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こんにちは、かなり久しぶりの更新です。
ご存じの通り、コロナウイルスの感染拡大により世界中の市場がパニック状態になっています。
私の口座もどうなってしまうのかとヒヤヒヤしながら見ていましたが、ご覧の通りかなりの下落となっています。

2016年5月から運用していますが、追加購入の影響を除外した実質の通算利益は7.5%、平均年利は1.9%、平均月利は0.16%、月リターン期待値は8000円/月にまで落ち込んでしまいました。
(月リターン期待値=資産額×月平均利率を計算しています)

昨年11月から今年の1月まで最高利益率を更新し続けていたのに、急展開です。まさに先のことは読めないといことですね。

いつかは調整があるだろうと思っていたのですが、そのきっかけは米中の対立?それとも中東情勢?…

それが、まさかの疫病!

人類史を振り返るとそれほど予想外な原因でもないのかもしれませんが、私にとっては予想外でしたよ…


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上のグラフは入金額と評価額の推移です。
実際の金額ベース出みると、投資開始以来初めてのマイナスになってしまいました。
平均年利がプラスなのに金額ベースでマイナスなのは、口座利率が高い時期(好調のとき)にも積立投資を継続していたため、その時に投資した分がマイナスに転じたためです。

逆に言うと、今からもし市場がそして私のポートフォリオが低調に推移したとしたら、積立投資を継続すればいつか上昇したときに大きなリターンが得られるということです。

簡単な話ですが積立投資であろうがトレードであろうが、投資というものは、安いときに買って、高いときに売れば利益がでるのです。

歴史的には米国株は、15年以上持ち続ければいつ投資をしてもプラスになっています。
いつ投資を始めようが15年もてばほぼプラス。
資産を取り崩すのが15年以上先の方であれば、今積立投資を辞める意味はありませんね。


コロナショックへの対応はたった一つです。
市場のパニックにつき合うのではなく、自分のライフプランを見つめて、着実に積立投資を続けていきましょう。
私は淡々と続けていくつもりですよ。

最後に皆さんのご健康と、このコロナウイルス禍が早く収まることを祈っています。