。
調べによると、帆足容疑者らは共謀し、カネボウが2002年3月期の連結決算で約744億円の債務超過だったにもかかわらず、約9億円の資産超過だったかのように有価証券報告書に虚偽を記載。03年3月期は約725億円の債務超過を、約5億円の資産超過のように粉飾して、関東財務局に提出した疑い。
粉飾工作は、同社のメーンバンクだった旧さくら銀行(現三井住友銀行)出身の宮原元副社長が部下に具体的な指示を出し、帆足元社長がそれを了承していた。
帆足元社長らはこれまでの任意の事情聴取に、粉飾への関与を認めている。
こういうことをしてこの人たちは何億円儲けたか分かりませんが、重くて懲役2年+執行猶予くらいでしょうか。これだと普通に強盗するよりもリスクは低いですよね。投資家からしてみれば強盗された気分でしょうね。強盗と同じくらいの刑にしたほうがいいと思います。
2005年07月27日
【中国】茶系増で日系有利?激戦の中国飲料市場
夏本番の到来で、中国のソフトドリンク市場で“熱い”戦いが繰り広げられている。今年は特に日系飲料メーカーの得意とする茶系飲料が大きく伸びている模様で、ミネラルウォーターや炭酸飲料に続く市場の柱に成長しつつあるようだ。単価の安いソフトドリンク市場は、13億人を相手にする巨大マーケットともいえるが、一方で薄利の中、新商品の発売合戦が展開される激戦場でもある。日系メーカーも積極的に巨大市場に臨み、その存在感をアピールしているが、今後生き残れるかどうかは、企業の商品戦略にかかっているといえそうだ。
■規模は日本の5倍、23%成長
東方早報が伝えた業界の統計によると、中国のソフトドリンク市場は昨年、生産量が2,912万4,300トンと前年比22.7%成長した。607万4,800トンだった日本市場に比べ、実に約5倍の規模だ。生産量は今後も伸びるとされ、業界の予測では、2015年の生産量は3,700万トンの見込み。1商品数元(1元=約13.8元)のソフトドリンクは幅広い層が購入する大衆消費品で、市場は中間所得層の増大と歩調を合わせ右肩上がりで成長している。
だが一方で、業界は収益性の低下に悩まされている。昨年の売上高は878億1,800万元で、伸び率は13.4%と生産量の伸びを9.3ポイント下回った。純利益にいたっては1.5%減と前年を割った。「売れるがもうからない」状況の背景には、商品価格の下落と新商品合戦があるようだ。特に新商品の投入には多額の開発費と広告費が求められ、業界では「新製品を出さないことは死を待つに等しい。新製品を出し間違えることは自ら死にに行くに等しい」とまでささやかれているほどだ。
この前、元の切り上げが大きく取り上げられていたが、先進国が中国の市場でビジネスを行うにはまだ難しいのかな。成長率は群を抜いているけど、なんといっても物価が安すぎる!かといって、物価が極端に上がってしまっても日本の100円ショップなんてどうやって生き残るの?ってな感じでしょうね。中国旅行も高くなってしまうしね。非常にビミョーで難しい問題です。
■規模は日本の5倍、23%成長
東方早報が伝えた業界の統計によると、中国のソフトドリンク市場は昨年、生産量が2,912万4,300トンと前年比22.7%成長した。607万4,800トンだった日本市場に比べ、実に約5倍の規模だ。生産量は今後も伸びるとされ、業界の予測では、2015年の生産量は3,700万トンの見込み。1商品数元(1元=約13.8元)のソフトドリンクは幅広い層が購入する大衆消費品で、市場は中間所得層の増大と歩調を合わせ右肩上がりで成長している。
だが一方で、業界は収益性の低下に悩まされている。昨年の売上高は878億1,800万元で、伸び率は13.4%と生産量の伸びを9.3ポイント下回った。純利益にいたっては1.5%減と前年を割った。「売れるがもうからない」状況の背景には、商品価格の下落と新商品合戦があるようだ。特に新商品の投入には多額の開発費と広告費が求められ、業界では「新製品を出さないことは死を待つに等しい。新製品を出し間違えることは自ら死にに行くに等しい」とまでささやかれているほどだ。
この前、元の切り上げが大きく取り上げられていたが、先進国が中国の市場でビジネスを行うにはまだ難しいのかな。成長率は群を抜いているけど、なんといっても物価が安すぎる!かといって、物価が極端に上がってしまっても日本の100円ショップなんてどうやって生き残るの?ってな感じでしょうね。中国旅行も高くなってしまうしね。非常にビミョーで難しい問題です。
2005年07月26日
バブルマン売れすぎ出荷休止
サントリーは26日、炭酸飲料「バブルマンソーダジェット」の生産が追い付かなくなったとして、出荷を一時休止すると発表した。ソーダジェットは7月12日に発売し、7月中の出荷量は20万ケースを予定していた。だが、暑さで販売が伸び、20日時点で出荷量が予定の2倍近くに達した。8月上旬に出荷を再開する。
えっ!あの品の悪いCMのバブルマンがバカ売れですか!?
確かにあの変なCMはインパクトが強いけどさ・・・。体に悪そうな飲み物だ。
えっ!あの品の悪いCMのバブルマンがバカ売れですか!?
確かにあの変なCMはインパクトが強いけどさ・・・。体に悪そうな飲み物だ。
