GS125がゆく!

昭和の名車SUZUKI GS125が中国で生産されていて、日本へ輸入されているようです。このバイクの購入からツーリング、メンテナンス等を記事にしています

大間崎遠征後記

後記
今回の旅について無事目標通りに完遂できたのは、いろいろ理由がありますが、
DSCF6511DSCF6518DSCF6523DSCF6529DSCF6530DSCF6547DSCF6570地図DSCF6583DSCF6590DSCF6594DSCF6597ooma標識12日めルートDSCF6622DSCF6626DSCF6635DSCF6640DSCF6642DSCF6648DSCF6658DSCF6691道路3日目DSCF6661DSCF6662DSCF6681DSCF6688DSCF6690大切なことは、無事に帰宅する事を第一に考える事です。
走った距離は
初日 580キロ(宿泊:ライダーハウスあかぶ)(給油1回)
2日め 380キロ(宿泊:大間崎無料キャンプ場)(給油1回)
3日め 430キロ(宿泊:雁の里ふれあいキャンプ場)(給油1回)
4日め 500キロ(給油1回)
合計 1880キロ弱
これは、下道で太平洋側を走った場合、おじさんが行った大間崎から山口県下関までの距離に匹敵します。
給油は4回で済みました。燃費は終始41~44キロ程度だったのでガソリン代も6000円程度です。
ライダーハウスやキャンプ施設を利用して全体的に費用もそんなに掛かりませんでした。
自分のお小遣いの範囲でしか出費できないので節約も心がけています(笑)
掛かった費用は15000円程度でしたよ(ガソリン代込み)
おじさん自身も無事故、無違反、無転倒、無病気でバイクもノートラブルでした。
(タコメーターケーブルが切れたのとオイルフィルターカバーを留める袋ナットが緩んでオイルが滲んだ位)
早めに宿泊施設に到着し、翌日はあわてないで出発することにより十分休養を取ることができたのがよかったと思います。
宿泊する場所は、全て無料キャンプ場か、有料施設でも全て当日予約です。事前予約してしまうと絶対行かなければならない義務感や焦りが発生してしまうのでいつも通りの走りが出来なくなってしまうのを避けました。また、全行程+1日の予備日を設定しておくことで、悪天候やトラブルにも対応できる気持ちの余裕もできます。宿泊予定地点に到達できなければ野宿でいいや的な考えです。
(実はこれまでのキャンプやツーリングの経験が大いに役立ちました)
今回の遠征で意識したのは、
1.夜間走行は、できるだけ避ける。
(夜間走行したのは初日と最終日の国道4号のみです。これは、車線が多く制限速度も60キロで渋滞を避け距離を稼ぐことが出来るからです)
2.渋滞区間は別にして前車との車間距離をとる。
(前の車に近いと前の車しか目に入らないので景色をみたりする気持ちの余裕がなくなる)
3.風を通さない服装
(暑いときもこれが大事です。暑さを感じて走るのは厳しいので暑さを遮断するくらいの厚着しました。走行時はほぼ初冬時の服装)
4.終始前向きの意識
(前にも書きましたが、義務感も使命感もいらない。失敗したらまた次回仕切り直すくらいの気持ち)
5.走れる状態の時はなるべく休まないで走り、疲れや眠気、空腹を感じたら停車して休む。
(不思議と今回は3時間走っても疲れない位体調がよかったので、走れる時に走っておきましょうというだけです)
6.食事は、空腹を感じた時にのみ腹八分で食べて水分は大目に摂取。
(お昼時だからご飯を食べなきゃとかここでしか見られないのだからそのために止まるのがもったいなかった。おなか空いていないので食べる、観光するより走ることを優先。今回1日で走った埼玉~宮古と秋田~埼玉はまた1日でいけるのだからその先でゆっくりしたかった)
7.早めに就寝、ゆっくり出発。
(2~3日めは、走行距離を短くしたので朝ゆっくりできます。朝早くからバタバタして出発するのが苦手。)
8.景色や他のライダーとの交流を楽しむ。
(前車との車間を取ることにより、視界が広がります。遠くの山や海を見ながら走るだけでも疲れは忘れるでしょう)
9.実施する季節を吟味
(今回は終始天気にも恵まれましたが、真夏と真冬は長距離は厳しい。楽しむ前に自然に体力を削られてしまい、我慢大会になってしまうだろう)
10.自分の技量に合った走行を心がける=自分へのストレス負担を最小限にする。
(飛ばしたい場所もあるが、決して無謀な追い抜きや無駄なすり抜けはしないのがよい。追い抜きとすり抜けも気を遣うので体力の無駄と考えた)
以上を守って終始マイペースで行動できたのがよかったのだと思います。
周りの方が心配するほど、無謀でも苦行でもありません。誰でもチャレンジできると思います。
125CCのバイクでも十分楽しむことができることが証明できたと思います。
下道を走るのであれば、大排気量のバイクよりは軽く取り回しできるので、125~250CC位が楽なのかもしれませんね。
下道で80キロ以上なんで出しませんから、それ以上のパワーは必要ないのです。
4日間はあっという間でした。終わった後は、まだ楽しみたいという気持ちもありました。
帰宅してから翌日も炎天下でサッカーの審判2試合やれる位元気でしたね。
忘れちゃならんのが、今回の東北出発の前に朋友トモじいさんから『マキシマムドライブ』を購入し、装着してから出発しました。
信じない人もいますが、この『マキシマムドライブ』効果がすごいのです。
長時間の安定走行、振動軽減、燃費向上とともに、運転者の体力の消耗を抑えます。
キャンプ装備で1900キロ走っても疲れなかった還暦近いおじさんが証人です。
サイクロン号もその後、洗車、オイル交換、チエーン洗浄、注油して労いました。

埼玉~茨城~栃木~福島~宮城~岩手~青森~秋田~山形~福島~栃木~茨城~埼玉4日間走行1900キロのキャンプツーリングはこれにて終了です。
とても充実した4日間だったと思います。また、次のキャンプが楽しみです。
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本州最北端大間崎下道ツーリング(5)

最終日

DSCF6662DSCF6661前日、秋田のキャンプ場入りして4日目の朝を迎えた。
この日の朝は冷え込みました。気温は0度です。
テントの中もそこそこ冷え込みましたが。おじさんが利用している厚手の折りたたみ式マットと
寝袋のおかげでさほど寒さは感じなかった。
昨夜テントの中に回収したカセットコンロに火をつけてストーブ代わりにしてテント内を温めました。
狭いテントなのですぐに温まります。
戦闘服に着替えて外に出るといい天気です。時間はまだ六時を回ったところ。
























DSCF6664DSCF6665DSCF6666DSCF6669昨夜はつまみだけでちゃんとした食事を摂らなかったので今朝は朝から気合いをいれて作りました。
コーヒーも入れます。気温もすぐに上がってきてすぐに10度くらいになったので寒さはありません。
冷え込んだ割に、テントに結露はなく、乾かす必要もありません。
食事後、テントの撤収をしたり、サイクロン号のチエーンに注油したりして出発に備えます。


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本州最北端大間崎下道ツーリング(4)

3日め
DSCF6623大間崎を出発したのが8時前である。
本日は倶楽部の企画に基づき秋田を目指します。
秋田までは、約340キロですが、宿泊場所は、『雁の里ふれあいキャンプ場』で秋田駅から更に70キロほど走った場所である。
今日も400キロ/1日超え~(笑)辛いとか厳しいとか全く思わない。楽しくて仕方がない。
予想以上に下北半島がデカくてびっくりした。行ったことがないので仕方がないのだが、今回の旅に出て気になることがあった。
それが、風である。仙台を通過して三陸~青森まで走行するうえで、思ったより風当たりが強い。
最初は、このへんだけかな?と思っていたがどうも違う子がする。
埼玉~茨城~栃木までは気にならずに宮城~青森あたりからである。キャンプ道具を満載しているからかもしれんが、
初日の仙台以北からサイクロン号が風に煽られたり流されたりする間隔が強くってきた。下北半島に入って大間崎に着くまでの間もずっとそうだった。
どうも、東北特有の風があるようだ。(おじさんが滞在した季節だけかもしれません)
体感しているので風があるのは間違いないのでこの時期の東北は、風が吹いている状態があると頭に入れておいた方がいいかもしれません。
道路
下北半島の道路は、こんな風よけ(雪よけ?)がずっと続いています。

走っているときには、なんだろうと思っていましたが、だんだんと道の片側にしかない事、道に対して西側に設置していることから、積雪や風を防ぐものなのかなあと感じました。






南下を始めて下北半島を出た位で給油します。
DSCF6637走行距離は埼玉から1080キロ
前回の給油が677キロだったので
403キロで9.14Lの給油
燃費は44キロ。いい調子である。

おじさんは、初めて走る道路で走行する方向はナビ任せ。遠くにきれいな山が見えたりするが
何という山かもわからない。時々写真を撮る為に止まってのんびり走行を続けた。









DSCF6640DSCF6636下道ツーは、自分で好きな場所で止まれるのがいいところです。
おなかが空いたりトイレに行きたくなったらコンビニがあるし、サイクロン号で走っているとライダーの皆さんがほとんどヤエーをしてくれるのは。非常に心強くなります。
見知らぬ者同士、見知らぬ土地でもライダー同志の一瞬の交流の為のこのサインは乗用車だと味わえません。
つくづく来てよかったと思いますね~。







DSCF6641DSCF6642途中、関東では終わってしまった桜が咲いているのを見ることが出来ます。ちょうど弘前城の桜祭りの開催時期でしたが、
さすがにこの時期では、桜は満開の時期を過ぎて散ってしまいました感の状態である。
でも中には、こんな満開の木もあったりして桜や風景を楽しみながら南下します。
当初の予定では、弘前城の桜を見学していく予定であったが、今日(3日)から祝日の方も多いようで道は渋滞気味である。
ある程度、速度が出るとキャンプ用品の重さは気にならないが、渋滞低速走行だとバイクのバランスに気を遣うので、
荷物を満載する時は、左右の重心に差が出ないように積載しておくのがよい。
おじさんは、キャンプ用品を積載するのに、RVボックスを荷役用のベルトで固定するので、荷物が動いたりバランスが途中で
悪くなったりすることはありません。(プラスチックの箱なので、しっかりと締め付けることができる)

渋滞を抜けてから、道の駅があったので小休止。ここではジェラートを頂く。この日は気温が上がり、多分20度は超えているだろう。

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