何もかも壊したくて。
自分さえも。
投げ出して、喚き叫びたい。
北海道の道東、釧路湿原をこよなく愛する「サルルンカムイ」こと、タンチョウ(学名:Grus japonensis)が日々の出来事を綴るブログ。 日々のちょっとしたニュースから、重たい話題まで、なんでも扱います。
何もかも壊したくて。
自分さえも。
投げ出して、喚き叫びたい。
どこにでも行きたい、けれど、行けない。
そんなことって多いですよね。
飛んでいけたらいいのに、みたいな。
なんだか、秋だからなのか、そう考える日が多いです。
自分としては、宇多田さんのアルバムが出るので、そっちの予約はどこの店でしようかな、とか考えちゃったり。
送料がかからないんだったらネットでもいいし、予約特典がどうなるかによるんですよね。
気がついたら11月で、気がついたら師走になりそうで。
人生の節目がもういよいよだな、と実感し始めています。
これまでを頑張ってきたから、今は少し楽なんですけどね。
だからこそ、あまり実感が湧かない、という現実もありますが…。
マイペースすぎて、記事の更新どころか、ブログの存在を忘れかけていた自分。
三日坊主どころではありませんね…。
とはいえ、話題がないのも事実。
せいぜい、日ハムの中田選手がようやく調子を出してきた、というところでしょうか?
でもこの話題も、ニュースでさんざん取り上げられているので、飽きているでしょうし。
最近私が気にしているというよりは、読んでいると言った方が正しいのですが、西村京太郎著の「母の国から来た殺人者」でしょうか。
北海道が舞台かと思わせておいて、実は東京やら名古屋やら京都やら…と、殺人事件の連鎖。
普段はミステリー小説を買わない私でも、北海道が舞台だを思わず手が伸びてしまっています。
昔書いたものを小説化しただけかと思いきや、書き下ろしのノベルズだったのでほぼ衝動買い。
まぁ、これ以上詳しいことは小説をお買い求めになっていただいて、ということで。
※決して、書店の回し者ではありません。
しかし、久々にブログをつらつらと書く気になって、ログインして見たら様変わりしていてビックリです。
機能は変わらずとも、見た目が違うだけで戸惑うものですね。