GS125がゆく!

昭和の名車SUZUKI GS125が中国で生産されていて、日本へ輸入されているようです。このバイクの購入からツーリング、メンテナンス等を記事にしています。 最近、珍車カタナ125も入手したので併せて記事にしていきます。

2013年11月

GS125最速化チューニング!

【注意】

今回の記事については、エンジンのカスタムを行っております。
真似して行なっても同じ性能を保障するものではありません。
改造しての破損や故障についての責任については、一切責任を負いません。
自己責任の範囲で行ってください。
従ってこのブログの記事の内容についての責任は一切負いません。

(今回の記事はプロの手によってカスタムしています。
素人の方ではできませんので安易に同じ事をするとバイクの
破損や故障の原因となりますので絶対に行わないでください。)

破損や故障が起こってもメーカーや販売店や、この記事や記事投稿者、作業実施者
に一切責任は無いものとします!



あ~へんなおじさんだ!

へんなおじさんは、これまでGS125(ネオ・サイクロン号V-4)の
外装を中心にカスタムしてきた。
IMG_1945






















理由は、貧乏だからである。

お小遣いの範囲でしかカスタムできないおじさんは、

ヤフオクで中古品を購入したり、
アップガレージ竹ノ塚店で中古パーツを漁ったり
優しい友人からパーツを恵んでいただいたり
ワンオフで製作してもらったり、
看板やステッカーを購入してイタリアンにしたり、
パソコンでステッカーを自作して張り付けたり、
ホームセンターでステーやネジを購入して
装着不能なカウルやサイドパニアケースを装着したり
それはそれは、苦労しておるのだ。

エンジン周りやキャブ周りや吸排気系(エアクリーナーやマフラー)
に手を付けると天文学的な経費がかさんでしまうからである。

しかしこの度、パーツの交換をしないでチューニングができてしまったので
報告させて頂くぞ。
続きを読む

GS125追加カスタム!

うんじゃらばー・・・・  うんぽお!

へんなおじさんである。
先日、おじさんのGS125のカスタムについて記事を纏めたが
今回追加で外装系をカスタムしたので報告しようとおもうぞ!

まず、カスタムではないが、フロントフォークのブーツをタオパオから
輸入してもっていたのだが、本日モトショップトモじいにGS125
を持ち込んで、交換していただいた。
IMG_1901






















交換前のブーツは2年で新車購入後2年で切れてしまった・・。

へんなおじさんも、手伝ったが、ほとんどはトモじいさんに
施工して頂いた。

フォークブーツの交換はもちろんフロントフォークを抜かねば
交換できない。

ましてや、GS125のフロントフォークは、オイルシール一体型なので
ブーツに亀裂が入りそこから水が入るとシール部分に水か
浸透してしまうので、早めの交換がお勧めだ・・です。

まずは、フロントディスクブレーキのキャリパーを外す
IMG_1900






















フロントフォーク側のアスクルシャフトを抜きタイヤを外す!
アスクルシャフトを抜くとキャリパーが宙ぶらりんになるので
エアーが噛まないように台の上に乗っけておく!
もちろんフロントブレーキのレバーは作業終了後まで、握ってはいけない。
(キャリパー内の左右のブレーキパッドが閉じてしまうので、戻せなくなってしまうからです)
IMG_1898






















フロントフェンダーを外す。
あとはフロントのハンドルクランプを緩めてフォークを固定しているボルトを外す。
外したフロントフォークを寝かせるとフォークオイルが駄々漏れになるので
倒立させておかねばならない。
IMG_1899






















フロントフォークは、片側のみ抜いて作業を行わねばならない。
交換作業後、
フロントフォークを戻してアスクルシャフトを一度通すことにより、

左右の位置やねじれ画無いことが確認できるので元の位置に
戻すことができます。
2本同時にやるとフォークの位置が左右でずれたり
ねじれて装着したりすると調整が面倒になってしまうからです。

あとは、片側ずつフォークブーツを交換すればよい。
ただ、ブーツの上側を留めている針金のような金具は、細いので切らないように
気をつけましょう。
丸くなっている針金の両先が輪になっており、その輪をまた別の針金で引っ掛けて
あった。
外すときはこの輪を占めながら2つの輪を留めている針金を抜くと取れます。

IMG_1903








































下が外したブーツ、上が新しいブーツである。(弾力もなくなっているので長く見えます)
IMG_1902









































フォークブーツ交換後は、フロントフェンダー、タイヤ、キャリーパミュパミュを戻せばよい。
キャリパーを戻した後、フロントブレーキレバーをニギニギするとキャリパー内の圧力が
回復する。
フロントフォークを止めているボルトを締めて、ハンドルクランプを閉めてハンドルの角度を
調整します。

以上でフォークブーツ交換作業は完了となる。

その他ですが、
おじさんは、GS125のフロントフェンダーをEN125用のフェンダーに交換
IMG_1940






















IMG_1942






















フロントフォークの前側まで幅があり、フロントフォークの空気の流れが乱れないようになり
空力抵抗が低くなり、再送速度が時速1km向上することに!

なるかどうかはわかりませんね。

はい、次ですが、以前から装着していたGF250のハーフカウル下部に、
マッハウイングカバー(自分で命名した)を装着した。

IMG_1943






















(カウルのロゴについては、気にしないで貰いたい)

見よ!この麺蜜に計算されたエア抱くとを!壇蜜ではないぞ!


反対側も
IMG_1944























このマッハウイング装着により、フロントフェンダーとアンダーカウルから
ハーフカウルまでの空気の流れがものの見事に繋がり、
なんとGS125の空力抵抗が低くなり、最高速度がなんと
時速にして実質2キロも向上!

したという事実はない!
しかし、このカバーもGF250のサイドパネルをヤフオクで落札して
無理無理装着したので、ものとしてはカウルと同じGF250のものである。
装着方法と場所は全然違うが・・・。



更にだ!

バイクキャンプ好きのおじさんは、これまでの積載能力
IMG_1403






















に飽き足らず、パニアケース(故Yuapu氏寄贈)を装着したったのだ。
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Yuapu氏よ。大阪に逝っても元気でやってください。おじさんは、GS125とともに生きていきます!
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その後、ウインカーをGS400のものから、GS125のノーマルに戻し
パニアケースステーに取り付けた。
また、左右のステーを固定しているタイヤの後ろ側のステーについては、
朋友、へいちゃんのワンオフ製作により、変更!
IMG_1946























更に格好良くなった。
パニアケースとケースを固定するステーは、Yuapu氏からの寄贈であるが
バイクとパニアケースのステーを固定するステーは、ホームセンターで購入して固定!

パニアケースには、アップガレージで購入した50円ステッカーと
近所のKemaさんから頂いていたステッカーを貼り付け!
IMG_1947























ちゅう訳でまた外装が大きく進化したのであった。
もうこんなちんどん仕様なGS125は、世界でもこの1台だけであろう!
成層圏までぶっちぎりだぜぃ!
IMG_1935






















今回のカスタムによりサイクロン号は

ネオ・サイクロン号V-4となったぞ!
街で見かけたら指を指して笑ってやってくれ!

もう元の姿には戻れない!(苦笑)









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